おちょやん|第13週65話ネタバレと感想。一平と千代の結婚!近江ちゃんも涙!

2021年3月5日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の65話が2021年3月5日(金)に放送されましたね!

こちらでは、第65話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ハナの昔話を聞いた千代!
一平の元に、駆け付けてどんな話をするのかな??

そして、無事に襲名できるのかな??
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第65話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第65話ネタバレあらすじ

【心を通い合わせた千代と一平】

「ちょっと昔話してもええか?」

一平(成田凌)の様子がおかしいことに気が付いた千代(杉咲花)に、ハナ(宮田圭子)は、昔の天海(茂山宗彦)と一平の話をしました。

その話を胸に、一平の元へと駆け付けた千代は、役者を辞めようと心に決めていた一平にハナの話を聞かせました。

それは、夕(板谷由夏)が2人の元を去り、食事をとろうとしない一平(中須翔真)や役者を辞めようと思うほど心が荒んでいた天界にハナがお稲荷さんを届けた時の事です。

ハナの心遣いはありがたいものの、とても食事なんか喉を通らないと八つ当たりのような態度をとってしまう天海。

そんな天海を一平は呼びました。

「お父ちゃん…。」

一平の方を見た天海とハナはびっくり仰天!

「どないしたんや…それ…。」

「お母ちゃんのこと忘れんように…。お母ちゃんみたいになりたかったんや…。」

そして、笑いがこみ上げてきました。

そこには、夕が残していったおしろいや紅を塗りたくった一平がいたのです、

大笑いしながら、天海は言います。

「こんな事したらな、お母ちゃんに叱られる(笑)なんちゅう顔や!親の顔が見てみたい!ってわしか!」

大笑いをした天海は、無性に台本が書きたくなりました。

今の、この一平への気持ちを芝居にしなくちゃいけないと。

こうして出来上がったのが、物語序盤、初代天海の最後の興行となった『親子雀』です。

一平の脳裏には、棒読みで演技をする、あの頃の自分の姿が駆け巡ります。

千代は、天海が役者を辞めなかったのは、他の誰でも一平のおかげであり、2代目の襲名』『役者を続けること』も、誰よりも願っているのは天海だと訴えかけます。

一平は、涙がぼろぼろとこぼれてきました。

「もう遅いわ…。もう会えへん。」

見たくないものにふたをして、ずっと初代天海を…父を憎み続けてきたことを、激しく後悔する一平。

そんな一平を抱きしめ、千代は言いました。

「あんたは一人やない。あんたには、うちがいてる。」

一平は、千代に縋り付くように、ぼろぼろと泣きました。

【一平、2代目天海天海襲名挨拶】

初代天海が亡くなって、十数年。

この『おちょやん』というドラマが始まってからは…3か月とちょっと。

とにかく色々とありました。

でも、桜の咲くこの季節に、ついにこの日がやってきたのです。

緊張した面持ちで、正装を身にまとい舞台に並ぶ『鶴亀家庭劇』の面々。

今日は、一平の2代目天海天海襲名のご挨拶です。

柝の音が鳴り響き、舞台の幕が上がります。

一平は堂々とした態度で、2代目襲名の挨拶をします。

喜劇役者らしく、初代天海の法要の際にお坊さんが鐘を忘れてきてしまった話を交えていきます。

その日の事を思い出した千之助(星田英利)が、声を出して笑います。

その堂々とした姿に、感慨深げでもありました。

もちろん、ハナもついにこの日が来たのだと、感慨深そうにしています。

「笑いと涙は紙一枚や!これが喜劇やと、最期に父に教えてくれたような気がします。」

一平は、そんな父・天海を憎んできたことや、それが間違っていたことを知り激しく後悔したこと、そして、この襲名興行の千秋楽をもって役者を辞めようとさえ考えていたことを話します。

客席がざわつきました。

でも、一平は、父も自分と同じように迷い苦しみながら舞台に立っていたことを知ったことで、その名に恥じぬよう行きたいと語ります。

「父の名を汚さぬよう、決してぬかるみに落とさぬよう、しっかりと抱きしめて守り抜くことを、皆様にお約束します。」

その言葉に合わせ、座員一同も一平と一緒に深く頭を下げます。

すると…。

「ここでもう一つ。」

今度は舞台上がざわつきました。

ここまでしか、聞かされていなかったからです。

「今日、私がこの決意を固めることができたのは、そこにいる竹井千代のおかげです。千代…こっちへ。」

予定にない流れに、座員たちは大慌て、並んでる端から天晴(渋谷天笑)徳利(大塚宣幸)漆原(大川良太郎)百久利(坂口涼太郎)が、集まってしまいます。

呆然とする小山田(曾我廼家貫太郎)香里(松本妃代)、何気にいち早く感づいたらしいルミ子(明日海りお)は千代を舞台の中央に引っ張ります。

しばし、舞台の上は騒然となりました。

「座らんかい!お客さんの前やちゃんとせい!」

「すんません!」

「何で?」

千之助の鶴の一声で、全員ちょこんと座りました。

ちょっと違うのは、一平の隣には千代が座りました。

「私は、彼女に心を救われました。彼女は、私のために笑い、私のために泣いてくれる人です。

千代は、一平の言葉に涙があふれてきます。

「私事で、恐縮至極に存じますが…。今日、この場をお借りしまして、わたくしたちの結婚をご報告申し上げます。

会場中がどよめきに包まれました。

まさかの結婚報告にシズ(篠原涼子)は涙をこぼし、みつえ(東野絢香)に続いて千代まで結婚してしまうのかと宗助(名倉潤)は呆然としておりました。

座員たちも大わらわです。

ハナと千之助だけは、おおよそこうなるだろうと予想していたのか、落ち着いたものでした。

改めて、一平はお客様に向けて言いました。

「わたくしたち2人も、この家庭劇一同も、まだまだ未熟なところばかりでございます。ですが、共に精進を重ね、これから、さらなる高みを目指して喜劇道にまい進する所存!ぜひ、皆々様にはお引き立てのほど、隅から隅までずずずい~っと希い奉りまする!」

