おちょやん|第9週45話ネタバレと感想。2枚目過ぎる男装の漆原に鼻血!【朝ドラ】

2021年2月5日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の45話が2021年2月5日(金)が放送されましたね!

こちらでは、第45話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さて、漆原にケンカを売るようなことを言う一平に、ついに漆原が堪忍袋の緒が!

これは、ケンカ別れの予感???

役者の顔を殴っちゃダメ~!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第45話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第45話ネタバレあらすじ

【道頓堀の街】

漆原(大川良太郎)に女形は偽物だからいらないといった一平(成田凌)に、腹を立てた女形仲間たちは、3人がかりで一平を囲みます。

一平を探す千代(杉咲花)天晴(渋谷天笑)徳利(大塚宣幸)を見かけた漆原も、それに加勢し、現場を見つけることができました。

しかし、一平はさらに漆原に対して、女形は古臭いと火に油を注ぐような発言を。

「くそったれが!」

ついに堪忍袋の緒が切れた漆原は、一平の胸倉を掴み、殴り掛かります。

漆原は、一平がいつか初代・天海天海(茂山宗彦)に名を継ぐ役者になれると信じて喜劇を続けてきました。

だから、一平の物言いが許せなかったのです。

無抵抗で殴られ続ける一平、必死に止める天晴と徳利。

何とか漆原を引きはがした時、一平の顔は血まみれでした。

一平の意図が分からぬまま、千代は一平に駆け寄ります。

血まみれの顔で、一平は言いました。

「やったら、できるやないか…これやったら、男の役かてできるやろ。」

漆原は一平の言っていることに困惑した表情を浮かべます。

ふらふらと立ち上がった一平は、漆原にしがみつきます。

「俺な…辞めてほしないねん。一緒に新しい喜劇をつくってくれ…。頼む…頼むわ。」

そういって、一平は気を失ってしまいました。

【岡安】

一平を岡安に連れ帰り、ケガの手当てをした千代とシズ(篠原涼子)みつえ(東野絢香)

2人とも、他にやりようはあっただろうにと、ちょっぴり呆れ顔です。

そんな中、千代は一平の気持ちが少しだけわかりました。

多分、殴ってほしかったのだろう…それが、漆原に女形を辞めさせるという決断の覚悟だったのかもしれないと。

翌朝、千代が目を覚ますと、もう一平も起きていました。

「新しい劇団がうまくいくよう祈ってる。」

それは、漆原が残した言葉でした。

天晴と徳利と3人がかりで一平を岡安まで運んで、すぐにどこかへ行ってしまいました。

一平の諦めたような表情を見て、千代は発破をかけます。

「いつまで意地張ってんの?…違うな。千之助さんから逃げてるだけ…とも違うな…。」

「違うんかい。」

「…怖いねやろ?4年前と同じこと繰り返すんが。また、千之助さんを失望させんのが。あんたは、千之助さんやのうて、自分自身から逃げてるんや。」

一平は、図星をつかれた…そんな顔でした。

【千之助の宿】

千代は、いまだに諦めていません。

絶対に、千之助(星田英利)を笑かすと。

千代の顔を見て、百久利(坂口涼太郎)はうんざり顔を浮かべます。

すると、中から真っ赤な褌姿の天晴と白い着物姿の徳利が!

真っ赤な褌の下に白い着物の徳利が入って、『マグロの寿司』は滑っていたものの、千代は大喜びで声をかけます。

千之助は、またうるさいのが増えたと渋い顔。

ついに、徳利は禁断の技『射撃の練習』と称して、千之助の顔の前でおならをする始末。

大声で笑ったのは、百久利でした。

とにかく、何とかして笑かそう、3人は必死でした。

一方、一平は布団に横になりつつ呟きました。

「痛くて…寝られへんのう…。」

千代たちは、最終的な禁断の技を繰り出すことにしました。

天晴と徳利が千之助を抑え込み!

千代がくすぐるという、反則すれすれの大技です!

ところが…千之助は、くすぐりが全く効かない…特異体質…。

もはやこれまで…そう思っていた時でした。

入口に、一平が立っていました。

あんなに頑なに千之助に会おうとしなかった一平が、ついにやってきたのです。

そして、深々と頭を下げました。

自分は新しい一座を、万太郎一座を超え、道頓堀一…いえ、日本一の喜劇一座にしたいと。

「どうか、一緒に新しい喜劇を作ってください。頼んます。」

一平は、頭の包帯を落とす勢いで、更に頭を下げます。

それに倣って、3人も頭を下げました。

その一平の姿に、千之助の頭には天海の顔がちらつきました。

頭を上げた一平の姿が、それに…重なりませんでした。

漆原に殴られて、腫れあがったまぶた!

「ふ…それ…どないしたん?あははははははははははははははは!」

千之助は、天にも届きそうな勢いで大笑い。

つられて、百久利も大笑い。

「笑った…。」

「千さんが笑ってる…。」

どれどれと、前に回り3人も一平の顔を見ました。

お岩さんもびっくりな腫れあがったまぶたに、3人もケタケタと大笑いしてしまいます。

思っていた形とは違いますが、約束は約束です。

千之助の一座入りも決まりました。

【稽古場】

こうして、ようやっと稽古初日を迎えることができました。

初顔合わせ以来の、高峰ルリ子(明日海りお)小山田正憲(曾我廼家貫太郎)石田香里(松本妃代)もいます。

一平は、心の中で思いました。

『本当はもう一人、ここにいてほしかった…。』

その時、扉が開きました。

スーツにハットをかぶった男性です。

「まだ私の…いや、俺の席あるかな?」

短髪にスーツと見た目も話し方も男性を取り入れた漆原でした。

一平は、満面の笑みを浮かべいいました。

「はい!おおきに!ありがとうごます!」

そんな一平の姿を、熊田(西川忠治)も、ほっとしたような表情で診ていました。

「よう、あの人口説けたなぁ?」

「漆原さんのおかげだす♪」

確かに、間接的にではありますが、漆原のおかげですね。

こうして、全員がそろった新しい劇団。

座長としての一平の初仕事は…初稽古の日までに決めることになっていた劇団の名前の発表でした。

劇団の名前は…。

『鶴亀家庭劇』

一平は、家族みんなが笑える芝居をしたい…そんな願いを込めて。

「俺は家庭というものを、よう知りません。そやけど、今日からここが、俺の家庭です。」

これから、みんなで力を合わせて新しい喜劇を作ろう!

