
朝ドラ『ブラッサム』の002話が2026年9月29日(火)に放送されましたね!
こちらでは、002話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回の初回では、85歳の珠が書く「幸福とは、人が生きて行く力のもとになるものだ」という言葉から、幼い珠の物語へと時間が遡りましたね。
家のことを背負いながら弟妹の面倒を見る珠と、そんな珠を気遣ってくれるリョウ。そして、珠が恐れる清治と、あまりにも対照的な存在が描かれました。
今回は、学校へ行くようにと言ってくれたリョウの言葉を受けて、珠がどんな時間を過ごすのかしら。家族の中で珠を支える人たちとの関係も含め、幼い珠の日々をもう少し追っていきたいですね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』002話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』002話ネタバレあらすじ
昭和57年、85歳の珠(加賀まりこ)は、故郷の岩国で取材を受け、思うままに生きてきた過去を振り返ります。明治41年、珠(村上蘭)は尋常小学校で国語の教科書をすらすら読む一方、綴り方の宿題で父について作文を書くことになり困惑します。帰宅後、珠はリョウ(国仲涼子)を庇ったことで清治(渡部篤郎)に蔵へ閉じ込められます。しかし、蔵には家で読むことを許されない小説があり、天国のような場所だと思っていました。珠が本を読みながら夜を過ごしていると、リョウは半纏とおにぎりを持って訪れ、珠は作文について相談します。珠が清治を嫌ってはいないと話すと、リョウは正直な気持ちを書くよう勧めます。リョウは、珠と初めて会った日に特別大切にしようと思ったことを明かし、朝になったら迎えに来ると伝えます。優しくしてくれるリョウの事は大好きなのに、珠はどこか不安になるのを不思議に思っていました。
朝ドラ『ブラッサム』002話の感想
珠、岩国で取材

昭和57年、錦帯橋の見える川辺で85歳の珠が取材を受けていたわけですが、まず面白いのが、85歳という年齢を考えると、とっくに隠居していても、なんらおかしくない年頃の珠。
その珠が、決して隠居して悠々自適に暮らしている人物として出てくるわけではないところなんですよね。暇だったことなどないというくらい、作家として仕事をしながら、雑誌の編集や着物のデザインまで手がけてきた。
しかも、それらについて特別な計画があったというより、思いついたら何でも始めたくなってしまう性格だったという。85歳になった現在も、これまで何をしてきたかを振り返れば、かなり活動的な人生だったことが分かります。
最初から一つの道だけを歩いてきた人物ではなく、興味を持ったものに次々と手を伸ばしてきた珠だからこそ、この後に語られる少女時代とのつながりも気になるところです。

そう思うと…珠の人生、中々てんこ盛り感があるわよねぇ…。しかも記者が聞いてくるのが、仕事のことだけじゃないんですよね。雑誌の編集や着物のデザインだけじゃなく、かつての数々のロマンスまで含まれているのかと聞かれて、珠が自分はモテたのだとニヤリとする。
この返しがまた、85歳になっても珠らしいというか、そこは堂々と言うんだ!って笑っちゃうのよ。自分の人生を振り返るときに、仕事も恋愛も含めて、思いついたことをやってきたという感覚なのかもしれない。
しかも、ここでロマンスの話を振られて嫌そうにするわけでもなく、むしろ自分からモテたと言ってしまうんだから、珠の性格が短いやり取りでも伝わってくる。今の珠を知るうえで、かなり印象に残る場面だったわ。
これは、半年でちゃんと85歳の珠が振り返り終わるところまで戻ってこられるんでしょうか(笑)

一方で、そんな珠の人生が、ずっと好き勝手にできるような環境だったわけではないことも語られています。記者から、今よりも周囲の目が厳しい時代に、怯まず思うままに生きていくのは苦労もあったのではないかと聞かれると、珠はそれはたくさんあったと振り返る。
さっきまで自分はモテたのだとニヤリとしていた姿から、ここで一瞬、遠い目になるんですよね。同じ人生を振り返っていても、楽しかったことだけを並べているわけではない。
思いついたことを始める自由さの裏側には、それを簡単には受け入れてもらえない時代の空気もあったということです。珠が85歳になってから語る言葉だからこそ、その苦労が一言で済まされていることにも重みがあります。

