どんど晴れ|20週116話ネタバレと感想。母子のすれ違い【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の116話が2026年3月3日(火)に放送されましたね!
こちらでは、116話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

115話では、伸一の“納得できなさ”がついに限界まで膨らんで、見ているこっちまで胸がざわつくような展開だったわね。周囲が前に進もうとしている中で、ひとりだけ足が止まってしまうあの感じ…家族の中での立ち位置が揺らぐと、ああも苦しくなるのかとしみじみ思っちゃったわ。
でも、その分だけ“次に何が起きるのか”が気になって仕方ないのよね。夏美や柾樹、そして加賀美屋のみんなが、今日の116話でどんなふうに動くのか…物語がまた一歩進む予感がしてワクワクしちゃう。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』116話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』116話ネタバレあらすじ
加賀美屋の跡継ぎから外された伸一(東幹久)が酔いつぶれた噂は、すぐに仲居たちへ広がります。夏美(比嘉愛未)は時江(あき竹城)に呼び止められ、まだ後継者は決まっていないと言われますが、夏美は柾樹と同じ気持ちだとまっすぐ返します。その頃、伸一は再び夜の街へ。環(宮本信子)は息子の心を案じつつも、女将としての判断を揺るがせません。高級スナックで深酒する伸一に、秋山(石原良純)という謎めいた男が興味を示し、静かに近づいていきます。翌朝、二日酔いの伸一は柾樹の気遣いにも応じず、久則の言葉にも耳を貸しません。環はついに伸一を呼び出し、「加賀美屋のために辛抱してほしい」と伝えますが、伸一は幼い頃から抱えてきた母への思いを爆発させます。授業参観にも運動会にも来てくれなかった過去、いつも旅館を優先された記憶があふれ出し、「自分は都合のいい使用人だったのか」と涙混じりに訴えます。環は耐えきれず伸一の頬を叩き、夏美はその瞬間を蔵の奥から目撃します。走り去った伸一は部屋で模型を壊し、環は涙をこらえて接客へ戻るのでした。
朝ドラ『どんど晴れ』116話の感想
母子衝突と噂が走る一日

いやぁ、今回の冒頭から仲居たちの噂の広がり方が、なんとも“加賀美屋あるある”って感じで妙にリアルだったね。伸一が酔いつぶれた話、決して広くもない地元…なんて、そりゃあ一気に広まるよなぁと思いつつ、あの空気の早さにはちょっと苦笑いしてしまったよ。相変わらずのモブ仲居’sの皆さんのスピーカー具合が(汗)
夏美が巻き込まれそうになって、なんとも言えない気まずさを漂わせていたけれど、あれは当事者に足を突っ込んでる身としては避けられない洗礼みたいなものかな(汗)そこへ時江がビシッと一喝して、蜘蛛の子を散らすように仲居たちが散っていくのも、あの旅館の“秩序”を象徴しているようで面白かった。あの一喝の裏には、ただの叱責じゃなくて、伸一を守る意図も時江にはあったんだろうなと思うと、時江の立ち位置の複雑さが見えてくる回の始まりだったよ。

ほんと、あの噂の広がり方は見てて「うわぁ…あるある…」ってなっちゃったわよ。夏美もさ、巻き込まれたくないけど半分当事者だから、逃げたいけど無視もできない、あの微妙な立ち位置がもう気の毒で。でも、時江のあの一喝よ!あれはスカッとしたわねぇ。仲居たちが一瞬で散っていくの、ちょっと笑っちゃったもの。
時江自身、あの夏美が辛かった時にがっつり寄り添い、夏美がいい子なのは否定できないけど…。我が子も同じ伸一との間での気持ちが板挟み状態で…冷たく見える態度しか取れなくなってるんだよねぇ…。
夏美を引き留めて“後継者は決まってない”って釘を刺すくだり、あれは時江なりの優しさと不安が混ざってる感じがして、胸にくるのよ。夏美の返しもまた真っ直ぐで、あの瞬間の時江の「えっ?」って顔が目に浮かぶようだったわ。あのやり取りだけで、旅館の中の力関係とか、みんなの思いがにじみ出てて、序盤から見応えあったわね。

