おかえりモネ|21週104話ネタバレと感想。“あの日”の亜哉子の思いに号泣…

2021年10月7日

2021年前期朝ドラ『おかえりモネ』

朝ドラ『おかえりモネ』の104話が2021年10月6日(水)に放送されましたね!

こちらでは、104話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

昨日は…中々重たい展開だったね…
みーちゃんのグルグルを開放するには…やっぱり一旦りょーちんを選択肢から外すことだよね…。

まぁ…初恋の人を切るって…中々体力のいることではあるし、難しいことではあるんだけどね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おかえりモネ』104話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おかえりモネ』104話ネタバレあらすじ

菅波のエール

7時の放送前、夜勤明けの菅波(坂口健太郎)百音(清原果耶)は、電話で今の状況を話していました。

百音は5年半の間、家から離れていたこともあり、家業の事には口出ししにくい気持ちは持っていました。

菅波にもそれを指摘され、思わず言葉がキツイと文句を言ってしまいます。

それに、離れたからこそ見えること…感じることも…。

できれば、話してほしいけれど、『言ってもわからない』と突き放されてしまうことにも歯がゆさを感じていました。

「まずは、ここが痛いって言わせてあげるだけでいいんじゃないですか?それで、糸口が見つかるってこともあります。」

「先生の言葉は…時々きついけど…私にはないと困る。」

百音の言葉に、菅波は精一杯のエールを送りました。

「これも、重荷になるかもしれないけど…『ガンバレ!』」

その日の7時の放送で、百音は『心と気象の話』しました。

「今日は、低気圧が近づいてきています。こんな日は、体が重かったり、頭が痛かったりする方もいらっしゃると思います。これは 気象病といって、気圧の変化を、体が敏感に感じることによって 起きる症状です。今日のような日は、普段は忘れていた痛みがぶり返したりするものです。

永浦家では、みんなが百音の放送を聞いていました。

「そして それは 体の痛みだけではなく心の痛みも だったりします。皆さん、ちょっと痛いな・しんどいなと思ったら…。心にためていること・言えないこと少しだけでも、外に出してみてください。ここに来て話してくれてもいいです。」

優しく語り掛けるように話す百音は、みんなの心に届くように言いました。

「声を聞かせてください。」

その放送を聞いていた耕治(内野聖陽)亜哉子(鈴木京香)未知(蒔田彩珠)龍己(藤竜也)、一瞬手を止めるのでした。

あかりが百音の所に来たのは…

朝の放送を終え、ラジオブースの前にリクエストボックスを置いていると、あかり(伊東蒼)がやってきました。

話を聞いてきてくれたのかと思いましたが、あかりは首を振りました。

でも、何か言いたげにしているあかりの話を促しますが、何でもないと帰ろうとします。

百音は、子どもは大人の力を堂々と借りるべきだと力説、自分もそうだったからと話をします。

すると、やっと口を開いてくれました。

「永浦さんは…テレビに出てた人ですよね?…ということは…永浦先生の娘さんですか?」

『永浦先生』

そう呼ばれることがあるのは、一人しかいません。

あかりは、亜哉子の教え子だったのです。

「永浦先生に会いたいんです。」

百音は、昼の放送と夜の放送の間に、あかりを自宅に連れて行きました。

亜哉子は、大喜びであかりを出迎えます。

でも、今は、中学校が終わってから来るには、すこ~し時間が早いことに気づいた亜哉子。

「学校さぼってきちゃった?」

「時々…本当に時々です!」

問うに落ちず語るに落ちるとはこのことで、『今日だけ』じゃないのを自ら言ってしまうあかりでしたが、亜哉子は『もう先生じゃないから』と今日の所はお目こぼしです。

何か理由があるからと思ったからかもしれません。

あかりが気仙沼を離れていたのは、小学校3年生から中学校2年生までの6年間。

母方の実家である北海道に転校していました。

そんな友達もたくさんできて…離れたくないと思うタイミングで、元々暮らしていた気仙沼に戻ってきたのです。

「本当は…戻ってきたくなかった。でも…お父さんもお母さんも…こっちに戻れて喜んでるから…。」

もちろん、気仙沼の事は嫌いじゃないし、新しい学校も楽しいし、新しい友達もできたから、全部が嫌なわけではないけれど…どこかモヤモヤした気持ちが…グルグルしていたのです。

「ずっと言えなくて…」

「言えてよかった。言ってもらえてよかった。来てくれて…ありがとうね。」

あかりの顔には、笑顔が戻りました。

あの日の亜哉子

その夜、亜哉子は百音にあかりを連れてきてくれたことにお礼を言いました。

それから昔を思い出すと…亜哉子の表情が強張り、肩が震えました。

「本当にね…小っちゃかったのよ。」

あの日、亜哉子は小学校1年生の担任の先生でした。

あかりは、その時の生徒です。

亜哉子は、必死に子ども達を守ろうと必死でした。

「でもね…あの長い夜の一瞬…いや…それは都合のいい言い方かな…10分くらい…私はあなたたちの事を考えてた。」

『先生』としてあかり達を守らなくてはいけないという思いと、『母親』として百音や未知の安否が気になって…気になって…。

百音はお父さんと一緒のはずだけど、仙台ではぐれてたらどうしよう。

未知は、おばあちゃんと2人で家にいるのか…いや避難しているはずだ。

そんな思いがグルグル頭の中を駆け巡り…

「気が付いたら…私、学校から出ようとしてた…。あなた達よりうんと小さいあかりちゃんたちを置いていこうとしてた。」

涙の溢れる亜哉子の姿に、百音は見つめるのでした。

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朝ドラ『おかえりモネ』104話の感想

あああ。

よし…夫人…今日は頭ゆっくり話そうね!