そういう話をしているところへ、母娘で珠のファンだという人が声をかけてくるのもいいのよね。さっきまで記者から人生について聞かれていた珠が、今度は自分を知っている人たちと自然に話している。
そこで錦帯橋の川辺の桜を見るのが好きだという話になって、岩国は自分の大切な故郷だと語るんですよ。これ、仕事やロマンスの話とはまた違う珠の顔が見える場面だと思う。
いろんな場所でいろんなことをしてきた人でも、故郷について話すときには、錦帯橋や桜という具体的な風景が出てくる。85歳の珠にとって、岩国という場所が人生の中でちゃんと残っているんだなと感じる場面でした。

そして、その母娘と一緒に写真を撮る流れになると、優子が今の気分を珠に尋ねます。そこで珠が見せたのが、満開の笑顔で最高だという反応でした。
ここまでの話では、周囲の目が厳しい時代に思うまま生きる苦労もあったと振り返っていたわけですが、最後に出てくるのは、ファンだという母娘との交流を楽しんでいる現在の珠なんですよね。
過去の苦労を語ったからといって、現在の珠がそれに縛られているわけではない。自分の人生を振り返りながら、故郷の景色を見て、人と写真を撮って、最高だと笑える。
85歳の珠という人物を最初に見せる場面として、仕事、ロマンス、苦労、故郷、そして今の笑顔まで、いろいろな要素が詰まっています。

私、あの「最高です」の顔が好きなのよぉ。まさにブラッサムな笑顔じゃない♪加賀まりこさんの宇野千代さん再現度の高さもさることながら、この笑顔を見てたら、いやぁ~本当、モテたでしょうね~ってなるのも致し方ないと思いません?(笑)
だって、珠の人生って、聞けば聞くほど簡単なものじゃなかったわけでしょう。思いついたことを始めて、仕事もいろいろやって、ロマンスもあって、周囲の目が厳しい時代には苦労もたくさんあった。
それでも、錦帯橋の見える川辺で、岩国の桜を見ながら、自分を応援してくれる母娘と写真を撮って、今の気分を聞かれたら満開の笑顔で最高と言える。苦労がなかった人生だから笑っているんじゃなくて、いろんなものを経験してきたうえでの笑顔なんだろうなと思うのよね。
ここで85歳の珠をしっかり見せてもらったからこそ、そこから明治41年の珠へ時間が戻ったとき、どんな少女だったのかがますます気になってくるわ。
珠、父の作文に困惑

珠は学校を休んでいた間の授業について梅から聞くと、すぐに教科書のどの話か分かってしまいました。しかも、教科書の話はもう全部読んだというんですから、梅が驚くのも当然ですよね。
まぁ…そんなに楽しく教科書を読んでくれる子どもってのは、確かに珍しいかもしれません(笑)
実際の国語の授業でも、同級生がつっかえながら読む文章を珠はすらすら読んでみせる。先生からは、もう少し大きな声で読むよう注意はされたものの、スラスラですよね!
珠は尋常小学校に通う子どもですが、本を読むことについては周囲よりかなり先に進んでいる。学校で教わることを待つのではなく、自分で先に読んでしまうところに、珠の読書への親しみがよく表れています。

梅役の古川葵子ちゃんは後に松本穂香さんに成長するわけなのだけど…。なんというか…今、『ひよっこ』の再放送をしているせいか、松本穂香さんの澄子をちっちゃくしたような喋り方だなぁ梅…って思っていて(笑)
あれ…大きくなっても梅は、結構澄子寄りのキャラなのかしら…の~んびり喋る松本穂香さんを堪能できるのかななんて思ってしまいました(笑)
さて、珠に出された作文の宿題が、よりによって『父』なのよね。いやいや、そこは珠にとって一番困るテーマじゃないの!って思っちゃう。
作文を書くことそのものなら何とかなりそうなのに、父について書けと言われた瞬間に俯いてしまうんだから、もう分かりやすい。
帰り道でも、珠が困っているのは作文を書くことではなく、何について書けばいいのかという部分なのよね。普通なら家族について書けばいいとなりそうな宿題なのに、珠の場合は、その父との関係をどう言葉にすればいいのかが簡単じゃない。
それにしても、友達にまで珠ちゃんのお父さん…変わってるもんね~って中々ですよね(汗)まぁ、梅の両親が、結構清治のこと言いたい放題ですから、それをよく見ているということなんでしょうけど(笑)

