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どんど晴れ|13週075話ネタバレと感想。彩華の見栄えと夏美の心【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の075話が2026年1月14日(水)に放送されましたね!
こちらでは、075話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は、常連客の林田から夏美が思いがけず称賛され、彩華の焦りが際立つ展開でしたね。素直に努力を重ねる夏美の姿と、女将修行に執着する彩華の対比が印象的でした。

そんな空気を残したまま迎える今回、柾樹の心の揺れや夏美の修行の進み具合がどう描かれるのか…物語の行方に注目しながら、一緒に追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』075話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』075話ネタバレあらすじ

正式に「加賀美屋」で働くことになった彩華(白石美帆)は新しい部屋を借り、浩司(蟹江一平)の手を借りて荷物を運びます。父の形見の皿を守る彩華の姿に、浩司は彼女への想いを改めて伝えようとしますが、女将修行の話題に触れると彩華は夏美(比嘉愛未)の存在を意識し、微笑みの裏に複雑な感情を隠しました。一方、夏美は時江(あき竹城)と肩を並べて昼食を取り、佳奈(川村ゆきえ)を驚かせます。柔らかくなった時江の表情に環が圧をかけ、緊張感が漂いました。蔵の食器整理を任された夏美は板長・篠田(草見潤平)に叱られ、悔しさから皿の名前を必死に覚えようとしますが、夢中になるあまり脚立から落ちて足を痛めてしまいます。彩華が周囲に認められる中、夏美はただ与えられた課題に向き合い、加賀美屋をもっと好きになろうと心に誓っていました。

朝ドラ『どんど晴れ』075話の感想

彩華の引っ越し

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、彩華の引っ越しシーンはなかなかインパクトあったね。まず、部屋を借りる礼金や敷金から生活用品の一切合切まで浩司が負担しているっていう事実に驚いたよ。まさに「愛は勝つ」じゃなく「金は勝つ」って感じで、浩司の懐の深さというより、彩華の計算高さが透けて見えるんだよなぁ。

父親の形見の皿を奪い取る場面はしおらしさを感じさせるけど、その後の態度を見ると、やっぱり浩司を利用しているようにしか見えないんだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよね、浩司が夏美の名前を出した途端に彩華がムッとした表情を浮かべるところは、浩司の木を引く技なのか、本音なのか…。微笑みで取り繕ってはいたけどね(苦笑)。

しかも「夏美より女将に相応しいと認められたら、プロポーズの返事をする」なんて、すごい餌をぶら下げたものよね。結婚を条件付きにするって、普通に考えたら浩司への愛情よりも女将になることが最優先ってことじゃない?そういう打算的な匂いが強すぎて、素直に応援できないのよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

浩司もさ、喜んじゃってるけど完全に彩華の手のひらの上で転がされてるよね。プロポーズを母に報告したいっていう純粋な気持ちを濁されて、女将修行の話題にすり替えられてるのに、全然気づいてない。

むしろ「認められたら返事をする」って言われて舞い上がってるんだから、もう危うさしか感じないんだよ。これって結局、女将になれなかったら「私はふさわしくない」って泣き崩れて、去る未来が見えるし、認められたら認められたで浩司と結婚しないと女将になれないから、結局は手段として結婚を選ぶんだろうなって思うんだよね。

黒猫夫人
黒猫夫人

ええ、まさにその通りね。彩華の中では「女将修行>結婚」っていう優先順位がはっきりしてるのよ。浩司はそのための駒でしかないように見えるのが辛いところ。

だって、あの引っ越し資金だって浩司が全部出してるわけでしょ?生活基盤まで握られてるのに、本人は「支えてる」って思ってるんだから、もう完全に彩華のペースなのよ。彩華が浩司をどう思ってるのかっていうと、愛情というより「妥協できるレベルの男」っていう冷たい評価に近いんじゃないかしら。

黒猫軍曹
黒猫参謀

それにしても、彩華の表情の使い分けは見事だよね。ムッとした顔を見せた直後に微笑みで振り返るっていうのは、完全に計算された演技だと思う。

浩司にとっては「優しい笑顔」で救われた気持ちになるんだろうけど、見ている側からすると「はいはい、また手のひらで転がしてるな」って冷めた目になっちゃうんだよ。父親の形見を守る姿勢は確かに真剣なんだけど、それ以外の行動が全部打算的に見えるから、どうしても好意的には見られないんだよなぁ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうね、彩華の引っ越しは「新しい生活のスタート」というより「浩司を巻き込んだ計算の一歩」っていう印象が強かったわ。浩司の背中を見つめる彩華の表情も、愛情というより「次の一手を考えている」ように見えてしまうのよね。