その流れで夕方に伸一がまたふらっと出かけていくのも、なんとも言えない重さがあったね。本人としては逃げ場を求めているのか、ただ現実から目をそらしているのか…どちらにしても、中々に厳しい状況だよ。時江が環に「伸一の気持ちも察してあげてほしい」と懇願するのも、長年見てきたからこその思いなんだろうね。
でも環は環で、女将としての責任と、母としての複雑な感情が絡み合って、簡単に情に流されるわけにはいかない。恵美子も同じことを言っていたという話も出てきて、周囲がどれだけ気を揉んでいるかがよく分かる。環が「これは本人の問題」と言い切ったのは、厳しいけれど筋の通った判断でもあって、ここからの親子の対立の深さを予感させる展開だったよ。

まぁ、実際、自分で乗り切らない事には前にも進めないし、後ろに戻る道もないし…(汗)伸一がまた一人で出ていくあの背中、小さく見えたは‥‥。あれはもう、逃げてるのか、甘えてるのか、どっちもなのか…って感じでさ。時江が環に「察してあげて」って言うのも分かるのよ。だって、ずっと見てきた我が子同然の伸一坊ちゃんだもの。
環の返しが容赦なくて、「情けない」って一言で切り捨てるように聞こえるけど、あれはあれで環の苦しさが滲んでる気がするのよ。恵美子も同じこと言ってたって話も出てきて、周りの女性陣がみんな伸一を心配してるのが伝わってきて、なんだか胸がぎゅっとしたわ。環が「本人が乗り越えないとどうにもならない」って言うのも分かるし、でも母としては…っていう葛藤が見えて、見てるこっちも苦しくなるのよね。

そして夜のシーンだよ。夏美がカツノの看病をしているところで、カツノが「最近伸一が来ない」と言い出すのがまた効いていたね。夏美がとっさに誤魔化すあたり、彼女も状況を察して動いているのが分かる。とはいえ…正直に言うとさ、カツノに孫は柾樹だけかい?状態ではあったわけで…。そんな扱いの中でも、時々はカツノに顔を出してた…。
カツノがそういう風に言うってことは、下心感は薄い感じで顔を見に来てい時もあったということなんだろうけど…。そうなんだ!って普通に驚いてしまったよ(汗)
で、その裏で伸一はスナックで泥酔しているわけだけど、そこに秋山が登場するんだよね。まだ何もしていないのに、あの“探っている感じ”が妙に不穏で、視聴者としては「この人、何者?」と構えてしまう。紳士風だけど、どこか信用ならない雰囲気があって、物語に新しい火種が置かれた瞬間だったと思うよ。伸一の弱さと、そこに近づく秋山の存在が、後々どう絡んでいくのか…前半の締めとしては非常に意味深なシーンだったね。

そうそう!カツノの「最近伸一が来ない」って言葉、あれは刺さったわぁ…。夏美が必死に誤魔化すのも、もう見てて切なくてね。
で、その裏で伸一はスナックでベロベロよ。レナに窘められてるのに全然聞いてないし、もう見てられない感じ。でもそこに秋山よ!思わず”良純!”って、声を荒げてしまった(笑)バラエティの気分でついついね(笑)
あの秋山とかいう男、まだ何もしてないのに怪しさ満点なのよね。まぁ、木野花さんもなんか不穏なこと言ってたしねぇ‥‥。紳士っぽいのに、目が全然笑ってない感じというか…伸一の素性を探るような視線がもう怖いのよ。ああいう“静かに近づいてくる不穏”って、ドラマ的には最高に効くのよね。ここからどう絡んでくるのか、見てる側としてはドキドキしちゃうわ。
というか…あのホステスさん野波麻帆さんだよ!
声聞いて、おおおお!ってなったんだよね(笑)なんか、ここで美女が登場するあたり…
伸一…ハニートラップ警報かしらん…。

