イチケイのカラス|あらすじ・キャストまとめ

2021年3月25日

2021春『イチケイのカラス』

竹野内豊さんが主演する2021年春クールに『イチケイのカラス』の放送が決定しました!

こちらの記事では、『イチケイのカラス』
簡単なあらすじやキャストを紹介しちゃうよ!

どんなお話なのか…誰が出演するのか…
とっても気になっちゃう!
放送開始前に、一緒に予習をしていきましょう♪

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『イチケイのカラス』:ドラマ情報

放送日時フジテレビ 月曜21時
放送開始日2021年4月5日(月)~(予定)
主演竹野内豊
出演者黒木華,新田真剣佑,山崎育三郎,桜井ユキ,水谷果穂,中村梅雀,升毅,草刈民代,小日向文世
公式HP『イチケイのカラス』公式サイト
公式SNS『イチケイのカラス』公式Twitter

『イチケイのカラス』:あらすじ情報

入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。

元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。

そんなみちおを見守っているのは、イチケイの部長で、有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世)と、元傍聴マニアで、みちおのファンを公言している裁判所書記官の石倉文太(新田真剣佑)。また、お人よしの主任書記官・川添博司(中村梅雀)、3つ子の母でもある姉御肌の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキ)、物おじしない新人の裁判所事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)も、しばしばみちおに振り回されつつ、イチケイを支えているメンバーだ。

そのイチケイに、若くして特例判事補になったエリート・坂間千鶴(黒木華)が赴任することになった。東大法学部出身の坂間は、冗談が全く通じない堅物タイプで、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている、と強烈に自負している。

坂間がイチケイに異動してきた目的は、事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態であるイチケイを立て直すためだった。

駒沢は、さっそく坂間にみちおと組むよう指示する。みちおを裁判長に、坂間と駒沢の3人で審議する合議制で取り組むことになった起訴案件は、大学生の長岡誠が、代議士の江波和義に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件だった。

実は誠は、江波の秘書だった洋一郎の息子。洋一郎は、2ヵ月前、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に、電車に飛び込んで自殺を図っていた。

検察側から、みちおのお目付け役として東京地検第3支部に異動してきた井出伊織(山崎育三郎)と、上司の主任検事・城島怜治(升毅)が出廷した第1回公判。

誠は江波の方から先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張した。するとみちおは、傷害事件のもとになった洋一郎の死の真相を確かめる必要があるとして、捜査権を発動し現場検証を行うと言い出して坂間や井出たちを驚かせる。

出典:https://www.fujitv.co.jp/ichikei/story/index.html

裁判官が主人公って、あんまり聞いたことなかったかも!
何だか、また新たなお仕事の一部分を覗くことができそうだね!

ゆるゆるの竹野内豊とお堅い黒木華ちゃんの組み合わせもいい感じだし、周囲を固める俳優陣が、また豪華!

それに、毎週色んな事件の裁判に触れていくことになるから、毎週のゲストも楽しみなドラマだと思うわ!

『イチケイのカラス』:製作スタッフ情報

原作/浅見理都

『イチケイのカラス』は、『モーニング』で2018年から2019年の間に連載していた浅見理都さんの同名漫画です。

綿密な取材を重ねて紡がれたリーガルコミックの傑作であり、法曹界の中でもファンが多い作品であります。

脚本/浜田秀哉

『イチケイのカラス』の脚本担当には、浜田秀哉さんが発表されています!

主な担当ドラマ作品
  • ホカベン 第1・4・8話 共同脚本 第3・6話 脚本 (2008年:日本テレビ)
  • 家族のうた 第7話(2012年:フジテレビ)
  • やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる 全6話(2018年:NHK)
  • ボイス 110緊急指令室 全10話(2019年:日本テレビ)
  • 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ (Season4)  全11話、AFTER STORY (2020年:フジテレビ)