結局、目的のためなら手段を選ばない覚悟があるんだと思うけど、それが浩司にとって幸せなのかどうかは疑問よ。私たちの目が冷たいのかもしれないけど、彩華の行動を見ていると、そう感じざるを得ないのよね。

絆される時江は板挟み

黒猫軍曹
黒猫参謀

時江の様子、かなり印象的だったね。夏美と並んでおむすびを頬張る姿なんて、以前の彼女からは想像できなかったよ。佳奈が驚くのも当然で、あの柔らかい表情はすっかり絆されている証拠だと思う。

梅干しの件で夏美が真似してみせる場面も、時江にとっては微笑ましくて仕方なかったんじゃないかな。もともと環からの刺客として距離を置くはずだったのに、夏美のひたむきさに心を動かされてしまったように見えるんだよね。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ、夏美の屈託のない笑顔に時江がほころんでしまうのは自然な流れだと思うわ。あの場面、夏美が楽しそうにしているからこそ救われる感じがあったのよね。佳奈が「不思議だな」と思うのも無理ないわ。

だって、時江は本来なら環の側に立って夏美を試す立場だったはずなのに、気づけば仲良しに見えるんだから。夏美の頑張りを見ているうちに、時江自身がもしかしたら…昔のことを思い出している?なんて想像してしまいました。

黒猫軍曹
黒猫参謀

俺もそう思う。特に環の女将修行を担当していたのが時江だってことを考えると、そういう立場に立つのは、基本的に時江だったんじゃないかって思うんだよね。

柾樹の母・俊江の女将修行はカツノがしている…みたいなシーンがあったけど…。仲居としての基礎を叩き込んだのは時江だった可能性が高い。

もし普通の家庭で育った俊江が過労で命を落とすほど頑張っていたなら、その時の記憶が夏美の姿で蘇っているのかもしれない。だからこそ、夏美を放っておけない気持ちが芽生えているように見えるんだよね。

黒猫夫人
黒猫夫人

ええ、俊江のことを思い出している可能性は高いと思うわ。夏美の必死さや素直さが、かつての俊江と重なって見えているんじゃないかしら。

だから時江は、本来なら環の刺客として冷たく接するはずが、俊江と重ねて気づけば情が移ってしまっているのかなと。

俊江亡き後、環の女将修行時には、面倒を見る中で伸一や浩司に情がいったのも、母屋の仕事を担いながら彼らを見守ってきたからの今…だと思うんだけど。

夏美に出会って、昔の俊江を思い出し…夏美に対しても情が芽生え始めているのかもしれないなぁ~…って。

黒猫軍曹
黒猫参謀

ただ、その柔らかさを環に見られてしまった時の時江の顔が忘れられないんだよ。環からすれば「何を絆されてるんだ」っていう思いが強いだろうし、笑顔の圧で釘を刺すのも当然だと思う。時江自身も「しまった」と思ったはずで、板挟みの苦しさがにじみ出ていたよね。

夏美に情が湧いてしまったけど、環の期待や役割も背負っているから、どちらにも裏切れない。その葛藤が表情に出ていて、見ていて切なくなったんだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうね、まさに絆される時江は板挟み…。夏美の頑張りを見ていると放っておけないし、情が湧いてしまう。

でも環の前では刺客としての役割を忘れるわけにはいかない。その狭間で揺れる時江の姿が、今回のエピソードの肝だったと思うの。環の笑顔の圧は怖いけれど、時江の心の揺らぎを見抜いているからこその反応なのよね。

だから余計に時江の板挟み感が強調されていて、見ている側もハラハラさせられたんじゃないかしら。

カツノと平治のおしゃべりタイム

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、縁側でのカツノと平治のやり取りは、ちょっとした世間話に見えて実は深い本音がポロポロ出てたね。平治が「夏美は見劣りするんじゃないか」って言った瞬間、思わず「こらぁ~!」って突っ込みたくなったよ。

技術や経験の差を言ってるのはわかるけど、見劣りって言葉は強すぎるんだよなぁ。でもそこでカツノが「見た目が良くても心が偽物ならしっぽを出す」って返すのが渋い。夏美の心は本物だって信じてるからこそ、多少の差は気にしないっていうのが沁みたんだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

というか、黒猫家的国宝級美女・比嘉愛未ちゃんに「見劣り」って、平治ぃ~こらぁ~!ってなっちゃいました(笑)わかってるんですよ、そこじゃないって、何しろカツノの言葉を思えばね。