さて、ここから一気に物語が重くなっていくんだよね。久則が伸一の振る舞いに頭を抱えている場面、あれは“家業を継ぐ家”の現実がにじみ出ていたよ。身内の揉め事って、外に漏れた瞬間に一気に信用問題に発展するから、久則が焦るのも当然なんだよね。親戚筋から余計な話が出る可能性まで口にしていたけれど、何だろう…偏見かもしれないけど…確かにうるさそう(汗)。
環も環で、近いうちに伸一と話す覚悟を固めていたけれど、久則が「それで納得するかどうかは…」と濁したのがまた重い。伸一の心の奥に積もっているものが、もう簡単には収まらない段階に来ているのが分かる。環が「女将として決めたことに従ってもらうしかない」と言い切ったのも、強さというより覚悟の固さを感じたよ。

何だろうねぇ…あの久則の感じ…。胃が痛そうな顔がよく似合うよねぇ(汗)
いや、褒めてるんですよ!めっちゃ褒めてるからね!そこだけお間違えの無いよう(笑)
まぁ、本当、仲居達が噂してる時も思ったけど…小さいとは言えないけども、広くもないものね…。持ってるものが大きいと…親戚筋…(この場合、どこまでの範囲になるかもわかんないし)…面倒よねぇ…。
環も「話す覚悟はできてる」って言ってたけど、久則の「納得するかどうかは…」ってあの言い方よ。あれはもう、伸一の中に積もり積もったものが相当あるって分かってるからこその言葉よね。環の「女将として決めたことに従ってもらうしかない」っていう強さも、ただの頑固さじゃなくて、背負ってきた年月の重さがにじんでて胸が痛くなったわ。

そして翌朝のシーンだよ。二日酔いの薬を飲む伸一の姿は、もう見ていて痛々しいというか、完全に悪循環にハマっている感じだったね。柾樹が必死に伸一を立てようとしているのも、あの子の優しさと気遣いがよく出ていたけれど、当の本人がそれを受け取れる状態じゃないのがまた辛い。
久則が注意しても聞く耳を持たないあたり、伸一の心がもう限界に近いのが分かる。そして帳場の外でそのやり取りを聞いていた環が、厳しい声で伸一を呼び出すんだよね。あの“静かな怒り”の感じが、これから起こる母子の衝突を予感させていて、非常に緊張感のある場面だったよ。ここまで積み重ねてきた伸一の不満と、環の覚悟がついにぶつかる瞬間が近いと感じたね。

そうねぇ…まぁ、気持ちはわからないではないけど、本当…二日酔いでもいいけど、仕事はしろって話ではあるよね(汗)そこは社会人失格よ!伸一!
って…そうか…社会人経験‥‥夏美同様ほぼないといって差し支えないのかなぁ…
いや、修行にもでてたっぽいから…まるきりないわけでもないのかな…う~ん…。
ただ、社会人経験ないよね、あの人って言われたら、そうだねっていう位には、世間知らず感を感じるのは…伸一だからかしら…。

そして蔵のシーンだね。夏美が整理をしているところに時江が声をかけてくる。先日の夏美の言葉が気になっていたというあたり、時江の中でも“後継者問題”がずっと引っかかっているのが分かる。そしてそこへ環と伸一がやってくるわけだけど、時江がとっさに夏美を蔵の奥へ押し込むのが、なんとも言えない焦りが混ざっていてリアルだったよ。
環が伸一に「加賀美屋のために辛抱してほしい」と伝える場面は、母としての気持ちと女将としての責任が入り混じった非常に重い言葉だった。伸一が「その言葉は聞き飽きた」と返すあたり、長年の積み重ねが一気に噴き出す瞬間で、ここからの衝突は避けられないと感じたね。

蔵のシーン、あれはもう見てて胃が痛くなるレベルだったわ…。夏美が整理してるところに時江が来て、あの人もずっと気にしてたのよね、夏美の言葉。そこへ環と伸一が来ちゃって、時江が夏美を奥に押し込むの、あれはもう“見せられないわよこんなの!”っていう必死さが伝わってきたわ。で、環の「加賀美屋のために辛抱してほしい」って言葉よ。
あれは母としての優しさもあるけど、女将としての重さが勝ってる感じで、聞いてるこっちも胸が締め付けられたわ。伸一の「聞き飽きた」って返しも、もう限界なんだなって分かるのよね。あの瞬間、長年の思いがぶつかり合うのが避けられないって、画面越しでもひしひしと伝わってきたわ。

