
朝ドラ『ひよっこ』の再放送015話が2026年8月21日(金)に放送されましたね!
こちらでは、015話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、三男の涙のプレゼンと青年団の決断が、奥茨城村の空気をガラッと変えた回だったわよねぇ。聖火リレー開催が決まって、みね子が実に届けるためにアンカーで走るってところまで描かれて、気持ちとしてはかなり盛り上がったところで終わったわけだけど…。
015話では、その決まった企画がどう動き出していくのか、みね子たちの“その後”がどう描かれるのかが気になるところ。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』015話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』015話ネタバレあらすじ
三男(泉澤祐希)発案の聖火リレーが青年団の協力で本格始動し、奥茨城村は準備に追われる日々が続きます。みね子(有村架純)はポスター制作を担当し、谷田部家総出で作業を進めます。時子(佐久間由衣)は助川家でゼッケンづくりを指揮し、三男は太郎と共に土管へペンキを塗りながら聖火台の制作に励みます。高校の化学教師・藤井(原扶貴子)がトーチ制作を、体育教師・木脇(増田明美)が走者指導を引き受けるなど、学校も村も総力戦の体制になります。前日には立派なゲートが完成し、みね子はアンカーとして緊張を抱えながら準備を整えます。迎えた当日、太郎(尾上寛之)の挨拶を合図に三男が第1走者として点火し、村人の応援を受けながら力強く走り出します。豊作(渋谷謙人)からトーチを受けた時子は笑顔で声を上げ、続いてみね子へバトンが渡ります。走りながら実(沢村一樹)への思いを胸に刻むみね子は、家族や村人の声援を受けて聖火台へ向かい、掲げたトーチで炎を灯しました。
朝ドラ『ひよっこ』015話の感想
村総出で聖火リレー!

三男が言い出した聖火リレーが、青年団の協力を得て本格的に動き始めた流れ、あれ村の“勢い”が一気に立ち上がる感じがして面白かったね。最初は三男の思いつきに近い企画だったのに、青年団が乗ってくれたことで一気に「村のイベント」へ格上げされたわけで、こういう地域のノリの良さがひよっこの魅力でもある。
準備に奔走する日々が始まったという描写も、ただ忙しいだけじゃなくて、みんなが何かしら役割を持って動き出すワクワク感があるんだよね。三男自身も、発案者として責任を感じつつ、楽しさも感じているのが伝わってきて、あの空気は見ていて気持ちが良かったよ。

みね子が中心になってポスター作りをしている谷田部家の様子、あれすごく“らしい”のよね。みね子って、こういう地道な作業を任されると妙に張り切るタイプで、家族もそれを自然に支えてる感じが温かいのよ。
時子率いる助川家のゼッケンづくりも、あの家の賑やかさがそのまま作業風景に出ていて、見てるだけで楽しい。時子が仕切ると、なんだかんだでみんな動くのよね(笑)それぞれの家が違う役割を担っているのが、村全体でイベントを作ってる感じを強めてくれて、こういう“みんなで作る文化祭”みたいな雰囲気がひよっこらしくて好き。準備段階からすでにドラマがあるのよね。

太郎の扱いが今回すごく良かったね。最初は文句を言っていたのに、三男と一緒に土管へペンキを塗り始めたら、結局楽しそうにしているあの感じ。太郎って、口では色々言うけど、結局巻き込まれたらちゃんと働くタイプなんだよね。三男とのコンビも妙にしっくりきていて、あの2人が並んで作業しているだけでちょっと笑える。
ペンキ塗りって地味な作業なのに、太郎がいると妙に賑やかになるのが面白いところ。こういう“文句を言いながらも参加する”キャラがいると、準備のシーンに厚みが出るんだよね。聖火リレーの準備がただの作業じゃなくて、村の人間関係がにじむ場になっているのが良かったよ。

走るメンバーを決める時に出てくる“大人の事情”、あれひよっこらしくて笑っちゃったわ。寄付をもらった人を走らせるとか、村長を走らせなきゃとか、こういうところに村のリアルが出るのよね。純粋に「誰が走りたいか」じゃなくて、「誰を走らせるべきか」が混ざるあたりが、妙に生々しくて面白い。
時子や三男がその話をしている時の空気も、真剣なんだけどちょっと笑えるのよ。村のイベントって、こういう“しがらみ”が絶対出てくるのよね。でも、それを含めて楽しんでる感じがあって、嫌な空気にならないのがひよっこの良さ。聖火リレーがただの遊びじゃなくて、村の人たちの思惑も絡むイベントになっていくのが面白いわ。

