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どんど晴れ|24週142話ネタバレと感想。加賀美屋に広がる秋山の影【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の142話が2026年4月2日(木)に放送されましたね!
こちらでは、142話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は環が平治に弱音をこぼして、ようやく肩の力を抜けたのが本当に救いだったわねぇ。あの縁側の空気がまだ胸に残ってるのに、外では外資の影がじわじわ迫ってきて、柾樹まで険しい顔してたから、もう落ち着かないのよ…。

雷鳴まで鳴って、何か起きる前触れみたいでさ…。加賀美屋の中も外も揺れ始めてる感じがして、今日はどんな展開が待ってるのか、ちょっとドキドキしながら見守りたいわ♪

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朝ドラ『どんど晴れ』142話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』142話ネタバレあらすじ

柾樹(内田朝陽)秋山(石原良純)を訪ね、旅館再建の手際や海外での実績に触れながら盛岡に来た理由を探ります。秋山は笑顔を崩さず軽い理由を並べますが、柾樹が去った直後には梶原(中尾彬)へ連絡し、すでに動いている気配をのぞかせます。一方、加賀美屋では仲居たちが給料の話題で揺れ、佳奈(川村ゆきえ)夏美(比嘉愛未)に“後で話したいことがある”とだけ告げて仕事へ戻ります。夜、夏美が呼び出された『イーハトーブ』では、佳奈が賃上げ交渉の件や清美(中村優子)の事情を伝え、さらに秋山の動きに注意すべきだと打ち明けます。そこへアキ(鈴木蘭々)から届いた簡素なはがきが話題に上り、夏美は彼女の静かな失恋を悟ります。その頃、伸一(東幹久)浩司(蟹江一平)をスナックへ連れ出し秋山と会わせますが、浩司は計画に賛同できず席を離れます。裏では柾樹が調査を進め、外資系の乗っ取りグループが背後にいる可能性に行き着き、加賀美屋も標的に含まれていると夏美へ明かします。

朝ドラ『どんど晴れ』142話の感想

柾樹と秋山の探り合いが深まる

黒猫軍曹
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柾樹が秋山を訪ねた瞬間から、あの静かな探り合いが始まってたね。お互いに笑顔を保ちながら、言葉の端々で相手の腹を読む感じ。柾樹が旅館再建の手際やプレゼンの巧さを褒めるくだりも、ただのリップサービスじゃなくて、秋山の“本当の目的”を引き出すための布石に見えたよ。

海外で幅広く仕事をしてきた人間が、なぜ盛岡に?という問いは、まさに核心。秋山の返しは軽いけど、あの汗の拭き方はどう見ても“嘘をつく時の仕草”なんだよね。そこを見逃さず、じっと観察してる柾樹の目がようやくシゴデキの顔で、やっと横浜時代の評価を確認したなって感じたよ。(笑)

黒猫夫人
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そうそう、あの汗の拭き方ね!あれ絶対ごまかしてる時のやつだよ。盛岡の人や食がいいから来たって、そんなふわっとした理由……誤魔化そうとしてる風にしか見えないのよねぇ…。秋山って。男やもめだから気ままに動けるって言い訳も、逆に怪しさ増してたし。

柾樹が褒めながら本題に切り込んでいく流れも、見ててスカッとしたよ。あの人、普段は穏やかだけど、仕事モードになると一気に鋭くなるんだよね。で、秋山が笑顔で受け流してる間も、柾樹はずっと“本音の揺れ”を探してる感じがして、こっちまで息を飲んじゃった。あの場面、静かだけどめちゃくちゃ緊張感あったよ。

黒猫軍曹
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そして、柾樹が帰った直後の秋山の電話ね。あれがもう決定的だった。梶原に“厄介な人が一人”って言ってたけど、どう考えても柾樹のことだよね。つまり、秋山は最初から“探りに来る相手”として警戒してたわけで、あの笑顔も全部計算のうち。しかも“もう手は打ってある”なんて言ってたから、すでに何かしらの仕込みが進行中ってことだよ。

