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どんど晴れ|16週091話ネタバレと感想。雑誌記事が波乱呼ぶ【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の091話が2026年2月2日(月)に放送されましたね!
こちらでは、091話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は田辺の言葉にカツノが何かを察したような空気が漂っていて、夏美も自分のおもてなしに迷いを抱えていましたね。環も帰ってきて、女将不在の間をどう支えるかという場面も印象的でした。そんな余韻を残したまま迎える今回、果たして加賀美屋の人々にどんな展開が待っているのか…今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』091話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』091話ネタバレあらすじ

川端(中島久之)こそ調査員だと信じ切っていた伸一(東幹久)時江(あき竹城)は、環(宮本信子)を連れて客室へ。ところが、扉を開けた瞬間に空気が変わりました。川端は環が昔からよく知る常連客。彩華(白石美帆)の笑顔は固まり、廊下の二人は息を呑みます。川端は彩華を褒めつつも、丁寧すぎて落ち着かなかったと冗談めかして笑いました。その頃、裏庭で気落ちしていた夏美(比嘉愛未)のもとへ、佳奈(川村ゆきえ)が雑誌を抱えて駆け込みます。誌面には“老舗旅館にふさわしいもてなし”と夏美を絶賛する文章。帳場も母屋もざわつき、環は自分が仕掛けた若女将争いの結末を悟ります。彩華を推す伸一は不満を漏らしますが、環は「しきたりを外れた接客は旅館の誇りではない」と厳しく言い放ちます。環は自分達しか知らないこの件は伏せておこうと苦笑いを浮かべるも、久則(鈴木正幸)は青ざめます。その直後、カツノ(草笛光子)から呼び出しが入り、若女将を決める時が来たと告げられます。裏で何が起きていたのか知らない夏美だけが、自分の接客が評価されたことを素直に喜んでいました。

朝ドラ『どんど晴れ』091話の感想

川端が常連客と判明する

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、今回の川端の件、伸一と時江が完全に“調査員だ!”って思い込んで突っ走ってるのが、もう見てて痛々しいくらいだったね。環まで巻き込んで客室に向かう流れも、全員が勘違いの上に立ってるから余計に滑稽なんだよ。

しかも環が川端の顔を見た瞬間のあの空気の変わり方よ。あれで一気に全員の顔色が変わるのが面白いんだけど、同時に「いや、予約の時点で気づけたでしょ…」ってツッコミたくなるんだよね。老舗旅館なら大福帳とか見て常連かどうか把握してそうなのに、そこが抜けてるのがまた加賀美屋らしいというか。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとそれよ。予約の段階で「以前にもお泊まりですか?」くらい聞きそうなのに、誰も確認しないのが不思議でさ。大福帳って、常連さんの情報がぎっしり詰まってる“旅館の心臓部”みたいなものでしょ?

それを見ずに“調査員だ!”って思い込みだけで動くから、伸一と時江の慌てっぷりが余計に滑稽なのよね。しかも環まで巻き込んでるから、もう全員で自爆してる感じ。川端が常連だと分かった瞬間の気まずさ、見てるこっちまで胃がキュッとしたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

でさ、その後の彩華の顔よ。調査員じゃないと分かった瞬間の“やっちゃった…”感がすごかったね。しかも環が夏美には「女将の顔を持て」なんて厳しく言ってたのに、彩華には同じ指導をしてないのが気になるんだよ。

彩華のほうが客前で表情が崩れやすいし、むしろ指導が必要なのはそっちじゃない?って思っちゃう。環の中で「彩華はできてる前提」みたいな思い込みがあるんだろうけど、今回の件を見る限り、そこがズレてるんだよね。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ!夏美には厳しいのに、彩華には“できて当然”みたいな扱いなのが気になるのよね。しかも川端に「至れり尽くせりすぎて落ち着かない」って言われてるのに、彩華はそれを“褒められた”部分だけ受け取ってる感じがあってさ。

あれ、冗談めかして言ってたけど、絶対本音だよね。あんなに何度も部屋に出入りされたら、そりゃ落ち着かないよ。彩華が丁寧すぎるというより、加賀美屋の接客文化そのものが“客に近すぎる”んだよね。あれはもう旅館側の都合が前に出てる感じがするわ。

家に帰るが如しっていうなら、家扱いということで、放っておいてほしい部分もあるよね(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

確かに、彩華個人の問題というより、加賀美屋の“しきたり優先”の接客がそのまま出てるんだよね。丁寧にしようとするあまり、客のペースより旅館の“正しさ”を優先しちゃうというか。川端も悪気なく言ってたけど、あれは完全に“やりすぎ”のサインだよね。