高校の先生との縁で、化学教師の藤井がトーチ作りを、体育教師の木脇が走者指導を引き受けてくれる流れは、準備が一気に“本格的”になる瞬間だったね。村の中だけで完結するのではなく、学校の先生まで巻き込まれることで、イベントの規模がぐっと広がった印象がある。
藤井がトーチを作るって、化学教師ならではの専門性が活きていて、妙に説得力があるのも良い。木脇の走者指導も、体育教師らしい実践的な協力で、ただの遊びじゃなくて“ちゃんとしたリレー”になっていく感じが面白い。三男の発案が、こうして周囲の大人を巻き込みながら形になっていく過程は、ひよっこの中でも特に楽しい部分だと思うよ。

個人的には、田神にも何か役割を~って思ったけどね(汗)
こうして準備の工程がどんどん進んでいくと、村全体が聖火リレーに向けて一つの方向を向いている感じがして、見ていてワクワクするのよね。谷田部家、助川家、青年団、そして高校の先生たちまで巻き込んで、まさに“村総出”って言葉がぴったり。誰かが主役というより、みんなが少しずつ役割を持って動いているのがひよっこらしくて温かい。
太郎みたいに文句を言いながら参加する人もいれば、みね子や時子みたいに率先して動く人もいて、そのバランスがまた良いのよ。こういう準備のシーンって、ただの前段階じゃなくて、キャラの魅力が一番出るところだと思う。聖火リレーがどんな形になるのか、今の段階でもう楽しみが溢れてるわ。
高まる期待と涙

聖火リレー前日に立派なゲートが完成した場面、あれ村の本気度が一気に可視化された瞬間だったね。三男の発案がここまで形になるとは、誰も最初は思ってなかっただろうに、気づけばちゃんと“イベントの顔”ができている。時子のマイハチマキも仕上がっていて、あの人らしい気合いの入り方が見えて面白い。
みね子がアンカーを務めることになって緊張している描写も、ただの不安じゃなくて、責任感と期待が混ざったあの年頃らしい揺れが出ていたと思うよ。茂が「いざとなったら自分が走る」と笑っていたのも、村の大人たちがちゃんと見守っている空気があって、準備段階からすでに温度が高まっていたね。

茂の「いざとなったら自分が走る」というあの軽い冗談、あれすごく好きなのよ。みね子の緊張をふっと軽くしてくれる感じがあって、ああいう大人がそばにいるのって心強いのよね。みね子がちよ子と進と一緒にてるてる坊主を作っていたのも、家族の温かさがそのまま出ていて微笑ましかったわ。
あの子たちが一緒に作業しているだけで、谷田部家の空気が柔らかくなるのよね。聖火リレーの前日って、ただ準備が整うだけじゃなくて、みんなの気持ちが少しずつ高まっていく時間でもあるから、こういう小さな描写が効いてくるのよ。みね子の緊張と、家族の支えと、村の期待が全部混ざって、前日の空気がすごく良かった。

本物の聖火リレーが水戸を走る日に、奥茨城村の聖火リレーも始まろうとしていたという構図は、ひよっこらしい“地方の熱量”が出ていて面白かったね。全国的なイベントと同じ日に、自分たちの村でも同じように火をつなぐというのは、単なる模倣じゃなくて、村の人たちが自分たちの手で何かを作りたいという意思の表れだと思う。
準備してきたものがいよいよ動き出すというタイミングで、村全体の空気がピリッと引き締まる感じがあった。水戸の本物のリレーと村のリレーが同時進行することで、みね子たちのイベントが“本気の行事”として扱われているのが伝わってきて、ただの遊びじゃないんだなと感じたよ。

