風、薫る|21週104話ネタバレと感想。シマケンとりんの別れ【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
黒猫参謀

朝ドラ『風、薫る』の104話が2026年8月20日(木)に放送されましたね!
こちらでは、104話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回、シマケンから浜松へ一緒に来てほしいと言われたりん。やっとお互いの気持ちを確かめたと思ったのに、ここで大きな選択を迫られることになりました。りんはどんな答えを出すのか。そしてシマケンは家族のために、どんな道を選ぶのでしょうか。

恵風看護婦会のことも気になるところ。今日は二人の関係がどう動くのか、しっかり見届けたいですね!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

【スポンサーリンク】

朝ドラ『風、薫る』104話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』104話ネタバレあらすじ

佳枝(相田翔子)の看護に訪れた雨の日のりん(見上愛)は、手のこわばりで食事がうまくできない佳枝のため、持ち手に布を巻いた匙を用意します。自分で食事ができた佳枝は、嬉しそうに笑います。夕方、一ノ瀬家では環(英茉)が、りんを必要とする人が多く忙しいことをシマケン(佐野晶哉)に話します。一方、美津(水野美紀)も、環のためだけでなく、そろそろ自分のためのことも考えるよう、りんに伝えます。そんな中、りんはシマケンと浜松へ行きたい気持ちを伝えますが、仕事や家族の事情を口にします。シマケンは、りんを巻き込みたくないと別れを告げ、二人はそれぞれの道を選ぶことになります。直美(上坂樹里)からシマケンにちゃんと理由を聞くよう、背中を押されたりんですが、途中で具合の悪い女性を助けます。下宿に着くと、シマケンの下宿はもぬけの殻…。事務所に戻ったりんは、自分の手は患者のために使いたいと気づいてしまったと告げるのでした。

朝ドラ『風、薫る』104話の感想

りんの工夫と看護の道

黒猫参謀
黒猫参謀

りんが佳枝の食事を介助していたけど、うまくカトラリーを握れない佳枝を見て、ただ食べさせてあげるだけで終わらせなかったのが大きいね。持ち手に布を巻いた匙を用意して、佳枝が少しでも自分の力で食事できるように工夫するのって、やっぱり大事なんだなって思ったよ。

看護って、相手ができないことを全部代わりにやることじゃなくて、できることを残したり、できるように手を添えたりすることでもあるんだろうね。ほんの少しの工夫でも、本人が自分でできることが増えれば気持ちも変わる。りんが患者をよく見て、その人に合わせて方法を考えていることが伝わる場面だったと思うんだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そして、その工夫がちゃんと佳枝の笑顔につながったのがいいのよね。りんに介助してもらって一口だけ食べてため息をついていたのに、布を巻いた匙なら自分で持てる。ゆっくり椀を持ち上げて、匙で食事をして、美味しいって笑えるところまで戻ってくるんだもの。

食事そのものも大事だけど、「自分でできた」っていう感覚がかなり大きいんだろうなと思ったわ。りんも、ただ食べられればいいとは考えていないのよね。佳枝が自分で食べる姿を見て、りんの工夫がちゃんと届いたんだなと感じたわ。こういう小さな変化を見逃さないところが、りんの看護なんだろうね。

ただ……この佳枝のエピソード、まだ続くのかしらね。今週の流れを見ると、りんがどれだけ忙しいのかを見せるためのエピソードという意味合いが強そうではあるんだけど、私はもう少し、佳枝の派出看護を通して、りん自身が浜松へ行くことをどう考えるのかまで踏み込むのかなと思っていたのよ。ずっとお願いねと言われてはいるけど、りん自身は普通に浜松へ行きたいと言っているしね。

治療法のない病だから、今後も定期的に通うことになるのかもしれないけど、現時点では他の出来事との絡みが少し薄く見えるのよね。今週の中では、ちょっと浮いているように感じる部分ではあるかな。

黒猫参謀
黒猫参謀

そうだねぇ…まぁ、シマケンがりんの忙しさを気にしているシーンがあるから、その感じをシマケンが言われてわかっちゃいたけど、もっと実感するためってことなのかなぁ…なんて私は考えたけれど…。いずれにしても、今のりんが置かれている状況がよく出ていたと思うよ。

