ばけばけ|21週104話ネタバレと感想。呪われたがりのトキ【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の104話が2026年2月26日(木)に放送されましたね!
こちらでは、104話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、題材探しがまったく実らない中で、荒金の“怪しいのに誠実すぎるいい人ぶり”がじわじわ光っていた回でしたねぇ。あの人、最初の印象と違って本当に真面目で、司之介の無茶ぶりにも逃げずに向き合う姿がちょっと胸に残っちゃったのよ。
そんな余韻のまま迎える今日の題材披露会、家族が集めた“次の一手”がどう転ぶのかしらねぇ。ヘブンのイライラも限界に近づいてるし、誰の話が火種になるのか…ちょっとドキドキしながら、今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』104話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』104話ネタバレあらすじ
ヘブン(トミー・バストウ)が求めていた“収穫”が得られず苛立つ空気の中、イセ(芋生悠)は「ウソをつくと来世は蛇になる」と語り始めますが、その理由も曖昧で、物語として形にしづらいまま行き詰まります。続いて丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)が連れてきた茂吉(緒方晋)が別の言い伝えを口にしても、ヘブンはすでに知っていると遮り、部屋には重たい沈黙が落ちました。そんな中、トキ(髙石あかり)はずっと胸に引っかかっていた「イセが呪われている」という話をどうしても聞きたいと深く頭を下げます。観念したようにイセは、幼い頃に家族を次々と失い、藁人形を埋める“人形の墓”を作らなかったことで自分だけが呪われたと責められ続けてきた半生を語ります。空気が凍る中、トキはイセの座っていた座布団にあえて腰を下ろし、その“呪い”を自分に移したいと震えるほどの高揚を見せました。夜、筆を進めるヘブンに茶を出したトキの温もり残る畳に、ヘブンはそっとブードゥー人形を置いて、その心を託します。あぁ…ブードゥー人形も藁人形だものねぇ~。ねぇ~。
朝ドラ『ばけばけ』104話の感想
イセの呪いの真相に迫る

ヘブンが思ったより収穫がないと苛立っていた場面、あれは空気が最初から重かったですね。イセが切り出した「ウソをつくと来世は蛇になる」という言い伝えも、理由を尋ねても“そう言われているだけ”という曖昧さで、ヘブンの求める“物語の芯”には届かない。
ヘブンは本にできる“根拠”や“背景”を探しているのに、イセの話はふわっとしていて、どうしても形にしづらい。だからこそ、ヘブンの苛立ちがじわじわと場に広がっていくのがよく分かるんですよ。あの空気の張りつめ方は、誰もが「次の話題どうする?」と探り合っているような、妙な緊張感がありました。
まぁ、トキも言っていましたが、いい伝えってそういうものですもんね(汗)

そうなのよ!イセの話、悪くないのに“理由がない”ってだけでヘブンの顔がどんどん曇っていくのが分かるのよねぇ。あの人、興味があるときは目がキラキラしてるのに、今回は完全に“違う”って顔してたわ。イセも頑張って話してるのに、なんか可哀想になっちゃった。
しかも「来世は蛇になる」って、言い伝えとしてはインパクトあるのに、理由が曖昧だからヘブンの中では“使えない”扱い。あの瞬間の空気、見てるこっちまで「うわ、これ続けにくい…」って思っちゃったのよねぇ。
ヘブンが求めてるのは怖い話だと思ってたけど、何か裏テーマがあるみたいなところなんだと思うけど…。いい伝えっていうニュアンスだとちょっと違うのかもしれないね(汗)

そこで茂吉が「秋茄子は嫁に食わすな」を持ち出すわけですが、あれもヘブンには既知の話で、すぐに遮られてしまいましたね。茂吉としては“これならどうだ”というつもりだったのでしょうが、ヘブンの反応は冷たかった。
あの瞬間、場の空気がさらに沈んだのが分かりました。言い伝えを集めるという作業は、同じ話が重なることも多いでしょうし、ヘブンの苛立ちも理解はできます。ただ、周囲は完全に“次の一手”を失ってしまい、沈黙が落ちる。あの沈黙の重さは、ヘブンの期待と現実のズレが露骨に表れた瞬間でした。

そうそう!あの沈黙、ほんとに重かったわよねぇ。茂吉も悪気はないのに、ヘブンに「それ知ってる」ってバッサリ切られて、もう話す気力が削がれた感じ。で、誰も次の話題を出せなくて、部屋にヘブンのイライラだけが充満していくのよ。
あれ、見てる側も息が詰まるのよね。トキなんて、あの空気の中で一番気になる話を思い出したわねぇ…。というか、そもそも、イセに注目したのはそこかって感じだったけど(汗)

