おちょやん|第12週59話ネタバレと感想。ヨシヲに届け…千代の想い【朝ドラ】

2021年2月25日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の59話が2021年2月25日(木)が放送されましたね!

こちらでは、第59話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

やっぱり、悪い連中といたヨシヲ!
でも、ヨシヲからしてみれば、一番辛いときに、唯一手を差し伸べてくれた『仲間』なんだよね…。

千代は、どうしたもんかしらね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第59話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第59話ネタバレあらすじ

【岡安】

千代(杉咲花)は、ヨシヲ(倉悠貴)の再会は、悲しいことになってしまいました。

悪い連中とつるんでいたことが分かり、鶴亀への脅迫にも深くかかわっていたヨシヲ。

何とか、改心させたいと思っていましたが、千代はどうしたらいいかわかりませんでした。

そんなこととはつゆ知らず、岡安では、今度、ヨシヲも一緒にご飯を食べようと笑いかけてくれます。

シズ(篠原涼子)宗助(名倉潤)ハナ(宮田圭子)も、何ならここで一緒にヨシヲも暮らそうと…。

その温かさも、今の千代には苦しく、思わず涙がこぼれそうになってしまいましたが、

心配をかけまいと、ぐっとこらえるのでした。

【鶴亀社長室】

その頃、脅迫してきた犯人の目星が立ったと、熊田(西川忠志)が報告していました。

犯人は、去年買収した神戸の芝居小屋の興行主が逆恨みし、地元の輩を雇って潰そうとしたのです。

鶴亀株式会社は、明治から大正にかけて、道頓堀の芝居小屋を次々と買収し、道頓堀を代表する興行主へとなっていました。

その時も、買い上げた興行主から色々と嫌がらせをされていたのですが、それを大山鶴蔵(中村鴈治郎)の手腕ではねのけどうにかしてきていました。

こうして、道頓堀は芝居の街として成長を果たしてきたと言っても、過言ではありません。

「私利私欲ばっかり考える、時代遅れな連中に、この国の娯楽文化の発展を潰させてたまるかい!」

その頃、ヨシヲとその仲間たちは、何やら危ない準備中。

潰す手立ては見つからず、ヨシヲの正体もばれてしまった今、もう芝居小屋を燃やすしかないと上からの命令だというのです。

ヨシヲには、『えびす座』…つまり、千代のいる『鶴亀家庭劇』の本拠地に火をつけるよう指示が下されるのでした。

【ヨシヲの泊まっている旅館】

ヨシヲが旅館に戻ると、千代と一平(成田凌)が来ていました。

千代は、悪いことを辞めて一緒に暮らそうと言います。

ヨシヲは、鼻で笑います。

自分が悪いなんて思っていないし、千代が思っている以上に自分は金を稼いでいるから、駆け出しの舞台女優に、自分は養えないと。

「俺は、人が…あんたがどうなろうと関係ない。人間は、所詮一人や。姉やんも、そう思ってんのと違うんか?」

千代は、ほっといてくれというヨシヲに、それでもほっとけないと食い下がり、ヨシヲの仲間に会わせろと言います。

「それで、話つけたる。」

相手は、神戸の荒くれ者どもです。

そんなことをすれば、千代の身が危険です。

一平はまた無茶を言いだした千代を止めるために、ヨシヲから引きはがし、旅館を後にします。

強い力で千代を引きずり出し、連れ帰ろうとする一平を、稽古場の前で何とか振り払い、なぜ止めるのかと怒鳴ります。

一平も、負けない大声で、千代の言っていることがとんでもなく危険で…、そしてもうどうにもならないことを告げます。

そして、一平は、言いにくそうにでもはっきりと言いました。

「あれが、ヨシヲや。お前が、思い描いていた理想の弟は、もうどこにおれへんちゅうことや。もう諦め。」

すると、稽古場から一座のみんなが練習する声が聞こえてきました。

再会した時のためにと稽古をする仲間たち。

「俺は、このまま家庭劇を終わらすことなんかできん。大山社長にみんな話してくる。」