環は、りんに看護をお願いしたい人がたくさんいるから忙しいのだと話すと、シマケンは環に対して、好きなことをしていると時間はあっという間に過ぎると教える。りんにとって看護は、忙しいから仕方なく続けているものではなく、自分がやりたいこととして時間を使っているものなんだろうね。

シマケンからすれば、りんが忙しいことは一緒に生きていくことを考えるうえで気になる部分だったのかもしれない。でも、環の言葉を聞くと、りん自身はその忙しさの中にちゃんと意味を感じているようにも見える。そこが二人の間で無視できないところになってきそうだね。

黒猫夫人
黒猫夫人

直美が帰ってきて、りんを忙しくさせてしまっていることを謝るのも、りんの存在が恵風看護婦会にとってどれだけ大きいかが分かる場面だったわね。それでいて直美は、りんが忙しいから申し訳ないというだけじゃなくて、りんは恵風看護婦会の看板だと笑う。

この時点で、直美はシマケンがりんに対して、浜松に一緒に来てほしいと言ったことを…多分知らないはずよね。だから、直美の屈託のない笑顔であれを言われてしまうと…シマケンの性格上、何も言えなくなってしまうよね。

黒猫参謀
黒猫参謀

そして、こちらもシマケンの浜松行きを知らない美津が、シマケンについて「心根がいい人だから、何をやっても、いずれはなんとかなるだろう」と話したのも印象に残るね。りんにしても、美津のそのシマケン評は間違ってはいないと思ってるはずだと思うんだけど…。

りんにしても、美津のそのシマケン評は間違っていないと思っているはずなんだよ。だからこそ、今、自分がシマケンから一緒に浜松へ来てほしいと願われていることを言い出せない。シマケンと離れたくはない。でも、東京で自分を必要としている人たちもいる。なんというか……シマケンがりんを連れていこうとしているというより、東京がりんを離してくれない状態なわけでさ。

黒猫夫人
黒猫夫人

だけど、知ってか知らずか美津がりんへ、自分のためのことも考えなさいと言うのが、かなり大事なところだと思うわ。環のため、患者のため、恵風看護婦会のためって、りんが誰かのために動くことばかりなのよね。それはりんの良さでもあるけど、自分の人生まで全部後回しにしていいのかという話になる。

美津も環のことを大切にしながら、母親として我が子も可愛いと言っているからこそ、りんに同じように自分自身のことも考えてほしいんだろうね。シマケンとのことも含めて、りんが何を選ぶのかを考えるなら、「誰かのため」だけじゃなく「自分はどうしたいのか」が必要になる。看護を大切にすることと、自分の幸せを考えることは、必ずしも反対じゃないんだよね。

【スポンサーリンク】

シマケンとりんの別れ

黒猫参謀
黒猫参謀

りんはシマケンと一緒に浜松へ行きたい気持ちはちゃんと持っていたんだね。ただ、しのぶが抜けたばかりで患者も増えているし、家族のこともある。だから、行きたいから行く、と簡単には決められない。100%の気持ちで浜松行きたい…とは言い切れないのが辛い所だよ。

りんにとって看護は仕事というだけじゃなく、今そこで必要としてくれている人たちがいるからね。シマケンとの生活を選べば、その人たちを置いていくことになる。その迷いがあるからこそ、りんも言葉を濁すしかなかったんだろうと思う。

シマケンと一緒に行きたくないわけじゃない。むしろ行きたい。でも、自分がいなくなった後のことまで考えてしまう。りんの中では、恋愛だけで人生を決めることができないくらい、看護も家族も大きなものになっているんだろうね。

黒猫夫人
黒猫夫人

あくまで私の想像の範疇でしかないけど、シマケンは一緒に浜松に行ってほしいって言った時点でも、この後にりんに話すようなことは理解していたとは思うんだよ。それでも、りんに一緒に来てほしいと伝えてみた。だけど、環と話し、直美と話し、ここでのりんの板挟みになっているような言葉を聞いて、決断しちゃった表情何だろうなぁって思いました。

だから、シマケンは自分の願いがりんを苦しませてしまったと謝るんだよね…。なんか…切ないよねぇ。りんは行きたい気持ちがあるのに、看護や家族のことで迷っている。そこで出してくる結論が、一緒に生きていくべきではないっていうのが重いわ。

