
朝ドラ『ひよっこ』の再放送032話が2026年9月17日(木)に放送されましたね!
こちらでは、032話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、実の部屋を見て涙を流したみね子を、綿引が乙女寮まで送り届けてくれましたね。そこで待っていたのは、時子たちの「おかえり」という温かな言葉。みね子は甘納豆を食べながら涙を流し、乙女寮のみんなが家族のように見えたと実に報告しました。
悲しいことがあっても、帰れば受け止めてくれる仲間がいる。そんな居場所を得たみね子ですが、次回は乙女寮でどんな出来事が待っているのでしょうか?そして、みね子を取り巻く人たちとの関係にも何か変化があるのか、気になるところです。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』032話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』032話ネタバレあらすじ
楽しいお休みを過ごしたみね子(有村架純)たちは、銭湯帰りに駄菓子屋へ立ち寄り、15円のラムネを3人で1本を分け合います。時子(佐久間由衣)は女優を目指してオーディション用紙を手に入れ、豊子(藤野涼子)は中学時代に図書室の本を「あ行」から読み、「ぬ」まで読んで卒業したと明かします。みね子は綿引(竜星涼)に初めての喫茶店で初めてのクリームソーダをごちそうになったと話し、幸子(小島藤子)は婚約者とのケンカ話を披露しますが、最後はのろけに。乙女たちは笑い合い、翌朝には東京生活1週間を迎えたみね子が仕事にも慣れたと胸を張ります。奥茨城村にはみね子たちから手紙が届き、同じ頃、実を探す綿引は実を見かけたという男性に出会っていました。
朝ドラ『ひよっこ』032話の感想
乙女たちの休日とラムネ

乙女たちにとって、休日の楽しみはそれぞれ違っていても、こうして銭湯に行って、みんなで出来事を報告し合える時間はかなり貴重なんだろうね。みね子がみんなの休日を聞きたがるのも、東京に来てまだ一週間だからこそ、仲間たちのことをもっと知りたいという気持ちがあるんだと思う。
時子の敵情視察や幸子の恋人とのケンカ話を聞いて、恋バナに全員が食いつくあたりは、年頃の乙女たちらしくて実ににぎやかだよ。そこへ駄菓子屋を見つけて、ラムネを飲もうとなる流れもいい。しかも、1本15円のラムネを3人で分け合うというのが、当時の暮らしぶりを感じさせるね。豪快に1本ずつ買うのではなく、限られたお金の中で楽しみを分け合う。そんな小さな出来事が、みんなで過ごす休日をより楽しいものにしているんだろうな。

それにしても時子、NHKの前まで行ってスターを見ようとしただけなのに、ファンの女の子たちに押しつぶされて終わりではないのがすごいのよ! そこから女優になりたいと直談判して、ちゃんとドラマのオーディション応募用紙をもらって帰ってくるんだから、行動力だけは本当に侮れないわ。もちろん、相手が本当に信用できる人なのかは別問題だけどね。
そこを豊子が冷静に指摘するのも頼もしいところ。時子が夢に向かって突っ走る一方で、豊子は一歩引いて危険がないか確認する。この2人、方向性は全然違うのに、乙女寮の中では妙にバランスが取れているのよね。時子が押しつぶされている姿を想像するとちょっと笑ってしまうけど、本人としては女優への道を一歩進めたつもりなのかもしれないし、ここからどう動くのか気になるところだわ。

そして、その豊子の冷静さがどこから来ているのかと思ったら、まさかの読書量だったね。中学校の図書室にある本を「あ行」から順番に読み進めて、「ぬ」で卒業というのは、かなり徹底している。本人としては特別なことをしているつもりもなさそうなのがまた面白いところだよ。時子から、なぜそんなことを知っているのかと聞かれて、図書室の本に書いてあったと答えるあたり、知識をひけらかす感じもない。
必要なときに必要な知識が出てくるタイプなんだろうね。ただ、周囲からすれば「ぬ」で卒業という情報のインパクトが強すぎる。みんなが驚くのも当然だよ。時子の行動力、豊子の慎重さ、そして本から得た知識。乙女寮にはそれぞれ違った個性があって、休日のおしゃべりだけでも、その人らしさが自然に見えてくるね。