彩華は元料亭の娘で立ち振る舞いも洗練されてるけど、心まで本物かどうかは別問題。夏美はまだ基礎を学んでる途中だから、見た目や所作で比べたら劣るのは仕方ない。でも「心が本物ならいつか伝わる」っていうカツノの信念があるから、夏美の頑張りがちゃんと評価される未来が見えてくるのよ。

平治の「だといいが」って苦笑いも現実味があって、二人の会話が妙にリアルに響いたの。

黒猫軍曹
黒猫参謀

それにしても、環が彩華の修行を認めたのはカツノへの仕返しだっていう平治の読みも鋭かったな。カツノも「厳しくしてきた自覚」があるから、反発が出るのは理解してるんだよね。

しかも「環を女将にとは考えていなかった。柾樹の母になってほしかった」ってさらっと言うのが重い。環にとってはかなりの過去のしこりだと思うし、そこが今の動きに繋がってるのかも。縁側での会話なのに、物語の根っこが見え隠れするのが面白いんだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ええ、環の素質や努力を認めつつ「一つだけ足りないものがある」と断言するカツノの姿勢も印象的だったわ。環自身もまだ気づいていないその欠けているものが何なのか、すごく気になるところよね。

彩華の修行が仕返しの一環だとしたら、環の中にあるその“足りないもの”が影響しているのかもしれない。夏美と彩華の比較だけじゃなく、環の過去や心の在り方まで掘り下げられていて、縁側トークがただの雑談じゃなくなってるのが良かったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

結局この縁側トークって、夏美と彩華の比較をしながらも「心の本物さ」をどう見るかっていう話に集約されてたんだよね。彩華の完成度を認めつつも、心の評価は保留。

夏美の未熟さを認めつつ、心の伸び代に賭ける。カツノの言葉がその軸をはっきり示してくれたから、見劣りって言葉に引っかかっても、最後には「夏美の心は本物だ」っていう確信に戻れる。平治の現実感とカツノの信念が同居してるのが、縁側らしい渋さだったな。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうね、彩華の修行が始まったことで夏美が見劣りする不安も出てきたけど、カツノは心の本物さを信じている。その信念が夏美を支えているように感じられたの。環の過去や足りないものの話も含めて、縁側トークは物語の核心に触れる時間だったと思う。静かな場面なのに、じわっと物語の厚みが増した感じがしたわ。

ただ…カツノは環には「1つ」足りないものがあるといった…
今の所、我々的には、「1つ」かなあ?(笑)

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朝ドラ『どんど晴れ』075話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

いい金蔓を見つけましたよねぇ…彩華…。

黒猫夫人
黒猫夫人

折角絆されつつあったんですが…ここでリセットですかねぇ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

尻尾はいつ出るんでしょうかねぇ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

鼻の下がこれでもかっていうくらい伸びてますねぇ…。
言葉を選ばないと、本当…申し訳ない…気持ち悪い(汗)

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

黒猫軍曹
黒猫参謀

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
黒猫夫人

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』076話の予告あらすじ

夏美(比嘉愛未)は蔵の食器の整理に熱中するあまり、脚立から落ちて足を痛めてしまう。カツノ(草笛光子)は、頑張りすぎる夏美を心配する。一方、浩司(蟹江一平)は、恋人の彩華(白石美帆)が女将(おかみ)修業中なのだが、ケガをした夏美を気にかけて、「夏美と彩華の修業のどちらも応援する」とエールを送る。2人の女将候補の修業の様子を見た環(宮本信子)は、昔カツノに言われた屈辱的な言葉を思い出していた…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

075話は彩華が正式に「加賀美屋」で働き始め、周囲からは立派に見える場面が多かったね。でも、浩司に支えられながらも父の形見を守る姿や、女将修行の話題で夏美を意識して複雑な表情を見せるところに、やっぱり彩華らしい計算高さがにじんでいたと思う。

浩司は喜んでいるけど、結局は彩華の思惑通りに動かされているようにも見えて、素直に応援しづらい空気があったな。引っ越しのお金も、結局浩司が出したんかい(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

一方の夏美は、時江と肩を並べて食事をする場面や、蔵の食器整理に必死で取り組む姿が描かれていて、地道さが際立っていたわね。板長に「役立たず」と言われても悔しさをバネに皿の名前を覚えようとする姿勢は、華やかな彩華とは対照的で、むしろ応援したくなるひたむきさがあったと思う。

脚立から落ちて足を痛めてしまうのは痛々しいけれど、それだけ必死に頑張っている証拠。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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