りんからすれば、まだ何も決まっていないのに、シマケンが先に二人の未来を終わらせようとしているわけだからね。いやいや、そこは二人でもっと話し合おうよ、と思ってしまう。りんが迷っているなら、その迷いごと一緒に抱える道だってあったと思うのよぉ~…なんか…ここまで引っ張って、こんなあっさり終わる?な気持ちになっちゃうの私だけかしら…。

黒猫参謀
黒猫参謀

シマケンは、りんが患者のために働いている姿を見てきたからこそ、自分のためにその道を捨てさせることはできないと思ったんだと思うけどね…。もちろん、りん自身が何を選ぶのかを決めることと、シマケンがりんのためを思って判断することは別の話なんだけどね。

シマケンとしては、浜松に戻る自分の事情にりんを巻き込むくらいなら、自分から離れたほうがいいと考えたんだと思う。だから、りんにやるべきことがあると言ったのも、看護を続けるりんを否定しているわけではない。むしろ、その生き方を認めたうえで、自分との生活を選ばせることにためらいがあったんだろうね。

黒猫夫人
黒猫夫人

でも、りんはそこで終わらせなかったのよね。シマケンの手を握って、それでも一緒に生きていきたいと伝えた。ここは、りんが自分の気持ちをちゃんと言葉にしたところが大きいと思うわ。患者のことも家族のことも大切。でも、それとシマケンと生きたい気持ちは別に消えるわけじゃない。

だから、どちらか一つを捨てなきゃいけないみたいに話を進められても、りんは自分の気持ちをちゃんと伝えたのよね。患者のことも家族のことも大切。でも、それとシマケンと一緒に生きたいという気持ちは別問題なんだもの。シマケンもその手を握り返したから、少なくとも二人の気持ちが離れていたわけじゃない。

それなのに別れるのよ。嫌いになったわけでも、気持ちが冷めたわけでもない。両思いになっているのに、抱えている事情だけで一緒に生きる道を諦める。こういう別れって、どっちかが悪いわけじゃないから余計に厄介なのよね。……いや、だからこそ二人で話し合えって話なんだけどさぁ!

黒猫参謀
黒猫参謀

シマケンは、りんの手が大勢の人のために働く素敵な手だと伝える。ここには、シマケンがりんの生き方そのものを大切にしていることが出ていると思う。自分と一緒に浜松へ行くために看護を諦めるのではなく、りんがこれまで積み重ねてきたものをそのまま続けてほしい。

シマケンがりんの手を離して、「さようなら」と告げた場面は、言葉以上にその手の動きが重かったと思う。さっきまで二人とも手を握っていたのに、最後はシマケンの方から離してしまう。しかも、りんの手を大勢の人のために働く素敵な手だと伝えてからだからね。

つまりシマケンは、りんの気持ちを否定したわけではないんだよね。むしろ、りんが自分と一緒に生きたいと言ってくれたことを受け止めたうえで、それでも自分から終わらせると決めた。だからこそ、曖昧な言葉ではなく、りんの顔を見て「さようなら」と言ったんだと思う。

……とはいえ、りんも一緒に生きたいって言ってるんですけどね!? そこは聞いてあげて!? シマケンの中では筋の通った決断でも、りんからしたら「いや、私の希望はどこへ!?」だよ(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

そのあと、りんが誰もいない自宅に戻って、上がり框に座ったまま嗚咽して涙をこぼすのが、もう苦しいのよ。下宿ではシマケンの前で自分の気持ちを伝えていたのに、別れを告げられて家に戻った途端、一人になってしまう。そこで我慢していたものが全部出てしまったんだろうね。しかも、シマケンが嫌いになったわけでも、りんの気持ちがなくなったわけでもない。

二人とも気持ちはあるのに、一緒に生きる道を選べなかった。その現実を一人で受け止めることになるから、あの涙は重いわ。りんはシマケンの言葉を受けて、自分の手を患者のために使う道を選ぶことになるのかもしれないけれど、だからといってシマケンとの別れが平気になるわけじゃないもの。好きな人と別れることと、自分の生きる道を選ぶことは、別々に痛いのよね。

いや…本当…かなり長い事、友達以上恋人未満なの見せといて、両思いになったとたんこれかい!感は否めない…。モデルの大関和さんは最初の結婚以降、再婚はしなかったと言われているから…ここで再婚しちゃう展開は違うと言うことなんだろうけど…何か‥腑に落ちないわぁ…。

