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どんど晴れ|13週073話ネタバレと感想。夏美VS彩華 女将修行開幕!【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の073話が2026年1月12日(月)に放送されましたね!
こちらでは、073話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、浩司が彩華に勢い任せのプロポーズをして、環に本心を問われた彩華が「浩司との結婚を前提に女将修行をしたい」と明かす場面がありましたね。

夏美は「柾樹が戻らなくても修行を続ける」と覚悟を示し、二人の立場が並び立つ構図が生まれました。波乱の幕開けを予感させる展開の中、073話ではどんな動きが待っているのでしょうか。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』073話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』073話ネタバレあらすじ

組合費紛失騒動を経て、夏美(比嘉愛未)は女将修行への覚悟をさらに強くしていました。その一方で、浩司(蟹江一平)彩華(白石美帆)の罪を知りながら庇い、求婚。環(宮本信子)は彩華の思惑を見抜きつつも、夏美と彩華の女将修行バトルを決意。報告された元大女将・カツノ(草笛光子)は現女将の環に強く物申すことはできませんでした。困惑する夏美は自分にできることをするだけだと、佳奈(川村ゆきえ)清美(中村優子)に前向きに語りますが…。そんな中、番頭の中本(高橋元太郎)が腰の痛みに耐えながら松の木の手入れ中。中本の腰を心配した夏美は松の手入れに挑戦したいと申し出ました。一方、彩華は接客に挑み、環は「侮れば足元をすくわれる」と忠告するのでした。

朝ドラ『どんど晴れ』073話の感想

彩華の女将修行への野心

黒猫軍曹
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いやぁ、彩華の執念深さってすごいよね。組合費紛失騒動の犯人が自分だって浩司に知られてるのに、逆に庇われて結婚まで切り出されるって…普通なら焦るところなのに、全然動じないで女将修行を願い出るあの胆力。

夏美が「加賀美屋」にこだわる理由は柾樹への想いって分かりやすいけど、彩華は何をそこまで執着してるのか…。ただの打算なのか、それとも料亭「原田」絡みの因縁なのか、視聴者としては妙にサスペンスを感じるんだよね。

黒猫夫人
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そうそう、環に「自分の方が女将にふさわしいと思ってるのか」って問われても、少しの沈黙の後に「夏美と見比べてほしい」って堂々と言えるあの自信。あれはただの強がりじゃなくて、本気で勝てると思ってる顔だったよね。夏美なら勝てるって計算してるのかもしれないけど、環の不安そうな表情も印象的でした。息子の嫁が彩華でいいのかっていう複雑な思いも透けて見えるし、逆に「扱いやすい手駒」として見てる可能性もあるのかなって思っちゃいました。

黒猫軍曹
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浩司も浩司で、盗人を妻に迎えるってどうなのよってツッコミたくなるけどねぇ…。まぁ、浩司は、もう頭の中、お花畑でプリンセスを守るヒーロー気分なんだろうけどね(汗)

彩華はそんな浩司の気持ちすら計算に入れてそうで怖いんだよ。環に「夏美と競わせてほしい」と頼むあの姿勢は、まるで勝負を仕掛ける挑戦者の顔。夏美が覚悟を新たにしている一方で、彩華は勝ち筋を冷静に描いているように見えるんだよね。

黒猫夫人
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ほんと、彩華の「勝負師」っぽさが際立ってた回だったと思うわ。夏美は純粋に「できることをするだけ」っていう真っ直ぐさで女将修行に向き合ってるけど、彩華は完全に戦略家。浩司との結婚を前提にして、環に「見比べてほしい」と言うことで、正面から夏美をライバルに据えたわけでしょ。

しかも焦る様子もなく、むしろ余裕すら漂わせてた。あの女狐っぽい自信は、環が不安を覚えるのも当然だと思うのよ。

黒猫軍曹
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環の立場からすると、カツノのお気に入り夏美は嫌だという思いは強そうだし、彩華の礼儀作法や立ち居振る舞いは確かに「女将候補」としては申し分ないんだよね。

だけど、あの不安そうな表情は愛息子の相手は…本当にこれでいいのか?っていう思いも多少あるのかなとも思ったんだよね。どっちの気持ちが強いかと言われたら、前者なように思うけど(笑)

彩華が夏美を侮っているなら、逆に足元をすくわれる可能性もあるし、そこが物語の面白いところだと思うんだ。

黒猫夫人
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結局、彩華の野心って「加賀美屋の女将になる」という一点に集約されてるんだけど、その理由がまだ見えないから余計に不気味なのよね。浩司を手のひらで転がすようにして、環に勝負を仕掛けて、夏美をライバルに据える。

