おちょやん|第7週33話ネタバレと感想。小暮…『惚れてまうやろ~!』な朝【朝ドラ】

2021年1月20日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の33話が2021年1月20日(水)が放送されましたね!

こちらでは、第33話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さて、三角関係の予感を感じさせた昨日の終わり!
どうなっちゃうか気になるね!

というか…、一平は何をしに来たの??
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第33話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第33話ネタバレあらすじ

【鶴亀撮影所】

千代(杉咲花)は、『恋心』を知るため、小暮(若葉竜也)に『恋人役』を頼むつもりが、緊張しすぎて『役』が抜けています。

そんなことに気づいてもいない千代は、驚く小暮の肩越しに、見知った顔を見つけてしまいました。

こんなタイミングで、一平(成田凌)が立っていたのです。

『何でこんな時に。』

千代は、自分が小暮にお願いをしていたことを思い出して我に返り、小暮に視線を戻しました。

それは、ほんの一瞬の出来事。

やっぱり、気になって小暮の向こうを見ると、そこには、もう誰もいないのでした。

【カフェー・キネマ】

さて、小暮に『恋人役』をお願いした結果に、カフェー・キネマは色めき立っていました。

小暮は、千代に活動写真を見に行こうと誘ってくれたのです!

洋子(阿部純子)真理(吉川愛)京子(めがね)純子(朝見心)といった女性陣は、『逢引き』だと大盛り上がり!

一方、宮元(西村和彦)平田(満腹満)といった男性陣は、急に逢引きに誘うなんて遊び慣れている男ではと疑っています。

あ、ちなみに『役』が抜けていた部分は、ちゃんと後から説明ができたみたいです。

悪しからず。

いつだって、女子は恋バナが大好き。

千代の初めての『逢引き』に、みんなはノリノリで作戦会議を始めました。

プランにコーディネート。

千代は、それはもうされるがままでした。

千代そっちのけで、言い争いが始まる恋多きお姉さま方と、完全に蚊帳の外に追い出され、何もいうことができない宮元と平田。

それは、まぎれもない混沌(カオス)なのでした。

【鶴亀撮影所】

さて、小暮との約束の日、千代は撮影所で待ち合わせをしていました。

かしましいお姉さま方の結論は、少しだけヒールのある靴とワンピース、頭も洋髪にしてみました。

何もかもが初めてすぎる千代は、まっすぐ歩くことすらままなりません。

いつもと違い過ぎる千代の格好に守衛の守屋(渋谷天外)も驚くのでした。

さて、その頃の小暮はというと…、未だに高城百合子(井川遥)の『さようなら』に納得のいかない村川(森準人)によって、撮影が押しに押していました。

千代は、そんなこととは露知らず、ソワソワと待っていました。

その時、人影を察知して振り返ると、そこには…一平が立っていました。

『幻』じゃなかったと悟った千代。

「何であんたがここにおるん!」

「役者が、撮影所におって、何がおかしいんや?」

一平は、見慣れない千代の格好を茶化します。

「あ~2枚目に恋人になってくれ~いうてせがんでたもんなぁ(笑)」

「あれは!お芝居するのに、『恋』いうもんがようわからんから!好きとか嫌いとかそういうのとはちゃう!」

「でも、好きか嫌いか言われたら…。」

「そら…まぁ…好きやけど♡」

一平らしからぬ質問。

それもそのはず、一平は近くに小暮がいるのを見つけていたのでした。

「わ!!!!いや、今のはその!」

「ううん。それより、ごめんね千代ちゃん。撮影が、もう少しかかりそうなんだ。村川監督と高城さんがやりあっちゃって…いつになるかも読めなくて…。」

小暮の目線が一平にうつりました。

「これは、なんでもないんだす!」

「そんな紹介のしかたあるかいな!昔、道頓堀で一つ屋根の下に住んでたんです!」

「それもけったいや!」

一平は、確かに嘘は言っていません。

言ってない情報がたくさんあるだけで(汗)

