
朝ドラ『風、薫る』の122話が2026年9月15日(火)に放送されましたね!
こちらでは、122話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ツヤを看護婦にすると決めた直美たち。けれど、これまでトレインドナースを条件にしてきた恵風看護婦会にとっては、大きな転換よね。しかも、看護婦の規則ができようとしている中で、どこで学んだかではなく何を学んだかをどう形にしていくのかも気になるところ。
ツヤの看護への思いを受け止めた直美たちが、これからどんな道を作っていくのかしら。そして、りんが抱えていた「あの時」の罪滅ぼしの気持ちも、ツヤとの関わりの中でどう変わっていくのか注目したいわね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』122話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』122話ネタバレあらすじ
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)、しのぶ(木越明)は、ツヤ(東野絢香)を看護婦として迎えるため、まずは座学を教え始めます。ツヤは漢字の勉強にも励み、薬の納品に来た虎太郎(小林虎之介)にも熱心に質問します。3か月後、学科が順調な事から、実習に進むことになります。そこで、ツヤはりんから看護を学びたいと実習担当はりんがいいと希望します。佳枝(相田翔子)の家で実習する中、患者の暮らしに合わせて看護するりんの姿から、派出看護の意味を学びます。りんも、過去にツヤを辞めさせてしまったことを気にかけ、辛い時は必ず頼ってほしいと伝えます。一方、直美は寛太(藤原季節)を呼び出し、看護婦を取り締まる規則ができるから働いている女性達の今後を考えるよう伝えます。その頃、柳生(中村倫也)は難しい表情を見せていました。
朝ドラ『風、薫る』122話の感想
ツヤの猛勉強と看護婦への道

ツヤを看護婦として迎えられるように動くことを決めた恵風看護婦会ですが、いきなり現場に出すのではなく、座学と実習を分けて進める形になったのは、かなり現実的ですね。というか、今もその流れはそれほど変わっていないように感じますね。
ツヤは11年も現場を離れている以上、以前の経験だけで看護婦として働くのはどう考えても難しいでしょうし、まず知識、特にツヤが現場を離れてからも医学は進歩しているわけですから、その新しい知識を身につけて、実習をする。そこで問題がなければ正式採用という順番です。
しかも、看護婦として働けるようになったら給金から養成費用を返してもらうという仕組みまで考えている。セツと一緒に事務所で寝泊まりすることも含めて、単に「受け入れます」で終わらず、ツヤが実際に働けるところまで道筋を作ろうとしているのが分かります。恵風看護婦会として、責任を持ってツヤを育てる覚悟を感じるシーンでした!

でもねぇ、そこで「ツヤを育てるぞ!」となったら、今度は教える側の問題が出てくるのよ!夜になって、りんと直美が二人でカリキュラムを考えているところなんて、受け入れるだけでも大変なのに、ツヤの学びの進捗を考慮して、ちゃんと教える内容を考える…。今じゃここまでできないけど、すごい手厚い指導よねぇ…。
そんな中、りんが「生徒を2人も辞めさせてしまったから、うまくできるか不安」ってなるのが…。一瞬、2人って誰だっけって思ったけど、1人はツヤか…自分が追い詰めてしまった結果、ミスで解雇されることになったわけだからね…。もう一人はヒデかぁ…。ツヤはこうして訪ねてきてくれたけど、あの子はどうしているのかしらね…。
まぁ、何しろ、自分が教えた相手が続けられなかった経験があるなら、今回のツヤに対して慎重になるのは当然だもの。そこで直美が、まず講義は自分が担当して、しのぶたちにも協力してもらうと言う。不安がある以上は、りんに携わらせない形にしたのは大事よね。教える側だって一人で抱え込んだら続かないし、今回は恵風看護婦会全体でツヤを育てる話なんだから。

実際の勉強が始まると、ツヤの取り組み方はかなり徹底しています。直美が看護婦の知識を教える横で、セツは漢字の練習をしている。そしてツヤは、直美の説明を聞きながら漢字をスラスラ書いていくんですよね。その姿を見て、直美もその努力量を想像し、とても驚いていましたね!
ツヤ本人は、小学校で習う漢字を身につけるだけでも半年かかったというけど、その横にいたセツにしてみれば半年で!?覚えたの!?マジで!?の顔になっていましたねぇ。いや、半年もっていう量じゃありませんよ(汗)本当、この努力はすごい!
ここは看護の知識以前に、学ぶための土台を一つずつ作ってきたことが見えてきます。しかも、分からないことをそのままにせず、薬の納品に来た虎太郎にも次々と質問する。教える側からすれば、質問が多い生徒は大変でしょうが、逆に言えば、実際に働くために必要なことを自分から拾おうとしているわけです。勉強する場所だけで完結させず、薬を扱う虎太郎からも知識を得ようとするあたり、学び方そのものが積極的ですね。