その空気の中で、トキが「イセが呪われている話」をどうしても聞きたいと深く頭を下げたのは、非常に印象的でしたね。あの場で“核心”に踏み込む勇気はなかなか出せないものです。
トキはイセの言葉の端々に、何か“本当の物語”が隠れていると感じたのでしょう。ヘブンの苛立ちを横目に、あえてその話題を引き出す判断は、トキらしい直感の鋭さが出ていました。あの瞬間、場の空気が少しだけ動いたのが分かりました。

そうなのよ!あの空気の中で、藁をも縋る勢いでしたよね(汗)ただ、目の前の人が『呪われている話』って、中々聞き出せないよね…。まぁ…後でも言うけど、トキはちょっと特殊な子ではあるからあれですけど(苦笑)
で、深く頭を下げてお願いする姿がまた真剣で、イセも観念したように重たい口を開くのよね。茂吉なんて、呪いが怖いからって隣の部屋に逃げちゃうし(汗)トキの真剣さと、茂吉の逃げ足の速さの対比がすごかったわ。
いや…隣の部屋に行った位で回避できる呪いなのかしら(汗)

イセが語り始めた“人形の墓”の存在は、村の迷信として非常に興味深いものでしたね。クマも少し聞いたことがあると言って距離を取るあたり、村全体に根付いた“恐れ”が感じられます。
イセが幼い頃に家族を次々と失ったという背景も、この迷信と結びつけられてしまったのでしょう。迷信が人の心に与える影響の大きさを、改めて感じさせる場面でした。

イセの話、ほんとに重かったわ…。10歳の頃に父と母を立て続けに亡くして、さらに“1年に2人死ぬと3人目もすぐ死ぬ”なんて迷信がある村で暮らしてたなんて、そりゃあ周囲の目も怖かったでしょうよ。
司之介がクマの横に逃げたのも分かるくらい、あの話は“ただの昔話”じゃないなぁ感はありましたね。というか…司之介…フミ連れていくことはしないのね(汗)

そして、兄と共に“人形の墓”を作らなかった結果、兄が亡くなり、自身も大病を患い、借金を抱え、親戚からもお荷物扱いされ、周囲から“呪われた”と言われ続けてきたという告白は、非常に重いものでした。迷信を信じなかったことが、結果的に彼女の人生の不幸と結びつけられてしまった。その構造が、村社会の恐ろしさをよく表していましたね。

茂吉が隣の部屋から「自業自得」なんて言い放つのも、あの村の価値観そのものって感じよねぇ。イセが話すと空気が重くなるって呟いたのも、ずっとそうやって扱われてきたからなんだろうなって思うと、なんとも言えない気持ちになったわ。あの場の沈み方、ただの昔話じゃなくて、イセの人生そのものの重さがのしかかってたのよね。
ただ…何だろうね。このイセに降りかかってる呪いって…周囲の人間の同調圧力怖いみたいな話に聞こえません?いうこと聞かなかった奴は村八分じゃ~案件に聞こえると言うか…。いやはや、何よりも一番怖いのは人間なりって思ってしまいました(汗)
呪いを欲するトキの衝動

トキがイセに無理をさせてしまったと謝った場面、あれは空気の沈み方が独特でしたね。イセも「役に立てず申し訳ない」と頭を下げて、さらに“呪われる前に塩で清めてほしい”と言って帰ろうとする。このあたり、イセ自身がどれだけ“呪い”という言葉に縛られてきたかがよく分かる瞬間でした。
単なる迷信ではなく、彼女にとっては現実の延長線上にある恐怖なんですよね。だからこそ、話した直後にその場から離れようとする反応は自然で、むしろ切実さが滲んでいました。トキの謝罪も、イセの謝罪も、どちらも“自分が悪い”と思い込んでいるようで、見ていて胸が詰まる場面でした。

そこでトキが、すっくと立ちあがったかと思うと“イセが座っていた座布団”に座るのよねぇ…!あれ、イセと茂吉が慌てるのも当然よ。だって、さっきまで“呪われる前に塩で清めてほしい”って言ってた本人の温もりが残ってるんだから。温もりのあるまま座るとその人の不幸が移る。クマにまで浸透していた所を見ると、これはこの地域ではかなりメジャーないい伝えなんでしょうからね。
でもトキは「自分は大丈夫」って、あの落ち着いた顔で言うのよ。いやいや、普通は大丈夫じゃないでしょってツッコミたくなるのに、トキは茂吉の話も、イセの話も本気で信じてるから、座ったのよ。あの子、怖がるどころか“呪いの現場”に自分から飛び込んでいくタイプだものねぇ…。イセが慌てて止めるのも分かるし、茂吉が青ざめるのも分かるよ。
見てる側としたら…ちょっと忘れてたけど思い出したわよねぇ…。あ~そうだった…トキって…金縛りにあって興奮してたわぁって(笑)

