
朝ドラ『ひよっこ』の再放送005話が2026年8月7日(金)に放送されましたね!
こちらでは、005話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、実の帰省とすずふり亭の温かさにじんわりさせられました!さぁ、茨城に帰ってきた父ちゃんとの一時はどんな時間になるのかしら?一緒に確かめていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』005話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』005話ネタバレあらすじ
父・実(沢村一樹)が東京から帰り、みね子(有村架純)はお土産の黒い靴を大切に箱へしまい、卒業式まで取っておくことにします。美代子(木村佳乃)が目を閉じるよう促し、合図で開けると『すずふり亭』のポークカツサンドが並び、家族はその味に驚きながら楽しい夕食を囲みます。実は店で受けた親切や宝物にしているマッチの話をし、いつか皆で行きたいと語ります。夜、進(高橋來)が靴を履いたまま眠る姿を美代子がそっと整え、みね子は襖越しに谷田部家の収入や借金の現実を耳にします。実(沢村一樹)はみね子を呼び、務めに出た方がいいのではと思い悩むみね子に、家業を手伝い、茂(古谷一行)や美代子を助けてほしいと伝え、みね子は家族を支えたい気持ちを強くしました。翌日は、稲刈りです!
朝ドラ『ひよっこ』005話の感想
新しい靴とポークカツサンド

実が東京から戻ってきて、みね子が黒い靴を箱にしまうあの場面、あれは谷田部家らしい静かな喜びが詰まっていたね。新品を“ここぞ”の時まで取っておきたい気持ち、すごくわかるんだよ。
しかも進の靴事件を知らないのに、実が靴を選んでくるあたり、家族の距離感が自然に出ていたと思う。美代子と実が「いないのにいるみたい」と笑い合う空気も、帰ってきた日の家の温度をそのまま映していたね。みね子が卒業式に履くと決めたのも、ただの靴じゃなくて“家族の時間が詰まった靴”だからこそなんだろうなと感じたよ。

みね子のあのニヤニヤ、もう完全に“嬉しさが隠せてない顔”で可愛かったわ。靴事件のことを知らない実が買ってきたっていうのも、なんだか運命みたいで胸が温かくなるのよ。美代子とみね子が笑い合う空気も、家族の安心感そのものって感じでね。卒業式に履くって決めたみね子の気持ち、すごくわかるの。
新品って特別な日に使いたいし、しかも大事な人からの贈り物ならなおさらよ。あの黒い靴はただの靴じゃなくて、みね子にとって“家族の愛情が形になったもの”なんだと思うと、ちょっと胸が熱くなるのよね。

美代子の「目をつぶって」の合図からポークカツサンドが登場する流れ、演出としても家族としても面白かったね。みね子が恐る恐る目を閉じるあたり、家の中のちょっとした遊び心が見えて、谷田部家の普段の空気がよく伝わる。
ポークカツサンドを見た瞬間のみね子の表情も、初めて見るものへの素直な反応で、食卓の楽しさが一気に広がった感じがしたよ。実が『すずふり亭』で親切にしてもらった話をする流れも、ただの土産話じゃなくて、家族に共有したい“嬉しい体験”として語っているのが印象的だったね。

進とちよ子が靴事件を笑ってるのを聞いて、みね子が怒った声を出すところ、あれは完全に“姉の本気の怒り”だったわね。泣いてたことを笑われたらそりゃ腹立つわよ。もちろん、本気の腹立ちじゃないとは思うけど…元々は、進むとちよ子が靴飛ばしながら遊んでたのが悪いのにねぇ(笑)
でも、あの2人の悪気のなさもわかるから、なんとも言えない気持ちになるのよ。角が生えてるように見えたっていうのも、家族ならではのツッコミで、笑いながらも“やりすぎよ!”って言いたくなる感じ。そこから夕食のごちそうに流れていく空気がまた良くて、怒ったあとでも家族で食卓を囲めば自然と笑顔になるのが谷田部家らしいのよね。

夕食でポークカツサンドを囲む場面は、家族の食卓の豊かさがよく出ていたね。手で食べていいと言われて恐る恐るかぶりつくみね子の様子も、初めての味への戸惑いと期待が混ざっていて面白かった。
実が店での親切を語る流れも、ただの出来事の報告ではなく、家族に共有したい“良い経験”として語っているのが印象的だったよ。マッチを宝物と言うあたり、実の中でその店がどれだけ特別だったかが伝わるし、いつか家族で行きたいという言葉も、谷田部家の未来へのささやかな願いとして自然に響いていたね。

