風、薫る|25週124話ネタバレと感想。看護婦養成所誕生【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の124話が2026年9月17日(木)に放送されましたね!
こちらでは、124話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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東京府看護婦規則をめぐって、りんと直美が柳生にぶつけた疑問は、まだ簡単には解決しそうにありませんね。そんな中で、ツヤは試験合格を目指して勉強を続け、恵風看護婦会も全力で支えることに。

そして、まさかのシマケンの看護まで始まります!りんとシマケン、ここでどんなやり取りになるのか、ツヤの試験とあわせて気になるところです。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』124話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』124話ネタバレあらすじ

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の自宅で看護を始めます。食事を小分けにするなど体力の回復を支える中、シマケンは文史朗(蒼井旬)が大学を出るまでは生きなくてはいけないと、手術を受けた理由を明かします。看護を終える頃、りんは今後の食事や体力を戻すための散歩などを細かく伝えます。一方、ツヤ(東野絢香)が看護婦を目指して勉強する姿を見て、セツ(村上穂乃佳)も自分も看護婦になりたいと言い出します。喜んだりんと直美は看護婦養成所を作り、患者から信頼される看護婦を育てる授業を始めます。3か月後、しのぶ(木越明)が事務所へ駆け込み、シマケンからすぐに来てほしいとの連絡を伝えます。

朝ドラ『風、薫る』124話の感想

シマケンの手術理由

黒猫参謀
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シマケンの看護、まずは本当に基本に忠実だったね。検温して、脈を測って、食事の様子を確認して、知り合いだからと特別扱いするわけでもなく、必要な看護を淡々と進めていく。何となくだけど、直美はりんが良く知るシマケンの看護をすることを心配していたから、その心配を払拭する動きだったのかなぁと思いました。

文史朗から、胃の手術後に食事を残していると分かれば、一度にたくさん食べさせようとせず、1日6回に分けて、雑炊や柔らかい豆腐、魚などで栄養を取る方法を考える。このあたりは、りんと直美が積み重ねてきた看護が、そのままシマケンのところでも生きている感じがするね。相手が知人だからこそ、感情に引っ張られず、必要なことを必要な順番でやる。その姿勢がまず印象に残ったよ。

黒猫夫人
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そうなのよ!シマケン相手だから、りんも直美も昔から知っている人として話したくなるところはあるはずなのに、そこを看護の場ではちゃんと切り替えてるのよね。しかも、食事を6回って、食べられないから食べなくていいでは終わらない。

胃の手術をした体で、どうやって栄養を取って体力を戻すかを考えている。雑炊にしたり、豆腐や魚を柔らかくしたり、少しずつ食べてもらう。こういう細かいところを見ると、看護って病気だけを見る仕事じゃなくて、その人が実際に生活できるところまで考える仕事なんだなって思うわ。

黒猫参謀
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そしてシマケン自身が、なぜ手術を受けたのかを話したところは大きかったね。学用患者と言えば、忠蔵もそうだったけど、そういう形で手術を受けることはできた。でも、成功率が決して高くない手術だと言われて不安だったよねぇ…。自分一人なら手術を受けなかった、というのも理解はできます。帝都医大病院からの紹介状で派出看護を頼んでるから、当然帝都医大病院で学用患者になったのだろうけど…その説明は藤田がしたのかなぁ…とか、登場はしてないけど、そんなことを思ってしまいました。

そんな成功率は高くはないと言われた手術を受けたのも、文史朗が学校を出るまでは生きなくてはいけないという、切実な願い。しかも、手術を終えた今も、早く仕事に戻れるようにしなくてはと考えている。自分の命を守ることだけを目的にした手術ではなく、文史朗の人生を支えるために生きるというところが、シマケンの決断として出ているんだよね。

黒猫夫人
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ここはシマケン、そんな理由を抱えて手術を受けてたのかってなるわよ!しかも本人がさらっと話すから余計に重いのよ。成功率が高くない手術を、自分のためなら受けなかった。でも文史朗のためなら受ける。叔父として甥の人生を引き受けてる感じがするけども…。文史朗の母はどうした?というか、このシーンのちょっと前に文史朗をシマケンが男手一つで育てたって…Why!?