第一走者の三男がトーチに点火されて、号砲とともに走り出す瞬間は、見ていて胸が熱くなったのよ。三男って普段はお調子者っぽいところもあるけど、あの時は本当に“提案者としての責任”を背負って走ってる感じがして、ちょっと感動したわ。
きよが号泣してたのも、あの人らしくて良かった。口ではいつも怒ってるけど、三男のことをずっと見守ってきたからこそ、走り出した瞬間に感情が溢れたんだろうね。村の人たちが応援してる空気もすごく温かかった。

三男が沿道の応援を受けながら「奥茨城村、ありがとう。俺を忘れないで」と叫んだ場面は、聖火リレーの中でも特に印象的だったね。あれは単なるパフォーマンスじゃなくて、三男自身の気持ちがそのまま出た言葉だと思う。村で育って、村の人たちに支えられてきた実感があるからこそ、ああいう言葉が自然に出るんだろうね。
きよが号泣していたのも、三男の成長を感じたからだろうし、村の人たちが沿道で旗を振って応援している光景は、地域の結びつきの強さを象徴していた。聖火リレーというイベントが、ただ走るだけじゃなくて、村の人たちの思いをつなぐ場になっていたのがよくわかるシーンだったよ。

三男の後に、村長の佐川、木脇、豊作と次々に走っていく流れ、あれ本当に“村総出”って感じで胸がいっぱいになったのよ。誰か一人が主役じゃなくて、みんなが少しずつ火をつないでいくのがすごく良かった。木脇が走る姿も、体育教師らしい力強さがあって頼もしかったし、豊作が走る時のちょっと照れた感じも可愛かったわ。
村の人たちが自分の役割を持って走ることで、聖火リレーが単なるイベントじゃなくて、村の歴史の一部になるような気がしたのよ。沿道の応援も温かくて、走る人も応援する人も、みんなが一緒に作ってる時間だった。涙と笑顔が混ざった、ひよっこらしい素敵なリレーだったわ。

ちなみに走ったら死ぬぞとまでいわれた村長・佐川武寛役は久保晶さんです!
過去にはこんな作品に出演していましたよ♪
国盗り物語(1973年:NHK)
勝海舟(1974年:NHK):暗殺者
元禄太平記(1975年:NHK):幸兵衛
花神(1977年:NHK):釜座の職人
おんな太閤記(1981年:NHK):平吉
時子の笑顔とみね子の想い

中継所で時子が緊張した面持ちで待っている場面、あれは“時子でも緊張するんだな”という意外性があって印象的だったね。普段は強気で押し切るタイプなのに、トーチを受け取る瞬間だけは責任の重さが顔に出ていた。豊作からトーチを受け取って走り出す流れも、勢いだけじゃなくて、ちゃんと役割を理解している感じがあったよ。
君子が「テレビが来てるからしっかり映れ」と檄を飛ばすのも、あの家らしい“妙な実用主義”が出ていて面白い。時子の緊張と君子の檄の温度差が絶妙で、準備段階とは違う“本番の空気”が一気に立ち上がった瞬間だったと思う。村のイベントとはいえ、本人たちは本気でやってるんだなと感じたよ。

カメラが近づいてきた瞬間の時子の切り替え、あれ最高だったわ。緊張してたのに、カメラを見た途端にとびきりの笑顔を向けて「大好きだ!奥茨城村!」って叫ぶんだもの。あの瞬間、時子の“スター気質”が爆発してたのよね。君子の檄もちゃんと届いてて、見事にテレビ映えする顔を作ってくるあたり、時子らしくて笑っちゃった。
こういう場面で堂々と振る舞えるのは、時子の強さでもあるし、村の子どもたちの中で一番“自分を見せる”ことに躊躇がないタイプなんだなって改めて感じたわ。豊作からトーチを受け取った時の緊張が、カメラの前で一気に吹き飛ぶ感じが本当に時子らしくて、見ていて気持ちよかった。

時子からアンカーのみね子へトーチが渡る瞬間、あれは聖火リレーの中でも特に象徴的な場面だったね。みね子の脳裏に実の姿がよみがえる流れも、ただの回想じゃなくて、みね子の“走る理由”が一気に浮かび上がる構成になっていた。
稲刈りの後、東京へ戻る前に頬を挟んで笑っていた実の姿や、美代子が実を信じて待つと決めた日の表情が重なることで、みね子の中で“家族の時間”が一気に蘇るんだよね。アンカーという役割の重さと、実への思いが同時に押し寄せてくるから、みね子の走りは単なるイベントじゃなくて、心の中の旅にもなっている。時子の勢いとは違う、静かな重さがみね子の走りに宿っていたと思うよ。