そんな大団円で終わるわけが…ありませんでした。

初興行の脚本を見せようとした時です。

突然、立ち上がったのは千之助です。

一平の台本を読んだ千之助は言います。

「いっこもおもろないわ!」

放り投げた台本を、辛うじて千代がキャッチ!

「旗揚げのトリは、この台本でいく!」

またもや、波乱の予感なのでした。

朝ドラ『おちょやん』第45話の感想

漆原さんのスーツ姿素敵♪
そして、何がすごいって、まだ男装の麗人って感じなところよ!

元々の男にじゃなくて、長年女形という女性の所作で生きてきた人が、男性の所作を取り入れ始めたばっかりっていう感じがいいわねぇ♪

何というか、宝塚の男役スターって感じだったね♪
でも、天晴さんも徳利さんも素敵な人ではあるけど、2枚目って言うよりは3枚目だったし、女性客を取り入れるには、いい選択だったと思うんだよね!

要さまぁ~♡って、感じよね♪

ブロマイドとか売れそうだよ♪
経営戦略的には、グッズの売り上げは重要だよ??

うんうん!
今日、スーツで現れた時、思わず黄色い悲鳴を上げてしまったわ~
これからの劇中劇が楽しみになってきちゃった♪

しかし、明日海りお様は、今日もカメラ目線だったね(笑)
あれは、どこまで引っ張るのかな?

ある意味プロ根性よ(笑)
多分、あのカメラ目線は、高峰ルリ子が、千代や一平たちに心を開いて初めて外れる気もしている!

そういう展開はありそうだね!

しかし、要所要所に笑いをぶち込んでくるわね~

うんうん。
一平が頭を下げて、顔を上げた時に天海の表情がちらり…。

それでもよかったはずなのに、あえてお岩さんみたいな一平の顔で、千之助の笑うタイミングを持ってくるなんて…脚本の妙だね!

それに、くすぐった後のシーンは完全にアドリブだったわね(笑)
褌に巻き付いて、何してん!っていう所とか、だいぶ素だったもの(笑)

ああいうシーンを混ぜ込んでくるのがたまらないね(笑)

なのに、また脚本で揉めそうな予感!
本当、矢部君のセリフじゃないけど、いつになったら雨降って地固まるのかしら…。

来週も波乱含みだね。

朝ドラ『おちょやん』第45話を見た人の反応は?

男装の漆原の2枚目ぶりがたまらん

『小暮沼』の次は、『漆原沼』が出来そうな予感だね(笑)

そうなったとしても、その気持ちは、深く理解できるわ!
鶴亀家庭劇の2枚目として、バリバリ頑張ってほしいわ~♪

明日海りお様の絶対カメラ目線

時々外すんだけど、気づくとカメラ目線なんだよね(笑)

私は心を開いていませんっていう、意思表示のような気が…やっぱりするのよね?

兄さんたちも素敵です♪

あの兄さんたち、本当いい人だよね~♪
何というか、いつまでも千代と一平を見守っていてほしいよ。

うんうん。
マグロの握りのネタ、結構面白かったわよ♪

本日のアドリブ

こういう小ネタが、面白いよね。
しかし、よくふんどし一丁が出てくるねぇ(笑)

まぁ、某声優ODが言ってたわよ。
「爆発と裸は面白いに決まってる」って(笑)

千さんが…千さんが笑った!!

千之助が必死に請う一平に絆されたのでは、おいおいってなる。
だからこそ、一平が笑かす必要があったんだね。

これも脚本の妙ね…。
間接的に、漆原も一致団結の中に入ったわけだもの♪

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第10週の予告あらすじ

千代(杉咲花)と一平(成田凌)が参加する、鶴亀家庭劇が船出をした。しかし、それは喜劇、新派、歌舞伎、歌劇団など役者の寄せ集めだったため、それぞれの思いがバラバラのまま、初日を迎える。喜劇の経験のない役者たちで演じる芝居では、なかなか笑いがとれない。それを見ていた千之助(星田英利)は、突然段取りのないアドリブを連発し始める。そのことに、強く反発したのが、新派出身のルリ子(明日海りお)だった。

出典:https://www.nhk.or.jp/ochoyan/story/10/

朝ドラ『おちょやん』第46話の予告あらすじ

千代(杉咲花)の新しい喜劇の一座は、一平(成田凌)を座長とする「鶴亀家庭劇」として船出をした。しかし、旗揚げ公演の稽古初日、一平の書いた台本は千之助(星田英利)に却下される。その上、代わりに千之助が書いた「手違い話」という台本で、しかも主役は千之助がやると言い出す始末…。さらに旧天海一座以外の劇団メンバーは、新派、歌舞伎、歌劇団の寄せ集めの役者だった。喜劇未経験の者たちでの芝居に不安は尽きない…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/82129643/

まとめ

早速、脚本で揉めそうだし…
新キャラの芝居力は未知数なんだよね…。

これは、中々嵐の中の船出って感じね!
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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