※Wikipedia

主題歌/未発表

『イチケイのカラス』の主題歌は、WGB(和楽器バンド)「Starlight」が発表されました。

主なタイアップ作品
  • Valkyrie-戦乙女-(2016年)テレビアニメ『双星の陰陽師』オープニングテーマ
  • 蛍火(2017年)テレビアニメ『双星の陰陽師』エンディングテーマ
  • 細雪(2018年)テレビアニメ『京都寺町三条のホームズ』テーマソング
  • 風立ちぬ(2018年)テレビアニメ『陰陽師・平安物語』テーマソング
  • 生命のアリア(2021年)テレビアニメ『MARS RED』OP

※Wikipedia

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『イチケイのカラス』:キャスト情報

入間みちお/竹野内豊

元弁護士という異色な経歴を持つ裁判官。

自分でも現場検証を積極的に行う、ちょっと変わり者。

その信念は絶対に冤罪を生まないというもの。

ひげを生やし、服装はカジュアルで、ゆるい空気をまとい、とぼけた発言をすることもしばしば。

お堅い裁判官のイメージとはほど遠いですが、しがらみや偏見、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官たち両方から恐れられているクセ者です。

主なドラマ出演作品
  • ロングバケーション(1996年:フジテレビ) – 葉山真二 役
  • ビーチボーイズ(1997年:フジテレビ) – 鈴木海都 役
  • 素敵な選TAXI(2014年:関西テレビ) – 枝分 役
  • この声をきみに(2017年:NHK) – 穂波孝 役
  • 義母と娘のブルース(2018年:TBS) – 宮本良一 役

出典:Wikipedia

きりっとかっこいい竹野内豊さんもかっこいいけどさ、ちょっとゆるいくらいの方が、竹野内豊さんのハンサムすぎる美貌が生かされる気がするよね!

既に原作は完結してはいるものの、シリーズ化してもいいのになぁって、今から思うくらい雰囲気がいいなぁ~♪

弁護士から裁判官という異色の経歴ってことだから、今回のドラマではそのあたりの背景がクライマックスの盛り上がりになりそうね!

でも、それ以降に、シリーズ化するという例もあるし、シリーズ化しても面白うそうというのは、十分考えられる?なんて思っちゃうわね!

坂間千鶴/黒木華

男性社会の法曹界において若くして特例判事補(※)になった優秀な女性です。

東大法学部出身で将来を約束されたエリート中のエリートですが、冗談が全く通じない堅物なタイプ。

事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの赤字状態であるイチケイを立て直すために送り込まれた。

そのため、現場検証を何度も行い、じっくりと事件の真相を深掘りしていくみちおの仕事スタイルは全く理解ができずイライラが募るばかりでした。

しかし、初めこそ反発していたものの、事件をただの“案件”ではなく“一人一人の人生”として扱うみちおの信念を知り、自身の考え方と向き合っていくことになります。

(※特例判事補…裁判官として実務を5年以上経験し、判事と同等の権限を有する判事補のこと。)

主なドラマ出演作
  • 花子とアン 第4週 – 最終週(2014年:NHK) – 安東かよ 役
  • 重版出来!(2016年:TBS) – 主演・黒沢心 役
  • みをつくし料理帖(2017年:NHK総合) – 主演・澪 役
  • 西郷どん(2018年:NHK) – 西郷糸 役
  • 凪のお暇(2019年7月19日 – 9月20日、TBS) – 主演・大島凪 役

出典:Wikipedia

真面目でお堅いというか…融通が利かないというか…
何となく職は違えど、HEROを思いだすキャラ設定だよね♪

この『かくあるべき』という考えの千鶴の固定観念が、いい意味で崩れる瞬間は、絶対にドラマとして面白いはずという期待に溢れてるわ!

最初は、あんまり笑わないのかもしれないキャラなイメージだけど、それが入間に対してほほ笑むとき…これも楽しみ!!!