いやもう、「ぬ」で卒業って何なのよ! そこまで聞いたら、そりゃみんな「えっ、ぬ?」ってなるわよね(笑)。しかも、豊子本人はものすごく真面目に本を読んでいただけなんでしょうけど、聞いている側からすると、あ行から始めて「ぬ」までって、どれだけ読んだのよって話なのよ。こういう何気ない話で大笑いできるのが、この乙女たちのいいところだと思うわ。
時子の女優志望の話で盛り上がったと思ったら、豊子の読書歴でまた盛り上がる。誰か一人が話題を独占するんじゃなくて、次から次へと話が転がっていくのよね。しかも、ラムネを3人で分け合いながら聞いているんだから、もう完全に女子会よ。豪華なものがなくても、みんなで笑ってしゃべっていれば楽しい。そんな休日の過ごし方がすごく伝わってくるわ。

そこへ、みね子のクリームソーダの話が加わるわけだね。みね子は回ってきたラムネを辞退して、綿引にクリームソーダをごちそうになったという話だけど、乙女たちからすれば、ラムネとはまた別格の響きがあるんだろうな。実際、幸子や優子は羨望の声を上げ、澄子や豊子も興味津々だった。綿引は多分って言ってたけど、優子や幸子の反応を見たら、みね子的にも『女の子は好きみたいだよ』の裏付け感があるよね!
しかも、みね子が東京に来てまだ一週間というタイミングで、綿引とのクリームソーダの出来事がみんなの話題になる。仕事や生活だけでなく、こうしたちょっとした出来事まで共有することで、みね子も少しずつ乙女寮の輪の中に馴染んでいっているように見えるね。

そして、みね子のクリームソーダ話に食いつく乙女たちが最高なのよ! 幸子と優子は知っているからこそ羨ましそうだし、澄子と豊子は知らないからこそ「そんなものがあるの?」という感じで興味津々。ラムネを3人で分けて飲んでいるところに、クリームソーダをごちそうになった話が出てきたら、そりゃ気になるわよね。
しかも、みね子本人が回ってきたラムネを辞退したという流れまであるから、余計にクリームソーダの存在が輝いて見えるのよ。休日の駄菓子屋、みんなで分けるラムネ、時子の女優への直談判、豊子の「ぬ」までの読書歴、そしてみね子のクリームソーダ。乙女たちの会話は、何でもない一日の出来事を次々と話題にして、笑いに変えていく。そのにぎやかさが、東京で暮らす彼女たちの日常になっているのがいいところだわ。
幸子の恋バナは結局のろけ

幸子の婚約者についての話は、聞けば聞くほど、なかなか大変な相手だよね。音楽家を目指しているから働いたお金を音楽につぎ込み、ドイツの有名なオーケストラのコンサートにも1人で2日続けて行ってしまう。チケット代は1枚1500円だから、2日で3000円。月給が15000円だと考えると、幸子が呆れるのも無理はないよ。
しかも、その結果しばらく食事抜きというのだから、夢を追うにしても財布の配分が極端すぎる。映画に行ってもチケット代は幸子が払い、見たい作品を譲ったうえで、食事まで我慢することになる。幸子としては、もう少し一緒に楽しむことも考えてほしいところだろうね。

そうなのよ! 幸子だって、別に高級レストランで豪華なディナーを食べたいって言ってるわけじゃないのよね。せっかく映画を見に行ったんだから、素敵だったねとか、外国にも行ってみたいねとか、そういう楽しい話をしたいだけなのよ。
それなのに映画を見ていても侵略だ、資本家だ、ロシア革命だ、民衆が苦しめられてきただって、どんどん話が重くなるんだから、そりゃ気分も沈むわよ! しかも最後は公園でコッペパンと水って、幸子の期待していたデートとはだいぶ違うじゃない(笑)。
せっかくの休日なのに、食べているコッペパンまで贅沢に思えてくるなんて、そりゃケンカにもなるわ。でも、幸子がここまで一気に話せるのも、それだけ溜まっていたものがあったんでしょうね。

ただ、幸子の話を聞いていると、結局のところ婚約者への不満を並べているだけではないんだよね。優子に、それでも彼が好きなのだろうと聞かれると、成功するまでの我慢だと思っているし、音楽の才能もあると思っていると話す。さらに、優しい人だという話まで出てくる。お腹が空いているのに、2つに分けたコッペパンの大きい方を自分にくれる。
幸子が挙げたのは、結局そういう小さな優しさなんだよね。だから、映画や食事のことで文句を言っていても、別れたいわけではない。みね子が最終的にのろけかと突っ込んだのも、かなり的確だったと思うよ。