うんそうする!

まずは、百音と菅波の電話からスタート♪

久しぶりの菅波な上に…
「ガンバレ」って『ガンバレ』って~!

歌広場さんも言ってたけど、『がんばりゅ!』ってなりますよ!
え~なりましたとも!

週末まであと少しだけど…疲れた体にアドレナリンぶっこまれた気分です(笑)

「先生の言葉は時々きついけど、私にはないと困る」っていう百音。
「先生と百音は時々武士だけど、我々にはないと困る」って感じだね。

武士って!
いや…まぁ、たしかにそんなところもあるけど(笑)

あの2人、ナチュラルイチャイチャもしてるけど、どこか同士って感じもするからね(笑)

いい所で…差し込んでくるなぁ…演出さんの手のひらの上でゴロンゴロンに転がされてるわ…(笑)

ほんとだね(笑)

そして、菅波に元気チャージされて、どこかマリアンナを宿らせた百音の優しい天気予報…。

朝日が後光のようでしたね…
元気かな…マリアンナ…。

モネ、ずっと職場にいるから、莉子の番組見れてないんじゃ…

そういえば、あの電話…てっきり夜の放送を終えて、帰り支度しながらしてるのかと思ったら、まさかの放送前と夜勤明けなのねきっと(笑)

2人とも、時間が絶妙に不規則で、どんなタイミングで電話してるのか気になるよね(汗)

菅波は多分勤務表をgoogleスプレッドとかで共有してそうなきがする(笑)

こうするとスマートフォンからでもPCからでも見られるんですよとか言ってね!

それ、私たちだね(笑)
このサイトの作業をそれで共有してるね(笑)

そうでした(笑)
でも、菅波ならそのくらいはしてそうな気がするよ(笑)

確かに♪

それと、謎の少女は、やっぱり亜哉子の元生徒だったねぇ~。

『話に来てくれたの?』って、聞いてる前提で話を振る百音も中々だけど、首を振ったってことは、聞いてたのね(笑)

あかりの方は、概ね亜哉子の娘だって気づいてたのかな?

多分、ラジオで『永浦百音です』って言ってるし、島出身って聞いて、え?ってなってやってきたものの、悠人とか見たく名札してるわけじゃないから、確信が持てぬまま近づいて…

あのパンフレットで、ほぼ確信したって感じかな?

パンフ何か見てたっけ?

ブース見てみる?って時に、手に取ってたよ!

ほう!

1年生が、あの日を一緒に過ごしてたら…やっぱり特別よねぇ…。

そうだねぇ…。

で、亜哉子が先生を辞めた理由は…今日の話だよね…。

そうだよね…。

あぁ…涙が…。
亜哉子の責任感が…辛い…

『先生』と『母親』の間で、心が板挟みになってたあの日の亜哉子を思うと…涙が…。

でも、少なくともあかりの様子を見るに、子ども達は、そんな亜哉子には気づいてないんじゃないかなぁ。

だと思うけどね。
でも、亜哉子の中の『先生』が、それを許さなかったのよね…

1年生と中学生の娘たちだもんね…。

学校や幼稚園の先生とか保育士さんとか…お医者さんや獣医さんとか…。
それに警察・消防の人たちとか…役所の人…自衛隊の人とか…

そういう、すぐに家族の元に駆け付けられない…ジレンマは絶対あるよね。

そうだね…。
家族を優先したりしたら、叩かれちゃう職種の人ね…。

学校の先生や保育士さんを叩く人達なんて、自分も親なんだから、気持ちわかるでしょ?って言いたいけど…その余裕があるような状況じゃないものね…。

実は、それで保護者からクレームでも入ってるかもしれないよ…。

亜哉子の痛みが…話したことで少しでも和らぐといいなぁ…。

本当だね。

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朝ドラ『おかえりモネ』104話を見た人の反応は?

本当…私も言いたいです。
『自分を責めないで』と。

そういう気持ちでいた人が…日本中にいたと思います。
自分を許せなかった亜哉子さんを思うと…本当涙が止まりません。

その上、ずっと笑顔で永浦家や及川家を支えてたと思うと…。

これは、多くの人に言いたいね。
『何か忙しそうで声がかけられない』新入社員にも言ってあげたいなぁって思いました。

この『ガンバレ』の沁みること沁みること…。
百音と菅波の絆の強さも…感じて…尊い…時間でした。

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放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜…8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜…12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】月曜~土曜…7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】月曜~金曜…23:00~23:15

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

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週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

朝ドラ『おかえりモネ』105話の予告あらすじ

亜哉子(鈴木京香)は、家族に「今まで通りカキ棚の仕事をしたい」と伝える。龍己(藤竜也)も合意し、残ったカキ棚だけで続けていくこととなった。日曜日、永浦家を訪れたあかり(伊東蒼)に、亜哉子が勉強を教えていた。そんな2人の姿を、百音(清原果耶)、未知(蒔田彩珠)、耕治(内野聖陽)、龍己は微笑(ほほえ)ましく見守る。あかりの帰宅後、耕治が家族に突然ある提案をする。その提案とは…。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/91084746/

まとめ

さぁ、今週もクライマックス!
耕治が何かを提案するみたいだけど…何が起こるのか…。

うんうん。
もう、気になって気になって仕方がないわ…。
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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