今回の母子の衝突を見ていて思ったのは、伸一の言い分にも筋はあるんだけど、それでも「今このタイミングでそれを全部ぶつけるのか」という複雑さなんだよね。幼少期の寂しさは確かに本物だし、環が旅館を優先してきたのも事実。でも、環が本当に母としての愛情を注いでなかったかと言われるとそんなわけもないわけで…、そこを無視して語るのは違う気がした。
環の言葉が冷たく聞こえるのも分かるけど、あれはあれで長年の判断の結果なんだよね。だから今回の衝突は、どちらかが悪いというより、互いの“積み重ねのズレ”が限界に達したんだと思うよ。

参謀の言う通り、伸一の気持ちが全部正しいとは思わないのよ。でもね、あの寂しさを抱えたまま大人になっちゃった感じは、見てて胸が痛くなるのよね。環が旅館を優先してきたのは分かるし、それが正しい場面も多かったと思う。
でも、子どもって“正しさ”より“見てほしい”が勝っちゃうじゃない?その積み重ねが今回の爆発に繋がったんだろうなって思うのよ。そういう意味では、子どものままなのかもしれないけどね…。ただ、だからといって伸一の行動を全面的に擁護する気にもなれないの。酔いつぶれて逃げるように外へ行くのは、正直どうなのよって思うしね。気持ちは分かるけど、行動は褒められない…その微妙な距離感が今回すごく出てたわ。

その“気持ちは分かるけど行動は違う”って感覚、まさにだね。だからこそ、伸一が走り去った瞬間に動いたのが時江だったのは象徴的だったよ。環は“女将としての判断”を優先して動けなかったし、動かないことにも理由がある。
でも時江は、伸一の弱さも甘さも全部見てきた上で、それでも放っておけない立場なんだよね。あの瞬間、家族の中で誰がどんな役割を担ってきたかが一気に浮き彫りになった。そして環の涙。あれは“母としての痛み”がようやく表に出た瞬間だったね。

環が女将修行を始めた時、家のことは時江がやってたと言うし…。
あの場面で、伸一を迷いなく追いかけられるくらい、母代わりだったんだなと。
環は女将という立場もあったから動けなったというのは、その頃から同じだったのかもしれないけどね…。ただまぁ…女将だから家族を犠牲にしてもいいかと問われると…ちょっと首傾げるけどね(汗)

そして最後の締めだよ。伸一が模型を壊す場面、あれは“悲しみの爆発”というより“自分の未来を自分で壊す行為”なんだよね。気持ちは分かるけど、やっぱり大人としては危うい。あれを見て「可哀想」とだけは言えないんだよ。
そして対照的なのが環の接客。あれだけ涙を流した直後なのに、何事もなかったように笑顔でお客さんに向き合う。これは確かに強さだけど、同時に“自分を押し殺す癖が染みついている”とも言える。親子それぞれが“役割”に縛られたまま、すれ違いが深まっていく構造が、あのラストに凝縮されていたと思うよ。どちらにも完全には寄れない、そんな複雑な余韻が残ったね。

伸一の模型破壊、あれはもう見てて胸が痛いんだけど、同時に「いや、それやっちゃダメでしょ…」って気持ちもあったのよ。悲しいのは分かる。でも壊したところで何も解決しないし、むしろ自分を追い詰めるだけじゃない。
環の接客もね、確かにすごい強さなんだけど、「そこまで自分を押し殺さなくても…」って思っちゃったのよ。それを見つめる夏美の目は…すごいなぁ的な尊敬のまなざしだったけど…。
あ!いや、客の前でも不機嫌であれということではなく、これこそ…改革必要じゃない?って思っちゃった(汗)女将でも、仕事もプライベートも…じゃないけどさ(汗)

ちなみに、酔いどれ伸一の後ろで怪しい顔をしていた秋山譲二を演じていたのは、石原良純さんです!あのうさん臭さいい味出してましたね♪
ちなみに、過去には、こんな作品に出演されていましたよ!
太陽にほえろ!(1984年:日本テレビ):水木悠
ナースのお仕事シリーズ(2000年〜:フジテレビ):浜野雄一
義経(2005年:NHK):源範頼
天地人(2009年:NHK):福島正則
裕さんの女房(2021年:NHK BSP):石原慎太郎
出典:Wikipedia