部屋に何度も入られると落ち着かないっていうのは、現代の感覚だと当然だし、むしろ川端が優しく笑ってくれたから成立してるだけで、初見の客だったらもっと気まずかったと思うよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとそれ。我々が部屋食苦手なのも、まさにああいう“距離の近さ”が原因だもんね(笑)気を遣うし、ゆっくりできないし、落ち着かないし。加賀美屋の接客って、伝統を守るのは分かるんだけど、そこだけ“伝統が独り歩きしてる”感じがあるのよ。

彩華もその文化の中で育ってるから、本人は“正しい接客をしてる”つもりなんだろうけど、客側からすると“いや、ちょっと距離感…”ってなるのよね。川端が常連だったから笑ってくれたけど、あれは本当に紙一重だったと思うわ。

雑誌記事が夏美を高評価

黒猫軍曹
黒猫参謀

雑誌の記事が出た瞬間の帳場の空気、あれは見事にひっくり返ったね。最初は久則が「うちもまだまだやれるな」なんて余裕の顔してたのに、仲居の項目を読み進めた途端、全員の顔が固まるのよ。

どう読んでも夏美のことを書いてるのが丸わかりで、しかも褒め方が妙に具体的。裏庭で夏美が田辺の言葉を引きずって落ち込んでるのと同時進行で、帳場では“外部評価は夏美に向いてました”って展開が進んでるのが面白いよね。あのギャップが効いてたよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ!夏美は裏庭で「私、ダメだったのかな…」って落ち込んでるのに、帳場では「いや、めっちゃ褒められてるじゃん!」って大騒ぎになってるのがドラマ的に気持ちいいのよ。佳奈が雑誌を持ってきた時のワクワク感も良かったし、夏美がページを開いた瞬間の“えっ…私!?”っていう戸惑いも可愛かったわ。

しかもカツノと平治まで記事を読んで「知らぬ間にしっかりしてきたものだ」って感心してるのがまた良いのよね。夏美の“自然体のおもてなし”がちゃんと外から評価されてるって、見てる側としては嬉しい展開だわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

ただ、環の立場は全然違うんだよね。夏美が褒められて良かったね、なんて気持ちは一切ない。むしろ「何もしなければ彩華が勝つ」と思ってたのに、伸一と時江と彩華が“調査員だ!”って暴走したせいで、結果的に夏美が評価されちゃった。

しかも彩華の接客って、しきたりに忠実だったわけじゃなくて、単に“調査員だと思った相手にだけ特別扱いした”えこひいき接客だったわけで。対して夏美は、加賀美屋の理念である“しきたりの中で最高のおもてなし”を自然体でやってた。外部評価が夏美に向くのは当然なんだよね。

黒猫夫人
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ほんとそれよ!彩華は丁寧すぎたんじゃなくて、伸一と時江に乗せられて“調査員だと思ったから特別扱いした”だけなのよね。あれはもう完全に空回り。対して夏美は、しきたりを破ったわけでもなく、むしろ“しきたりの本質”に忠実だったのよ。

相手の様子を見て、必要以上に踏み込まず、でも困っていたら自然に手を差し伸べる。これぞ“加賀美屋の理念”そのもの。だから雑誌が夏美を褒めるのは筋が通ってるのよね。環としては「なんでこうなるのよ…」って頭抱えてると思うわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

環の困り方って、まさにそこなんだよね。彩華を勝たせたい気持ちはあるけど、理念に照らし合わせると夏美のほうが“正しい”。しかも外部評価まで夏美に向いてしまった。環としては、雑誌の記事ひとつで彩華が褒められれば、そのまま勝負を押し切れたはずなのに、よりによって夏美が褒められるという最悪の展開。

勝負の“筋”と“現実”がズレてしまって、どうにもならなくなってる。あれはもう、完全に想定外に振り回されてる大人の顔だったよ。

黒猫夫人
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そうなのよ!帳場の人たちは「夏美が褒められた!?」って驚いてるだけだけど、環は“勝負の決着”が絡むからもっと深刻なのよね。夏美の成長を喜ぶ余裕なんてなくて、「彩華が褒められてれば全部丸く収まったのに…」って気持ちが強いと思うわ。

外部評価が夏美に向いたことで、環の中の計算が全部狂っちゃったのよね。夏美が裏庭で落ち込んでる間に、周りの大人たちが勝手にザワザワしてる構図も面白かったし、こういう“人間の思惑のズレ”が朝ドラらしくて好きだわ。

環が若女将勝負の決着を悟る

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、環がプリプリしながら母屋に戻ってきた時点で、もう全部察したよね。伸一は伸一で「彩華のお客さんだって満足して帰ったんだから、まだわからないだろ」なんて言ってたけど、環からしたら“そこじゃない”んだよな。

彩華の今回の接客って、しきたりに沿ったものじゃなくて、伸一と時江に乗せられて“調査員だと思った相手にだけ特別扱いした”だけだから、評価の土俵にすら乗ってない。対して夏美は、しきたりの中で最高のおもてなしを自然体でやってたわけで、環としては「勝負は夏美の勝ち」と認めざるを得ない状況。そりゃプリプリにもなるよ。