ここまで強気に出る背景には、何かしらの過去や因縁があるんじゃないかって勘ぐりたくなる。環もその自信を理解しつつ不安を隠せない様子だったし、視聴者としても「この女将修行バトル、どう転ぶのか」とハラハラさせられる展開だったわ。

環と家族に広がる思惑

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環がカツノに彩華の女将修行を報告する場面、あの「これ以上ない若女将候補」という言葉は確かに嬉しそうだったけど、完全に浮かれているわけじゃないんだよね。礼儀作法や浩司との結婚を評価する一方で、彩華の思惑を理解しているからこそ、半分は疑念を抱えている。

だからこそ、あの表情は「喜び半分・疑惑半分」っていう複雑さがにじんでいたと思う。カツノが渋い顔をしたのも、環の浮かれすぎを心配半分、彩華が信頼に値するか…どうかを感じ取ったからだろうね。

黒猫夫人
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そうなのよ。環は夏美の修行を否定しているわけじゃなくて、意地悪をすることもない。ただ、特別に応援してきたわけでもないから、彩華を認めたことで夏美にとっては修行の場が一層厳しくなったのは確か。

家族の間にその話が広まると、恵美子は夏美を心配する一方で、伸一と久則は自分たちの立場に都合よく解釈して浮かれていたのよね。伸一なんて柾樹が跡継ぎになるのを嫌がって、高級リゾートホテルの建て替え計画を嬉々として語っていたし。

黒猫軍曹
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伸一の自己保身はほんと分かりやすいよな。夏美が必死に修行している姿を見ても、彼にとっては脅威でしかない。だから彩華が女将候補になれば、自分の立場を守れると考えて浮かれているんだろう。

久則も同じで、彩華が浩司と結婚すれば加賀美屋の未来は安泰だと短絡的に喜んでいる。でも、環はその二人ほど単純じゃない。彩華の自信を認めつつも「本当に大丈夫か」という不安を抱えているから、あの複雑な表情になったんだと思う。

黒猫夫人
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一方で、恵美子は蚊帳の外に出られた立場だからこそ、夏美の困惑に寄り添う気持ちが強かったのよね。従業員たちに彩華の修行開始が告げられた時も、喜ぶ人と困惑する人で分かれていたし、加賀美屋全体が揺れている感じがしたわ。

佳奈や清美が心配そうに見守る姿も印象的で、夏美の「自分にできることをするだけ」という言葉が逆に彼女らしい真っ直ぐさを際立たせていた。妬み嫉みを抱かない夏美だからこそ、環の判断に動揺するよりも前を向けるのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして忘れちゃいけないのが時江だよ。跡継ぎは伸一っていう思いが強いけど、夏美の真っ直ぐな頑張りを見限ることもできない。衝立の向こうから顔を出して「仲居の仕事は自分が身につけさせる」とピシャッと言ったのも、夏美への期待の裏返しだと思う。

環や伸一との板挟みでまだ素直にそうとは認められないのかもしれないけど、夏美の姿勢に心を動かされているんだよね。伸一は時江のそんな変化に気づいているのかどうか…そこがまた気になるところだな。

黒猫夫人
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結局、環は喜び半分・疑惑半分で彩華を認めたけど、その選択が家族や従業員に大きな波紋を広げたのよね。伸一と久則は浮かれて自己保身に走り、恵美子は夏美を心配し、時江は複雑な思いを抱えながらも夏美に期待を寄せる。

夏美自身は妬み嫉みなく「自分にできることをするだけ」と心を決めているからこそ、周囲の思惑に左右されずに修行を続けられる。家族それぞれの思惑が絡み合う中で、環の複雑な表情が物語の緊張感を象徴していたと思うわ。

番頭・中本と松の木の試練

黒猫軍曹
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中本が腰の痛みでうずくまる場面、あれは見ていてちょっと切なかったね。寒くなると毎年痛むっていうのも年季を感じさせるし、今年は特にひどいっていうのがリアルだった。

だけど「弱ってきた松の木の手入れをしないと」って言い切るあたり、番頭としての責任感が強いんだよな。難しい仕事だと分かっていても、夏美に「やってみたい」と願い出させる流れは、彼女の真っ直ぐさと中本の信頼が交差する瞬間だったと思うんだ。

黒猫夫人
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そうね、夏美の「やってみるから教えてほしい」っていう言葉は、彼女らしい真っ直ぐさが出ていたわ。妬みや嫉みがないからこそ、難しい仕事でも挑戦する姿勢を見せられるんだと思う。