…とは思うけど、文史朗を大学まで出すというところまで含めて、自分がやるべきこととして考えてきたんでしょうね。そんなシマケンに対して、りんと直美が食事や部屋の環境まで細かく整えていく。火鉢を窓のそばに置く場面も含めて、治療そのものだけじゃなく、家で療養する環境を整えているのがよかったわ。

黒猫参謀
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その一方で、直美がりんに水を汲んできてほしいと頼み、二人きりになったところでシマケンに、りんに看護を任せてもいいかと確認したのも重要だったね。知人同士だから任せるという単純な話ではなく、患者本人の意思を確かめている。しかも率直に答えてほしいと聞いて、シマケンは小さく微笑んで頷いた。

ここは短いやり取りだけれど、看護する側の都合だけで進めていないことが分かる場面だったと思うよ。直美が一度事務所へ戻ったあとも、りんが看護を続けることになる。シマケンがりんの看護を受け入れることを自分の意思で示したからこそ、その後の二人の時間も自然につながっていたんだろうね。

黒猫夫人
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そして、このシマケンの家での看護、最後までりんがちゃんと看護婦なのよね。翌朝には食事をもう少し柔らかくして、シマケンが粥について語り始めれば、話に夢中になって、噛まずに飲み込みそうになるところをきちんと注意する。シマケンも素直に聞くし、それを見た文史朗が嬉しそうにする。この三人の空気が、最初の緊張した感じから少しずつ変わっていくのがいいのよ。

最後には、これからの食事や体力を戻すための1日1回の散歩まで、りんが細かく伝えて、また診にくるとする。病気になったシマケンをただ世話するだけじゃなく、ここから生活を立て直していくところまで見据えている。りんの看護が、ちゃんと次の一歩につながっている感じがしたわ。

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文史朗が語る浜松の事情

黒猫参謀
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直美が事務所へ戻ったあとも、りんはシマケンの家で看護を続けるわけだけど、この時間がなかなか穏やかなんだよね。翌朝には、前日の食事よりも柔らかくしたごはんを用意している。

するとシマケンが粥について語り始めるんだけど、そこにいつものシマケンらしさが出ている。変わらないなぁ…うんちく披露するときは、本当生き生きとしてるよねぇ…。文史朗も、そんなうんちくをたくさん聞かされてきたのだろうけど…素直に感心してる顔は、うんざりしてるけどしょうがなく聞いてるシンプルにシマケンの話面白いと思って聞いてるだろうなぁ感が良かった♪

病気や手術の話だけで終わらず、粥についての蘊蓄を披露できるくらいには、いつもの調子が戻っているわけだからね。ただ、話に夢中になって食事を飲み込みそうになるところは、りんがきちんと注意する。療養中だからこそ、会話より食事を優先させる必要があるわけで、そのあたりはりんが患者としてのシマケンをちゃんと見ているよ。

黒猫夫人
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でもさ、シマケンが注意されて素直に聞くのが、なんだかいいのよね。しかも、それを見て文史朗が嬉しそうにしているのも大事なのよ。シマケンが食べることを嫌がっているわけじゃなくて、話に夢中になるくらいには元気がある。

でも胃の手術をしたばかりだから、そこは気をつけなくちゃいけない。その加減をりんが見てくれているわけでしょう。文史朗からしたら、父親代わりに自分を育ててくれたシマケンが、ちゃんと食べて、注意されたことも受け入れている。その姿をそばで見られるだけでも、かなり安心できるんじゃないかしら。食卓の小さな場面だけど、三人の穏やかな空気が伝わってきたわ。

黒猫参謀
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そして、台所を片付けているりんを文史朗が手伝う中で、シマケンが浜松へ帰らなくてはならなかった理由が明かされる。父親が借金を作って逃げてしまい、それでシマケンが浜松へ来てくれた。そして、シマケンが来てすぐに母親も亡くなったという話だね。

これは、りんにとっても、かつてシマケンと別れた時には分からなかった事情だったわけだ。シマケンが浜松へ戻ったという事実だけではなく、その背後に文史朗の家庭の事情があり、シマケンがそこで文史朗を育てることになった。今回、文史朗自身の口からそれを聞いたことで、りんが当時の出来事を別の角度から知ることになったんだと思うよ。

黒猫夫人
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ここは重いわよね……。文史朗が、自分のせいでシマケンが浜松に帰ることになったと思っているのも切ないのよ。父親が借金を作って逃げて、母親も亡くなって、それでも自分のところにはシマケンが来てくれた。

だけど、文史朗からしたら、自分の人生を支えてくれた人がシマケンの人生を変えてしまったと思っているのかも。自分が見ていても、笑みがこぼれるほど仲睦まじい2人。シマケンにとってりんが特別だってみてわかるほどだったわけよね。だから、あんな泣きそうな顔で、自分のせいだと思ってる文史朗に言いたい。君のせいじゃないよ!マジで!誰かのせいにしなくちゃいけないなら、借金こさえて逃げた父親かなぁ(苦笑)

そういえば、文史朗の母はどうした!?って思っていたけど‥。そうか、シマケンが浜松に戻って程なく亡くなってしまったのね…。心労がたたったのかしらねぇ…。そのあと、男手1つというのなら、きっとシマケンのお母様も…ということよね。母と義姉をなくし、幼い甥っ子を抱え、実家の片付けとか諸々して、その上で甥っ子を進学させるとか…シマケン…どんな修羅の道を生きてきたのかと思うと…それだけのスピンオフ見たいかもレベルだわ…。

