おちょやん|第9週42話ネタバレと感想。鶴亀社長・大山のご飯粒は何?【朝ドラ】

2021年2月2日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の42話が2021年2月2日(月)が放送されましたね!

こちらでは、第42話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さぁ、いきなり雲行きが怪しすぎる新喜劇一座の幕開け!
いや、昨日も語りの黒衣さんが言ってたけど、幕も開いてないね…。

新しい人たちも、結構自由人な感じだしね。
でも、あの3人はとりあえず、千之助と一平の確執なんて関係ないから、ステイって感じだよね。

そうね。
やっぱり、今週は元・天海一座の皆さんとの雪解けから始まるにちがいない!

舞台に立つ千代も早く見たいから、頑張ってほしいわ!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第42話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第42話ネタバレあらすじ

【喜劇一座の初顔合わせ】

千代(竹井千代)は新しい喜劇一座の初顔合わせに出席しました。

そこには、初めて会う顔もあれば、元・天海一座にいた天晴(渋谷天笑)徳利(大塚宣幸)漆原(大川良太郎)といった見知った顔もありました。

しかし、一座の世話係を任された熊田(西川忠志)が連れてきた一座の座長が一平(成田凌)とわかり、雰囲気は一変しました。

元・天海一座の面々は、てっきり千之助(星田英利)も参加…いえ、座長だと思っていたのです。

元・天海一座が解散したのは、千之助離脱によるお客さん離れが原因だったことを痛感しています。

漆原を残して、元・天海一座の面々は出て行ってしまいます。

引き留めようともしない一平を見て、千代は憤りますが、一平も一平で千之助には頼りたくない気持ちもあったのかもしれません。

今日、初めて会った元・歌舞伎役者の小山田(曾我廼家貫太郎)高峰ルリ子(明日海りお)石田香里(松本妃代)は、ひとまず稽古は始まらなさそうだと、決まったら連絡してくれと告げ、さっさと帰っていってしまいました。

残ったのは、千代と漆原、一平と鶴亀の社員だけ。

平たく言えば、千之助が参加してくれれば、最初に出て行った3人は戻ってきてくれるかもしれません。

新しい人には、そんなしがらみはないのですから。

でも、一平はわかっていました。

千之助が、自分が座長の劇団に参加するわけがないと。

しかし、この劇団の人選は、大山(中村鴈治郎)直々のもの、全員がそろわなければ、怒りだして劇団の話そのものがなくなるかもしれません。

千代は、自分が千之助を何としてでも連れてくると息巻くのでした。

【千之助が寝泊まりしている安宿】

千代は、早速千之助を訊ねました。

真剣な顔で付き人の百久利(坂口涼太郎)と向き合う千之助…。

百久利がびしっと差し出したのは、花札の月のカス札。

でも、千之助は負けてしまったようです。

そんなゲームの合間を縫って、千代は何とかおだててなだめて、千之助を呼び寄せようとしますが…。

「道頓堀の喜劇王は、俺やない。万太郎や。ずっと前からな。」

千之助は、万太郎に勝ちたいという気持ち1つで芝居を続けていました。

そして、それは一平とでは成しえないと思っています。

千代は、一平もこの4年間頑張ってきたはずだといいますが、千之助は人なんて簡単に変われないと突っぱねます。

でも、人は変われるという点において、千代は自信がありました。

自分自身がその根拠です。

4年前、ただのお茶子だった自分が、今は女優になっているのですから。

千之助は、急に起き上がったかと思うと、千代に一つ試験を出しました。

『自分を笑わせてみろ』と。

喜劇役者は、人を笑わせてなんぼの商売です。

早速、千代は以前にもやった『演技』と『縁起』のなぞかけを披露!

もちろん、千之助はピクリとも笑いません、むしろ背中に氷水でもかけられたような顔で身震い1つ…、千代は追い出されてしまうのでした。

【岡安】

千代は、どうしたら千之助を笑わせられるか、漆原と玉(古谷ちさ)に見てもらいながら、懸命に考えますが、そううまくいきません。

いや、猫と鶏のケンカのものまねとダジャレは…、ちょっと寒いかもしれません。

漆原は、なんといっていいのかわからないような表情を浮かべ。

玉に至っては、映画にまで出るようになった千代が、こんな芝居をさせられるなんてという顔で泣きだしてしまうのでした。

【道頓堀の街】

千代が、そんなこんなで千之助を連れてこよう大作戦を決行している中、座長の一平もただ待っているだけではありませんでした。

最初に向かったのは、天晴の所です。

道頓堀の街で手品をしながらおもちゃを売っている天晴。

手品のうちはお客もいるのですが、売り出しの頃になると蜘蛛の子を散らすようにお客はいなくなってしまいます。

そんな散った蜘蛛の子たちの後ろにいた一平に天晴は気が付きました。

一平は、天海一座が解散してから、ずっと脚本の勉強をしてきたこと、千之助がいなくてもお客さんを笑わせたいと思っていることを話し、天晴に戻ってきてほしいと脚本を渡して頭を下げて帰っていきました。

【岡安】

その頃、千代はというと、みつえ(東野絢香)の料理の味見をしていました。

その流れで、どこかへ嫁ぐ時のための練習だと聞いて、千代はびっくり仰天!