石倉文太/新田真剣佑

裁判官をサポートする裁判所書記官の青年。

裁判所書記官は、裁判官の縁の下の力持ちとして全面的にサポートする役割を担っています。

性格は、人なつっこい性格とチャーミングな笑顔で、場を明るくもり立てるムードメーカー。

また、以前から傍聴マニアとしてみちおのファンであることを公言しており、みちおが弁護士を辞めるに至った過去の事件も知っているようで…。

いずれにしても、変わり者のみちおと他のメンバーとの間を取り持つ役目も担っています。

一緒に仕事をするうちに、坂間に恋をします。

主なドラマ出演作品
  • 明日もきっと君に恋をする。(2016年) – 夏樹翔太 役
  • 仰げば尊し(2016年:TBS) – 木藤良蓮 役
  • 僕たちがやりました(2017年:フジテレビ・関西テレビ) – 市橋哲人 役
  • トドメの接吻(2018年:日本テレビ) – 並樹尊氏 役
  • 同期のサクラ(2019年:日本テレビ) – 木島葵 役

出典:Wikipedia

元・傍聴マニア書記官!
また、えらいキャラ設定が乗っているね!

だいたい、こういう変わった経歴を持っていて、過去になにかありそげな主人公の時って、こう過去をしる年長者がいることが多いわけだけど、今回はそのあたりを真剣佑くんが担うことになるんだね!

すごいハンサムとイケメンの応酬になりそうね!
それに、千鶴の事を好きになっちゃうとかメイン2人に引けを取らず、目立ちそう!

この三角形は、中々見ごたえがあるわね!

井出伊織/山崎育三郎

正義感の強いクールな中堅検事・井出伊織(いで・いおり)。

特捜部に声を掛けられるほどで、自由奔放なみちおのお目付け役として東京地検第3支部に異動してきました。

最初は、みちおの型破りなスタイルに戸惑い、仰天し、振り回されますが、一緒に仕事をしていくうちに、みちおの裁判官としての確固たる信念に気づき一目置くようになるものの、自身の検察官としての使命を考えると、時にみちおは厄介な存在でもあります。

元高校球児で、エースで4番、甲子園ベスト4進出という輝かしい経歴の持ち主でもある井出は、度々行われるイチケイと検察チームの因縁の交流戦では毎回大活躍で、その俊足は野球だけでなく仕事でも生かされることに!?

主なドラマ出演作品
  • グッドパートナー 無敵の弁護士(2016年:テレビ朝日系) – 赤星元 役
  • 昭和元禄落語心中(2018年:NHK)- 有楽亭助六(初太郎)役
  • おっさんずラブ-in the sky-(2019年12月7日 – 21日、テレビ朝日) – 獅子丸怜二 役
  • 連続テレビ小説 エール(2020年5月5日 – 11月27日、NHK) – 佐藤久志 役
  • 私たちはどうかしている(2020年8月12日 – 9月30日、日本テレビ) – 多喜川薫 役

出典:Wikipedia

今回は歌じゃなくて野球なんだね(笑)
でも、育三郎さんに認められると、何でもうまくいくような気がしてしまうよ!

確かに、この雰囲気は、信用勝ち取ったら、ドラマ的には勝ちって感じがしちゃう(笑)

しかし、この人物紹介を見てると、頻繁に草野球の試合が描かれるのかしら…。
それもちょっと新しいわね(笑)

浜谷澪/桜井ユキ

姉御肌の裁判所書記官で、冷静に物事を捉える観察眼を持つ。

芯が強く、裁判官のみちおや上司の川添に意見することもにも物怖じしません。

三つ子の男の子を育てる母でもあり、じっくり仕事をするみちおへの愚痴は止まらず、異動願いを出し続けるが受理されずにいます。

働くママとして大忙しですが、文句を言いながらも書記官としての情熱は常に持ち合わせており、時に深夜に及ぶ検証作業にも真摯に取り組む。

主なドラマ出演作品
  • モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-(2018年:フジテレビ) – 江田愛梨 / エデルヴァ 役
  • 東京独身男子(2019年:テレビ朝日) – ヒロイン・日比野透子 役
  • だから私は推しました(2019年:NHK総合) – 主演・遠藤愛 役
  • G線上のあなたと私(2019年:TBS) – 久住(庄野)眞於 役
  • アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋(2020年:フジテレビ) – 刈谷奈緒子 役

出典:Wikipedia

3つ子の母!
これは大変だ…旦那さんは何をしている人なんだろうか…。
そんなキャスティングもちょっときになっちゃうプロフィールだね!