黒猫参謀
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そうなんだよねぇ‥‥そう思うと、何か‥体を酷使して生きてきたのかなぁなんて想像してしまって…養生しなよ…シマケン。みたいな気持ちにもなる。その事情を知ったりんも、翌朝、シマケンにこれからの生活について細かく伝える。食事のことだけでなく、体力を戻すために1日1回散歩することなど、療養を続けるための具体的な指示だね。

そして、また診にくると伝える。ここで重要なのは、手術を終えたから看護が終わるわけではないということだと思う。食べる量や食事の内容を調整し、体力を戻していく。そのために日々の生活をどうするかまで考える。りんがシマケンの回復を支えるために、家で続けられることを一つずつ整理しているんだよね。看護の仕事が、病院の中だけで完結するものではないことも見える場面だった。

黒猫夫人
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そして最後の、また診にくると微笑んで帰っていくりんがいいのよ。シマケンにとっては、手術を受けるところまでが大きな山だったとしても、そこから先にも食事や体力回復という毎日の課題がある。りんはそこを放っておかず、次に来るまでに何をすればいいのかをちゃんと伝えていくのよね。

ただねぇ…最終週を控えて…とても心配になる側面もあるなって思ったのよ。なんというか、今回のりんとシマケンは、かつての直美と文を彷彿とさせるな…とも思ったのよね。文にとって、手放した娘の直美と母娘の名乗りはせずとも、直美に看護されて過ごした時間は、苦労の多い人生のご褒美のような時間だという気持ちもあったんじゃないかと思うんだよ。

それと並べてみた時に、好きに生きてきたシマケンは家族に頼られ、愛する人を置いて故郷に戻り、家族の為に身を粉にした。その結果が、今のりんの看護を受ける時間だとしたら…。それは、もしかしたらシマケンにとってのご褒美の時間なんじゃないかと…。そう思うと‥あれ?シマケン死んじゃう!?最終週間近で…そんなことが起こるんじゃ…と戦々恐々としていたり(汗)

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看護婦養成所を開設

黒猫参謀
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さて、そんな中、セツが看護婦を目指したいと言い出したのは、大きな転機ですね。ツヤが勉強している姿を見て、字が書けないことを理由に尻込みしている場合ではないと考えたわけですから、ツヤが直接セツを誘ったという話ではないところも大事です。

先に看護婦を目指して学んでいたツヤの姿が、セツ自身の決断につながった。そしてツヤも、そんなセツに一緒に看護婦になりたいと言う。そこへ直美が授業のやり方を考えるから一緒にやってみようと加わる。これ、単に生徒が一人増えたというだけではなく、教える側と学ぶ側が最初から固定された関係ではなくなっているんですよね。

ツヤもセツも、それぞれ事情を抱えながら学ぼうとしている。その状況を見て、直美が教え方そのものを考えようとする。この養成所が最初から、決まった型に人を合わせる場所ではなくなっているのが面白いところです。

黒猫夫人
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そして夜になって、縁側でりんと直美がセツのことを話して、看護婦を目指すと言ってくれたことを嬉しそうにしているのがいいのよ。ここで二人が考えていることが、単なる「看護婦を増やしたい」じゃないのよね。看護婦という仕事は、行き場のない女性が自分の力で生きていける道になるはずだと考える。

これまでツヤが勉強したくても、養成所に通うお金や年齢の壁があったこともあったし、セツだって字が書けないことを気にしていた。そういう女性たちを見てきたからこそ、仕事そのものだけじゃなく、生きていく道として看護婦を考えるようになったんだと思うのよ。

しかも二人とも同じことを考えていたっていうのがね。わざわざ打ち合わせをして結論を出したわけじゃなく、同じ夜に同じ方向へたどり着く。ここまで来たら、もう養成所を作るしかないじゃない、となるのも分かるわ。

黒猫参謀
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こうして、りんと直美は看護婦養成所を作ることになります。正直、研ナオコさんが「作ったんだよねぇ~」って軽く言ってたけど、勝手に作っていいの!?みたいな感じではありました(笑)まぁ、免許を出す場所というわけではなく、試験に合格するために協力するよ!っていう養成所だからOKなんだろうか…。柳生に相談したのかなとか、そんなことを諸々考えてしまいました(汗)

まぁ、りんと直美のつくる養成所は高尚そのもの。その目的は看護婦試験に受からせることだけではなく、試験に合格したうえで、患者から信頼される看護婦になるための養成所だと宣言しています。ここは、二人がこれまで患者を看護してきた経験ともつながっていますね。