みね子が走りながら心の中で実に手紙を書く場面、あれ本当に胸がぎゅっとなるのよ。自分は走っている、実のことを考えながら走っている、気持ちは届くか、自分はここにいる——この言葉の流れが、みね子の“今の気持ち”そのままなのよね。誰かに届くかどうかわからないけど、それでも思い続けるっていうあの感じ、すごくひよっこらしいのよ。
実がいない時間が長くなっている中で、みね子がこうして自分の気持ちを言葉にしていくのは、走ることそのものが“心の整理”になっているように見えたわ。時子の勢いとは違って、みね子の走りは静かで、でも強くて、見ていて涙が出そうだった。

ゴール付近で谷田部家がみね子を待っている場面は、家族の結束がそのまま形になっていて良かったね。宗男が進を肩車しながら「みね子たちはカッコイイなぁ」と笑っているのも、あの人らしい“全力の応援”で、場の空気を一気に明るくしていた。
走るみね子の姿が見えてきた時の、谷田部家の表情の変化も自然で、みんながみね子の頑張りをちゃんと受け止めている感じがあったよ。美代子、ちよ子、進、宗男——それぞれが違う温度で応援しているのに、方向は同じで、家族の強さがそのまま出ていた。みね子の走りが“家族の走り”にもなっているのが、ひよっこらしい構図だったと思う。

村人に迎えられながら聖火台へ向かったみね子が、トーチを掲げて炎を灯す場面、あれは本当に美しかったわ。みね子が人々に向き直ってトーチを傾ける動作が丁寧で、炎が灯った瞬間の静けさがすごく印象的だったのよ。走ってきた勢いのまま終わるんじゃなくて、最後に“じっと炎を見る”という時間があることで、みね子の気持ちが一度落ち着くのがわかるのよね。
実への思い、家族の応援、村の期待——全部を抱えたまま、炎を見つめるみね子の姿は、ひよっこの中でも特に象徴的な瞬間だったと思う。涙と笑顔が混ざった、静かで強いゴールだったわ。
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
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月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

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また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』016話の予告あらすじ
奥茨城村の聖火リレーは大成功に終わった。ほんの短い時間だが、その模様がテレビで放送されることになり、みね子(有村架純)の家には宗男(峯田和伸)や、時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)、その家族が集まる。かじりつくようにしてテレビを見るが、村のことを少しばかにしたような語り口に、複雑な気持ちになってしまう。そして、村の聖火リレーから1週間後、みね子たちは東京オリンピックの開会式をテレビで見る。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

三男発案の聖火リレーが、青年団や学校の先生たちまで巻き込んで形になっていく過程がいいですね。ポスターやゼッケン、聖火台やトーチまで、それぞれの家や職場で役割分担して準備しているのが、いかにも奥茨城らしい「みんなのイベント」になっていて、見ていて心地よかったです。
太郎も文句を言いながら結局楽しそうにペンキを塗っているし、寄付や走者選びに大人の事情が混ざるのも含めて、村の空気がよく伝わってきました。前日までにゲートやマイハチマキが整い、いよいよ当日を迎えるまでの高揚感が丁寧に積み上がっていたと思います。

当日、三男がトーチを掲げて走り出す瞬間から、きよの号泣や「忘れないで」と叫ぶ三男の姿に、こっちも胸がいっぱいになりました。村長や木脇、豊作と次々にトーチが渡っていく流れも、奥茨城の人たちがこのイベントを誇りに思っている感じがして好きです。中継所で緊張しながら待つ時子が、テレビカメラを前に満面の笑顔で村への愛を叫ぶところも最高でした。
そして、みね子が走りながら実や美代子の姿を思い出し、心の中で手紙を書き続けている描写が切なくて温かいです。宗男が進を肩車して「若者っていいなぁ」と笑いながら見守る姿も含めて、村全体がみね子の背中を押している感じがしました。聖火台に炎が灯るラストを受けて、次回がどんな余韻と展開になるのか、とても楽しみです。
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