おちょやん|第10週46話ネタバレと感想。今日もルリ子はカメラ目線!【朝ドラ】

2021年2月8日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の46話が2021年2月8日(月)が放送されましたね!

こちらでは、第46話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

やっと、船出な鶴亀家庭劇なのに…もう嵐の予感…。
ほんと…転覆しないで…と祈るばっかりだよ…。

本当ね…ここから、新顔さんも本領発揮だろうし…。
どうなることやら…。
今週も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第46話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第46話ネタバレあらすじ

【鶴亀家庭劇稽古場】

何とか、雨降って地固まるかと思いかけた『鶴亀家庭劇』でしたが…、初興行の脚本をめぐって、また一波乱の予感でございます。

千代(杉咲花)は、また大喧嘩になるのではと、大慌てで仲裁に入りますが、思いのほか一平(成田凌)は、冷静でした。

千之助(星田英利)の脚本を受け入れ、勝手に配役まで決めていても、それにも何も言いません。

千之助は、そのくらいのことはやると、一平は千之助を入れるときにそのくらいの覚悟はしていたようです。

ところが、この配役がまた…。

トリの演目には、天晴(渋谷天笑)徳利(大塚宣幸)漆原(大川良太郎)といった…いわゆる元・天海一座組は一平しかいません。

つまり、ルリ子(明日海りお)小山田(曾我廼家貫太郎)香里(松本妃代)…それに千代…、全員喜劇の経験はありません。

ここに何かたくらみがあるのでしょうか…。

元・天海一座には、前座で適当に場を温めろとだけ指示…。

まぁ…ある意味、信頼しているとも…、トリで笑かすからいいと思っているのか…。

何となく不穏な空気を打破すべく、千代は声を上げ、喜劇の舞台は初めて同士ということで、新顔たちに挨拶してみます。

ところが…ここにもう一人厄介な人物が…。

ルリ子です。

東京で人気のある新派の劇団から、大山(中村鴈治郎)から依頼で、この一座にやってきたというルリ子は、元々主役を張っていたというプライドが富士山のごとく高く…正直、喜劇をバカにしているのが見て取れます。

端的に言えば、嫌々…運命を受け入れてきたと一番いい角度のカメラ目線で語ります。

「こら、とってもおもろなりそやなぁ…。」

何だか…とっても先行きが不安です。

こうして、各々が準備をして、初稽古の日を迎えました。

【手違い話】

というわけで、ここで語りの黒衣(桂吉弥)さん、久方ぶりの実写登場でございます。

今日は、千之助が書いた『手違い話』についてご説明してくれるそうです!