いやもう、ツヤの勉強量にはこっちが圧倒されるわよ!薬のことが気になったら虎太郎にまで質問攻め。もう「そこまで聞く?」ってくらい聞いてるんでしょうね。でも、こういう人は強いわ。分からないことを分からないまま流さないんだもの。看護婦になりたいから知識が必要、薬を扱うなら薬のことも知りたい、だから聞く。ものすごく単純だけど、それを実際にやり続けるのは簡単じゃないのよね。
しかも虎太郎も、そんなツヤにちゃんと丁寧に教えている。りんがそのことを感謝すると、虎太郎が努力する人に弱いのだと笑うのも、なんだか分かるわぁ。虎太郎自身、読み書きができないところから努力してきた人だもんね。だから、その頃の自分と同じように努力している姿を目の前にしたら、つい手を貸したくなるの…いい奴だわぁ…。恵風看護婦会の中だけじゃなく、周りからも少しずつ支えてもらいながら、ツヤの勉強が進んでいるのがいいところだと思うわ。

一方で、ツヤの受け入れには「教える人」と「教わる人」だけではなく、生活そのものを組み立てる部分もあります。セツと二人で事務所に寝泊まりすることになったのも、その一つでしょう。それまで住み込みで女中をしていたということを考えれば、今は住む所にも困っているのは明白ですから、ちょっと狭いけどツヤも一緒に…いや、これどんどん増えたらどうしようって感じもしますが、ひとまず2人なら何とかなるかな(笑)そのうち、更に隣の長屋が空いたら、借りちゃうんじゃ…住み込み部屋(笑)
いずれにしても、ツヤは看護婦として働けるようになるまで、恵風看護婦会で学び続けることになるわけですから、勉強する場所と暮らす場所が近いというのはいいですよね!通勤時間と通学時間は短いに越したことはないですから(笑)
看護婦になるための養成費用についても、最終的には給金から返してもらうという約束になっているので、恵風側が一方的に支えるだけではなく、ツヤ自身も働くことで返していく仕組みです。
ここまで具体的に決めているからこそ、「看護婦になりたい」という希望を実際の仕事につなげる道が見えてくるんですよね。そして、その道には座学だけでなく、11年ぶりの現場で実習する段階も待っている。勉強ができたから終わりではなく、現場で看護ができるかどうかまで確かめる。受け入れる側としては、ツヤに期待するだけではなく、看護婦として送り出せるところまで責任を持つということなのでしょう。

そして私は、ツヤがここまで勉強に食らいついているのを見ると、りんの不安も分かるけど、教える側もかなり鍛えられるんじゃないかと思うのよ。だって、ツヤは分からないことがあれば聞くんだもの。教える側が曖昧なまま説明したら、すぐ質問が飛んできそうじゃない?直美が講義を担当して、しのぶたちにも協力を頼むという形にしたのは、そういう意味でも正解でしょうね。
一人の知識や経験だけで全部を教えるより、それぞれの得意なところを持ち寄ったほうがいい。直美が看護の講義を担当し、しのぶたちにも協力してもらうという形なら、ツヤもいろいろな人から学べますからね。これは、横で漢字を勉強しているセツにとっても刺激になりそうです!
事務所の中で二人がそれぞれ勉強している光景って、なんだか妙に現実味があるのよね。華やかな看護婦への道というより、分からないことを覚えて、書いて、聞いて、また覚える。その地味な積み重ねが必要なのよ。ツヤが虎太郎に質問して、虎太郎がちゃんと教えて、りんが礼を言う。この小さなやり取りまで含めて、ツヤが看護婦として働くための準備が少しずつ形になっている感じがするわ。
りんから学ぶ派出看護