もう完全にのろけよ! あれだけ文句を言っておいて、最後に出てくるのが大きい方のコッペパンをくれる優しさって、結局そこが好きなんじゃないの!ってなるもの(笑)。しかも、時子は幸子の話しぶりを見て勉強になると感心してるし、聞いている側もいろいろ反応が違って面白いのよね。
豊子は別れたのかと驚くし、幸子は慌てて喧嘩しただけだと訂正する。そして澄子が、お金持ちの人がいいなぁと本音をぽろっと漏らす。恋愛に求めるものが、それぞれ全然違うのよ。幸子は才能と優しさ、澄子はお金。まあ、澄子の気持ちも分からなくはないわ(笑)。

そんな恋バナで盛り上がった時間が、最後にはラムネが転がっても笑えるような空気につながっていくんだよね。ラムネを飲み終えた乙女たちは、洗面器を抱えて夜道を歩きながら、何となく『見上げてごらん夜の星を』を口ずさむ。そこで澄子が豊子の歌声に気づいて、音痴じゃないじゃないかと言うと、豊子は自分は音痴ではなく照れ屋なのだと返す。
このやり取りも、またみんなの笑いになる。幸子の恋人への愚痴も、時子の長い話も、豊子の読書話も、こうしてみんなで共有することで、笑える思い出になっていく。乙女たちは、こういう時間を重ねながら少しずつ仲間になっているんだろうね。

個人的にはここで歌っていた『見上げてごらん夜の星を』が…これまた去年の朝ドラ『あんぱん』を思い出させるのよねぇ~(笑)これは永六輔さん作詞・いずみたくやさんが作曲の名曲!『あんぱん』では藤堂日向さんが六原栄永輔の役名で、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんがいせたくやの役名で登場してたし、そのミュージカルの舞台美術をやなせたかしさんをモデルにした柳井嵩が担うということで登場したのでね♪
話はそれましたが、翌朝には、愛子の点呼でまた新しい一週間が始まるのよね。みね子が東京に来て一週間。最初は慣れないことばかりだったはずなのに、今では素敵な仲間と出会って、仕事にも慣れて、自分を一人前になったと胸を張れるようになった。いや、ちょっと早くない!?とも思いましたが(笑)
もちろん、まだまだ分からないことや大変なこともあるんだろうけど、それでもみね子自身がそう思えるようになったのは大きいわよね。幸子の恋バナで大笑いして、夜道をみんなで歩いて、翌朝には仕事へ向かう。そんな何気ない日々の積み重ねの中で、みね子の東京での暮らしが少しずつ形になってきた感じがするわ。
故郷に届いた便り

みね子から奥茨城村に届いた手紙は、家族一人ひとりに宛てて一枚ずつ用意されていたんだね。東京に出てからの様子を、それぞれに伝えようとしたみね子の気持ちが伝わってくる。進なんて、自分宛てのハガキに「進様」と書かれているだけで大興奮だよ。ちよ子と一緒に、早く返事を書かなくてはと話しているあたり、みね子からの便りを待っていたんだろうね。
遠く離れて暮らしていても、こうして手紙を通して近況を伝え合える。みね子にとっても、奥茨城村の家族にとっても、便りが届くというのは安心できる出来事なんだと思う。進の喜び方を見ると、手紙一枚で家の中が明るくなる感じもあるよね。茂の無理しなくてもいいのにっていう一言が効いてくるよねぇ…何しろ、この頃のハガキは1枚5円でしょ。家族4人に宗男にも書いてるわけだから、5枚。25円…。銭湯28円ってことを考えたら…1回お風呂に行ける価格なわけで‥老婆心としては、本当に無理しなくていいのにって思っちゃうよね。

宗男の反応は相変わらず宗男らしいわよね! みね子からハガキが届いたと思ったら、空に向かってエールを送るだけじゃなくて、ビートルズの情報まで求めるんだから(笑)。普通なら、まずはみね子が元気にしているかを喜ぶところなんでしょうけど、宗男の場合はそこに自分の知りたいことまで乗っかってくるのよ。
でも、みね子の東京での暮らしを応援したい気持ちはちゃんとあるんだろうね。家族から離れて暮らすみね子にとって、こうして故郷から便りが届くことは心強いはずだし、宗男みたいに大声でエールを送ってくれる人がいるのも悪くないわ。まあ、ビートルズの情報を求める声まで一緒に届いたら、みね子も苦笑いしそうだけど(笑)。

一方、助川家に届いた時子のハガキは、かなり簡潔だったね。真ん中に大きく「元気です」の一言。確かに元気であることは分かるけど、家族としてはもう少し詳しく書いてほしいところだろうな。東京で何をしているのか、仕事はどうなのか、生活は大丈夫なのか。聞きたいことはいくらでもあるはずなのに、時子から届いた情報は元気だという事実だけ。
それでも家族は、確かに元気ではあるらしいと苦笑いするしかない。そんな中で君子だけは、いつ東京へ様子を見に行こうかと考えている。ハガキ一枚で安心するのではなく、自分の目で時子の様子を確かめたいという気持ちがあるんだろうね。