なんかさ、異動願いが受理されないのは、物おじしない性格のような気もしちゃうな…。

いつもカッコいい女性を演じているイメージがある桜井ユキさん!
今回も、かっこいいお母さんという感じで楽しみです!

一ノ瀬糸子/水谷果穂

事務官として、裁判に関する事務仕事を担い、書記官の川添や浜谷をサポートしている。

イチケイメンバーの中で最年少でありながら、部長の駒沢や川添相手にも、思ったことを言ってのける度胸の持ち主。

一見ふわふわした頼りない雰囲気ですが、発する意見は意外にも的を射ていることが多い。

主なドラマ出演作品
  • 地獄先生ぬ〜べ〜(2014年:日本テレビ) – 中島法子 役
  • こえ恋(2016年:テレビ東京) – 青山雪 役
  • ブラックペアン(2018年:TBS) – 宮元亜由美 役
  • なつぞら 第27話 – 第156話(2019年:NHK) – 三橋佐知子 役
  • 凪のお暇(2019年:TBS) – エリィ 役

出典:Wikipedia

実は、浜谷よりもこわ~い存在かも?
見た目に油断して、舐めてかかると痛い目みるぜよ!的な(笑)

でも、こういう何気ないインスピレーションを口にしてくれる存在は、こういうドラマでは重要よね~♪

川添博司/中村梅雀

※左

川添は、書記官や事務官を取りまとめるポジションにいます。

ここイチケイの個性豊かな面々に常に気を配りつつ、組織として束ねています。

マイペースに事件を深掘りしていくみちおにはいつも頭を抱えており、みちおが捜査権を発動する度に、現場検証のスケジュール調整や記録はもちろん、時には犯人の行動を再現するため全力疾走させられることもあり、苦労が絶えません。

日々、みちおに対するぼやきが止まりませんが、与えられた仕事はきっちりこなし、イチケイメンバーから厚い信頼を寄せられている存在です。

主なドラマ出演作品
  • 八代将軍吉宗(1995年:NHK) – 徳川家重 役
  • 毛利元就(1997年:NHK) – 志道広良 役
  • 葵 徳川三代(2000年:NHK) – 徳川光圀 役、ナレーション兼任
  • ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜(2020年:NHK) – 富山泰之 役
  • 特捜9 season3(2020年4月8日 – :テレビ朝日) – 国木田誠二 役

出典:Wikipedia

特捜9では、ちょっと非協力的な印象を見せていた梅雀さん!
今回は、どちらかというと振り回されちゃう感じなんだね!

本当ね!
今回は、ぼやきつつも信頼されている癒しのおじさんって感じなので、楽しみだわ~!

城島怜治/升毅

井出の上司で主任検事。

井出とは息の合った名コンビで、イチケイで扱う刑事事件の裁判を数多く担当します。

マイペースなみちおの行動を問題視しており、破天荒な言動にうんざりしながらも現場検証には毎回真面目に付き合ってくれる、正義感溢れる男。

イチケイの部長、駒沢義男(こまざわ・よしお/小日向文世)は、司法修習時代の同期でライバル視している存在です。

主なドラマ出演作品
  • 風のハルカ(2005年 – 2006年:NHK) – 神崎一二三 役
  • 龍馬伝(2010年:NHK) – 阿部正弘 役
  • ぼくの夏休み(2012年:東海テレビ) – 上条大五郎 役
  • 素敵な選TAXI(2014年:フジテレビ) – 標道雄 役
  • あさが来た(2015年 – 2016年:NHK) – 今井忠興 役(白岡あさ・眉山はつの実父)

出典:Wikipedia

あ!小林!…って、つい『おじさまと猫』を見たばかりだったから…。
あっちでは、気のいいおっちゃんだったのに…こっちではちょっと気難しそうな雰囲気だね…。

でも、今回も気難しそうではあるけど、情熱的で正義感もあふるる人って感じだから、メイン回がありそうな予感よね!

