おかえりモネ|19週92話ネタバレと感想。『橋を渡ってきた』に…泣きました。

2021年9月21日

2021年前期朝ドラ『おかえりモネ』

朝ドラ『おかえりモネ』の92話が2021年9月21日(火)に放送されましたね!

こちらでは、92話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

俺たちの菅波がついに…コインランドリーでプロポーズだったわけなんだけど…

おじいちゃんのカキ棚も心配だし…
東京に戻ることになりそうな菅波と百音の関係とか・・

月曜日から、ハラハラ不安な気持ちをばらまかれた感じです…。

今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

広告

朝ドラ『おかえりモネ』92話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おかえりモネ』92話ネタバレあらすじ

自分に出来ることは

明日美(恒松祐里)から、実家の被害を聞かされた百音(清原果耶)は、何も考えることができず呆然としていました。

菅波(坂口健太郎)は、そんな百音の異変に気付き、実家に連絡をいれるよう優しく声を掛けました。

でも、亜哉子(鈴木京香)にかけても、耕治(内野聖陽)にかけても、未知(蒔田彩珠)にかけても誰も出ません。

その直後、未知からは『大丈夫』というメッセージが届きますが、その『大丈夫』が『大丈夫じゃない』ことも、百音には十分理解できていました。

慌てる百音は、明日美のお母さんや、本土で役所勤めをしているはずの悠人(高田彪我)に電話をかけようとします。

そんな百音の肩を菅波は掴みました。

「どうして自分で行かないの?自分で見て、確かめて…あなたにも出来ることをしたらいい。」

そして、現在冷静な第三者である菅波は、これから朝岡(西島秀俊)高村(高岡早紀)に事情を説明するのに30分使ったとしても、一ノ関まで行く新幹線の最終に間に合うこと、そこからタクシーで向かえば今日中に島につけると説明します。

そう…橋ができたから、タクシーで島に向かえるのです。

躊躇う百音に、菅波は言いました。

「また言うの?『何もできなかった』って。もうそんなに無力じゃないでしょ。『あの時、いなかった』って言葉に押しつぶされてきたのは、誰?」

「そうだ…行けばいい。今は橋があるんだから。」

そんな菅波の言葉で、百音の瞳には光が戻ってきました。

同行が必要か百音に尋ねると、一人で行くときっぱり言いました。

百音はすぐにテレビ局と会社に向かっていきました。

一人で行かせたけれど、本当は心配な菅波に、全部聞いてしまっていた菜津(マイコ)がお茶を出しました。

菅波は、あんなに踏み込んでしまってよかったのかと、ちょっぴり不安に思っていました。

「先生の言葉だから、百音ちゃんは動くんですよ。とってもいい関係ですよ!」

菜津の言葉に菅波は少しけホッとしました。

そこへ、ボイラーの調子が悪いらしく修理の人がやってきたのをきっかけに、菅波は帰ろうと立ち上がります。

修理をしている横を通り抜け、何となく振り返った菅波は驚きました。

「…宮田さん?」

「菅波先生!」

おやおや…このボイラー技士の方と菅波の関係とは…?

