
朝ドラ『ひよっこ』の再放送014話が2026年8月20日(木)に放送されましたね!
こちらでは、014話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回、実の行方が分からないまま、それでもみね子と美代子が「信じて待つ」という選択をして、みね子は聖火リレーを続けることで自分の気持ちを支えようとしていたのよねぇ。時子と三男も、みね子のそばで一緒に動いてくれるからこそ、あの手作り聖火リレーが単なるイベントじゃなくて、谷田部家と仲間たちの“今を乗り切るための作戦”みたいになっている感じがして、見ていてちょっと心強かったわ。
014話では、その準備がどう進んでいくのか、みね子たちの気持ちがどこへ向かっていくのか、前回の続きとしてじっくり追いかけていきたいところね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』014話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』014話ネタバレあらすじ
奥茨城村青年団の会合当日、みね子(有村架純)、時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)は緊張しながら会場へ向かいます。団長は三男の兄・太郎(尾上寛之)、副団長は時子の兄・豊作(渋谷謙人)。3人は飛び入りで時間をもらい、東京オリンピックの聖火が水戸を通る日に、奥茨城村でも手作り聖火リレーを開催したいと提案します。きよ(柴田理恵)、君子(羽田美智子)、美代子(木村佳乃)も偶然会場に集まり、3人の挑戦を見守ります。しかし太郎と豊作は計画を一蹴し、三男に厳しい言葉をぶつけます。それでも三男は、村を思いながら離れていく人々の気持ちを語り、涙ながらに訴えました。時子とみね子も頭を下げ、母たちも思わず涙ぐみます。太郎は最終的に企画を受け入れ、青年団総出で本格的に準備を進めることを宣言。アンカーは三男ではなく、東京の実に思いが届くようにと、みね子が走ることになりました。
朝ドラ『ひよっこ』014話の感想
三男、涙の突撃プレゼン!

運命の日曜日って言われると、ちょっと大げさにも聞こえるけど、今回に関してはわりと的確だった気がするよ。青年団の会合が開かれて、みね子・時子・三男が聖火リレー開催の提案を持って勝負の日を迎えるって、状況だけ見ればかなりの一世一代だよね。
村の中で決定権を持っている人たちの前に、自分たちの企画を持ち込むわけだから、単なる「やってみたい」じゃ通用しない場だし。3人とも、緊張しながらもちゃんと自分たちの役割を意識して動いているのが伝わってきた。特に三男は、ただの思いつきじゃなくて、村への思いを背負って会合に向かっている感じがあって、プレゼンの前からもう勝負は始まっていたんだと思うよ。

青年団が役員20名ってだけでも、もう空気が重たいのよねぇ。しかも団長が太郎、副団長が豊作って、兄コンビがどっしり構えてるわけでしょ。そりゃ3人の緊張も増し増しになるわよ。身内だから優しくしてくれるとは限らないし、むしろ一番厳しく見てきそうなタイプだしね。
みね子も時子も三男も、兄の前で変に格好つけるわけにもいかないし、失敗したら家に帰ってからも気まずいっていうおまけ付き。そういう意味では、単に「青年団の会合」って言葉以上のプレッシャーが乗ってたと思うのよ。見ていて、こっちまで胃が重くなる感じはあったけど、その緊張感が今回の話の軸になっていて、いい意味でヒリヒリしてたわ。

その中で三男が、太郎不在の青年団で倍働けと怒られつつも、大事な用を理由に家を飛び出したのは、行動としてはだいぶ強引だけど、状況を考えれば妥当な選択だったと思う。
畑仕事をサボるのは本来なら怒られて当然なんだけど、今回は三男的一世一代の行事の提案をしに行くわけで、本人としては何よりも優先すべき案件ではあるよね。母のきよとしては、長男の太郎が青年団の会合で手が足りないわけだから、怒るのも分かるけどね(汗)

三男のあの逃げ方、見てて「そりゃ怒られるわ」って思いつつ、ちょっと笑ってしまったのよねぇ。倍働けって言われてるところからの「今日は大事な用があるから!」って、言い分だけ聞くとだいぶ怪しいんだけど、こっちとしては事情を知ってるから余計に応援したくなるのよ。
きよの立場からしたら、畑より大事な用なんてあるかって、そりゃそうだよねって話なんだけど、三男にとっては村の未来に関わる一歩なわけで。あの必死さは、見ていて微妙に笑えて、でもちょっと切なくもあって、いいバランスだったと思うのよ。そんなきよが、旦那に妙にくっつくって解説で言われてるのが、ちょっと笑ってしまった(笑)