仲間の声を聞いて、少しだけ冷静になった千代。

鶴蔵のもとへ向かう一平を止める気力も、もうありませんでした。

ヨシヲもまた、作戦の時間まで部屋で黄昏ながら、昔の事を思い出していました。

テルヲ(トータス松本)から逃げたものの、行く当てもなく1人橋の下で雨を凌いでいました。

幼い子どもが橋の下で一人…でも、周囲の大人で手を差し伸べてくれる人なんて、誰もいませんでした。

今の仲間である『おやじさん』以外は。

その時、ヨシヲの部屋に一人の来客が。

鶴蔵のもとへ向かったはずの一平でした。

顔をしかめるヨシヲに一平は言います。

「忘れもん取り来た。それと、さっき言い忘れたことがあったさかいな。」

一平は、千代と出会ってから今日までの事を話します。

自分と千代が出会ったのは9歳の頃で、家を追い出されて『岡安』の下働きとして働いていたこと。

それから、お茶子になって頑張っていたものの、テルヲのせいで道頓堀にいられなくなった時、女優を目指した時、撮影所を首になった時…。

どんな時でも、千代の頭に最初にあったのは『ヨシヲ』だったということを。

「お前のためやったら、死ねるてな。」

ヨシヲは驚いた表情を浮かべます。

一平は、そんなに勝手に思われても迷惑だと思うかもしれないという前置きをして、続けます。

「俺は、13年あいつを知ってる。弟のお前より、長い付き合いや。せやさかい言わせてもらう。この世の中で、誰よりもお前の事を思ってたんわ、間違いのう千代や。」

【えびす座】

千代は、岡安のお勝手で一人座っていました。

ここからは、お月様が良く見えるからです。

千代は、母・サエ(三戸なつめ)に、ヨシヲに会えたことを報告します。

見違えるように大きくなって、男前に育ったヨシヲ…、でもそれ以上は、伝えることができませんでした。

同じ頃、一平は鶴蔵のもとにやってきました。

ヨシヲのことを報告するためです。

ところが、その話を切り出した途端、笑顔の鶴蔵が言ったのです。

「ちょうど報告しよう思うてたところや。」

一体、何が…。

更に、千代のもとには、富士子(土居志央梨)からヨシヲが怖い顔で歩いていたと聞き、飛び出します。

ちょうど一平も帰ってきて、一緒に走り出します。

向かった先は、えびす座です。

そこには、ヨシヲがいました。

マッチに火をつけた瞬間、正体がバレる前の、一晩だけ楽しかった姉弟の再会の時の…ヨシヲに芝居を見せたいとウキウキしていた千代を思い出し、マッチを落とすのをためらいます。

すると、強風が吹いて、火が消えてしまいました。

苛立った顔で、もう一度マッチを擦ると…。

「ふーふー!焚火でっか?」

1人の老婆が!

「寒いだすなぁ…ほなうちも少し当たらせて…もらおうかのう。」

カツラを取った老婆は千之助(星田英利)でした。

火をつけようとしたところを見られてしまったヨシヲが逃げ出そうとしたところへ、千代と一平も到着。

対峙した姉と弟の運命やいかに…続きは、また明日。

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朝ドラ『おちょやん』第59話の感想

こういう時、一平は一人で動くのよね…。
さりげなく千代をフォローするのよね。

まぁ、13年あいつとおる!
っていっても、一緒にいない時期も含めて13年だから、実質はもう半分くらいかな(笑)

そうね~。天海天海一座が巡業していた頃は、1年に1回1シーズンくらいあってればいい方でしょうし、道頓堀追い出されたあとは、結構あってなかったりしたでしょうからね。

それでも、千代が9つの時、小学校に行ってない年齢なんだから…5歳と考えても、4年くらいか…ヨシヲが千代といたのは。

それも、乳飲み子の時を含むだものね…。

それに、「うちがあんたを捨てるんや!」って、千代が奉公に行くときテルヲに切った啖呵。

絶対、女々しく家で言ってるわよね…テルヲ。
ヨシヲは、何べんも聞いてそう…。

「あいつは俺らを捨てたんや。」ってね。

あぁ…何か悪循環。

しかし、ヨシヲさ…また捨てられそうじゃない?