会場中が拍手に包まれ、襲名も結婚も喜んでくれました。

「声が上ずってるがな。まだまだやな…2代目。」

ハナは、厳しい言葉とは裏腹に泣き笑いで二人を祝福しました。

そんな一平たちの姿を、後ろの方でそっと見つめる万太郎(板尾創路)の姿もありました。

その時でした。

『超えられるもんやったら、わし、超えてみ?』

一平は、思わず頭を上げました。

でも、そこに誰もいるわけがありません。

「どないしたん?」

「いや…。」

初代天海天海も、ちゃんと来てくれてたんですね。

挨拶を終えたのち、みんなで一緒に記念写真を撮りました。

おめでとう、千代。

おめでとう、一平…いえ、2代目天海天海!

2人の行く先に、たくさんの笑いが溢れていますように。

朝ドラ『おちょやん』第65話の感想

おめでとう~千代、一平!

おめでたいね~…。

あれって、千さんは聞かされてたのかな?
それとも「もう一つ」で察したのかな?

どちらにしても、天海の代わりに父的ポジションにいたんだよね。
ていうか、千さんめっちゃ声出して笑ってるって思ったよ。

まぁ、千代がお母ちゃんの場所を聞きに来て、それを教えてあげた時点であらかたの予測をしてたのかもしれないけどね。

千代の結婚を聞いて、本当に両親のように喜んでくれるシズさんと宗助さんが…。
シズさんの涙も良き、みつえに続いて千代まで嫁に…って顔してる宗助さんが良き…。

そして、厳しいこと言いながら、嬉しそうすぎるハナさん…。
その後ろで、笑顔のお茶子さんたちに大号泣のカメさんがまた…。

いや…社長さんも笑顔でよかったよ…。
「2代目天海天海の嫁は、名の知れた!」とか、「わしが探す!結婚は反対」とか言わなくてよかったって(笑)

私が見てるからって、『澪つくし』に影響され過ぎよ(笑)

そんなセリフばっかり聞いてたからね(笑)

しかし、写真撮るのはるか師匠かと思ったんだけどな…。

写真屋さん映ってなかったね…。

朝ドラ『おちょやん』第65話を見た人の反応は?

いやはや…先週の接吻から抱擁、プロポーズからの抱擁…。
焦らされ過ぎた我々にとっては、ジェットコースターのような展開だったね…。

見守る千さんとハナさんのまなざしが…本当に泣けたわね…。

あの演出がまた憎い!
会場中に響く、お祝いの言葉や拍手といったBGMが、一瞬にしてぴたってやんで…
天海さんの言葉だけが響く…

お父ちゃん、かっこよすぎだわ…。

昨日のイラストさん的には、やっぱり話を聞く前の憂いのイラストが多かったね…。
でも、この場面があってこそ、今日のイラストさんが楽しみというものだよ!

あぁ、ハナさんの優しい笑顔…。
素敵だわ…。
今日のハナさんのイラストも楽しみになっちゃう!

高瀬アナの『近江送り』にジーンってきちゃったよ。
そうか、近江ちゃんは送りも受けも両方やってたんだね…

からのムロさん。
本当、みんな言ってるけど、今日のゲストがムロさんでよかった。

きっと、自分より近江アナをとか言うんだろうなって思ってたら、本当に言っててわらちゃった。

大事なことなので、もう一度いうわね、今日のゲストがむろさんでよかったぁ!

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第14週の予告あらすじ

昭和7年、千代(杉咲花)と一平(成田凌)が夫婦となってから、3年の月日が流れた。そんなとき、世界の喜劇王チャップリンが来日することがわかる。大山鶴蔵(中村鴈治郎)は、鶴亀家庭劇と須賀廼家万太郎(板尾創路)率いる万太郎一座を競わせ、勝った方の芝居をチャップリンに見に来てもらうと宣言する。家庭劇の面々は打倒万太郎一座に向けて盛り上がったが、ひとり千之助(星田英利)の様子だけがいつもと違っていた。

出典:https://www.nhk.or.jp/ochoyan/story/14/

朝ドラ『おちょやん』第66話の予告あらすじ

昭和7年、天海一平(成田凌)が二代目天海天海を襲名し、千代(杉咲花)と夫婦となって、3年の月日が流れた。鶴亀家庭劇は道頓堀で順調に人気を上げていく中で、千代は座長の妻として、大忙しの毎日を送っていた。そんな千代に、岡安のシズ(篠原涼子)は、離縁しろと言い放つ…。一方、世界の喜劇王チャップリンの来日が大々的に報道される。大山鶴蔵(中村鴈治郎)は、鶴亀家庭劇と万太郎一座を競わせようとある事を画策する…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/83218057

まとめ

いやはや、本当おめでとう…。
何とあ、笑いの溢れる人生が、本当に待っていてほしいもんだよ。

そうね…。
それにしても、幸せの後は、ちょっとスキップするのよね~。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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