柾樹が核心に近づいたタイミングで、秋山側も裏で動いてる。この“表の会話”と“裏の電話”の対比が、物語の緊張感を一気に押し上げてたね。探り合いが深まるどころか、もう静かな戦いが始まってる感じだったよ。

黒猫夫人
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そうなのよ!あの電話のシーン、背筋ゾワッとしたもん。秋山って、あの柔らかい笑顔の裏でどれだけ黒いこと考えてるのよっていう…。柾樹のことを“厄介”って言い切るあたり、もう完全に敵認定してるじゃん。しかも“手は打ってある”って、何それ怖い。

あの一言で、一気に秋山の本性が浮き彫りになったよね。さっきまでの“盛岡はいいところだから来た”なんて軽口が、全部嘘にしか見えなくなるんだよ。柾樹がシゴデキ顔で見抜きかけてたのも納得。あの二人、静かに火花散らしてて、見てるこっちまで胃がキュッとするような緊張感だったよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

それにしても、柾樹の観察眼は本当に鋭いね。秋山の言葉の軽さ、汗の拭き方、笑顔の張り付き具合…全部を総合して“この人は何か隠してる”と判断してるのが伝わってきたよ。あの場面、派手な動きはないのに、情報戦としてはかなり濃密だった。

秋山の返答の曖昧さも、逆に“本音を隠している証拠”として浮かび上がっていたし、柾樹の視線がそれを逃さない。探り合いが深まるというより、もう“互いに相手の腹を読むフェーズ”に入ってるんだよね。秋山の裏の動きが電話で明らかになったことで、柾樹の警戒が正しかったと証明された形になったのも興味深いところ。

黒猫夫人
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ほんと、あの二人の静かなバトル、見応えあったよ。柾樹の“シゴデキ感”が全開で、普段の穏やかさとのギャップがまた良いんだよね。秋山の笑顔の裏にある黒さも、ようやく表に滲み出てきて、物語が一気に動き出した感じがしたよ。

梶原との電話で“手は打ってある”なんて言ってたけど、その言葉の重さが怖いのよ。何を仕掛けてるのかはまだ見えないけど、確実に加賀美屋に向けて動いてるのは分かる。柾樹が気づき始めてるのも救いだけど、これからどうなるのか…胃が痛くなる展開だよね。

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賃上げ騒動と揺れるイーハトーブ

黒猫軍曹
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準備室で仲居たちが給料の値上げ交渉を環に持ちかける案を話していた件、あれはなかなか根が深いね。佳奈が夏美に「後で話したい」とだけ告げて戻っていったのも、ただの雑談じゃなくて“これは放っておけない”という判断だったんだろうな。

清美が乗っている理由も、シングルマザーで母親が入院中という背景を考えれば理解できるし、聡やビリーが「給料は高いに越したことはない」と一定の理解を示すのも自然。我々もそう思うしね。

ただ、佳奈が“権利を振りかざす感じ”に違和感を覚えているのは鋭い視点だよ。あの子、意外と空気の変化に敏いんだよな。夏美はちゃんと聞いとけって思うくらいには。賃上げの話は単なる金額の問題じゃなくて、職場の空気や信頼関係にも影響するから、ここでの揺れは後々響きそうだよ。

黒猫夫人
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そうなのよ、佳奈って普段は明るくて軽やかに見えるけど、こういう時の勘が妙に鋭いんだよね。清美の事情もちゃんと汲んでるし、ただの“賃上げ賛成派”じゃなくて、空気の変化をちゃんと感じ取ってるのがすごい。

聡やビリーが「まあ給料は高い方がいいよね」って言うのは分かるけど、佳奈はそこに“違和感”を覚えてる。というか、秋山の口車一丁で、本当に『加賀美屋』の給料体系が、他所と比べて安いのか…。ここは、他のエビデンスが必要だと思うけどねぇ(汗)