そうだったねぇ…。トキは、イセの話を誰よりも信じているからこそ、その座布団に座ることで“呪われるかもしれない”という状況にゾクゾクしている。興奮した目で「楽しい」と言いながら呼吸が荒くなるという描写は、彼女の感性の独特さをよく表していましたね。
普通なら恐怖や不安が先に立つところですが、トキは“未知のもの”に対して好奇心が勝ってしまう。イセの不幸を“自分に乗り移らせる”と解釈して喜ぶあたり、価値観のズレが際立っていました。彼女にとっては呪いが“恐怖”ではなく“刺激”として作用しているのが興味深いところです。

そうなのよ!トキのあの興奮した目、完全に“怖いもの見たさ”じゃなくて“怖いもの欲しさ”なのよねぇ。イセの不幸が自分に乗り移ったから“こそ、イセにはいいことがある”って、自分は呪われてもいいんかい!って思うけど、トキの中ではちゃんと筋が通ってるのよ。
昔はいいことなんてなかったけど、今はいいことがいっぱいあるって笑うのも、なんか切なくてねぇ…。呪いをポジティブに受け取る子なんて普通いないのに、トキはそれを“自分の幸運の証拠”みたいに語るのよ。あの子の価値観、ほんとに独特で、見てる側は不安と興味が入り混じるのよね。
もうさ、あのどんどん呼吸が荒くなっていく感じ、呪いってそんな風にうつるのかい!ってなったけど…まるで恐怖をダウンロードして、体内にインストールしてるみたいだったわね(汗)

しかし、その直後にトキがバタンと倒れてしまう。あの落差は見事でしたね。呪いを受け入れる姿勢を見せた直後に倒れるという展開は、物語として非常に象徴的でした。
トキ自身は“呪いを楽しんでいる”つもりでも、身体は正直に反応してしまったのかもしれません。あるいは、単なる貧血や疲労だったとしても、あの場の空気では“呪いの影響”と受け取られてしまう。周囲の反応も含めて、迷信が現実に影響を与える瞬間のように感じられました。

いや…。夜には普通にヘブンのところにお茶と夜食を運んでたからなぁ…。マジで具合悪くて倒れたなら、その直後とは思えない回復力よ。だから、多分だけど、恐怖をインストールしきって、大興奮の結果、卒倒しただけだと思う(汗)
久しぶりに金縛りきたぁ~キタ――(゚∀゚)――!!レベルの楽しいことに触れて…。何だろうね、推しの握手会に行って、握手したら嬉しすぎてぶっ倒れたみたいなことだったと推察したよ(笑)
で、ヘブンが筆を進めてる横にそっと置くのがまた健気なのよ。あの空気の中で倒れた子とは思えない落ち着きで、いつものトキに戻ってるのよね。あのギャップがまた不思議で、見てる側は「大丈夫なの?」って思うんだけど、トキはケロッとしてるのよ。ほんと、呪いよりトキの方が強い気がするわ。

ヘブンがイセの話は悲しいが、トキは素晴らしい心を持っていると伝える場面は、彼なりの評価がよく表れていましたね。トキの行動は常識から外れている部分もありますが、ヘブンはイセに対して、呪いは引き取ったよって言ってあげたい、その“純粋さ”や“まっすぐさ”を見抜いていたんだね!
彼にとってトキは、物語を紡ぐ上で重要な存在なのは間違いありません!イセの話の重さと、トキの心の明るさ。その対比が、ヘブンの言葉に深みを与えていました。

でもトキは「ただの呪われたがり」って笑うのよねぇ。正直、そんな属性あるんかい!って感じだけど…。あの子、自分のことを客観的に見てるようで見てないようで、でも妙に納得してるのよ。
呪われたいって普通は言わないのに、トキはそれを“自分の性質”として受け入れてるのよね。部屋を出ようとする時のあの軽さも、なんかトキらしくてねぇ。ヘブンの言葉をどう受け取ってるのか分からないけど、少なくとも否定はしてないのよ。あの子の価値観、ほんとに不思議だわ。