時子が君子に怪しまれながらも家を出ることに成功して、3人それぞれが家族の視線を振り切って会合へ向かう流れも、今回の話の重要なポイントだったね。家族の理解が完全にあるわけじゃない中で、自分のやりたいことを通すって、言うほど簡単じゃない。
君子は時子のことを心配しているからこそ、どこへ行くのか気になるわけで、その視線を振り切るにはそれなりの覚悟がいる。まぁ、何も説明してないから、出かける理由もうまく見つからないよね(汗)

みね子が美代子と茂に気合を入れて送り出される場面、あそこは見ていて一番そわそわしたのよねぇ。背中が緊張でガチガチになってるのが、画面越しにも分かるくらいで。3人の秘密を知っているからこそ、美代子と茂もあのガッチガチの緊張具合が気になったのよね(笑)
茂が美代子に様子を見に行くよう促すのも、過保護ってほどじゃないけど、心配がにじみ出てて良かったわ。あの夫婦の支え方って、声を張り上げて応援するんじゃなくて、必要な時にそっと動く感じで、見ていて落ち着くのよね。みね子のガチガチの背中と、見送る2人の不安そうな表情が並ぶことで、今回の勝負の日の重さがちゃんと伝わってきたと思うわ。
見守る母達

青年団の会合会場に停めてあるオート三輪の影で、三男が緊張で震えていた場面は、今回の流れの中でも象徴的だったと思うよ。しかも、自分の家のオート三輪の影っていうのもまた絶妙で、隠れて落ち着こうとしてるのに全然落ち着けてない感じが伝わってくる。
そこへみね子が合流して、3人で入口に並ぶわけだけど、あの瞬間の空気は完全に“突撃前の静けさ”だった。誰も余計なことを言わず、ただ自分の緊張を抱えたまま立っている。三男の震えは、単なる怖さじゃなくて、これから自分が村の大人たちの前で提案をするという責任の重さが押し寄せてきた結果なんだと思うよ。

みね子が合流して3人が入口に並んだところを、きよが見つけて驚いた瞬間、あれはもう“母の勘”が働いたって感じだったわねぇ。あの驚いた顔、ただ「何してるの?」じゃなくて、畑仕事も手伝わずに、大事な用ってなんだ!?ってもんだよね(汗)
みね子も時子も三男も、緊張で固まってるから余計に怪しいのよ。3人が入口に並んでるだけで、もう“ただ事じゃない感”が溢れてたし、きよが驚くのも当然。母親って、子どもの顔色や空気で全部察するからねぇ。あの一瞬の表情だけで、きよの中でいろんな想像が一気に動いたんだろうなって思うと、ちょっと面白くもあり、ちょっと切なくもあったわ。

3人が会合に突撃して、青年団の前で少しだけ時間が欲しいと頭を下げた場面は、今回のエピソードの中でも特に“覚悟”が見えた瞬間だったと思う。若い3人が、村の大人たちの前で自分たちの提案を通すために頭を下げるって、簡単なことじゃない。勢いだけで突っ込んだわけじゃなくて、ちゃんと礼儀を尽くした上で話を聞いてもらおうとしている。
きよが入口からその様子を覗いていたのも印象的で、母親として心配しつつも、息子がどんな顔で挑んでいるのか見届けたい気持ちが滲んでいた。あの覗き方は、ただの興味じゃなくて、息子の成長を確認したいという複雑な感情が混ざっていたと思う。3人の緊張と、きよの静かな見守りが重なって、場の空気が一気に引き締まった瞬間だったね。

茶菓子を差し入れに来た君子が合流して、3人の姿を見て驚いたところは、母たちの“情報格差”が一気に露わになった瞬間だったわねぇ。何も聞かされていない君子もきよも子ども達が何をし始めたのかと、驚くのも当然よ。
しかも太郎が眉をひそめてる中で、三男が聖火リレー開催を提案してプレゼンを始めるっていう、もう空気がパンパンに張り詰めてる状況。君子はその場の緊張を一瞬で察して、余計に驚いたんだと思う。母親って、子どもが何か大きなことをしようとしてる時に、知らされてなかったと分かると、驚きと心配とちょっとした寂しさが一気に押し寄せるのよね。君子の表情には、その全部が混ざってたわ。