ツヤが恵風会に来て3か月、学科が順調に進んだことで、いよいよ実習に入ることになりました。最初は直美が担当している派出先に同行する予定だったわけですが、ここでツヤ自身がりんに実習をお願いしたいと希望するんですよね。看護婦としての知識を身につけるだけなら、誰から学ぶかは必ずしも一つではありません。
それでもツヤがりんを選んだということは、りんの看護を実際の現場で学びたいということなのでしょう。それは、11年前の現場でのりんの動きを見ていての希望なのか…、それとも、今回自分の指導にノータッチなりんを気にしてのことなのか…。直美やしのぶ達からも学べるが、りんからも学びたいと思ったのでしょうね。
直美としても、りんにも携わってもらいたいと思っていたでしょうから、教わる側の希望ともなれば、りんも断れないだろうと思ったのか、りんに受け入れるよう猛プッシュしてるのがわかりやすいなと思いました(笑)
教える側が一方的に決めるのではなく、ツヤ自身がどこで何を学びたいのかを伝え、それを受け止めて実習の形が決まっていく。ここは、ツヤが単に養成される側ではなく、自分で看護婦への道を選び取っているところが大きいですね。

しかもツヤ、かなりはっきり「りんから学びたい」なのよね! いやぁ、りんにとっては驚くでしょうよ。だって自分では、生徒を2人(しかもその一人は、当人なわけですから)も辞めさせてしまったことを気にして、教えることに不安まで感じていたわけでしょ?
そこへツヤが、実習はりんにお願いしたいと言ってくるんだから、そりゃ簡単には受け止められないわよ。でも、ツヤが求めているのは教科書に書いてある知識だけじゃない。りんが実際の患者にどう向き合って、どう看護しているのかを知りたいということなんでしょうね。
直美がその希望に同意したのも大きいわ。りん一人で勝手に決めるのではなく、直美も認めたうえで佳枝のところへ行く。ツヤの熱意に押されるように、りんも一緒に頑張ろうと受け入れる。ここでりんが「教える自信がないから」と引いてしまわなかったのは、やっぱり大きいと思うわ。

佳枝の家で実習が始まると、りんの看護が病院での手順とは違うことが、具体的な行動として表れてきます。佳枝のその日の様子を見ながら食事のタイミングを決め、手を温めている時には窓を開け、さらにその状態に合わせて処置を考えていく。つまり、決められた看護の手順を患者に当てはめるのではなく、その日の佳枝の状態を見て、その都度どうするかを判断しているわけです。ツヤがそこを見て、いろいろ気になることが出てくるのも自然でしょう。
看護婦として学び直しているからこそ、りんが何を見て判断しているのかを知りたい。夜になって仮眠部屋で、ツヤが窓を開けた理由や食事の時間を遅らせた理由を尋ねたことで、昼間の行動が一つずつ学びの材料になっていきました。実習というのは、ただ見て覚えるだけではなく、疑問を持って、それを確認するところまで含めて成立するものなんでしょうね。

そこでりんが説明する派出看護の考え方が、かなり重要なのよ。病院なら食事や診察の時間が決まっていて、患者がその時間に合わせることになる。でも派出看護は、患者の暮らしの中に入って看護するから、看護する側が生活を自分たちの都合に合わせてもらうんじゃない。
どうしたら患者自身ができるのかを考えて、その人らしい暮らしを支える。これ、言葉にすると当たり前みたいだけど、実際にやるとなると相手のことを細かく見ていないとできないわよね。佳枝についても、風を感じると痛みが和らぐ傾向があるから、食事の前に手を温めながら風を感じてもらって、少しでも食事をとる時に前向きな気持ちになれるようにした。
窓を開ける、食事を遅らせるという一見すると小さな判断にも、佳枝の状態を見たうえでの理由がある。ツヤがそこを知って、りんに実習をお願いしてよかったと感じたのも分かるわ。

そして、この実習でりんが教えているのは、看護の技術だけではないのでしょう。患者の生活を見て、その人に合わせて判断すること。そのためには、決められたやり方を覚えるだけでは足りず、目の前にいる人を観察し、なぜこの方法を選ぶのかを考える必要がある。ツヤが質問したことに対して、りんが具体的な理由を説明できたのも、りん自身がその看護を積み重ねてきたからでしょう。一方で、りんはツヤとの関係についても、ここで一度きちんと向き合います。
ツヤを辞めさせてしまったことについて、気にしなくていいと言われていたとしても、自分は気にしなくてはいけないと言う。しかも、それは自分が後悔しているからというだけではなく、ツヤのためにも患者のためにも必要だと考えている。教える立場になったからこそ、過去のことを曖昧に済ませず、今後の働き方まで含めて責任を持とうとしているのでしょうね。