家では、リョウが清治の身の回りの世話をしています。そこで清治は、傍らのカナリアを見ながら、お前も窮屈そうだと呟くんですよね。
この場面では、清治自身が窮屈さを感じているような一面も見えます。珠にとって厳しい父親であることだけではなく、清治自身も何かに縛られているような印象がある。
ただ、今日でまだ2話しか見ていない我々には…清治の窮屈さ具合が、まだ見えてこない。まだ、今のところ暴君な暴れん坊将軍なところしか見えてないのでね(汗)

あえて、暴れるを重複させたくなるレベルの暴君レベルよね(汗)
だって、清治は子供たちに、外だけじゃなく家の中でも、遊んだり、はしゃいだりしてはいけないというきまりを言いつけてるのよ!?
ここはもう、子どもにそこまで求めるかって話よね。学校から帰った珠にとって、家は安心して好きに過ごせる場所というわけではない。遊ぶことやはしゃぐことまで制限されているんだから、かなり窮屈な生活よ。
しかも珠は、そうしたきまりに対して大声で反発するわけでもなく、言われたことを守っている。だからこそ、珠が普段どんな気持ちでこの家で暮らしているのかが気になるのよ。表面上は静かに従っていても、心の中まで同じように静かとは限らないものね。

そう考えると、『父』という作文のテーマが難しい理由も見えてきます。普段からの姿を書けば、怒られそうだし。だからと言って、変におだてるような作文書いても、清治には怒られそうだし、同級生にもな~に言ってんだこいつとか思われるのも、目に浮かぶよね(汗)

珠が、例えば作文の冒頭で自分はお父様が大好きですとか尊敬していますとか言い始めたら、教室がざわつきそうだよね(汗)
なんか…担任の先生もさ~もう少し空気読んだ宿題出せないものかしら…って、カリキュラムで決まっていたら…難しいのかしらね(汗)
あ、そう言えば、この担任の先生…最初に引きで映ってた時、かもめんたるの岩崎う大さんに見えちゃいました(笑)あら、梶谷(@ばけばけ)ってば、記者から教師に転職ですか?ってなもんですよね(笑)
蔵で深まる珠とリョウの絆

さて、作文の事で悩める珠が帰宅すると、聞こえてきたのは清治の怒鳴り声でした。羽織がよれよれだということでリョウを責めている!?いや、わかってるよ…これは明治時代…明治時代…だけど…自分の着た羽織くらい自分で衣文掛けにかけとけよ!って話だけどね(汗)
そこで、珠は思わずリョウを庇ってしまったがために、蔵へ閉じ込められてしまいます…。何か…何かなぁ…あんな所に朝まで閉じ込めておけって…なんだかなぁ…。

ただ、よっぽど珠が落ち込んでいるんじゃないか、怖がっているんじゃないかと心配していたのだけど…その蔵が珠にとっては嫌な場所どころか、天国みたいな所なのが面白いのよ。
暗くて、少しカビの匂いまでしているのに、珠にとってはそんなことどうでもいい。だって、家で読んだら怒られそうな小説がたくさん置いてあるんだもの。これは珠からしたら、罰なのかご褒美なのか分からないわよね。
ここのさ、『家で読んだら怒られそうな本』っていう表現が、私にはツボだったわぁ…(笑)子どもらしくもあり、ちょっと大人びてもあり…何ともいえない絶妙な表現だわぁ~って思ってね(笑)
もちろん閉じ込められて自由を奪われていること自体は大変なんだけど、本好きの珠にとっては、本の世界に入ってしまえば嫌な気分を忘れられる。家の中では自由に読めないものが、蔵には堂々と並んでいるわけでしょ。
清治は罰を与えているつもりなのに、珠には別の意味で居場所になってしまっている。この妙なすれ違い、清治はまったく知らないんでしょうね。

夜が更けると、リョウが半纏とおにぎりを持って蔵へやってきます。まずリョウは珠に謝りますが、珠は蔵にはたくさんの本があるから大丈夫だと笑う。
ここで、珠が本当に本に救われていることが分かりますね。嫌なことがあっても、本を読んでいる間はその気持ちを忘れられる。
単なる読書好きというだけではなく、珠にとって本は、自分の心を嫌な場所から離してくれるものになっているのでしょう。
一方のリョウは、珠を蔵に置き去りにして平気なわけではなく、夜になってから食べ物と防寒着を持って様子を見に来る。
清治に命じられたことと、珠を気に掛ける気持ちとの間で、リョウなりに動いているんですよね。珠が笑って大丈夫だと言うことで、リョウも少しは安心できたのかもしれません。