「あ!だったら、僕の代わりに!」

「絶対、お断りだす!」

千代の慌てぶりと剣幕に驚いた小暮でしたが、待っているという千代に、本当にいつ終わるか全く読めず、それを伝えにくることもできないかもしれないから、折を見て先に帰るように告げると、撮影に戻っていきました。

「ほな、俺もやることあるさかいなぁ~!」

一平もその場を後にしようとしたので、千代は尋ねました。

「道頓堀のみんな…元気にしてる?」

「あぁ。お前が役者やるって聞いて…」

「聞いて?」

「あないなもんやるもんやないのになぁって(笑)」

にやにやと笑う一平、恐らく千代をからかうほげたですが、千代はショックを受けるのでした。

【活動写真?】

千代は、結局一平と活動写真を見ていました。

「何でこないなことに…。」

他に誰もいない活動写真館で、『金色夜叉』を見ている千代と一平。

「なぁ、あんた、ほんまに何しにきたん?」

横にいる一平を見ると、一平の姿がありません。

画面を見ると、貫一の格好をした一平が!

『みんなの言葉伝えに来たんや!』

そういうと、千之助(星田英利)に始まり、千鳥(若村麻由美)、百合子、みつえ(東野絢香)シズ(篠原涼子)たちから浴びせられる『アホやなぁ』の大合唱。

終いには、テルヲ(トータス松本)まで出てくる始末…。

「千代ちゃん!千代ちゃん!」

【鶴亀撮影所】

小暮の呼ぶ声で、千代は戻ってきました。

そう、それは、小暮を待ちくたびれて眠ってしまった千代の見た夢でした。

すっかり、日も傾きかけた時間。

今からでは、間に合いそうにもないと、一旦は約束をリスケすることにした千代と小暮でしたが、おしゃれをしてきてくれた千代に気が付いた小暮は思い直しました。

やはり、活動写真に行こうと、最後の回に間に合うかどうかの所で、2人は走り出します。

結果は、間に合いませんでしたが、千代と小暮は食事をしていくことにします。

千代は、いろんなことを考えて、やっと話を振ってみました。

「こないな時、恋人さんはどんな話をするんですやろか。」

「う~ん…。『ご趣味は?』」

「それ、お見合いとちゃいます?(笑)」

2人は、思わず笑ってしまいました。

「…小暮さんの趣味は、何だすか?」

「う~ん…何だろう…。」

「活動写真は趣味とは違うんだすか?」

「うん。活動写真は…『夢』かな。1本でもいいから、自分が撮りたいって思う作品を撮れたらいいなっておもう!」

そう『夢』を語る小暮に、千代は言います。

「小暮さんやったら、絶対できます!」

「ありがとう。千代ちゃんなら、そういってくれると思った。」

すると、突然小暮が、千代に謝りました。

「ごめん。実は…千代ちゃんのこと…利用した。」

小暮は、妥協しなさすぎる村川と百合子の攻防戦でかなり疲弊していました。

そんな時、休憩所で千代と話をしているひと時に癒されていたのだといいます。

「本当は、僕が千代ちゃんに救われているんだ。」

その言葉に、千代の心に、これまで感じたことのない温かいものが心に注がれていくように感じました。

「…どう?恋するお芝居できそう?」

その言葉に、千代は我に返りました。

「そやった!ふりやもんね♪小暮さん、お芝居も上手やわ!」

「いや、今言ったことは、本当だよ!」

小暮は、まっすぐ千代の目を見ていいました。

「千代ちゃんがいてくれてよかった!」

見えました。

まさに恋の矢が、今、千代に刺さるのが。

【カフェー・キネマ】

千代が、ほわ~んと店に帰ってくると、片づけをしているみんながいました。

「ただいま…。」

いつもと変わらなすぎる、面々に千代は拍子抜け。

「どうやったか聞いてくれはらへんのだすか??」

準備に大盛り上がりだったお姉さま方も、よく考えれば『逢引きごっこ』なわけだから、上手くいくもいかないもないと思い、特に気にも留めていませんでした。

この人を除いては。

「千代ちゃん!どうやったがけ?」

真理は、ちゃんと千代を心配して待っていてくれました。