また、伸一の接客をしていたスナックのホステスの里中レナを演じているのは野波麻帆さんです!声がとても印象的なので、最初、伸一を接客する横顔で気づかなかったのですが、声であれ!?ってなりました(笑)
こちら本池上署(2002年:TBS):中井あずさ
大奥 第一章(2004年:フジテレビ):お夏
モテキ(2010年:テレビ東京):土井亜紀
家政婦のミタ(2011年:日本テレビ):風間美枝
おいハンサム!!(2022年:東海テレビ・フジテレビ):シイナ
出典:Wikipedia
朝ドラ『どんど晴れ』116話を見た人の反応は?
🍘でかっ🤣💦#どんど晴れ
— ともち💐🦈🎺🌿 (@tomochiki7610) March 2, 2026
人の噂話でまとまる仲居ーズ、相変わらずだな
— ぴよちん (@de_ringo_pei) March 2, 2026
#どんど晴れ
え、女将が言っても跡継ぎ決まってないってどういう #どんど晴れ
— みわーん@実況垢 (@Miwane_forTV) March 2, 2026

さすがに女将が(なんなら大女将も)言って、きまってないってこたないですよね(汗)
キャバクラか #どんど晴れ
— ぐちりこ (@qsZEbGLSUNRj7Wg) March 2, 2026
いやいや良純はうさんくささダダ漏れじゃんw#どんど晴れ
— あおむし (@manpuksan) March 2, 2026

そもそも、スナックか?とも思っていましたが、そっちの方が…しっくりきますね(汗)
ナレでも愛想のいい紳士なんて言われてましたが‥‥うさん臭さしかない(笑)
「女将の前に俺の母親だろ?」
— くら (Kura) (@Kura_t_teio) March 2, 2026
それは子供側からはあまり言わないと思います。(笑)
#どんど晴れ
ずっと寂しかった🎀
— ともち💐🦈🎺🌿 (@tomochiki7610) March 2, 2026
子どもの頃から
子どものまま大人になりきれなかった🎀#どんど晴れ
でもコナン無能なんだよな
— ぴよちん (@de_ringo_pei) March 2, 2026
#どんど晴れ

母親だからこそ、経営者に向いてねぇなぁ…ってなったのではと思ってます(汗)
それはそれで、全否定(汗)
#どんど晴れ
— ひざかり (@asdrasdr19) March 2, 2026
女優・宮本信子の涙の粒を落とすタイミングが素晴らしかった。という想いしか生まれません。

環から見て学ぶことは夏美としては多いのでしょうけどねぇ…我慢しろだけで、解決はしなさそうですよね(汗)
宮本信子さん…いいタイミングの涙でしたねぇ…。
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』117話の予告あらすじ
伸一(東幹久)に責められ、ショックを受けた環(宮本信子)が、その後何事もなかったように客の応対をしている姿を見て、夏美(比嘉愛未)は女将(おかみ)業の過酷さを改めて感じる。夏美と柾樹(内田朝陽)は環に「伸一の下で働かせてほしい」と申し出るが、環は「新しい加賀美屋を作るためには、跡継ぎは柾樹しかいない」と譲らない。家族同士の敵対に、加賀美家の危機を感じたカツノ(草笛光子)が、病を押して立ち上がる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

今回は、まずスナックにいる“あの男”の存在が気になり始めるところでしたね。まだ誰とも関わっていないのに、視聴者としては「この人、何者なんだろう」と思わせる雰囲気があって、物語の先に小さな不安を置いていく感じがありました。
一方で、旅館では日常が続いているはずなのに、伸一の心の中には別の問題が積み重なっていて、そこが後半への伏線として効いていました。次はどんな展開になるのか、静かな前触れを感じる回でした。

後半はもう、伸一と環の母子のぶつかり合いが見ていて苦しくなるほどでしたね。言葉が止まらなくなるあの感じ、積もっていた思いが一気に出てしまったようで胸が痛くなりました。それでも環は、女将としてお客さんの前ではきちんと笑顔を見せるんだから、本当に強い人だなぁと感じましたよ。
そして、スナックにいるあの男が今後どう絡んでくるのかも気になるところ。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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