一方、百音は会社に到着していました。

朝岡に、事情を説明していました。

高村からは、すでにOKを貰っていました。

どうやら、明日の中継コーナーは台風12号の解説に時間が割かれるため、百音の出番はカットになりそうだから、支障はないと言ってもらえたのです。

それを聞いて、朝岡も承知しました。

「でも…これで、永浦さんは引き返さなくなるかもしれませんが…大丈夫ですか?」

それは、百音が地域密着の気象予報士の仕事に就き進むことになるかもしれないという話でした。

朝岡は、百音が本気であるなら応援するつもりではあること、でも、それは良い側面ばかりではないことを話します。

もし、自分が判断を謝れば、目の前の人を傷つけるかもしれない…、それが自分にとって、大切な人であれば、もっと辛いと。

「確かめてきます。私にそれができるかどうか。」

力強い百音の眼差しに朝岡は頷きました。

一方、汐見湯では、菅波とボイラー技士の宮田(石井正則)が話をしていました。

宮田は、菅波が研修期間を終え、最初に助手として担当した患者さんでした。

6年振りの再会に、宮田は笑顔で菅波に言いました。

「先生のおかげですよ!」

でも、菅波は、それは違うといいます。

宮田は、菅波がホルンを拭けなくなったことに責任を感じていることを指摘します。

「先生、私ね、今の仕事すごく好きなんですよ!」

ボイラーを修理することは、自分の身体を助けてもらったときのように感じるし、お客さんに感謝されることも嬉しいのだと言います。

「でも、先生のこと ずっと恨んでましたよ。怒りをどこにぶつけていいのか分からなかったし…訴訟だって考えた。先生の責任じゃないってことも分かってるけど…。」

当時の正直な気持ちを告げ、その上で感謝をしているのでした。

「それでも、命だけは助けていただきましたから。今、私は生きてる。それが大事なんだ!」

夜になり、亀島大橋をタクシーが走りました。

実家に到着した百音が見た光景は、思ったのと少し違いました。

家は、にぎやかで…まるでお祭りのようでした。

近所の人が総出で手伝ってくれて、極力痛む前に出荷したりむき身にしたり…助けてくれたのです。

そこには、亮(永瀬廉)三生(前田航基)の姿もありました。

役所勤めの悠人は、行政側でできる支援などを調べてきてくれていました。

それでも、カキは全部どうにかすることもできません。

「もう食っちまおう!」

「煮るなり焼くなり好きにしてくれ!これも飲んじまおう!」

龍己が40年物のブランデーを出したところで、みんな更に大盛り上がりとなりました。

その様子に声を掛けられない百音。

でも、その時、百音の脳裏には、震災の後、やっと島に戻れた日の記憶が駆け巡りました。

こぼれる涙を払い、百音は呟きます。

「何のために、ここまで来たの…。」

1歩踏み出した百音の姿に、未知が気づきました。

その声を聞いて、亜哉子や幼なじみたち…それに龍己が笑顔で百音を迎え入れました。

そして、『百音』と聞いて、この人が飛び出してこないわけがありません。

愛娘がやってきてきたと聞いて、耕治も飛び出してきます。

涙が止まらない百音でしたが、耕治を見て、まっすぐ言うのでした。

「橋を渡ってきた。」

広告

朝ドラ『おかえりモネ』92話の感想

ぷは~…
何か…色々凝視し過ぎて…息忘れてた…。

今日も濃厚な1日だったね。

頭から順を追って話していくと…

菅波がこれまで百音にかけた言葉に嘘がないなぁって。
百音の痛みをわかろうとするし、百音にとって冷静な第三者に徹してくれるし。

そうだね。
それを言語化してくれた菜津さんもGJ!

うんうん!
本当は、心配でしょうがなくって、ついていきたかっただろうに…ちゃんと百音を尊重する菅波好き!ってなりました!

結果的に、ここで菅波が1人で行ったからこそ、宮田と再会できたわけだしね…。

1個選択を間違えるだけで、会えないものね!

また、石井正則さん演じる宮田さんがよかったじゃない
…。

あんなに屈託のない笑顔で『恨んでたこともあります』っていうのが…すごくリアルだよね。

それでも、生きてるからって言ってくれるの…すごい。

生きてるだけで丸儲けっていうあのさんまさんの言葉をちょっと思い出したね。

そうね!
この宮田さんとの会話が、菅波と百音の今後にも関わってきそうな気がして…

金曜日に、何がどうなるのか…気になって…気になって…

昨日、予想してたホルンで島に帰るは違ったね。

確かに(笑)
じゃ~やっぱり、ホルンは金曜日か…。

明日の水曜日は島にいるだろうし…。

水曜日は、島の夜で終わるのかなぁっていう予感。

木曜日の前半で始発とかで帰ってくるのかな~…。

木曜日のラストが紹介したい人が…見たいな流れかな?

かもね。

そして、実家につくと、何だかお祭りみたいで、呆然とする百音がね…
すっごいにぎやかだったもんね!

みんな大変だ~って、総出で手伝ってくれるのが…いいね~…。

あの光景は、今来た自分が何できるの?って思うよね。

三生はここにいるってことは、予定より早く卒業できたのかね?

そうかも!
悠人も、無事公務員試験受かったのねぇ…

みんな自分が出来ることをしてるのが、これでもかと百音に突きつけてくる感じがえぐいとも思ったかな(汗)

でも、ちゃんと百音は1歩踏み出したからね。

帰れなかった震災の時を思えば、帰ってこれたというのは…感慨深いよね。

みんなが笑顔で迎えてくれて涙が止まらない百音がまたね…。

「橋を渡ってきた」っていう一言に、そんな思いが全部詰まってるのが…わかるのが…くぅ~…。

はい!深呼吸!

す~ぷは~!
火曜でこの調子で、今週乗り切れるのかしら。

本当だね…。

広告

朝ドラ『おかえりモネ』92話を見た人の反応は?

妙な勘繰りせず、百音にとってのベストパートナー菅波ということでOKって思えてきました♪
2人が抱えてきたものを昇華するっていう表現が、すごいぶっ刺さりました。

それに…あの石井さんの笑顔の言葉が…本当に…しみましたね。

わかるね…あの一言の言い方…清原果耶さん…末恐ろしや…と思った瞬間でもあります♪

みんなに言った言葉だけど、結果的にその時一番前にいたのは、コージーで、でもあの言葉は、一番コージーに言いたかったかもね。

一番奥から、あのセリフの最前列にやってきた耕治だけどさ…ここまでの耕治の人となりを見てるから、あそこですごい勢いで駆け寄るね!耕治ならっていう説得力がすごい!

華大さんのブランデートークに、くすりとしたことで、色々考える余裕ができました(笑)ありがとう!

広告

2021年度前期・連続テレビ小説「おかえりモネ」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「おかえりモネ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜…8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜…12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】月曜~土曜…7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】月曜~金曜…23:00~23:15

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

朝ドラ『おかえりモネ』93話の予告あらすじ

帰ってきた百音(清原果耶)に気づいた未知(蒔田彩珠)。皆に笑顔で迎え入れられ、百音はようやく作業の輪に混じる。翌日、百音は海の様子を見に行き、カキ棚の被害を目の当たりにする。心配する百音をよそに、龍己(藤竜也)は「しぶといんだ」と笑う。そんな龍己の姿、そして、明るく笑い合う家族や友人の顔を見た百音は、ある決意を固め、未知にそれを伝えるが…。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/90427987

まとめ

さぁ~…百音の中で色んなことが固まりつつあると思うんだけども…。
それが、百音と菅波の関係をどうしていくことになるのか…

はぁ…色々気になりすぎて…早く…週末まで…みたいな気持ちが…。
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

連続テレビ小説 おかえりモネ Part1【電子書籍】[ 安達奈緒子 ]

価格:1,320円
(2021/6/8 06:47時点)
感想(0件)

広告