確か、『どんど晴れ』は2005年~2007年頃を描いてるし…。MIXIがあるじゃんね(笑)コミュニティで『旅館仲居のぶっちゃけあるある』みたいのでも作って、聞いてみたらいいのに(笑)本当の事言う人少なそうだけど(笑)

冗談はさておき、でも、秋山の一言だけ信じるのは危ういよねぇ…こういう人が詐欺に騙されるんだわぁ…多分(汗)佳奈の嗅覚は、ちゃんと夏美も利用した方がいいよ。ざっくばらんに若女将と話せる稀有な存在だし。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして、秋山の話題になった途端、イーハトーブの空気が一気に変わったのも興味深いね。旅館に詳しい人物で、経営のアドバイスや仲居・ホテルマンの斡旋までしていると聞けば、普通は“頼れる人”に見えるはずなのに、裕二郎は「なんでそんな人が加賀美屋に?」と疑問を抱く。これは至極真っ当な反応だよ。

夏美が「伸一のビジネスパートナー」と説明した瞬間、みんなの顔が“あ、これは胡散臭い”に切り替わったのも面白い。柾樹と力を合わせてやっていくなら、そんなパートナーは必要ないという指摘も正しい。伸一の行動が時々“わけのわからない方向”に向かうのは、周囲もよく分かっているわけで、そこに秋山が絡むと余計に不信感が増す。イーハトーブの面々の反応は、むしろ健全だよ。

と、思うんだけどさ、そうなってくると、組合周辺の伸一の評価が俄然心配になってくるよね(笑)まぁ、『イーハトーブ』の人たちは、ベース夏美派だから、そもそも伸一への評価が低い(笑)裕二郎との関係もあるしね(汗)

だけど、何となく伸一を持ち上げてる組合の人がいるとしたら…ちょっと『神輿は軽い方が担ぎやすい』みたいな感覚なんじゃないかと思っちゃうよね(汗)銀行の人たちの対応の感じを見ていても…何となく、ちょっと軽んじられてるというか…あいつが継いだら、面倒なこと押し付けとこうぜとか、乗せとけば面倒なことやってくれるから適当にあしらっとけ的なにおいも感じるからね(汗)

黒猫夫人
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何となく、伸一の感じを見てると、そう見えてしまうの…東幹久さんがバカボン役のいい味出しすぎなせいよね(笑)そして、あの“ビジネスパートナー”って言葉が出た瞬間のイーハトーブの空気、めちゃくちゃ分かりやすかったよね。全員の顔が「はい胡散臭い〜」って揃ってたもん。伸一って、悪い人じゃないんだけど、時々ほんとに“何考えてるの?”って方向に走るから、そこに秋山がくっついてるってだけで不安倍増なのよ。

夏美が伸一を見直したって言うのも、まあ分かるけど…見直すハードル低すぎない?って、思わずテレビにツッコミを入れてしまったよ。最近普通に話しかけてくれるようになったからって、それで評価上がるのは優しすぎる。と言うか…見直したって、前は馬鹿だなぁって思ってた感が出ちゃうの…ちょっと笑ってしまった(汗)

裕二郎が兄貴面して「困ったら相談しろよ」って言うのは微笑ましかったけどね。でも、ここで気になったのは…。佳奈が心配するのを見て、聡が佳奈を“お節介”ってからかう所よね!っていうか、やっぱ『佳奈』って呼んだよね!それを見てのビリーと裕二郎の顔が(笑)

黒猫軍曹
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じゃじゃ麺のくだりも、単なる食事シーンに見えて、実は人間関係の変化がよく出ていたね。佳奈と聡が半分こを提案する流れは、明らかに距離が縮まっている証拠で、片思いが進展しそうな気配が漂っていた。と言うか、ビリーと裕二郎でさえ気づいてるのに、夏美がここに気づかないの…何なんだろうか(笑)真っ先に気づきそうなのに(汗)

一方で、裕二郎がアキから届いた簡素な絵葉書を見せる場面は、別の意味で重みがあったよ。「元気です アキ」だけの内容に皆が戸惑うのも当然で、情報量が少なすぎる。

でも、裕二郎は「元気ならOK」と受け止めていて、そこに彼の優しさと達観が見えた。夏美が宛名の「良き仲間の」という言葉からアキの気持ちを読み取ったのも、彼女らしい洞察だね。