最後のりんは、かなり腹を決めた感じがするわ。ツヤに対して、辛い時は辛いと言ってほしい、必ず助けるからと伝えるんだもの。これ、単なる励ましじゃなくて、実習生を抱える側としての約束よね。ツヤは看護婦になるために必死で勉強して、ようやく実習まで来た。でも、実際の現場に入れば、勉強だけではどうにもならないことも出てくるでしょうし、そこで無理をしてしまったら、また続けられなくなる可能性もある。
だからりんは、できることだけを求めるんじゃなく、できない時には助けを求めていいと伝えたんでしょうね。しかも「ツヤのためにも患者のためにも」というところが重いわ。看護婦を育てることは、ツヤ一人の人生だけの話じゃない。ツヤが看護婦として働くなら、その先には患者がいる。だからこそ、りんも自分の教え方に責任を持つ。過去の失敗を気にしすぎて立ち止まるんじゃなく、今度はツヤと一緒に進もうとしている。その関係が、実習という形ではっきり動き始めたわね。
直美が寛太に伝えた忠告

恵風看護婦会を訪ねてきた寛太が、さりげなくセツのことを気にかけているのは、本当の悪党ではないのかなという描写にも見えて…本当食えないやつです(笑)
さて、どうやら直美に呼び出されたらしい寛太に、直美は衛生局の柳生から聞いた話として、近いうちに看護婦を取り締まる規則ができると伝えます。寛太が、自分の所のような紛い物の会は摘発されるということかと受け取ったのも無理はありません。
これまでの寛太の立場を考えれば、看護婦を取り巻く状況が変わるという話は、自分の仕事にも直接関わってくるわけですから。ただ、直美が寛太にわざわざ知らせた理由は、単に規則の情報を渡すためではありません。寛太の所で働いている女性たちが、その後の仕事を見つけられるようにするため。ここを最初から目的として話しているのが、直美らしいところでしょうね。

そうなのよ!直美、ここはかなりキッパリ言ったわよね。寛太からすれば、自分のところが取り締まりの対象になるかもしれない話を持ってこられたわけだから、「なぜ、それを自分に教えたのか」となるのも分かる。でも直美が見ているのは、寛太の組織そのものより、そこで働いている女性たちのこれからなのよね。
規則ができれば、今までと同じ形で働けなくなる可能性がある。だったら、その人たちが次の仕事を見つけられるようにしておきたい。寛太を追い詰めたいわけでも、恩を売りたいわけでもない。働いている女性たちの行き先を考えているから伝える。ここは直美の話の筋がかなり通っていると思うわ。寛太にしてみれば耳の痛い話でしょうけど、セツが恵風会で働くようになったことも含めて、女性たちの仕事をどうするかという問題から逃げられないところまで来ている感じがするわね。

一方の寛太は、直美の意図をそのまま受け取ることはしませんでした。お上の話だからといって、簡単に信用していいのかという警戒があるんですよね。寛太は、これまで本当に困っている国民をお上が助けてきたのかと直美に問いかけます。
これは単純に規則そのものを嫌がっているというより、上から制度を決められる側への不信感があるのでしょう。今もそういうことが多々ありますが、この時代は特に御一新の時の記憶も新しい人たちもいるでしょうから、上からの押し付けられるものへの拒否感がより強いのかもと言う風にも見えました。

そして直美が、ここでも引かないのよねぇ。寛太から「騙されていないか」と言われても、そこで黙ってしまうんじゃなくて、柳生は寛太とは違うとキッパリ返す。まぁ、寛太の功績と悪事を天秤にかけたら、まだ悪事の方が重いわよね(汗)。そう考えると、柳生の方が信用できるかもしれないという直美の判断も、あながち間違ってないと言えるのかな(笑
その違いを、直美はちゃんと見ている。寛太からすれば、お上だって信用できない、柳生だって本当に信用に足る人物なのかと疑いたくなる話かもしれない。でも直美は、少なくとも柳生については同じ扱いをしない。ここで「柳生は違う」と言い切れるのは、これまで柳生とのやりとりの中で、多少は柳生のことを見てきたからなんでしょうね。寛太の警戒心に対して、直美は自分が見てきたものを根拠にして返しているように感じるわ。

