おちょやん|第14週66話ネタバレと感想。3年後…ハナさん逝去に涙【朝ドラ】

2021年3月8日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の66話が2021年3月8日(月)に放送されましたね!

こちらでは、第66話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ジェットコースターのように、近づいて行った千代と一平が、先週末何と結婚したよ!

2代目・天海天海も襲名して…万々歳だね!

そうね、でもここがスタートという考え方もできるわよ?
今度は一体、どんな展開が待ってるのかしら…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第66話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第66話ネタバレあらすじ

【夫婦になった一平と千代】

一平(成田凌)の2代目・天海天海襲名興行の際に、結婚を報告した千代(杉咲花)

あれから3年という月日が流れました。

夫婦となった一平と千代は、一つ屋根の下、仲睦まじく…。

「一平、そろそろ起きて~!」

襖の向こうに優しく声をかける千代、しかし、返事はありません。

ガラッと、襖を開けた千代は怒鳴ります。

「この飲んだくれども!ええ加減、起きんかい!」

そこには、飲んだくれて雑魚寝する、一平、天晴(渋谷天笑)徳利(大塚宣幸)漆原(大川良太郎)小山田(曾我廼家貫太郎)百久利(坂口涼太郎)がいました。

「二日酔いには千代ちゃんの味噌汁が一番やなぁ。」

そんなのんきな男どもを、叩き返すのが、週に3日…いえ4日…いや…千代の日課でありました。

「一平、ほんまにそろそろ起き!今日は、芝居の前に岡安に寄るんやろ!」

それを思い出して、何とか起き上がった一平でしたが、朝ごはんの支度が整っても部屋から出てきません。

朝ごはんが冷めてしまうと声をかけますが、一平は机に向かっていました。

新しい話が思いついたというのです。

「忘れんうちに書いとかな。」

一平は、朝ごはん先に食べてくれというと、岡安へ行く約束も千代に任せてしまうのでした。

【千代、実家参り】

そんな一平を置いて、千代は岡安へと向かいました。

仏壇に手を合わせる千代。

そんな千代を見ながら、宗助(名倉潤)が仏壇に声をかけます。

「お義母さん、千代が月命日来てくれましたで。」

岡安のお家さんのハナ(宮田圭子)は、一平と千代の祝言を見届けると、道頓堀一筋の70年の生涯に幕を閉じていました。

千代と一平は、月命日にご挨拶に来ていたんですね。

宗助は、『鶴亀家庭劇』の躍進を喜んでくれていました。

「2代目も、よう気張ってるなぁ!」

おっと、今、この一言は禁句かもしれません。

「あないなやつ知りまへん!」

「また、揉めとるんか?」

しょっちゅう喧嘩をしている風な宗助の言葉に、千代は揉めてる暇もないくらい、忙しいとぷりぷりしています。

それは、朝の様子を見てもわかりますね…。

「千代、離縁しなはれ!」

すると、突然、シズが、そんなことを言い出しました。

慌てる宗助を置いて、一平は芝居の事しか考えられないから、こうなることは目に見えていたといいます。

「まだ、子もおらんさかい、離縁し。そしたら、ぼんやんもちょっとは目が覚めるんと違うか?」

宗助は懸命に止めますが、千代はシズの前に座って、一平への愚痴がボロボロボロボロボロボロとこぼれだします。

「あんたが、ええ台本書けるのは、誰のおかげやっちゅうねん!」

そこまで言って、千代とシズは笑いがこみ上げてきました。

「少しは、気ぃ晴れたか?」

「おおきに。少しスッキリしました♪」

千代の愚痴を受け止めるためのシズの作戦でした。

みつえ(東野絢香)も、しょっちゅう顔を出しては、ひとしきり愚痴を言ってスッキリ帰っていくのでした。

「千代、ここはあんたにとっても、実家と同じだす。我慢せんと、いつでも弱音吐きにきたらええ。それで、またしっかりボンやんのこと、支えてあげなはれ。それが、あんたの選んだ道や。」