黒猫夫人
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アキの絵葉書、あれはもう切なかったよね…。シーサーと青空の写真に「元気です アキ」だけって、そりゃみんな「これだけ?」ってなるよ。でも、あの簡素さが逆にアキの気持ちを物語ってる気がしたのよ。裕二郎の前に書き足された「良き仲間の」って言葉、あれで全部分かっちゃったんだよね。アキはちゃんと気持ちに区切りをつけて、でも恨みも残さず、静かに距離を置いたんだと思う。

1つ気になったのは、ここで夏美が裕二郎と咲の『良き家族』として戻ってきてほしいって願うのは、ちょっとお節介すぎるかなぁと思ってしまいましたね(汗)

伸一の暴走と秋山の黒い思惑

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加賀美屋の母屋ががらんとしている描写、あれは静かな不穏さがあったね。恵美子が一人で片づけていて、夏美が空いた食卓を見つめる…家族がそれぞれ別方向に散っている象徴みたいだった。環と久則は部屋へ、伸一と浩司は外出中。で、その外出先がよりによってスナックというのがまた嫌な予感しかしない

。案の定、レナが席についた瞬間、伸一は視線すら向けられず、完全に気まずさの塊。まぁ、見られないよねぇ…。大好きな恵美子を裏切ってしまった(と思いこんでいる)わけだからね。しかも、相手は自分を好き(だと思い込んでる)なわけだからねぇ。(汗)

さて、浩司は「今日は秋山に一言言いたいだけ」と言い切って、伸一と秋山の計画には何を言われても反対だと宣言して帰る。この強さは、家族を守るための筋の通し方として正しい。伸一が心酔している分、浩司の冷静さが際立っていたよ。まぁ、彩華以外の色仕掛けは利かなそうだよね(汗)

黒猫夫人
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浩司のあの立ち上がり方、めちゃくちゃカッコよかったよね!レナが別の席に行った瞬間、「はい、もう用は済んだ」って感じでスッと立つの、あれ完全に“加賀美屋の一員としての覚悟”が出てたよ。伸一と秋山の計画に反対なのも、ただの意地じゃなくて“家族を守るため”っていう強い気持ちがあるのが伝わるのよ。

対して伸一は…もう秋山に心酔しすぎてて、見ててちょっと心配になるレベル。「一緒に頑張りたい」って、完全に依存の入り口じゃないの。秋山がため息ついたの‥‥『こいつ…漢族の信頼なさ過ぎだなぁ』って、ちょっと面倒がってたりして(汗)伸一、気づいて…って思いながら見てた。あの場面、家族の温度差が痛いほど出てたよね。

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そして秋山の“新たな一手”がまた巧妙なんだよね。「もっと現実的に進めた方が説得しやすい」なんて、いかにも合理的な提案に聞こえるけど、実際は伸一をさらに深く巻き込むための布石。そして極めつけが「全面的に援助してもいい」。この甘い罠に伸一が一瞬で落ちるのも、秋山からすれば計算通りなんだろう。伸一が秋山の手を取って礼を言うシーン、あれはもう“取り込まれた瞬間”だったよ。

秋山の黒い思惑がじわじわと形になっていくのが見えて、見ている側としては不安しかない。伸一は悪い人じゃないけど、こういうタイプが一番危ないんだよね。自分の判断だと思って動いてるけど、実際は全部秋山の誘導。完全に主導権を握られてる。

黒猫夫人
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そうなのよ!あの「全面的に援助してもいい」って言葉、あれはもう完全に罠の香りしかしなかったよ。伸一が一瞬で“ありがとうございます!”ってなるのも、見ててヒヤヒヤしたわ…。あの人、悪い人じゃないんだけど、ほんとに“乗せられやすい”のよね。