きよと君子が互いに知っていたかと顔を見合わせる場面は、母同士の“情報のズレ”が一気に表面化した瞬間だったね。どちらも自分の子どもが何か大事なことをしているのは察しているけど、内容までは知らされていない。そのズレが、あの顔の見合わせに全部出ていた。
そこへ美代子が合流して状況を尋ねるわけだけど、美代子はすでに事情を知っている立場だから、母たちの中で一気に“情報の中心”になる。きよと君子が驚いたのも当然で、自分たちが知らないことを美代子が知っているという事実が、母としての立場を揺らすんだよね。美代子の落ち着いた様子は、3人から口止めされていたという背景があるからこそで、母たちの反応と対照的だった。あの場面は、母たちの立ち位置が一瞬で整理される瞬間だったと思う。

美代子が事情を知っていた理由が明かされる場面は、母たちの性格がそのまま説明になっていて、ちょっと笑ってしまったのよねぇ。きよは相談したら働けと言われるから、君子は自分が張り切りすぎるからって、3人がそう判断して口止めしたっていうのが、もう的確すぎて。
きよは確かに「働け!」って言いそうだし、君子は絶対に張り切るわよねぇ。だからこそ、3人は美代子にだけ…というか、厳密には茂に相談したい結果、美代子も知る所になったというのが正確かもしれないけど…話したわけで、その理由を聞いた2人が驚きつつ苦笑したのもすごく自然だった。母としてはちょっと寂しいけど、子どもたちが自分たちの性格をちゃんと理解して判断したっていうのが、なんだか微笑ましいのよ。あの苦笑いには、驚きと納得と、少しの照れが全部混ざってたわ。
青年団の決断

三男の熱意あるプレゼンに対して、太郎が「くだらない」、豊作が「無駄」と切り捨てた場面は、青年団の空気の硬さがそのまま表れていたと思うよ。兄たちの立場からすれば、村を出る予定の三男が持ってきた企画に対して、どうしても冷たく見てしまう部分はあるんだろうけど、それにしても最初の一撃が強すぎる。
余計なお世話だと突き放したのも、三男の立場や状況を踏まえた“現実的な判断”というより、感情の方が先に出てしまった印象がある。青年団の中での上下関係や、兄弟間の距離感がそのまま言葉に出ている感じだね。それでも三男は怯まずに話し続けるわけで、あの場面は、青年団の厳しさと三男の覚悟がぶつかり合う最初の衝突点だったと思う。

それでも三男が諦めずに、自分が村を出る理由や奥茨城村への愛情を語り続けたところは、素直に“重いなぁ”って感じたのよねぇ。村が嫌いだから出るんじゃなくて、居場所がないから出るしかないっていう話、あれは聞いてる側も刺さるのよ。
時子の夢の話や、実が東京で村を思いながら働いていることまで持ち出して、村に残れない人たちの気持ちを代弁するように話す姿は、もう涙が出ても仕方ないわ。みね子と時子が頭を下げたのも、三男の言葉がただの感情論じゃなくて、ちゃんと自分たちの現実と向き合ったものだったからだと思う。あの3人の姿を見て、母たちがもらい泣きするのも当然よねぇ。

母たちがもらい泣きする中で、太郎がなおも三男を「甘ったれている」と切り捨てた場面は、青年団の“現実主義”が強く出た瞬間だったと思う。村を出る選択肢すらない人間の運命を考えたことがあるのか、と突きつけたのは、三男の言葉が感情に寄りすぎていると判断したからだろうね。
確かに、村に残るしかない人たちの立場からすれば、三男の言葉は綺麗事に聞こえる部分もある。だからこそ、太郎の言葉は厳しいけれど筋は通っている。ただ、その厳しさが3人を一気に打ちのめしたのも事実で、あの瞬間の空気はかなり重かった。青年団の中での価値観の違いが、はっきりと表面化した場面だったと思うよ。