黒猫夫人
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そうなのよ!伸一の「満足して帰ったんだからいいじゃないか」って、ほんとズレてるのよね。環が怒ってるのは“満足したかどうか”じゃなくて、“加賀美屋の理念に沿っていたかどうか”なのよ。

彩華の接客は、ホテルみたいな“特別扱いサービス”であって、老舗旅館の“しきたりの中でのおもてなし”とは違う。そこを理解してない伸一に、環が呆れ返るのも当然だわ。しかも時江まで叱られてるし、あの二人ほんと空回りしてるのよね。環が俯いて「夏美の勝ち」って言った瞬間、あぁ…認めたんだなって空気が流れたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

でもさ、そこからの“なかったことにすればいい”発言よ。環も追い詰められてるんだよね。本当は彩華を勝たせたい。でも現実は夏美が理念に忠実で、外部評価まで夏美に向いてしまった。

だから「このことは自分たちしか知らないから、なかったことにすればいい」なんて苦しい言い訳が出てくる。あれはもう、環の中で“筋”と“現実”が完全にズレてしまって、どうにもならなくなってる証拠だよ。久則が青ざめたのも当然で、カツノが全部知ってるっていうのがまた絶妙なタイミングなんだよな。

黒猫夫人
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そうそう!環の「なかったことにすればいい」って、あれ完全に追い詰められた人の言葉よね。普段の環なら絶対そんなこと言わないのに、彩華を勝たせたい気持ちと、夏美が“正しく評価された”という現実の板挟みで、もうどうにもならなくなってるのよ。

しかも久則が青ざめた理由が「カツノは全部知ってる」っていうのがまたドラマ的に最高なのよね。そこに恵美子が呼びに来て「カツノが呼んでます」って…あのタイミング、心臓に悪いわ。環の顔、絶対引きつってたと思う。

黒猫軍曹
黒猫参謀

カツノの部屋に呼ばれて、環が緊張しながら入っていくあのシーン、空気がピリッとしてたね。カツノは全部見抜いてるし、環がどう動こうとしていたかも分かってる。その上で「若女将修行の決着をつけてはどうか」と言うんだから、もう逃げ道はない。

環としては“近いうちに”と濁すしかないけど、心の中ではもう答えが出てるんだよね。自分が仕掛けた勝負なのに、結果は夏美の勝ち。彩華を勝たせたい気持ちと、現実の評価が真逆に動いてしまったことへの苦しさが、歩く背中から滲み出てたよ。

黒猫夫人
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ほんとそれよ。環の背中、完全に“負けを悟った人”のそれだったわ。夏美は夏美で、自分のおもてなしが認められたことを素直に喜んでるだけで、勝負の裏でこんなに大人たちがザワザワしてるなんて露知らずなのよね。

その対比がまた切ないのよ。夏美は理念に忠実で、自然体で接客しただけ。それが正当に評価された。でも環にとっては、それが一番困る結果だった。こういう“人間の思惑のズレ”が丁寧に描かれてる回って、見応えあるわ。

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朝ドラ『どんど晴れ』091話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

そういえば、気が付きすぎて落ち着かぬって平治にも言われてましたね(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

こんなわかりやすく記事書くんですかね(笑)

黒猫軍曹
黒猫参謀

これはダメですねぇ~というか…久則の顔(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

そうですよね(汗)
どうして、隠し通せると(笑)

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

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週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』092話の予告あらすじ

カツノは夏美(比嘉愛未)が雑誌記事で称賛されたことを知り、「夏美と彩華(白石美帆)のどちらが若女将(おかみ)にふさわしいか、結論を下すように」と環(宮本信子)をせき立てる。一方、浩司(蟹江一平)は彩華に「若女将になれなくても結婚してくれ」と思いを告げるが、彩華は「まだ決着はついていない」とだけ答え、環に敗北を告げられても、「ここで自分が負ければ環たちはどうするつもりか」と、切り返す。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

川端がまさかの常連客だった件、あれは伸一と時江が完全に空回りしてたね。しきたりを守るために気を張りすぎた結果、逆に“旅館らしさ”が見えなくなるという皮肉な展開だったと思うよ。

雑誌の記事で夏美の接客が評価されたのも、加賀美屋の本来の良さが自然と出たからこそなんだろうね。環がその事実を悟っていく流れは、静かだけど重みがあったなぁ。さて、この先どう動くのか気になるところだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

雑誌で夏美が大絶賛されて、帳場も母屋も一気にざわつくあの空気!環の胸の内が揺れていくのが伝わってきて、見てるこっちもドキドキしたよ。

しかもカツノが全部知ってたという緊張感…あの呼び出しは心臓に悪いわ。若女将勝負の決着をつける時が来たと言われて、環がどう判断するのか、本当に目が離せない展開になってきたね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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