まずは、簡単に配役を説明します。

主役は呉服屋の旦さん・加兵衛で、千之助。

その呉服屋の手代(使用人)・久助は一平。

その呉服屋のご寮人さんにルリ子。

医者の役は小山田が。

加兵衛が通う芸妓に香里。

呉服屋の女中に千代という配役です。

その他、端役は元・天海一座で回せという雑な指示が出ております。

お話はというと…加兵衛と久助の2人は、ある晩、店に入った泥棒に腕を切られてしまいます。

ちなみに、泥棒は徳利に決まったようです。

すぐに医者の松庵先生が来てくれたものの慌てていて、うっかり腕をつけ間違えてしまいます。

その結果、お互いの腕があべこべに動くようになってしまったから…さぁ、大変…。

まぁ、簡単に言いますと、そんなお話です。

【鶴亀家庭劇稽古場】

こうして始まった稽古なのですが…早速、一平は頭を抱えています。

まずは、香里ですが、もと鶴亀歌劇団…まぁ、今でいう所のアイドルみたいな感じを思い浮かべていただけるといいかと思います。

それ仕込みで、やたらとセリフに節がついて、まるでオペラのよう…。

一方、小山田は、歌舞伎歴60年のキャリアが邪魔をして、つい舞台で見得を切ってしまうのです。

一平は、台本通りに芝居をしてほしいと、お願いしますが…、そんな一平を不穏な表情で見つめる千之助の姿も気になります。

さて、やっとルリ子と千代の出番です。

加兵衛の手を持った久助の手の動きを見て、浮気に気づいて乗り込むというシーンです。

さすがに、新派の舞台で演劇をしていただけあって、他の2人のような癖はない芝居で、千代は一瞬見とれてしまいます。

でも…千代に対して、台本のセリフを一言一句変えるなと厳しいご様子。

ちなみに、ここで言い間違えた千代のセリフは『失礼いたします』を『失礼します』と言いました。

…え?どっちでもよくない…そんな空気も漂います。

そんな稽古に飽きたのか、途中から明らかにやる気のない千之助は、セリフを棒読みに読んで、勝手に終わらせてしまうのでした。

すっかり、もと天海一座と新顔の間で溝ができてしまいました。

もっと、自分のやってきたことを芝居に生かしたい小山田や香里、はなから喜劇はバカにしているルリ子。

その一方で、千之助を慕う百久利(坂口涼太郎)は、そんな面々にいきりたち、懸命に徳利がそれを制します。

もちろん…元・天海一座組に至っては、千之助の良くも悪くものヤバさを知っています。

千代は、とにかく役者同士仲良くしてほしいと、間を取り持とうと必死です。

ひとまず、一番手ごわそうなルリ子をなだめようと、おべっかとまでは言わないものの、単純に素晴らしいいと思ったことを伝えますが…。

「私は、あなたみたいな女優が一番嫌いなの。」

そういって、ルリ子は帰ってしまいました。

【岡安】

岡安の家族の食卓に一緒につかせてもらっている千代は、なぜ自分がこんなにルリ子に嫌われているのか全く分かりません。

宗助(名倉潤)は千代を労い、ハナ(宮田圭子)はそんなに嫌われるとは…と不思議そうにしています。

みつえ(東野絢香)は、千代は口が達者な分、時折無神経だから余計なことを言ったのではと相変わらずの切れ味の聞いた口ぶりです。

そんなみつえを窘めるのかと思いきや…シズ(篠原涼子)は、ひそかにライバル心を燃やしています。

実は、これまでにも何度か道頓堀で舞台に立つことがあったというルリ子の定宿は、『福富』でした。

今は、『福富楽器店』になっておりますが、元は芝居茶屋。

ライバルの菊(いしのようこ)のご贔屓とあって、千代に負けるなと発破をかけます。

みんな複雑そうな顔をしています。

千代は、シズの福富嫌いは相変わらずだと、お勝手でカメ(楠見薫)にこぼします。

カメも、何だか含みがあるような…何か言いにくそうな顔で、『色々ある』と濁します。

そんな話をしながら、カメは拵えたおむすびを一平に持っていくよう千代に促します。

千代は、一平にちゃんと食べるよういい、そして尋ねました。

「このままの稽古でうまい事いくんやろか…。」

「新しい3人が、多少わがまま言うくらいは、どうにでもなる。…でもな…ほんまの問題は…千さんや。」

千代は、そんな一平の言葉に驚いてしまうのでした。

朝ドラ『おちょやん』第46話の感想

今日は…何というか…。
みんな濃い!
ちょっと、月曜から胸焼けしそうな濃さよ…。

そうだね…。
みんな…『癖が強い!』って…。
千鳥のノブさんが出てきちゃったよ…。

ほんとそんな感じだったわね…。

とりあえず、えぐいほどに、こういう人たちだよ~っていう月曜日ってことかな…。

この濃い味が、段々と一座になじんでいくための1週間ってことよね…。
きっとね(笑)

そうだね!
しかし、語りの方が、こんなに顔出しってのも珍しいよね(笑)

本当、月曜レギュラーって感じよね(笑)

『手違い噺』もさ、すっごいコミカルに描いてるけど…
リアルに考えたら、中々スプラッターだよね(笑)

そうね…逆につけちゃった…つけちゃったって!
そんな、裁縫箱持ってきて取れたボタン付けるみたいな言い方でいいの?って笑っちゃった(笑)

そして、個人的に気になってるのはさ、百久利に役はないのかな?

彼は役者?ただの付き人?って思ってるけど…。
確かに、役者なら可哀そうなくらいの空気よね。

存在感がありすぎて、特に気にしてなかったけどね(笑)

そして、一平は1番の問題が千之助だとわかってる。
あれは、舞台の上で好き放題やるフラグだよね。

まぁ、間違いないよね。
そして、それ自体は、きっとウケルんだろうな。

さぁ、どうなる鶴亀家庭劇一座。

お願いだから、転覆しないでね!

朝ドラ『おちょやん』第46話を見た人の反応は?

本格的に岡安の家族な千代にほっこり

千代が、すっかり家族だよね!
まぁ、住み込みさんもいないし、こうなると面倒くさいから一緒に食べちゃおうってなったのかなぁって(笑)

でも、それが、また嬉しいよね♪

うんうん!
そして、あの福富にプンプン発言は、千代がルリ子のこと聞きに行けるように
もあるけど…カメさんの雰囲気を見ると…

何かありそうようね…。
そして、そのジャンルは、千代が鈍い面だと思うのよね…。

新顔3人の濃さ…

先週は、天海一座の再集合がメインで、3人については、あまり触れなかったわけだけど…。

こんなに濃い方々でしたか…。

この濃さを中和させて美味しくさせろっていうんだから、大山社長も中々の無理ゲーを振ってきたわよね…。

まぁ、成長には必要なんだろうけど…。

まず、千代に陥落するのは…誰かしらね…。

一平の成長

この4年で、ぐっと大人になったんだねぇっていうのがわかる。
あんなに芸妓遊びばっかりしてた一平が…。

そうね…。
早いとこ、誰か…一平のビジョンを共有してあげてほしいなぁっていうの…すごく共感したわ。

本日の気になるイラストさんたち

先週のいいシーンを思い出すね♪
しかし、一平の新しい家庭は…中々に個性的!
一平の成長に大事とはいえ、中々の試練だけど…。

そこは朝ドラ!
どう仲良くなっていくのか、楽しみすぎるね!

今が、またみんなをまとめてるところだから、もうすでにここが懐かしすぎて…。
もうこのイラストさん見てて、普通に涙が…。

まだ1週間しか経ってないのに…ずいぶん昔のことみたいだわ…。

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地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

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週末の放送
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  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第47話 の予告あらすじ

千代(杉咲花)の新しい喜劇の一座「鶴亀家庭劇」の旗揚げ公演のトリの演目は千之助(星田英利)を主役とする「手違い話」に決まった。千之助、一平(成田凌)以外は新派、歌舞伎、歌劇団の役者で喜劇は未経験の者ばかり。それもあってか稽古を重ねてもしっくりこない。そして役者たちの思いがバラバラのまま、舞台の初日を迎える。当然、観客の笑いはイマイチ。すると一平の不安が的中する。千之助の企(たくら)みがあらわになる。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/82161413/

まとめ

月曜日は、今週の事件のフラグを散りばめるとはいえ、中々の波乱を予感させる天海だったよ(笑)

本当にね…。
でも、まずは初舞台があるのよね…きっと。

で、好き放題やった千之助に、あの3人が怒るのかしら…。
あぁ…熊田さんの胃をおもうと、色々心配だわ…。

明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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