そこへ帳場の密談よ。香織と柾樹の電話、あれはもう別ドラマみたいに緊張感あった。大手ホテルチェーンと外資の乗っ取りグループが関係してるとか、急にスケールがデカい話になってきて、こっちは胃が痛くなる。しかも盛岡で土地の売買が異常に動いてるって、完全に裏で何か進んでるじゃない。柾樹のシゴデキなのかって、正直思ってたけど、今はちょっとだけ、その片鱗が見えたような気はしてるよ(笑)

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柾樹が「今この事実が分かれば良い手が打てる」と言ったのは、状況を冷静に分析した上での判断だね。香織への追加調査依頼も的確だし、電話を切る直前に夏美に聞かれても慌てず“リゾート開発の情報収集”と説明するあたり、動揺のなさがシゴデキの証拠。

むしろ、夏美が伸一に同情的だからこそ、ここで疑惑を共有した方がいいと判断したのも正しい。秋山の背後に大手ホテルチェーンがいる可能性、加賀美屋がターゲットにされていること、そして秋山が“乗っ取り屋”であるという推測。これらを夏美に伝えるのはリスクもあるけど、状況を共有しない方が危険だと判断したんだろう。柾樹の冷静さと判断力が、ここでようやく物語の中心に戻ってきた感じがするよ。

黒猫夫人
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夏美が聞いてしまったタイミング、本当に間が悪いんだけど、逆にここで知れてよかったのかもしれないよね。柾樹が秋山への疑惑を打ち明ける時の真剣さ、あれはもう“家族を守るための覚悟”がにじんでたよ。加賀美屋がターゲットにされてるなんて、夏美じゃなくても衝撃受けるよ。秋山の背後に大手ホテルチェーンがいるって話も、もう“ただの怪しい人”じゃ済まないレベル。

伸一が心酔してる相手が実は乗っ取り屋かもしれないなんて、そりゃ夏美も動揺するよね。でも、ここで夏美がどう動くかが本当に大事なんだよなぁ…。伸一への同情が強い分、判断を誤らないか心配にもなる。秋山の黒さが完全に表に出てきて、物語が一気に加速した回だったよ。

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

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週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

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そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』143話の予告あらすじ

柾樹(内田朝陽)は家族全員を座敷に集め、これまで調べた秋山(石原良純)に関する情報を皆に報告する。すでに盛岡のリゾート開発が進行しており、その計画に外資の乗っ取り屋がからんでいるという。「秋山こそがその乗っ取り屋だ」と柾樹は断言する。環(宮本信子)は「すぐに秋山からの融資を断れ」と伸一(東幹久)に命じる。しかし時すでに遅く、伸一は融資と引き換えに加賀美屋の株の半分を秋山に譲っていたのだった…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

柾樹と秋山の探り合い、静かな火花が散っていましたね。旅館再建の手際や海外での実績を褒めつつ核心へ近づく柾樹の視線が鋭くて、ようやく“シゴデキ説”が本領発揮という感じでした(笑)

対して秋山は笑顔の裏で梶原と連絡を取り、すでに何かしらの布石を打っている様子。加賀美屋では仲居たちの賃上げ話がざわつきを生み、佳奈が夏美に「後で話したい」と伏線を置く流れも効いていました。全体的に、表と裏が同時に動き始めた回という印象で、次はどんな展開が待っているのか気になりますね。

黒猫夫人
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夜のイーハトーブで佳奈が語った賃上げ交渉の裏事情や清美の苦しい状況、そして秋山への違和感…どれも胸に引っかかるものばかりでした。そこへ届いたアキの簡素な絵葉書がまた切なくて、夏美が“静かな失恋”を悟る場面はじんわり来ましたね。

一方、伸一は浩司をスナックへ連れ出し、秋山と組んで動こうとするものの、浩司は真っ直ぐに拒む姿勢を崩さず、家族の強さを感じました。そして柾樹がついに“乗っ取りの影”へ辿り着き、加賀美屋が標的かもしれないと夏美に明かす流れは息を呑む展開。次回が楽しみです。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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