打ちのめされた3人に対して、太郎が「現実を見て生きるとはどういうことか教えてやる」と青年団に促したところは、正直ちょっと痺れたのよねぇ。あの人、言い方はキツいけど、やることはちゃんとしてるのよ。
豊作が予算の甘さを指摘したり、公道でやるなら警察への根回しが必要だとか、宣伝は新聞社やテレビ局に手紙を書くだけじゃ無理だとか、次々に現実的な課題が出てくるのよ。青年団のメンバーが、ただ否定するんじゃなくて、ちゃんと解決案まで出してくるところがまた良いのよねぇ。あの場面は、3人の企画が“夢物語”から“現実の計画”に変わっていく瞬間で、見ていてちょっとワクワクしたわ。
というか、ただの威張り散らしてる兄ちゃん達だと思ってたよ(汗)本当ゴメン、意外とできる人たちじゃないか(汗)誤解してたよ…本当ごめん(笑)

新聞社やテレビ局への宣伝の難しさ、NHK勤めの親戚への根回しなど、青年団が企画書の不足点を次々に指摘しつつ解決案を出していく流れは、まさに“現実を見て動く大人たち”の姿だったと思う。
太郎が最終的に「盛大に聖火リレーをやろう」と提案したのは、3人の熱意が本物だと認めたからこそだろうね。否定から始まった青年団が、最終的に企画を受け入れて動き出すまでの流れは、村の中での意思決定のリアルさがよく出ていた。みね子・時子・三男が抱き合って喜ぶのも当然で、あの瞬間は、努力がちゃんと形になったという達成感があった。母たちが入口の外で抱き合って喜んでいたのも、子どもたちの頑張りが報われたことへの素直な反応だと思う。

太郎が三男にアンカーを任せようとしたところで、三男が「みね子に走らせたい」と言ったの、あれはもう三男らしい優しさが全部出てたわねぇ。自分が言い出しっぺなのに、みね子に走ってほしいっていう気持ち、あれは実への思いが強いからこそよ。東京の実に届くようにっていう理由も、聞いた瞬間に胸が温かくなるのよねぇ。
太郎がその意見に賛同して、みね子を励ましたところもすごく良かった。みね子が心の中で実に手紙を書く流れも、あの子らしい素直さが出ていて、見ていてしみじみしたわ。「奥茨城村は元気だよ」っていう気持ちが、走ることで伝わるって信じてるところが、なんだかすごく綺麗だったのよねぇ。
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
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月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

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また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』015話の予告あらすじ
聖火リレーに向けて大忙しの日々が始まる。みね子(有村架純)はチラシを配り、時子(佐久間由衣)はゼッケンを作り、三男(泉澤祐希)は聖火台を作るなど、手分けして準備を進める。家族も学校の仲間も村の人々も、みんなが参加して盛り上がる奥茨城村。ついにやってきた当日、第1走者の三男がトーチに点火し、リレーが始まる。三男も時子も強い思いを胸に抱いて走り抜ける。そしてトーチはアンカーのみね子へと渡されて…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

青年団の会合に突撃した3人の緊張感、あれは見ているこっちまで肩に力が入るような空気だったね。太郎や豊作の反応が厳しいのは予想できたけれど、三男が真正面から村への思いを言葉にしていく流れは、計画の是非というより“この村で生きる若者の現実”を浮かび上がらせていたと思う。
村を出る者、残る者、それぞれの事情が絡み合う中で、青年団が次々と課題を挙げていく場面は、単なる反対ではなく、現実的な視点から企画を成立させるためのプロセスだったね。最終的に太郎が「盛大にやろう」と言った瞬間、あの場の空気が一気に変わったのが印象的だったよ。

三男の涙がこぼれた瞬間、あの場にいた全員の気持ちが一気に揺れたのよねぇ。みね子と時子が並んで頭を下げる姿も、母3人が入口でそっと見守りながらもらい泣きしてしまう姿も、全部が“奥茨城村の人間関係そのもの”って感じで胸にくるのよ。
太郎の厳しい言葉も、ただの意地悪じゃなくて、村で生きる者の覚悟みたいなものが滲んでいて、だからこそ最後の「やろうじゃないか」が効くのよねぇ。アンカーをみね子に託す流れも、実への思いがちゃんと繋がっていて、あの子が走る理由がすごく自然に腑に落ちたわ。次回が楽しみですね♪
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