おちょやん|第13週61話ネタバレと感想。急展開!一平がプロポーズ!?【朝ドラ】

2021年3月1日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の61話が2021年3月1日(月)に放送されましたね!

こちらでは、第61話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ヨシヲとの再会は、悲しい結末を迎えたわけだけど…
ビー玉の約束は、いつか叶えられる日がくるのかな…。

涙する千代を抱きしめる一平。
今週は、一平のお母さんの話が出てきそうだし、ここから少しずつ二人の仲は進展していくのかしら…。

今週も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第61話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第61話ネタバレあらすじ

【岡安】

ヨシヲ(倉悠貴)を引き留めることのできなかった千代(杉咲花)は涙が止まりませんでした。

一平(成田凌)は、『また一人になってしまった』という千代を抱きしめました。

「一人やない。俺がいる。」

少し落ち着いた千代は、急に照れ臭くなって一平を引きはがします。

しかし、一平は千代が大丈夫でも自分は大丈夫じゃないと言います。

「お前は、俺と一緒や。千代。俺と一緒にならへんか?」

それは、突然の一平からのプロポーズ!?

千代の頭は、大混乱の大パニックで、何と言っていいのかわかりません。

そんな静寂を破ったのは、何やら表が騒がしいと出てきたハナ(宮田圭子)の声でした。

我に変わった一平は無言で、千代はハナになんでもないような笑みを浮かべて、部屋に戻っていきます。

部屋に戻って、1人になった千代は、またヨシヲとの別れが痛み出しました。

一平もまた、勢いで千代に気持ちを伝えてしまったことを、少し悔いているように虚空を見上げていました。

千代は、少し落ち着きを取り戻すと、夜空を見上げて呟きました。

「明日もきっと…晴れやな。」

【鶴亀家庭劇稽古場】

翌日、千代は家庭劇のみんなに、今回の一件は、自分の弟が絡んでいたことを謝罪しました。

「あなたが謝って許されることじゃない。」

ルリ子(明日海りお)は、きっぱりと言いました。

その厳しい物言いに、思わず天晴(渋谷天笑)が止めに入ります。

でも、ルリ子は千代を責めたわけではありませんでした。

「だって、あなたは何も悪くないじゃない。」

弟のヨシヲがやってしまったことと、鶴亀家庭劇の千代を、きちんと分けて考えてくれました。

徳利(大塚宣幸)香里(松本妃代)もすぐにその意見に賛成です。

小山田(曾我廼家貫太郎)は、今度ヨシヲに会ったら、お灸を据えてやると歌舞伎風に言ってくれました。

漆原(大川遼太郎)も、『一人前の男に鍛え直す』と男前に言ってくれました。

何も変わらず千代を受け入れてくれた鶴亀家庭劇。

また、今日から公演です!

と・こ・ろ・が…。

現在の公演の前座の演目といえば…そう…『若旦那のハイキング』でございます。

一平と恋仲の役を演じる千代…。

先日の接吻から求婚まで…意識するなという方が無理な話です。

ひどい芝居を見せる千代に、舞台袖から飛び出しかける千之助(星田英利)を、天晴・徳利・百久利(坂口涼太郎)が必死に止めていました。

それでも、どうにかこうにか千秋楽を迎えて…少しが経ちました。

【一平の家】

突然、一平が岡安を出ることを決めたのです。

漆原や百久利に手伝ってもらって、荷物を運び出し、あっという間に引っ越していってしまいました。

そうとなれば、岡安のお勝手は、一平のことでもちきりです。

かめ(楠見薫)富士子(土居志央梨)節子(仁村紗和)玉(古谷ちさ)は、一平にいい人ができて所帯でも持とうと考えているのではないかと推理を始めます。

『所帯』と聞いては、先日の求婚を意識したままの千代は、動揺してしまいます。

また、困ったことに、あれ以来一平とはまともに話すらできていないのですから。

そこへ、ハナがやってきて、引っ越し作業で手が回らないであろう一平の所へ、食事の世話に行ってあげてくれとお勝手に声をかけます。

ところが、今日は、久方ぶりに芝居茶屋にはお客さんの予定が。

そこで、ハナは千代に行くよう告げました。

あの日以来、気まずすぎる千代ではありましたが、だからと言って、ハナからのお願いを断る道理などありません。

動揺する気持ちを抑えて、千代は一平の新居に向かいました。

深呼吸を一つ、千代は扉に声をかけました。

驚いて出てきた一平に、目も合わせられない千代。

その時!

「一平さぁ~ん♡お茶、冷めるでぇ~?」

という、甘ったるい女の声が!?

再び、気まずい空気の流れる2人…でしたが、中にいたのは、香里でした。

一平の押しかけ女房気取りな香里に、満面の怖すぎる笑顔で対応する千代。

帰ろうとする千代を引き留める一平でしたが、千代はイライラが止まりません。

一平は、あくまで自分が岡安を出たのは、台本を集中して書くためだと言います。

「何で?」

「何でて…お前…いるから。」

求婚した結果、何となく意識しあってしまっている相手と、ひとつ屋根の下…集中できないという一平の気持ち…見ている方はわからないでもありません。

でも、千代は『お前がいる』=『お前のせい』に変換!