そしてヘブンがブードゥー人形を手にし、トキの温もりが残る畳にそっと置いて「呪いは移った」と微笑む場面。あれは象徴的でしたね。ヘブン自身も“呪い”という概念を物語として扱いながら、どこかで楽しんでいる節がある。そういう意味では似たもの夫婦ともいえるのかも!すごくいい意味での割れ鍋に綴じ蓋というか…。いわゆる『普通』と言われる部分から少しだけ外れた部分がいい感じにがっちゃんこしてるっていうかさ。
トキの存在が彼の創作意欲を刺激しているのは明らかで、彼にとってトキは“必要な存在”になりつつある。ブードゥー人形を藁人形と重ねるあたり、彼の価値観もまた独特で興味深いものでした。

そうなのよ!ヘブンが「呪いは移った」って微笑むの、あれ完全に楽しんでるわよねぇ。トキの言葉や考えがもっと必要だってお願いするのも、なんかヘブンらしいというか…。あの人、物語のためなら呪いすら利用しそうな勢いがあるのよ。
まぁ…ブードゥー人形も藁人形だもんねぇ~。あれで、呪いを移しておけば、イセもトキもハッピーいえ~い!って感じかな?
あぁ…でも、やっぱりヘブンには錦織が見つけてくる→トキが言葉や考えを紡ぐのゴールデンラインが…必須なのかもと…しみじみ思ってしまった。最初のとっかかりはやはり錦織の感覚が必要なのよねぇ…きっと…。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

受験生がサクラ咲けと頑張っていますが、今年は桜は早く咲くのかトークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

あれで終わると、呪いはこっちに?という華丸さんに、大吉先生は受け止め態勢!?
びっくりしました(笑)
朝ドラ『ばけばけ』104話を見た人の反応は?
茂吉さん、帰ってなかったんかい!www
— なつこ (@light_harvest7) February 25, 2026
隣の部屋やから呪いはうつらないとはならんやろ!?www
#ばけばけ

我々も、その程度で回避できるの!?ってなってました(笑)
基本的に朝ドラヒロインは倒れがちだが、
— Kタカ (@HitUltra) February 25, 2026
呪われて嬉しい末に興奮して倒れるヒロインは初かな#ばけばけ

我々も、えぇ!?ってなりました(笑)
おいせは呪われた存在として誰からも遠ざけられていたけれど、おトキがそのまま座布団に座ることで彼女の優しさに触れることができたし、言い伝えに続きができて、ただの呪いから「物語」に姿を変わった。大事なのは、全てが言い伝えを信じたうえで行われているということ。 #ばけばけ
— 🦈もっきん🦈 (@acintosh7) February 25, 2026

確かに…ただのいい伝えがストーリーになってますね!
あれは、ヘブンの執筆の筆も走ります…。倒れたと思ったら、書いてたので、え!?ってなってましたが…なるほどぉ…。
女の子の幸せを願う季節
— ほふねむれゐぬ (@oxalisshima) February 25, 2026
本人のせいではないのに誰かが押した刻印=呪い・うらめしさなんて水に流して新しい気持ちで生きていけばいい
前から登場していたブードゥー人形、そして初回から丑の刻参りの藁人形が登場していたことが今日の回とも繋がって、ぞくぞくする#ばけばけ

あぁ!確かに…初回の丑の刻参りまで再登場だったんですねぇ…。
いやはや…唸ってしまいました!
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』105話の予告あらすじ
リテラリーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動を手助けするトキ(髙石あかり)。ヘブンが学校に行っている間に、ネタ探しに奔走する。学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

ヘブンが求める“物語の核”が見つからず、場の空気がどんよりしていく中で、イセが語り始めた半生は、言い伝えと現実の境目が曖昧なまま重く沈んでいきましたね。家族を次々と失い、村の迷信に縛られ、呪いという言葉で片づけられてきた彼女の人生を前に、誰も軽々しく口を挟めなくなるあの静けさが印象的でした。
茂吉の反応も含めて、信じる側と信じない側の温度差が妙にリアルで、ヘブンの苛立ちも相まって、なんとも言えない緊張感が漂っていました。

そんな重たい空気を一気にひっくり返したのが、トキのあの“座布団事件”よねぇ。イセが座っていた場所に迷いなく腰を下ろして、呪いが移るかもしれないとゾクゾクしてる姿…あれはもう、周囲が固まるのも当然よ。
怖いのに嬉しい、危ないのに楽しいっていう、トキ独特の感情の爆発がすごく生々しくて、見ているこっちまで息を呑んじゃったわ。夜のヘブンとのやり取りも優しくて、ブードゥー人形をそっと置くあのシーン、妙に胸に残るのよねぇ。次回はどんなかな?ワクワクしちゃうわ。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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