宗助は、ほっと一安心して、のんきに部屋に戻っていきました。

シズは、男性に女性の大変さはわからないから、期待してはいけないと千代に言い聞かせるのでした。

その帰り道、福富楽器店にも顔を出した千代は、みつえと一福とおしゃべりをしています。

シズの話を聞いたみつえは、ちょっぴり心外そうです。

自分は、シズと宗助が孫に会いたかろうと、連れて行っているだけだと。

それを隠れ蓑にしていることも千代は、十分理解していましたが。

そこへ、すっかりバババカ・ジジバカと化した菊(いしのようこ)福松(岡嶋秀昭)がやってきました。

「シズおばあちゃんと菊おばあちゃん、どっちが好き?」

「きくちゃん!」

上機嫌になった菊は、一福を連れてお散歩へと行きました。

「あんな…岡安では『しずちゃん』いうねんで。」

「将来有望やな(笑)

そういって笑う千代に、みつえは尋ねます。

「あんたの所は?子ども。」

そんなつっけんどんに聞けるのも、2人の間だからかもしれませんね。

千代は、いずれとは思っているようですが、皆様知っての通り、夜はあの調子でございますので…。

「あんた、劇団と結婚したわけとちゃうねんで?」

そこへ、陽気にトランペットを吹きながら、福助(井上拓哉)が帰ってきました。

福助は、知り合いのバントから、おこぼれ…ご厚意で仕事を貰っていました。

威張れるようなものではないというみつえに、福助は1枚の新聞記事を持ってきました。

そこには…『チャップリンの来日』がでかでかと掲載されていました。

知らない人は少ないかと思いますが、簡単にご紹介しますと…。

チャールズ・チャップリン

20世紀を代表する『世界の喜劇王』と呼ばれた監督・脚本・作曲・プロデュースまで手掛けた俳優さんです。

トーキー映画に時代が変わろうとしていた時期に、『サイレント映画』にこだわっていました。

ちょび髭に山高帽子、ぴったりしたスーツにダボダボズボンを身にまとい、ステッキ片手にペンギン歩きをする姿は印象深いですね!

とにかく、そんな『世界の喜劇王』が、初来日なのです!

しかも、日本の喜劇を見に道頓堀にやってくるらしく、福助はそこで楽団の演奏を聴いてもらい、映画に使ってもらえないかと画策していたのです。

そんなにうまいこといくわけがないとみつえは笑いますが、福助よりも会うことができるかもしれない人がここにはいました。

だって、道頓堀の喜劇の一座といえば、『須我廼家万太郎一座』と『鶴亀家庭劇』なのですから!

千代は、チャップリンに認めてもらえたら、鶴亀家庭劇の名も世に知れ渡ると、俄然気合が入るのでした。

【喜劇王・チャップリンが道頓堀へ】

そして、もちろん、この人もそんなことを考えていました。

須我廼家万太郎(板尾創路)です。

『日本の喜劇王』と『世界の喜劇王』の対面は、面白いはずだと考え、社長の鶴蔵(中村鴈治郎)に直談判に来たのです。

それは、面白そうだと乗り気の鶴蔵ではありましたが…一つだけ条件があるとにやりと笑うのでした。

その夜の事です、千秋楽を終えた『鶴亀家庭劇』の面々が、熊田(西川忠志)に集められていました。

今回の興行も上々だったと褒め、次の芝居について、話があるというのです。

それは、『チャップリンの来日』に際して、道頓堀に来るが、鶴蔵社長は一番面白い一座を見てもらうというのです。

そして、その候補は『須我廼家万太郎一座』と『鶴亀家庭劇』だというのです。

次の公演で、客の入りが多かった方が、チャップリンに芝居を見てもらえるというのです。

まさに、一騎討ちということですね。

「あと、もう一つ、社長からのお言葉や。『派手な兄弟喧嘩を存分に楽しませてもらう。』とな。」

その言葉に、千之助(星田英利)の顔がピクリと動きます。

千之助にとっては、チャップリンなどどうでもいいこと。

ただ、万太郎に負けるわけにはいかぬのです。

いつもよりもいっそう険しい顔つきになった千之助は、台本も主演も自分がやると言い出します。

「あいつの首をとんのは、このワシや!」

気合入りすぎの千之助…またも嵐の予感なのでした…。

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朝ドラ『おちょやん』第66話の感想

は…ハナさん…(涙)
70歳なんて…若すぎる…。
一平と千代の祝言を見届けてなんて…。

ほんまにええお祖母ちゃんだった…。

3年の月日が流れて、岡安の商売はどんな塩梅になってるんだろう。
時間的な問題なのかもしれないけど、岡安がまだあの場所にあってよかったと思うんだけど…。

朝からいるはずのカメさんの姿が…とかお茶子さんたちは?とか、そこも気になっちゃったよ。

お茶子さんたちも、みんな通いになってて、千代も一平も家を出て、ハナさんも亡くなって、ご飯時寂しいでしょうね…。

みんなでワイワイ食べてたのにみたいのはあるよね…。

とはいえ、しかし、男たち…まぁ、あの時代、座長と結婚ってあないなもんなのかしら。

私は、百久利が何気にみんなと一緒にいることにほっとしたりもしたけど(笑)