そして二人の話が、学校の宿題へ移っていくのよね。リョウが学校はどうだったのかと尋ねると、珠は『父』について作文を書く宿題が出たことを話す。でも、何を書けばいいのか分からない。
そりゃそうよね。今まさに父親に蔵へ閉じ込められたばかりなんだから、その相手について作文を書けと言われても、簡単に言葉が出てくるわけがない。
しかも珠は、清治について何も知らないわけではないのよ。口数が少ないことも、すぐ怒ることも、近所から陰口を叩かれていることも知っている。それでも、それを並べて終わりにはできない。
学校の作文だからきれいにまとめればいい、という話でもないのよね。珠自身が父親をどう思っているのか、その答えが自分でもまだはっきりしていないからこそ、『父』という二文字がこんなに重くなっているんだと思うわ。

そこで珠は、リョウに清治のことをどう思うのか尋ねます。リョウは、自分は嫁いできた身だから、考えても仕方がないと答えるんですね。まぁ、この時代の女性が夫に対して、あれこれ意見を言いにくいのも事実ですよねぇ…。
逆に、リョウから珠へ、清治をどう思っているのかと問い返される。珠が挙げるのは、口数が少ない、すぐ怒る、近所から陰口を叩かれているということ。それだけ聞けば、父親への不満がかなりありそうに見えます。
ただ、ここで驚いたのは、珠自身は清治が嫌ではないと思っている点だよね。正直、ここ見てて、夫婦揃って、何で!?とか、そうなの!?みたいな反応になってしまいました(汗)

まぁ、確かに…近所の人に色々言われても、同調はしていなかったけれどねぇ‥‥。まぁ、どんなんでも父親みたいなところはあるのかもしれないわね…。
それに珠自身は、リョウの優しさに対しても、やっぱり理由が掴み切れなくて、ちょっと不安に思っているという所も気になるのよね。恐らく下の3人の弟妹はみんなリョウの子なんだろうけど、自分はそうじゃない。
確かに、王道の継母ってのは、前妻の子を疎ましく思うものよねぇ…。初めて会った時に可愛くて、絶対に大事にしようと決めたっていうけど、本当にそれだけなのだろうか…という、疑問は私達にもありますよね。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日の服装は1枚多い方がいいかもしれませんトークで朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

子役・珠の表情がいいと華丸さん大絶賛!華丸さんが監督目線だと大吉先生にツッコまれていました(笑)
清治の感じは、昨日も今日も気持ちがザワザワするという鈴木アナ。まぁ、今の所、ただのDV夫毒親ですよね(汗)家の散らかり具合も気になるし、鳥かごの鳥にはお前も窮屈そうって言うのに、自分の娘への怒り具合は?まだまだ、人物像が掴めませんねぇ(汗)
冒頭の加賀まりこさんの昔はモテたのよ~はしびれるという大吉先生(笑)確かに(笑)
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
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月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
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《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』003話の予告あらすじ
昭和57年、山口県岩国の錦帯橋の上にたたずむ葉野珠(加賀まりこ)は、ある思いを秘書の藤川優子(松たか子)に打ち明ける。明治41年の珠(村上蘭)は尋常小学校で出された宿題「父について」の作文を書けずに悩んでいた。一方、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使いが来る。家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝えると、清治はある考えをもって、本家の弟を酒席に呼び出す。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

昭和57年の珠は、岩国で取材を受けながら、思いついたことは何でも始めたくなる性格で、周囲の目が厳しい時代にも思うままに生きてきたことを振り返りました。加賀まりこさんの私、モテたのよ~は…そうでしょうねってなりました(笑)

アバンは基本的に加賀まりこさんという形式で行くのかなぁ…?それはそれで面白いよね!85歳の珠が自分の人生を振り返る物語というスタンスで楽しめそうです!
さて、そんな尋常小学校に通う珠、作文のテーマは…確かに困ってしまいますねぇ(汗)担任の先生にも清治については、耳に入っていそうなものなのにねぇ(汗)次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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