日高亜紀/草刈民代

最高裁判所長官1名、最高裁判所判事14名の計15名で構成される最高裁判所裁判官において、女性初となる最高裁判所長官のポストに最も近いと言われている超エリートです。

坂間の司法研修所時代の上席教官であり、同じ長崎県出身の女性裁判官として、何かと坂間のことを気に掛けています。

坂間にはいずれ、司法のトップである最高裁事務総局でキャリアを積んでほしいと考えており、事件の処理件数が信じられないほど少ないイチケイを立て直すために坂間を送り込んだ張本人。

実は、みちおが弁護士バッジを捨てるきっかけとなった裁判で裁判長を務めていたという因縁の相手です。

主なドラマ出演作品
  • 龍馬伝(2010年:NHK) – 坂本幸 / お登勢 役(二役)
  • 眠れる森の熟女(2012年:NHK) – 主演・相沢千波 役
  • アルジャーノンに花束を(2015年:TBS) – 白鳥窓花 役
  • 大恋愛〜僕を忘れる君と(2018年:TBS) – 北澤薫 役
  • 私の家政夫ナギサさん(2020年:TBS) – 相原美登里 役

出典:Wikipedia

これは、何か悪いことをしている予感!
それが紐解かれることによって、坂間にとっては辛い事件になってしまうかもと、今から心配だね!

そうね…それもさ、みちおと坂間がいい感じに信頼関係を築き上げた頃に、そういう過去が見えてくる気がするわ…。

だから、築き上げた信頼関係が揺らぎかねない的なドラマがありそう!

駒沢義男/小日向文世

東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の部長。

任官してから30年以上ずっと刑事裁判官一筋のベテランで、いつもニコニコと笑みを絶やさず、ユーモアに満ちた温厚な人物で、マイペースなみちおを温かく見守り、時にはみちおに反発する坂間を諭し導いていく存在です。

自身の経験を元に“刑事裁判官の心構え”をまとめた本を自費出版しており、「裁判官人生が変わるから」と、ことあるごとに坂間に売りつけようとするセコい一面も。

その目的はスマホゲームに課金するための資金稼ぎで、イチケイメンバーにとってはおなじみの光景になっています。

出世コースに縁が無いまま、62歳にしてイチケイの部長止まりである駒沢ですが、実は有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において、30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官。

かつてみちおが弁護士バッジを捨てるきっかけとなったある事件の裁判にも深く関わっており、みちおを裁判官の道へ導いた師でもあります。

互いに信頼を寄せ合い、固い絆でつながるみちおと駒沢。

徐々に明らかになっていく、みちおと駒沢の知られざる過去、そしてその時ふたりが誓った野心とは?

主なドラマ出演作品
  • HERO(2001年:フジテレビ) – 末次隆之
  • まれ(2015年:NHK) – 池畑大悟
  • 真田丸(2016年:NHK) – 豊臣秀吉
  • 70才、初めて産みますセブンティウイザン。(2020年:NHK BSプレミアム/NHK BS4K) – 江月朝一 役
  • 危険なビーナス(2020年:TBS) – 兼岩憲三 役

出典:Wikipedia

ニコニコしてるし、すごくフランクに優しく接してくれるだろうけど、だからといって礼儀なく接してはいけないタイプの人な気がする…。

まさに、能ある鷹は爪を隠すタイプだよね…多分。

いわゆる、過去を知っている目上の人…
みちおがみちおである所以を知っている人ってことなのね…きっと。

この過去を紐解く物語は、きっとクライマックスの物語になりそうな予感だわ!

※役どころやあらすじは公式ホームページより引用

まとめ

2021年春クール『イチケイのカラス』のあらすじやキャストを紹介いたしました!

いやはや、これは面白そう!
職は違うけどHEROとかの雰囲気を思い出すなぁ!

実際、こんな個性的な人ばっかり集まってるとかないだろうけど(笑)

そこは、フィクションだけど、単純に楽しく見られればいいわよ(笑)
『イチケイのカラス』は、2021年4月5日(月)21時スタート!
初回は、30分拡大となっていますので、お気を付けくださいね!

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