みつえはシズ(篠原涼子)のように婿を取って、岡安を継ぐものと思っていたからです。

4年前、福助(井上拓哉)が言っていた通り、芝居茶屋を使う客は減り、経営状態は非常に厳しいものでした。

そのため、どこかに嫁ぐようシズに言われたのだといいます。

千代はシズの『岡安は変わらない』という言葉を思い出し、絶句してしまいます。

「あ!一平くんお帰り!」

「あ~お帰り。せやけど…。ん?お帰り?」

千代は驚きました、一平にみつえがお帰りといったからです。

千代は知りませんでしたが、一平は岡安の2階に居候していたのでした。

千代は、一平が今日1日何をしていたのかと問い詰めます。

一平は一応千代に、千之助が何か言ってなかったか、尋ねますが、千代も答える気はありません。

いや、面白いことをしろと言われて滑って帰ってきたとはいいにくいかもしれませんが…。

一平は、誰もが千之助推しなことにいら立っていました。

千代は、一座をまとめるのが座長の仕事だと発破をかけます。

しかし、一平からしてみれば、千代が頑張るのも自分の都合だろと突っぱねるのでした。

【鶴亀株式会社】

同じ頃、鶴亀の社長・大山は、一座の初顔合わせの報告を熊田から受けていました。

千之助が来なかったことは、想定内というところでした。

もちろん、千之助がいなくていいということではありません。

今の道頓堀の芝居は、須我廼家万太郎(板尾創路)の無双状態。

大山は、笑いが停滞しているようにも感じていました。

だからこそ、万太郎一座に対抗するべく、今回の一座を作り、切磋琢磨してほしい。

そういう願いで作ったのです。

これからの時代は、庶民に向けた喜劇こそが、不景気に打ち勝つための手段だと考えていました。

そして、初代・天海天海亡き後、新たな喜劇の一座を作ることは、大山自身の悲願でもあったのです。

口元にご飯粒を付けた大山は、熊田に命じます。

この初興行を必ず成功させること…さもなくば…。

「全員二度と道頓堀で芝居はできないと思え!」

熊田にも責任をとってもらうという大山に、熊田は震えあがるのでした。

【一座の稽古場】

そんな鶴の一声を報告する熊田。

自分も処分されるとあっては、熊田もなりふり構っていられません。

一平にも、何とか千之助を引っ張り出してくるように言いますが、頑なに千之助に会いに行こうとはしません。

千代は、やはり一平はあてにならんと、雨の中、ずんずんと千之助の下へと向かいます。

漆原は、そんな千代を不安そうに見送ります。

一平は、突然漆原の前に膝をつき、何かを言おうとします。

ところが、その前に、飛び込んできた人影が。

天晴です。

雨が降って、露店ができなくなってしまった天晴は、ぽっかりと空いた時間に、つい一平の脚本に目を通したというのです。

「なんや、お前のお母ちゃんのこと思い出したわ。」

天晴は、繰り返し読んでいくうちに思いました。

「この芝居…やりたいって思った。」

天晴は、一平に一緒に芝居がしたいと言ってくれました。

一平も喜んで天晴の帰還を歓迎しました。

漆原は微笑みます。

「やっぱり、あんたは雨男なんやな…。でも、今日の雨は恵の雨や♪」

天晴の動くときは、雨が降る。

この伝説は、間違いないようです。

さて、こんな感動的なシーンに立ち会うことはできませんでしたが、千代も千代で戦っているのでした。

でも、たこ入道は…寒いです。

朝ドラ『おちょやん』第42話の感想

千代のメンタルはやっぱり舞台向きかもしれないわね。
あのネタを千之助の前で、やれるのは鋼のメンタルだと思うわ(笑)

そうだね!
でも、ここで天晴も帰ってきたから、今度は天晴と千代で千之助を笑かしにいくのかな??

何となくだけど、今週のラストは、千代の高城百合子から言われた言葉が聞いてくるのかなぁって思っているのよね。

「使えるものは、なんでも使いなさい。」ってやつ。
頑なな一平の態度を和らげはしないものの、協力させるのは、これだと思うのよね。

そうだね。
とりあえず、現状万太郎一座に対抗できる余地を持ってるのは、千之助だと思うから、大山社長も千之助を入れようとしているわけだからね。

とすれば、一座を旗揚げさせるために、『使えるものは何でも使え』って、発破をかける気がするのよね。

最初は、千之助の人気頼みでも、見てもらわなければ始まらないわけだしね。

そういう展開は十分に考えられるかも!
で、そんな大山社長だけど、やっぱりご飯粒がついてるんだよ。
その顔のドアップ。

やっぱり、何か意味がある気がしてならないわ…。
でも、今のところ、さっぱり意味が分からない。

まぁ、お米は日本人の魂と考えて、「幸運がついてる」みたいな意味合いなのかな…。

それだとカタキン所長のはみだしてるのと一緒ね(笑)

まぁ、そういうことなんだろうね。
多分?