それね…私も思ったのよ。
「おれは、鶴亀座。お前は大黒座。お前は、えびす座や。」って、分担したでしょ?

多分、鶴亀と大黒にアニキはいないわよ…。

そうだよね。
ああいう輩が、顔の割れた鉄砲玉なんか取っておかないよね。

鶴亀脅迫については、全部ヨシヲにかぶせてとんずらだと思うのよね…。
一平が鶴蔵社長のとこで聞いた話もそれよね。
「相手と話がついたから、すぐにでも公演再開や!」的な。

しかし、えびす座の前で衣装着て、何してたんだろうね千さん。

予告の「ふーふー!」は、このシーンだったのね。
きっと、えびす座の見回りよね。
ボヤ騒ぎがあったわけだし。

千さんなら、そのくらいはするか!

ここで、千さんもいるけど、再び千代と一平とヨシヲが揃ったら、一平が鶴蔵社長から聞いてきた話をするっていう展開よね…

明日、それを聞いて、ヨシヲがどう動くのか…。
それで、改心するのかなぁ…。

う~ん…。
いつもの展開なら、そうなるところだけど…。

そんなに簡単に、足が洗えるかな…。

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朝ドラ『おちょやん』第59話を見た人の反応は?

千代の着物の秘密に泣ける!

なんか見覚えのある着物だなぁとは思ったけど…そうだったか…気づかなかったよ。

さすがだわ…。
そして、その着物に込めた思いが…切ないわね…。
しかも、もしかしたらサエさんが少なくとも千代のお母さんであったくらいの年齢じゃない?今の千代…。

ここで、千さんのマットン婆さん!?

ここで、千さん登場で、マットン婆さんにえぇってなったけど、1人で調べまわってたのかもって思うと…
「千さん!?」(トゥンク)ってなるね。

あの格好の方が、目立たないからてって感じかしらね…。
えびす座に千之助がいたら目立つけど、婆さんなら…いや目立つな…。

ヨシヲに届け…無償の愛

神社でお参りする顔とか、正体ばれた後も、悪ぶってる時は『あんた』とか言うのに、油断すると『姉やん』っていうあたり、まだ諦めるのは、早いって思うんだけどな…。

この影を演じられる倉悠貴さんすごい!
まだまだ出演を願いたいものです!

朝ドラ送り・受けまとめ

おはよう日本では、ヨシヲに戻ってほしいという願いで送りました!
そうだね、せめてフツヲになってほしいけど…。

あさイチは、本当、いいタイミングで、いい言葉をいただいたっていうのがすごくおさまりが良かったわ(笑)

なんか、「はぁ…」ってなってた気持ちをIKKOさんに救われた気持ちよ♪

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第60の予告あらすじ

ヨシヲ(倉悠貴)を説得するも、追い出されてしまう千代(杉咲花)。そんななか、再びヨシヲの宿に戻ったのは一平(成田凌)だった。千代がどんな風に道頓堀で生き延びてきたか、弟をどんなに思ってきたのかを伝える。しかし、仲間から劇場に火をつけろと脅され、追い詰められるヨシヲ。間一髪で止めに入り、人目につかぬようヨシヲを岡安に連れて帰る千代と一平。ヨシヲは、離れ離れになった間の自分のことを話し始めるのだった…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/82873571

まとめ

とりあえず、間一髪、悪いことはしていないよね。
明日、岡安でどんな話をするのか…。

そして、この再会劇にどういうエンディングを持ってくるのか…。
多くは語るまい!
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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