美代子がマッチを仏壇に供えるところ、あれは本当に胸にくるのよ。実が大事に思っているものを家族として丁寧に扱う姿勢が、谷田部家の“物を通して気持ちを受け取る”文化みたいで好きなの。
夕食の時間も、ただのごちそうじゃなくて、家族が一緒に笑って食べることそのものが幸せって感じで、見ていてお腹すくし心も満たされるのよ。ポークカツサンドの美味しさに皆が驚くところも、初めての味に家族で盛り上がる感じがすごく良かったわ。ああいう時間があるから、この家は強いんだと思うのよね。
それにしても…美代子がつくったごちそう…どれも美味しそうだったんだけどさ…薄い唐揚げっぽいの(豚小間の唐揚げ的な感じかなと思ったり)とかナスの天ぷら、切り干し大根?どれも美味しそうだったんだけど‥3番目のあのつるんとした感じの…何だろうって思って(汗)調べちゃったよ(笑)
画像で検索して‥‥茨城北部とか入れてみたんだけど…多分、刺身こんにゃくじゃないかと…確かにそれも納得かも♪
みね子、谷田部家の大人に仲間入り

進がズックを履いたまま寝てるの、あれは子どもらしさ全開だったね。楽しくてそのまま寝落ちしたんだろうけど、美代子がそっと脱がせて枕の上に揃えるところに、この家の“物を丁寧に扱う”感じが出ていたと思うんだ。ちよ子とみね子が並んで寝ている姿も、谷田部家の夜の静けさを象徴しているようで印象的だったよ。
美代子が微笑んで居間に戻る流れも、家族の一日の終わりを見届ける母の視点として自然だったね。こういう細かい描写が積み重なることで、谷田部家の生活のリアルさが伝わるんだよ。進のズックの扱いひとつにも、家族の温度がにじんでいたと思う。

美代子が「寝たよ」と実と茂に伝えるあの瞬間、なんとも言えない家庭の温度があったわね。子どもにはあまり聞かせたくない話をするという意味で、大人の時間になるわけだよね…。そんな中、大人とも子どもともいえないちょうど中間、みね子は実は起きてるっていう…あの“こっそり感”がまた良いのよ。
襖の隙間から居間をのぞく姿なんて、完全に“気になって仕方ない高校生”って感じで可愛いし、ちょっとドキドキするのよ。家族が寝静まった後の居間って、妙に大人の空気が漂うじゃない?その中でみね子だけが境界線の上に立ってる感じがして、見ていて胸がざわつくのよ。こういう夜の静けさの中での出来事って、妙に記憶に残るのよね。

みね子が襖の隙間から居間をのぞいて、家の経済状況を聞いてしまう場面は、物語のトーンが一段変わる瞬間だったね。普段の賑やかさとは違う“生活の現実”が静かに差し込まれて、みね子の表情が引き締まるのも自然だったと思う。
正確に何時かはわからないけど、ちょっと高校生が寝るには早いかなっていう時間の空気感が家族の中でのみね子の立ち位置を示していたように思うよ!小学生のちよ子や進と同じ時間に布団に入っても、やっぱちょっと寝れなかったりとかしそうな気がするしね!翌日が稲刈りって思って早く寝たのかもだけどさ。

襖を閉める時に大きな音を立てちゃうの、あれ本当に“あるある”すぎて笑ったわ。そーっと閉めようとしてる時ほど、なんであんな音出るのよって感じなのよね(笑)
その音で美代子と実に気づかれて、みね子が固まるあの瞬間、見てるこっちまで「やばっ」ってなるのよ。美代子の「起きちゃった?」って声も、実の「聞いたか?」って確認も、完全に親の空気で、みね子が子どもから大人へ踏み出す境界線がそこにあった気がするね!

実が「もう大人だから」とみね子に会話へ加わるよう促す場面は、谷田部家の価値観がよく出ていたね。大人扱いする基準が“年齢”じゃなくて“家のことを共有できるかどうか”になっているのが興味深い。
みね子が布団から出て居間に戻るまでの動きも、覚悟というほど大げさではないけれど、確かに一歩踏み出す感じがあったよ。家の収入や借金の話は重い内容だけど、それを隠さず共有する姿勢は、家族の一員としての責任を自然に示していると思う。みね子がその輪に入ることで、谷田部家の“働き手の一人”として見られ始める流れが丁寧に描かれていたね。

そうだねぇ…まぁ、高校を卒業したら家の手伝いをするわけで、あれはもう“子どもから大人への一歩”って感じで胸に来たわ。呼ばれたから行くんじゃなくて、自分の足で向かう感じがすごく良かったのよ。
居間の空気って、昼間とは全然違うじゃない?あの静けさの中で、家のお金の話がされてるってだけで緊張するのに、そこへ入っていくみね子の気持ちを想像すると、もうなんとも言えないのよ。進やちよ子と一緒に寝ていた時間から一気に“大人の世界”へ移る感じがあって、見ていて背筋が伸びるのよね。こういう瞬間って、後から思い返しても絶対忘れないのよ。
みね子は家族を支えたい

谷田部家の収入の中心が米で、野菜は収入としてはそこまで大きくないという説明、数字で見ると改めて厳しい現実が浮き彫りになるね。米を売って経費を引いて残るのが10万円ほどという試算は、農家の収入構造の脆さをそのまま示していると思うんだ。
農業は手間も時間もかかるのに、収入としては安定しづらいという現実が、みね子たちの生活の背景にずっと横たわっていたんだと感じたよ。谷田部家が“米中心”で成り立っているという事実は、物語の温かさとは別に、生活の基盤がどれほど細い綱の上にあるかを示していて、ここから先の展開にも関わる重要なポイントだと思う。