あと、何が気になるって、漆原に一平、何か言おうとしてなかった?

してたね!
何を言おうとしてたんだろう…。

あんたは辞めてくれ!とか?
いや、さすがにそれしたら、戻ってきた天晴さんも呆れて出て行くわ(笑)

それに、人選に関しては大山社長直々の人選だから、そこに一平の意見は反映されないと思うんだよね。

だって、反映されるなら、千之助抜くでしょ?

そうよね…。
というか、漆原は全然2枚目でいけそうよね…

やっぱりそういうことかな?
だって、本物の女性である女優がいる中で、白塗りの女形という存在は浮いちゃうんじゃ…って思うんだよね。

そうね…。
そういう展開はありそう。

いずれにしても、今週はとりあえず一座が形を成すところまでで終わりそうだから、RPGのように仲間を招集する展開を楽しもう!

そうしましょう!

朝ドラ『おちょやん』第42話を見た人の反応は?

大山社長のご飯粒

やっぱり、あのご飯粒、何か意味があるのかな…。
ご飯粒、増えていくの…?

いや…増えるにも限界があるわよね…。
本当…ミステリー。

千代、鋼のメンタル

千代のメンタルすごい!
でも、これでハートも笑いも鍛えられたら…浪速のおかんになる日も遠くないかもって思わせる展開だね!

それに、千代はお茶子時代から、千之助の恫喝に負けないのよね。
借金取りに比べたらかわいいのかなぁ(笑)

それを思うと、前の天海一座の時は、初代・天海天海亡き後、誰も千之助に反論ができなかったとか、とりなすことができなかったから、解散になってしまったのかなって思うのよね。

その点、千代は遠慮しないから、千之助が理不尽な時は、多分ちゃんと言い返すでしょ?
それが、前回の一座の時とは違うこと。

これは、行けるかもしれない!!

天晴兄さんは、今日も雨

ほんと、雨降って地固まるだった!
一平が、天晴が戻ってきてくれて、ずっとクールぶってた顔が緩むのもいいね!

そりゃ、あの癖強そうな面々まとめろって言われて、一平も不安だろうし、信用できる兄さんにいてほしいわよね♪

渋谷天笑さん、恥ずかしながら、きちんと拝見するのは、今回が初めて!
でも、今後、ドラマとかでお見掛けしたら、気になっちゃう存在だわ!

本日の癒しポイント

漆原さん、すっごいいい人だよね(笑)
それに、笑わそうと思ってる千代を見て、泣いちゃう玉さんが…もうツボで…。

本当、人の世は笑えん喜劇(泣いちゃうお玉)と笑える悲劇(すべった千代)のよじれあいねぇ(笑)

本日の気になるイラストさんたち

今日は、帰ってきてくれた天晴さんの恵の雨を意識して、何となく水彩画な感じの美しい雰囲気をチョイスしてみたよ!

何か、和風で美しいね!

私は、絵が下手くそだから、本当、素敵なイラストが描けるみなさんまを尊敬しちゃうわ!

そして、あとで見返した時に、あ!このシーンってありありと思いだせて、本当にありがたいわ♪

朝ドラ送り・受けまとめ

桑子アナが、高瀬アナの穴をうめて朝ドラ送り!

千代のたこ入道と大差ないわよ(笑)
あさイチは、受け無し!
ご飯粒、ツッコんでほしかったなぁ(笑)

ダジャレのつもりじゃなかったのに…。

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第43話の予告あらすじ

千代(杉咲花)は千之助(星田英利)の元を訪ね、新しい一座に参加するよう頼むが、千之助から「自分を笑かしたら、一座に加わる」と無茶な条件を出される。一方、一平は旧天海一座の天晴を訪ね、説得するもうまくいかない。さらに鶴亀の大山社長(中村鴈治郎)が「一座の初公演が失敗したら即解散し、二度と道頓堀を歩かせない」と追い打ちをかける。そんな中、一平の脚本を読んだ天晴が戻った。次は徳利の説得だと勢いづくが…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/81963117/

まとめ

さぁ、天晴の次は、徳利だよね!
っていうか、誰も百久利の説得には行かないの??

だって、百久利は、千之助陥落の時に、どうせおまけのように付いてくるから、特に攻略する必要ないものね(笑)

多分、百久利は、扱いが雑キャラで固定すると思う!
でも、きっとそれが美味しい(笑)

明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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