それでも寛太は、直美の忠告そのものには感謝を示します。納得してすべてを受け入れたわけではないでしょうが、わざわざ知らせてくれたことについては受け止めたわけですね。ここが寛太の面白いところで、反発したからといって相手の言葉を全部突っぱねるわけではない。自分が疑っている部分と、忠告してくれたことへの感謝は分けて考えているのでしょう。
直美も寛太を説得して考え方を変えさせようとしているわけではなく、近いうちに規則ができるという情報と、そのことで働く女性たちの仕事を考えてほしいという意図を伝えています。寛太がその後どう判断するかは別として、少なくとも話を聞くところまでは進んだ。規則ができるという外側の変化によって、寛太のところで働く女性たちの立場も変わる可能性がある。その現実を、寛太自身に突きつけた場面だったと思います。

ただね、最後に柳生を映して終わるのが、これまた気になるのよ!寛太との話では、直美が「柳生は違う」と言い切ったのに、その頃の執務室では当の柳生が難しい顔をしているんだもの。いやいや、こっちはこっちで何を考えてるのよ、柳生!ってなるじゃない。
しかも今回の話は、看護婦を取り締まる規則ができるという大きな変化につながっているわけでしょう。何となくちらちらっと見えた文章の中身…多分『2年』とか『免状』とか書いてあるのよねぇ…。この2つの文言から考えられるのは…恐らくだけど、指定された養成所で2年学んで、試験に合格したら免状を与えるみたいな規則ができるんじゃないかなぁって思うんですよね。
で、私がここで心配しているのは、既に看護婦として働いている人たちもなんですよね。少なくともりんや直美・しのぶ達同期はいいんですよ。2年間の座学と実習を終えて看護婦になってるから。でも、皆さん覚えています?りん達を受け入れた帝都医大は、看護科を作ってある意味りん達の学校を潰したわけですけど…。その時、できた看護科は1年制なんですよね。りんや直美はそこで先生もさせられたわけだけど、その時にたった1年なんて無茶だ!と言っていたわけですよ。
その後、どの程度養成所ができたかわからないけど、今働いている多くの看護婦たちが帝都医大看護科卒だとしたら、1年で卒業しているわけですよね。その人達も、全員1年の追加で学べ的な事を言われやしないかと…ちょっと戦々恐々と(汗)…さすがに実務経験が数年以上あるような看護婦は免除になるのかなぁ…なんかちょっと心配になりませんか?
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

また雨や雲が多い天気ですが、雲に彩雲が見えたそうです!いいことあるかもトークで朝ドラ送りはありませんでした。

今日の朝ドラ受けは?

柳生の渋い表情が気になる‥最後ちらっと見えた文章みると…ツヤは大丈夫かと気にしていました。実際、いくらトレインドナースが4人がかりで教えてると言っても、養成所ではない場所で座学と実習と11年前の現場経験だけで、看護婦として認めますってわけにはいかんでしょうねぇ…。まぁ、でも、それで試験を受ける権利を有して、正式に免状をもらえた方が…いいような気もするけど…。
柳生の後ろの鷹の置物が気になったらしい華丸さん(笑)大吉先生も鈴木アナも気付かなかったらしい(笑)我々も何それ!?ってなって、NHKプラスに飛んできました(笑)ありました、確かに猛々しい鷹が(笑)難しい顔する中村倫也さんの後ろでホークス!って感じでいました(笑)
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
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月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
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月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』123話の予告あらすじ
東京府看護婦規則ができるという掲示が出るが、内容に納得のいかないりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は柳生(中村倫也)に会いに行く。そんなある日、意外な人物の派出看護の依頼があって…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

ツヤを受け入れることを決めた恵風看護婦会は、座学から始めて3か月後には実習へ。漢字や看護の勉強に励むツヤの姿からは、看護婦になりたいという強い意志が伝わってきました。虎太郎まで丁寧に教えてくれて、周囲の協力を得ながら少しずつ学びを重ねていきましたね。

実習では、ツヤがりんから看護を学びたいと希望!患者の暮らしに合わせて看護するりんの姿を見ながら、派出看護の意味を学んでいくツヤがよかったわ。そして、りんも過去のことを気にかけて、辛い時は辛いと言ってほしいと伝えました。一方で直美は寛太に女性たちの仕事を心配して忠告。その頃の柳生の難しい顔も気になるところよね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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