茂の山仕事や炭焼きが3万円、美代子の内職が1000円、実の出稼ぎが2万円って聞いた瞬間…シビアだなぁって思ったわ。。数字って正直だから、家族がどれだけ頑張っても“ギリギリ”って言われると、もうその言葉だけで生活の苦しさが伝わるのよね。
でも、ただ暗いだけじゃなくて、みんながそれぞれの場所で働いて家を支えてるっていう姿が、なんとも言えず温かいのよ。美代子の1000円だって、家計にとっては大事な一部だし、実の2万円も家族のために必死で稼いでるのが伝わる。こういう数字の積み重ねが、谷田部家の“生きる力”みたいなものを感じさせるのよね。

5年前の不作で農協から借金をして、その返済のために実が出稼ぎに行っているという事情は、谷田部家の現在の生活が“過去の出来事の延長線上”にあることを示しているね。不作という自然の影響が家計に直撃し、その後の数年間の働き方まで変えてしまうという構造は、農家のリスクの大きさを象徴していると思う。
奥茨城で農業だけで食べていければ理想だけれど、そうもいかないという実の言葉には、現実を受け止めながら家族を守ろうとする責任感がにじんでいたね。借金返済という具体的な理由が示されることで、出稼ぎが“選択”ではなく“必要”であることがより明確になったと思う。

みね子が「自分も勤めに出た方がいいのでは」と言った時の気持ち、すごくわかるのよ。家族が苦しいなら自分も働きたいって思うのは自然だし、みね子らしい優しさでもあるのよね。
でも、そこで実が「家業は好きか?」って聞き返すのがまた良いのよ。みね子の気持ちを否定するんじゃなくて、まず“好きかどうか”を確かめるところに、親としての思いやりがあるのよ。みね子が美代子みたいになりたいって思ってるのも、ただの憧れじゃなくて、家族の中での役割をちゃんと見てる証拠なのよね。あの会話は、家族の中での立ち位置が少しずつ変わっていく瞬間って感じがして、胸に残るのよ。

みね子が美代子のようになりたいと話し、実が高校卒業後は家業を手伝うようにと言う流れは、谷田部家の“役割の継承”が自然に描かれていたね。外で稼ぐのは自分で、家の中を支えるのはみね子に任せたいという実の言葉は、単なる労働力の話ではなく、家族の中での責任や信頼の話になっていると思う。
みね子が頷く場面も、強制ではなく“自分の意思で選んだ”というニュアンスがあって、家業への愛着が伝わってきたよ。谷田部家の生活は厳しいけれど、その中でどう役割を分担し、どう支え合うかという構造が丁寧に描かれていて、物語のテーマ性が強く出ていたと思う。

家族から「頼りにしている」と言われた瞬間のみね子の嬉しさ、あれはもう言葉にしなくても伝わるのよ。家族の中で自分が必要とされてるって感じるのって、本当に大きいのよね。貧しいけれど、みんなが頑張ってて、笑いあって、幸せだと思ったっていうみね子の気持ちもすごく自然で、見ているこっちまで温かくなるのよ。
こういう“家族の中での承認”って、何よりの力になるのよね。稲刈りの日を迎える流れも、ただの作業じゃなくて、家族が一緒に前に進んでいく感じがして、すごく良かったわ。みね子の中で、この夜は一生忘れない大事な節目になったと思うのよ。
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちらから
月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』006話の予告あらすじ
宗男(峯田和伸)や時子(佐久間由衣)たちも参加し、いよいよ谷田部家の稲刈りが始まる。就職のことで時子と君子(羽田美智子)がけんかしたり、実(沢村一樹)の東京話を聞いたり、時子のことで三男(泉澤祐希)が宗男にからかわれたり、乙女たちが歌ったりしながら稲刈りは進んでいく。実は思いをこめながら稲を刈る。その姿を眺めながら、この楽しい時間がずっと続いて欲しいとみね子(有村架純)は願うのだった。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

実が帰ってきた日の空気が本当に温かかったね。みね子が黒い靴を箱にしまう仕草や、家族で囲んだポークカツサンドの食卓には、谷田部家らしい穏やかな時間が流れていたと思うんだ。
進やちよ子とのやり取りも含めて、家族の距離感がよく見える場面が続いたよね。そんな中で、みね子がふと耳にしてしまった家の現実は、これまでの賑やかさとは違う重さを持っていたなと感じたよ。あの夜の空気が、みね子の中で何かを変え始めたように見えたんだ。

みね子が襖の向こうで聞いた家計の話は、胸にずしんと来たわね。でも、その後に実が「もう大人だから」とみね子を呼んだ瞬間、家族の中での立ち位置が一段変わったように見えて、なんだか誇らしい気持ちになったのよ。
家業を手伝ってほしいと言われて嬉しそうに頷くみね子の表情が、もう子どもじゃないって感じでね。谷田部家の厳しい現実も、家族が支え合って生きている姿も、全部ひよっこらしい温度で描かれていて胸がいっぱいになったわ。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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