中本も腰痛で辛いはずなのに、松の木の手入れを放り出さないところが番頭らしい責任感よね。そこに夏美が加わることで、世代を超えて仕事を受け継ぐような雰囲気があった。皆さんも、あの場面は「夏美らしいな」と感じたんじゃないでしょうか。

黒猫軍曹
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一方で、庭仕事を見つめてほくそ笑む彩華の姿は本当に嫌な感じだったな。優雅さを微塵も感じない立ち振る舞いで、夏美を見下すような笑顔。

盗人だと知っているから余計に応援しにくいキャラなんだけど、それを白石美帆さんが見事に演じているから、好感度が下がれば下がるほど芝居への評価が上がるという不思議な現象が起きてるよ(笑)。環も忠告していたけど、夏美を侮ると足元をすくわれるっていうのは確かにあると思う。

黒猫夫人
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彩華の立ち振る舞いは、ほんと応援しづらいキャラ造形よね。庭仕事をする夏美を見ての笑顔なんて、嫌な感じを全開で出していたもの。だからこそ、環が彩華を手元に置いて接客を任せるっていうのは、ある意味で「女将候補」としての力を試す場面だったのかもしれないわ。環自身も喜び半分・疑惑半分で彩華を見ているから、夏美を侮ると痛い目を見るぞっていう忠告は本音だったと思う。読者の皆さんも、あの環の言葉には納得したんじゃないかしら。

黒猫軍曹
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それにしても、中本のしゃべり方、ちょっと独特だよな。高橋元太郎さんの声の響きが、なんというか…志村けんさんのモノマネをする時のレッツゴーよしまささんに似てるって思ったのは俺たちだけ?(笑)。

でも、その独特さが番頭らしい存在感を出していて、腰痛に耐えながら松の木を守ろうとする姿に説得力を与えていたと思う。夏美が「教えてほしい」と願い出るのも、あの人柄があってこそだよね。

黒猫夫人
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確かに、中本の声や話し方って独特で、場面に重みを与えていたわね。腰痛で苦しみながらも松の木を守ろうとする姿は、番頭としての誇りそのものだったと思う。

夏美が挑戦を願い出ることで、彼女の真っ直ぐさと中本の責任感が重なり合い、物語に温かさを添えていた。彩華の嫌な笑顔との対比で、夏美の純粋さがより際立ったのも印象的だったわ。

ただ…何となく…高橋元太郎さんのしゃべり方に志村けんさんを思い出したら…ちょっと「エール」を思い出しちゃったわぁ…
俳優として、もっと色々作品見たかったなぁ…ってしみじみ思ってしまいました。

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朝ドラ『どんど晴れ』073話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

なんか次のシーンで…この密談を聞いちゃった誰かが消されそうな勢いですよね(笑)
※朝ドラなので、そんなことはない(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

見事な当て馬感がありすぎですもんね…浩司‥・。

黒猫軍曹
黒猫参謀

時江は絆された認定していいか…まだ決めかねている我々です(笑)

黒猫夫人
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そういう所を大女将は見抜いたということですかね…。

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

黒猫軍曹
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週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
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そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

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また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』074話の予告あらすじ

夏美(比嘉愛未)は腰を痛めた番頭の中本(高橋元太郎)に代わり、庭の松の手入れに励む。一方、女将(おかみ)修業のライバル・彩華(白石美帆)は、環(宮本信子)について女将としての接客を学んでいた。地道で単調な作業を黙々と行う夏美と、優雅な物腰で接客をする彩華、どちらが女将にふさわしいかは、はた目にも歴然であった。しかし夏美は、「相手が誰であろうと女将修業は自分のためにやるものだ」と固く信じて頑張る。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

組合費紛失騒動から始まって、夏美が女将修行への覚悟をさらに固める流れは見応えありましたね。浩司が彩華を庇って結婚を切り出す場面も、裏に企みがあるだけに妙な緊張感が漂っていました。

環が彩華の思惑を見抜きつつも、夏美と競わせる決断をしたことで、物語は一気に「女将修行対決」という構図に突入。カツノが渋々認めるしかない展開も、家族の複雑な思惑を感じさせました。

黒猫夫人
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従業員たちに彩華の修行開始が告げられ、困惑する夏美が「できることをするだけ」と前を向く姿が印象的でした。番頭・中本の腰痛と松の木の手入れに挑戦する夏美の真っ直ぐさと、接客に臨む彩華の自信が対照的で、環の「侮れば足元をすくわれる」という忠告が重く響きます。

夏美の一途さと彩華の野心がぶつかり合う展開、次はどんな試練が待っているのか…ますます楽しみですね♪
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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