怒りだしてしまいます。

香里の態度も含め、イライラしてますからね…。

そのイライラの意味に気づこう…千代…。

一平の間の悪さは続くもので、芸妓さんたちまでやってきて、千代の怖すぎる笑顔は絶好調。

そこへ、天晴・徳利・漆原も来て、すっかり宴会へ。

千代は、帰るタイミングを逸脱してしまいました。

宴会が始まってしまえば、千代の独断場です。

お客さんたちの対応で、仲居じゃないと怒る香里の横で、甲斐甲斐しく食事をつくり、岡安から一平の好きなかめの古漬けを振る舞い、すっかり奥さんなのは千代です。

それを見ていた香里は怒って帰ってしまいました。

が、すぐに帰ってきます。

驚く面々に、緊張した面持ちの香里は言いました。

「お客さん…。」

そう言われて登場したのは熊田(西川忠志)と…大山鶴蔵社長(中村鴈治郎)でした。

ただ引っ越し祝いのため…それだけのために来たわけではありませんでした。

鶴蔵社長は、一平にあることを告げに来たのです。

「機は熟した。親父さんの名を告げ。2代目天海天海の襲名や!」

それを聞いて喜び過ぎた天海天海一座の面々が襖をあけて飛び込みます。

しかし、一平は、その直後、まさかの返答をするのです。

「襲名はお断りします。」

これは、また週頭から、大変なトラブルの始まりなのでした。

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朝ドラ『おちょやん』第61話の感想

てぇ!?

ふ…夫人、花子とアンの花子になってるよ!
いや、でも、ちょっと急展開だったね…。

だって…ようやく二人がお互いをちゃんと意識しだす…というか、一平が千代を好きなのは、駄々洩れ過ぎたけどさ…。

でも、接吻があって、お互いの家族の話があってから、千代がちゃんと意識してからのすったもんだかと思ってたから…

今週の初手にプロポーズが来るなんて…。

中々の急展開だけど…まぁ、千代が一平を意識するには、このくらいの展開は必要だったかもしれないね…。

まぁ…物語も折り返したしね…
そろそろ結婚してくれないと…。

そうだね…。
それに、戦後の仕事相手のキャストが発表されたのに、まだ太平洋戦争が始まってもいないから…

そう考えると、やっぱりこの急展開は必要だったということか…。
確か、モデルになったお二人は、昭和5年頃結婚されてるはずだし…。

月曜日は、今週解決しなくちゃいけない伏線をバラっと広げる日だから…
情報量は多いね…。

今週は、

・一平の襲名問題
・プロポーズ問題

この辺りを解決すべく動く感じね!

そうだね…。
というか、千代ってば、あんなに香里や芸妓さんに、ヤキモチ妬いてる気持ちの答え合わせをしておくれよって…思っちゃうよね(汗)

そうすると、おのずと気持ちに気づくような気がするんだけどね…。

まぁ、そのあたりは、ずっと腐れ縁過ぎて気恥ずかしいのもわかるんだけどね(笑)

そうね♪

今日は、鶴亀家庭劇の絆みたいなものも見られて、ちょっとほっこりしたなぁ!

そうね…ルリ子さんの言葉とか、お灸を据えるって言ってくれた小山田さんに鍛え直すっていう漆原さん…
素敵だったわぁ!

とはいえ、何か、漆原の動きがものすごい『エール』の久志みたいで笑っちゃったわ♪

さりげなく、百久利が漆原のこと「兄さん」って言ってるのを聞いて、何かそこもほっこりしちゃったよ(笑)

思ってたより、礼儀正しいのねって思ったわよね(笑)

今の所、坂口涼太郎さんのキャラが発揮できていない気もするんだけど、彼の見せ場はあるのかなぁ…。

そうね…。
楽しみにしておきましょ♪

しかし、今日の起承転結はすごかったね…。

・急にプロポーズ
・急に引っ越し
・急に襲名
・だが、断る

だよ…。
ごめん、ちがう漫画が入ってしまった(笑)

いや、それって…
起・承・転・結
じゃなくて…
転・転・転・転

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朝ドラ『おちょやん』第61話を見た人の反応は?

千代と一平の仲が急展開!

正直、月曜のど頭にプロポーズは意外過ぎて(笑)

本当よ…。
つい言っちゃったんでしょうね…。
いたたまれなさ過ぎるわ(笑)

一平に2代目天海天海を襲名!?だが断る!

だが、断る!
岸辺露伴か!
何て言いたくなるくらいの潔い断り方だったね…。

とはいえ、それを当たり前に許す鶴蔵社長じゃないだろうし…。
それなら、鶴亀家庭劇は解散とか言いだしかねない!

そこを解決していく展開が、自然とプロポーズの答えになるのかもしれないわね…。

何気に百久利の動きが気になる。

今の所、千之助の威を借るキツネ以上の動きを見せない…見せてくれない百久利(笑)
意外と馴染んでるのがジワルよね!

そうなのよ…
本当は、意外と人懐っこいっていうのは、すごく腑に落ちるのよね~…。
彼の活躍も見たいような…。

本日の気になるイラストさんたち

10話前…もう2週間というか、まだ2週間というべきか…。
あ~…このシーンの千鳥さんを思い出したら、千代と同じ顔でテレビの前で「千鳥さん!」って叫んだのを思い出すわ~♪

あぁ…千鳥さんも再登場願う~!

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第62話の予告あらすじ

社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)から、父親の名前を継ぎ、二代目天海天海を襲名するよう言われた一平(成田凌)。周囲の期待をよそに断ってしまう。それは女好きで、母親を追い出した父・天海への恨みからだった。しかし襲名は社命であり絶対。一平が断れば、鶴亀家庭劇の存続も危ない。そんななか、実家の岡安で夫婦ゲンカの愚痴を吐くみつえ。それを叱るシズ(篠原涼子)。そんな母娘を見て、千代(杉咲花)はあることを思いつく…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/83013929

まとめ

さて、襲名を断ってしまった一平に対して、鶴蔵社長がどんな反応を見せるのか。
そして、千代はどうにかしようと考えるのだろうけど…どうなるのかな…。

千代が何を思いついて、誰に相談するのか…。
そのあたりが見どころね!
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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