試験に通るための知識だけなら、覚えるべき内容を教えていけばいい。しかし実際の看護では、患者の状態を見て、その人に合わせて対応しなければならない。だからこそ、養成所にツヤとセツ、さらに二人の生徒を連れてきて、生徒それぞれの習熟度に合わせて授業を行うわけです。全員に同じことを同じ速度で教えるのではなく、それぞれの段階を見ながら進める。これまで二人が看護婦として積み重ねてきたものを、今度は教える側として形にしていく段階に入ったということですね。養成所を作っただけではなく、どう育てるかまで考えているのが重要です。

黒猫夫人
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ここで唐突な平蔵!直美の派出看護…、こちらも続いているんだねぇ…。佳枝の派出看護が7年と言っていたのが、環が見学に来た夜の事。それから少し時間が経っているから、8年位と考えると、平蔵への無償派出看護もそのくらいの期間になっているということよね。

この2人の感じも、何だかとても独特な空気感だよね!直美にとっては、派出看護をしようと思った初心の場所みたいな感じもするし、直美自身も平蔵に対して、安心というか、自分の考えや気持ちを整理する時間になっている感じがして、無償看護とはいえ、平蔵とはWin-Winみたいな関係性に見えるのが面白い。

ただ、今回は珍しく色々変わっていく直美を見て、自分は何も変わらないとこぼす平蔵が心配ではありました。直美もなんと言葉を紡げばいいか、少し迷っている様子が見られたから、何か進展があるということなのでしょうか…。

黒猫参謀
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夜になると、直美は明に子守唄を聞かせています。明が眠ったあと、その横で吾郎の写真を見つめる。この場面は、昼間の養成所で先生として生徒たちを教えている直美とも、平蔵の家で派出看護をしている直美とも違う時間ですね。昼間は生徒たちの習熟度に合わせて授業を考え、看護婦を育てる側に立ったり、まだまだ現場でも働く側に立ったりもしています。

一方で夜には、明を育てる母として過ごし、眠った明の横では吾郎の写真に目を向ける。平蔵から直美の人生が次々に変わってきたことを言われたあとだから、なおさら、これまでの時間が重なって見えるところです。結婚、子ども、夫との別れ、そして今は看護婦を育てる先生であり、現役看護婦。

直美自身が新しい役割を引き受けながら進んでいる一方で、吾郎の写真はそこに残り続けている。現在の暮らしと、これまでの人生が同じ夜の中に置かれているような場面でした。

黒猫夫人
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本当だねぇ…。なんか、最終週に向けて、色々起こりそうな予感です。そんな中、シマケンがすぐに来てほしい!?何事!?っていうか、ラストのシーンあれから3か月経ってる!?と、色々、!?が一杯頭に立ったのですが…。シマケンの死亡フラグかとハラハラしている時に、このラストは心臓に悪い…。大丈夫か…シマケン。

それにしても、この恵風看護婦会の第一報はしのぶが受け取る率が高いわね(汗)ちょうど出勤時間付近に郵便が届くのか?そういう連絡を受けやすい外回りをしているのか…ちょっとシマケンの不穏さも気になりますが、そんなしのぶのムーブも気になるラストでした(汗)

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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半袖と長袖も迷いますが、傘を持っていくかも迷いますトークで朝ドラ送りはありませんでした。

黒猫参謀
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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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本日はVTRスタート!

『シマケンに何が…?気になりますが…。』のテロップ受けでした!
いや、本当、シマケンに何が!?ってなってるお三方見たかったなぁ…。

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』125話の予告あらすじ

りん(見上愛)は再びシマケン(佐野晶哉)のもとへと向かう。りんの懸命な看護にもかかわらず、シマケンの体調は改善しない。医師の藤田(坂口涼太郎)が診察をするが、今後の経過によっては命に関わる場合もあるかもしれないと話す…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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シマケンの看護では、食事を6回に分けるなど、胃の手術後の体力回復を支えていきました。手術を受けたのは、文史朗が大学を出るまでは生きなくてはいけないという思いに、グッときましたね。

さらに文史朗から、浜松へ戻ることになった事情も明かされ、りんはシマケンが抱えていたものを知ることになりました。りんと直美が看護を続ける中で、シマケンがりんに看護を任せることを受け入れたのも印象的でしたね。

黒猫夫人
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そして、ツヤが看護婦を目指して学ぶ姿を見て、セツも看護婦になりたいと言い出しました。これをきっかけに、りんと直美は看護婦養成所を作り、試験に受かるだけでなく、患者から信頼される看護婦を育てることを目指します。

勝手に作って大丈夫なの!?という心配はありますが‥‥あと6話でここから何が起こるのか気になりますね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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