【スポンサーリンク】

それぞれが選んだ道

黒猫参謀
黒猫参謀

シマケンが忠蔵の店で話したのは、浜松へ戻って実家の後始末をする以上、りんを巻き込みたくないということだったね。りんが事情を知れば、きっと自分も何とかしようとする。シマケンはそれが分かっているからこそ、りんに背負わせたくないと思ってしまったんだろう。

ただ、りんのためを思っているのは分かっても、本人に相談せずに別れる方向へ進めてしまうのは、かなり一方的で、ちょっと…イライラしてしまう…。鈴木アナとそんな気持ちを共有したい(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

それは、すごくよくわかる(笑)なんで、こんな朝ドラ受けの無いタイミングでこのエピソードぉ~!!ってなってるよ(汗)しょうがないんだけどさ(苦笑)何気に、色んな話を聞いちゃう立場になっちゃってる忠蔵が、そんな簡単に諦めるなってシマケンを止めようとするのが胸アツ展開だよね!

もちろん、シマケンがりんを巻き込みたくないという理由は理解できる。でも、りんにちゃんと実家のことを話したのか、それでいいのかって話なのよね。というか、それなら、そもそも浜松に一緒に来てって言わない方がよかったのでは…。

かつて、りんに恋してた忠蔵からすれば、りんの気持ちを確かめる前にシマケンが一人で結論を出してしまうのが納得できないんだと思う。それにキッパリ振られてるからこそ、日々、店で絆を深めていったシマケンとリンを見守ってきたからこそ、忠蔵自身も涙をこらえながら必死に止めようとしているんだよね。

ここまで言ってくれる人がいるのに、それでもシマケンは決めた道を変えられない。優しさから出た決断でも、残される側にはただの別れとして届いてしまうんだから、つらいわよね。

黒猫参謀
黒猫参謀

一方の恵風看護婦会では、直美がりんに対してかなりはっきり物を言っていたね。どうして一緒に行くと言わなかったのか、仕事はりんがいなければいないなりにやり方を考える、それとシマケンとのことは別だと。これは、りんが看護のことを考えるあまり、自分の気持ちまで後回しにしていると直美が見ているからだろうね。

りんが必要とされているのは確かだけど、それを理由にシマケンとの人生まで諦める必要はない。仕事の問題と、りん自身が誰とどう生きたいのかという問題を切り分けて考えろということなんだと思う。直美からすれば、ここまでシマケンがりんを思ってきたことを知っているから、あまりにもあっさり引いてしまうシマケンに違和感があったんだろうね。

黒猫夫人
黒猫夫人

しかも直美は、そこで終わらせずにシマケンのところへ行けと背中を押すのよね。顔色が悪かったことも気にしていて、下宿で倒れているかもしれないから派出看護に行け、と。りんが迷っているなら、もう行って確かめるしかないっていう勢いよ。看護と言われれば、りんも動くかもっていう‥直美のりんの操縦術に感服だけどね(笑)

やっと走り出せたりんだけど…。まさか、その道中で具合の悪いご婦人に出会ってしまう。りんが放っておけるわけもなく、結局その人の介抱をすることになる。よりによってこのタイミングで看護の仕事が入るのが、りんの今の立場をそのまま表している感じがするのよ。行きたいところがあっても、目の前に助けを求める人がいたら、そちらを優先してしまうのよね。

黒猫参謀
黒猫参謀

そして介抱を終えて下宿へ着いたときには、シマケンはもういなかった。部屋ももぬけの殻で、りんが追いかけようとした時には、すでにシマケンは自分で道を決めて動き出していたわけだね。

ここは、りんが看護を選んだからシマケンを逃した、という単純な話ではないと思う。りんは目の前のご婦人を助けることを選んだし、それはりんがこれまでやってきた看護そのものでもある。

その結果としてシマケンとの時間を逃してしまったけれど、だからといって、その行動を後悔すればいいわけでもない。むしろシマケンが言った、りんにはりんのやるべきことがあるという言葉が、ここで現実になったようにも見える。二人の道が分かれる中で、りん自身の生き方もはっきりしてきたんだろうね。