いや、君子はやっぱり行く気なのね(笑)。時子から「元気です」とだけ書かれたハガキが届いたら、普通は安心するところだけど、君子の場合は逆に、実際のところどうなのよって気になってしまうのかもしれないわね。しかも、東京に出た娘の様子を見に行きたいと思うのは、親としては当然とも言えるし。
そんな一方で、角谷家には三男からのハガキが届いて、きよが何度も何度も読み返しているのよ。三男も表向きは当たり障りのない内容を書いているんでしょうけど、きよには、その裏にある息子の苦労がなんとなく伝わっているのかもしれないわ。親子それぞれの便りが、家族の心配や思いやりを浮かび上がらせている感じがするわね。

そして三男の苦労は、実際かなり深刻なんだよね。善三とさおりは仕事中も口をきこうとしないから、その間にいる三男が完全に板挟みになっている。しかも、2人きりになりたくないから人を雇ったのではないかと三男自身が気づいてしまうんだから、なかなか切ない話だよ。仕事をするために雇われたはずなのに、実際には善三とさおりの間を取り持つような役割まで背負わされているわけだからね。
しかも、その推測を当たり前のように肯定されて、三男はため息をつくしかない。自分の置かれた状況を理解すればするほど、逃げ場がないように感じてしまうんだろうな。

三男、完全に伝書鳩じゃないのよ(笑)。善三とさおりが2人きりになりたくないから人を雇ったんじゃないかって気づいて、それを本人たちに普通に認められたら、そりゃため息も出るわよ! しかも、三男のハガキには当たり障りのないことしか書いていないわけでしょ。きよが何度も読み返しているのを見ると、書かれていない部分まで何となく感じ取っているのかもしれないわね。
そして、そんな故郷の家族のやり取りと並行して、綿引は非番の日にも実を探し続けている。そこで、実を見かけたという男性に出会うんだから、これは気になるわよ。みね子の家族に届いた便りがそれぞれの暮らしを伝える一方で、綿引のところには実につながるかもしれない新しい情報が届いた。みね子が東京で頑張る中、奥茨城村にも、そして実を探す綿引にも、それぞれの物語が動いているのよね。
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちらから
月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』033話の予告あらすじ
みね子(有村架純)たちは、課外活動のコーラスに初めて参加する。コーラスの講師は、幸子(小島藤子)の婚約者でもある高島雄大(井之脇海)。芝浦の大きな工場で働きながら、音楽の勉強をしているらしい。いつも幸子の恋の話を聞いていたみね子たちは、お似合いの二人だと思う。ロシア民謡のトロイカを練習し、楽しんで歌うみね子たち。歌い終わってみんなでおやつを食べていると、突然そこに綿引(竜星涼)が飛び込んでくる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

乙女たちの休日は、銭湯でさっぱりしたところから恋バナ大会へ突入し、時子の女優への直談判や豊子の意外な読書歴まで飛び出して、にぎやかな時間になったな。みね子のクリームソーダ話から幸子の婚約者への不満へと話題が広がっても、最後には結局のろけに着地するあたり、乙女寮らしい笑いの連続だった。
ラムネを分け合い、夜道で歌いながら帰る姿には、東京で過ごすみね子たちの距離が少しずつ近づいていることも感じられる。みね子が仕事にも慣れ、一人前になったと胸を張れたのも、仲間と過ごす日々が力になっているからだろうな。

そして故郷にも、みね子たちからの便りが届いたね。進が『進様』という宛名に大喜びしたり、時子のハガキがほぼ『元気です』だけだったり、宗男が相変わらずビートルズ情報を求めたりと、それぞれの反応が実にその家族らしくて笑ってしまう。
一方で、三男は善三とさおりの間に挟まれて大変そうだし、きよがハガキを何度も読み返す姿には、離れて暮らす家族を思う気持ちがにじんでいたね。そして最後には、実を見かけたという男性と綿引が出会った。みね子の東京での新生活が進む一方で、実をめぐる動きも少しずつ変わってきそうで、次回が楽しみだね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
価格:36300円 |
NHK連続テレビ小説 ひよっこ 上 【電子書籍】[ 岡田惠和 ] 価格:1210円 |
NHK連続テレビ小説 ひよっこ 下 【電子書籍】[ 岡田惠和 ] 価格:1210円 |

コメント