漆原さんも、すっかりおっさんに(笑)

百久利は、漆原さんのお腹を枕にして寝てたね(笑)

本当、劇団のお母ちゃん状態ね。
「二日酔いには、千代ちゃんの味噌汁」とか…もう!

ちゃんと、食費入れろ!ってなっちゃいそう(笑)
そして、あれじゃ、子どもどころではないね(笑)

そうね…。
一福可愛かったわね♪
末恐ろしいけど(笑)

菊ばあちゃんと、シズばあちゃん…。
2人とも、「どっちが好き?」って聞いてるんだろうね。
こなれた答え方だったもん(笑)

ハナさんはひ孫誕生とは前後してるのかなぁ…。

そうだね…。
でも、一平と千代の祝言の後って言ってたから、そのあとかな一福の誕生は…。

そうね…あの二組、割と間髪あけてないはずだもんね(汗)

いきなり笑かしたかと思ったら、切ない月曜日…。

からの、闘志メラメラの千さん…。
これは、もう大暴走の予感かしら…。

いやはや、色々気になるね…。
そういえば、黒衣さんは、なんで『さよなら』って3回もいったの?
何のオマージュ?

淀川長治さんの『日曜洋画劇場』の解説の締めに言ってた言葉よ!
チャップリンは、洋画だから、それを持ってきたってわけね!

あと、それを小松政夫さんがものまねしたことでも有名よ!

…不勉強でごめんなさい。

朝ドラ『おちょやん』第66話を見た人の反応は?

ハナさん…逝く

ハナさん…もう少し二人を見守ってほしかったわ…。

黒衣さんの淀川長治さん

我が家では、夫婦間でも差異があったね(笑)

いや、私も淀川さんがチャップリンを案内してたってのは、さすがに知らなかったわ!
だから、淀川さんだったのね…。

劇団のお母ちゃん

いやはや、本当に劇団のお母ちゃんだね(汗)

本当にね…。
みんな千代に甘えすぎよね(汗)

本日の気になるイラストさん

先週、あのにぎやかな会場が、一瞬無音になっての天海さんの登場を、ありありと思い出して、このイラストさん見てたら、泣きそうになっちゃったよ!

いいすごくいい!
マットン…本当、この少し前のイラストさんが、今、リアルタイムでやってるお話の色んな所に刺さるっていうのがわかります!

本当、すごい2週間前を思い出して、鼻の奥がツンとする…。
この優しいマットンから、今週の闘志メラメラな千さんが気になる!

朝ドラ送り・受けまとめ

近江ちゃん、本当に卒業しちゃったんだね…。
3年経ったくらいの平均年齢感はあったね(笑)。
灰色いってのも、面白かったよ(笑)

でも、森田アナも異動になっちゃうんですって(涙)
わたしのニュース』を淡々と読む姿が好きだったのに…。

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第67話の予告あらすじ

鶴亀家庭劇と万太郎一座のどちらかのうち、一人でも多く客を呼べた一座が、世界の喜劇王チャップリンに、道頓堀を代表して喜劇芝居を見せることができる…。大山社長(中村鴈治郎)発案の、千之助(星田英利)と万太郎(板尾創路)の一騎打ち。千代(杉咲花)は、鶴亀家庭劇が世界に認められれば…と胸が高鳴る。一方、いつも以上に強引でムキになる千之助。女優たちを怒らせ、収拾がつかない。さらに居酒屋で万太郎と鉢合わせし…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/83258766

まとめ

さぁ…3年後の人間関係図が何となくわかったところで、今週のメインとなる千之助と万太郎のバトルだね。

千さん、万太郎絡みは冷静になれそうにないものね…。
大丈夫かしら…。
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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