「どないしよ…。」

「ん?」

「うち、あの人のこと好きや…。」

「せやろ?そない簡単に恋に…って…えぇぇぇぇ!」

千代の言葉で最初に驚いたのは、宮元でした。

その驚きが伝染するように、千代の放った言葉が脳内にインストールされていったカフェー・キネマの面々は驚きます。

「どないしよ。うち、あの人のこと、ほんまに好きになってしもた!!!」

急に芽生えてしまった恋心に、千代は戸惑いが隠せないのでした。

朝ドラ『おちょやん』第33話の感想

完全にfall in loveだったわねぇ~♪

何か私の耳元には小田和正さんのイントロが…。

『チュクチューン♪』ってやつね(笑)

そうそれ(笑)

でも、千代が本当に傷つく時、一平はそばにいるのよね…。
ということは…ここに一平が来たということは??

えぇ??
小暮さんは、悪い人じゃないと思うけどなぁ…。

もちろん、小暮さんが悪い人だとは限らないけど、他に好きな人がいるというパターンもあるし、助監督諦めて郷里に帰らなくちゃいけないみたいな別離があるかもしれない。

まぁ…このまま成就してもしなくても、どこかでお別れはくるはずだからね。

そうなのよ!
だって、一平と結婚することは決まってるから!
もう、公式HPさんに書いてあるから!!

今のところ、一平と千代が恋に発展しそうな気が全然しないんだけどね(笑)

そうなのよね…。
それに、サブタイトルが『好きになれてよかった』だからなぁ。

あぁ…もう過去形なのか…。

過去形なのよ…。
今日は水曜日だし、木曜、金曜で何が起こるんだろう…。

むむむ…。

というか、カルメン撮り終わるのかなぁ…

確かに、そっちも気になるね!
今週も半分まで来て、1シーンも進んでないし(汗)

そうなのよね…。

朝ドラ『おちょやん』第33話を見た人の反応は?

小暮に『惚れてまうやろ~!』な朝

『惚れてまうやろ~!』って、チャンカワイさんの顔浮かんだよね。
あの瞬間(汗)

何というか…朝ドラは『沼』づくりがお得意だわ…。
私が良く使ってるLINEスタンプ…で今の気持ちを表現したいくらいよ…。

igarashiyuriさんの『愛しすぎて大好きすぎる。逆襲』の四つん這いで鼻血出してる感じ…(笑)
あの気持ちよ、今(笑)

一平のことも気になる

今のところ、結局わかんないんだよな…。
どうして、一平が来てるのか…。

そうなのよね…。
千代が心配って感じは見え隠れしてるんだけど…。

女子はいつの時代も『恋バナ』がお好き

確かに、千代はどんどん味方を増やしていくんだね!
すごいよ!

そして、どんな時代でも、いくつになっても、女子は恋バナが好きねぇ(笑)

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朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第34話の予告あらすじ

女優修業のため、助監督の小暮(若葉竜也)に恋人のフリを頼み、初デートをした千代(杉咲花)は、はからずも初めての恋を経験する。動揺を隠せない千代は翌朝、小暮と会うも普段通りに接することができない。しかし小暮の口から思いがけず、撮影所で見かけた一平(成田凌)の近況を知ることになる。一方、混乱を極める「太陽の女・カルメン」の撮影。現場から抜け出した高城百合子(井川遥)と再び、鉢合わせる千代だった…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/81400326/

まとめ

ん?
高城百合子は、また逃亡するの??

らしいといえば…らしいか(笑)
それに、一平がなぜいるのかも明日にはわかりそう…。
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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