黒猫夫人
黒猫夫人

そして事務所に戻ったりんが、もういいと言って、自分はこの手を患者のために使いたいと微笑むのがね……切ないけど、りん自身が選んだ道なんだと思うわ。シマケンがいなくなったから仕方なく看護を選んだんじゃなくて、シマケンとのことを失った痛みを抱えながら、それでも自分が何をしたいのかを分かったんでしょうね。

ここで、直美がりんに対していう『好き』が…何気に男前すぎるのが…ちょっとこの重たく切ない物語の中において…ちょっとププっと笑ってしまったのよね(笑)どストレートすぎる告白!?ってなって…思わず、そのストレートさが…シマケンにもあればと思ってしまった…。

もちろん、直美の「好き」は色恋の「好き」ではなくて、患者のために使いたいと言ったりんの手が好きということ。そして、その手を握るのもいいのよね。

シマケンはその手を離したけれど、直美はその手を取った。

恋愛では別々の道になってしまったけれど、りんが看護を続ける道には、ちゃんと一緒に歩いてくれる人がいる。そう考えると、あの場面は単純な失恋だけではなくて、りんがこれからどう生きるのかを支える人がちゃんといることも描いているんだと思うわ。

…思うわ…思うわ…思うんだけどさぁ!さっきも言ったけどさ…。こんなに長い事、友達以上恋人未満みたいな2人見せつけておいて…こんなにあっさり終わるかね!?あと約25話程度って思うと…再登場は…望み薄?なんか…なんか腑に落ちないのよぉ~(汗)

色んな情報に触れる中で、りんはシマケンと別れた方が幸せになれると思う的なご意見も多々見ていたんですが、私はりんにとってシマケンの存在が幸せなら、多少頼りなかろうが、何だろうかりん自身が選んだのなら、それでOKというタイプなので…シンプルに両思いになのに別れるんかい!!っていう方を嘆くことにしました(笑)

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
黒猫参謀

今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
黒猫夫人

甲子園準決勝!トークでありませんでした。

黒猫参謀
黒猫参謀

今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
黒猫夫人

あさイチ生放送はまだお休みです…。
いや、本当、なんでこの受けの無いタイミングにぃ~!これは、もうシマケンプレミアムトーク来なきゃ!ダメだよ!(笑)

【スポンサーリンク】

2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

黒猫参謀
黒猫参謀

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

黒猫夫人
黒猫夫人

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
黒猫参謀

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
黒猫夫人

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

黒猫参謀
黒猫参謀

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

《広告》

登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
黒猫夫人

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

【スポンサーリンク】

朝ドラ『風、薫る』105話の予告あらすじ

2年後、戦争の足音が近づく中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は変わらず働いていた。ある日、薬の配達に訪れた虎太郎(小林虎之介)から担当者が変わることを告げられる。多江(生田絵梨花)からもある報告を受けて…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
黒猫参謀

りんは佳枝が自分で食事できるように、持ち手に布を巻いた匙を工夫して渡していたね。環や直美からも、りんを頼りにしている人が多いことを聞き、美津からは環のためだけでなく自分のためも考えるように言われる。

シマケンとのこれからを考える中で、りん自身が何を大切にしたいのかを考える時間になったように感じるね。

黒猫夫人
黒猫夫人

そしてシマケンは、りんを大切に思うからこそ、一緒に生きていく道を諦めてしまったのよね。りんは一緒に行きたいと伝えたのに、シマケンはその手を離して「さようなら」。りんが泣き崩れる姿は切なかったわ。

忠蔵も直美も二人を思って動くけれど、最後にりんが選んだのは患者のためにこの手を使うこと。前回から続く二人の物語が、大きな別れになったわね。…って、本当にこれで終わりなの!?次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

《広告》

連続テレビ小説 風、薫る Part2 【電子書籍】[ 吉澤智子 ]

価格:1485円
(2026/7/27 06:38時点)
感想(0件)

連続テレビ小説 風、薫る Part2 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]

価格:1485円
(2026/7/27 06:39時点)
感想(0件)

連続テレビ小説 風、薫る Part1【電子書籍】[ 吉澤智子 ]

価格:1485円
(2026/3/23 09:45時点)
感想(0件)

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]

価格:1485円
(2026/3/16 16:39時点)
感想(0件)

明治のナイチンゲール 大関和物語【電子書籍】[ 田中ひかる ]

価格:2310円
(2025/1/27 12:48時点)
感想(0件)

【スポンサーリンク】

コメント

タイトルとURLをコピーしました