おちょやん|第13週62話ネタバレと感想。一平、天海襲名?だが、断る!【朝ドラ】

2021年3月2日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の62話が2021年3月2日(火)に放送されましたね!

こちらでは、第62話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さ~怒涛の急展開を見せた昨日!
プロポーズ→引っ越し→襲名→だが断る!ときたもんだ!
まずは、この断ると断固言い続けている、襲名にスポットを当てていくんだね!

千代は、一体どんな方法で一平を説得しようと考えるのかしら?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第62話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第62話ネタバレあらすじ

【鶴亀家庭劇稽古場】

鶴蔵社長(中村鴈治郎)から、2代目天海天海を襲名するよう社長命令が下りました。

しかし、それを断固拒否する一平(成田凌)です。

座員たちは、鶴蔵に逆らえば、一座そのものが無くなってしまうと気が気ではありません。

「親父みたいな人間には死んでもならへん!『天海天海』になるくらいやったら、役者なんか辞めたる。」

一平の気持ちも、硬すぎるほどでした。

千之助(星田英利)は、勝手にしろと興味なさげ。

「おまえが、『天海』を名乗るなんざ、100億年早いわ。」

そして、もう一度、鶴蔵に正式に断ると飛び出して行ってしまいました。

向かう道中、脳裏には母親がいなくなった日が思い出されます。

いなくなった母親、女にだらしなく次の母親をここから選べと暴言を吐いた父親の姿に苦しかった思いが…こみ上げてきます。

鶴亀の社長室で、改めて襲名を断る一平。

しかし、鶴蔵からの返答は冷たいものでした。

「天海天海を襲名しないお前を雇ってる価値はない!」

初代・天海天海(茂山宗彦)が果たせなかった須我廼家万太郎(板尾創路)一座との切磋琢磨し、道頓堀を盛り立ててもらう。

それが、鶴蔵社長が『鶴亀家庭劇』を作った理由でした。

その座長に一平を据えたのは、『天海天海の息子』という看板からでした。

厳しすぎる鶴蔵の一言に、それ以上、何も言えないのでした。

【福富楽器店】

一平が、鶴蔵の元に行ってしまい、とても稽古にはならないため、本日は解散。

千代(杉咲花)は、天晴(渋谷天笑)漆原(大川良太郎)と福富楽器店でお茶をしながら、一平の母親が出て行ってしまったあたりの話を聞いていました。

当時から一座にいた2人から見ても、天海は奇想天外な男ではあったようですが、まさか女房を追い出すとは思わなかったと口をそろえます。

千代は、『女にだらしない親父みたいにはならない。』と、天海を嫌っている割には、同じように女にだらしない一平が、全く理解できません。

天晴や漆原は同性として、それは『芸の肥やし』だの『悲しい男の性』だのと擁護します。

漆原も男を語るようになったのですね…(笑)

まぁ、何はともあれ、一平を説得しなければ…、話の軌道を元に戻そうとした時でした。

福助(井上拓哉)が、慌てた様子で飛び込んできました。

そして、千代を見るなり縋り付きます。

「千代ぉ~助けてくれ~!」

こんなことも日常茶飯事、正直に言えば一平の事で忙しい今、福助に付き合ってる暇などないという気持ちでしたが…。

「みつえが出て行ったぁ~!」

みつえ(東野絢香)が家出したというのです。

【岡安】

さて、そんな騒ぎが福富楽器店で起きている頃、みつえはというと。

「最中食べるか?晩は、うなぎにしよか?」

久々に娘が帰ってきたとうっきうきの宗助(名倉潤)とお茶を飲んでいました。

しかし、夫婦喧嘩をして家出してきたみつえに、シズ(篠原涼子)は、厳しいものです。

ちなみに、ケンカの内容は、犬も食わぬような内容です。

福助が、お客さんとお茶を飲んで、タダにしてやったというのが真相のようです。

そこへ、千代が帰ってきました。

のんきにお茶を飲んでいるみつえを見て、呆れ顔。

福助から話を聞いて、ここにいるだろうと当たりをつけてきたのでした。

そしてあらかた原因を聞いてきた千代は、みつえの心を代弁するように、話を始めます。

男は女たらしで、きれいな人を見ると鼻の下を伸ばすと。

最初はそんな千代の言葉に同調していたみつえです。

ところが、段々、話が福助から一般的な男性の話になり…そして、特定の誰かのような話になっていくのを感じ、みつえはクエスチョンマークを頭に浮かべます。

「誰の話?」

千代は、つい一平の事を話しているのに気づきました。

しょうがないので、シズも含めて3人に、今日の出来事を話します。

一平の気持ちはわからないではないのですが、どうするのが最善なのか、とにかく糸口が見つかりません。

シズに一平の話を聞いてみてもらえないかと頼んでみたり、ハナ(宮田圭子)はどうだろうかと考えたり、でも、どれもしっくりいきません。

最後には、幼馴染ということでみつえが立候補しますが、シズは人の世話を焼く前に自分の事をどうにかしろと怒ります。

そして、福富に迷惑をかけぬうちに帰るよう諭しました。

「そうやな…。お母ちゃんに言われたら、帰るしかあれへんわ。ほな、帰ります!」

ひとしきり怒って、わめいて、お菓子を食べて、お茶を飲んだら、気持ちが落ち着いたのか、あっさり帰ろうとしました。

「…ん?今、何ていうた?」

「え?ほな、帰ります。」

「その前!」

「お母ちゃん言われたら…」

千代はひらめきました。

「それや!お母ちゃんに言うてもらおう!」

千代は、一体何を思いついたというのでしょうか。

【居酒屋】

「なんやんねん、お前。」

居酒屋で一人酒を飲む千之助の横には、ちょこんと千代の姿が。

「は?一平のお母ちゃんのいてるとこやて?」

千代は、みつえの言葉から、一平のお母さんと一平を再会させ、話をしてもらおうとかんがえたのです。

まずは、天晴に聞いてみると、千之助なら知っているかもしれないというので、いつも一人で飲んでいる居酒屋まで押し掛けたというわけです。

確かに、千之助は知っていました。

でも、天海と『一平には絶対教えない』と約束したというのです。

千代は、いつものほげたで、うまいこと聞きだそうとしますが、千之助もそう何回もその手には乗りません。

「いつもお前のほげたで、思い通りになる思うたら、大間違いじゃ!」

そして、千之助自身、『鶴亀家庭劇』のためなら、最終的には襲名をするだろうと考えていました。

千代自身、最終的にはそうなるであろうと考えていました。

しかし、嫌々襲名して、なりたくもないものになって、一平は自分自身が納得できる芝居をすることができるのかと、心配していました。

一平自身が、納得して襲名しなくてはならないと考えていたのです。

そんな千代の真剣なまなざしに絆された千之助は言いました。

「わ~ったわい。」

「え?何が分かったんだす?」

「鈍いのお前。」

【京都】

さぁ、京都どす!

千代は、一平を『面白い芝居をやってるらしい』ということで、連れ出しました。

全く芝居小屋にたどり着かない千代を見て、一平はいぶかしがります。

ここで、ネタばらしです。

千代は、一平のお母さんを探しに来たことを告げます。

千之助から得た情報は、京都の『置き屋』ということ。

しかし、手掛かりは『夕』という名前だけ。

写真もない人探しは、困難を極めました。

一平に似ているはずだと、食い下がりますが、『置き屋』のおかみさんも困った顔を浮かべるばかり。

「でも…あんたさんに似てはるんやったら、えらいべっぴんさんやったろな…。きっと、旦さんらが、ほっとかへんかったんと違うか?」

それは、つまり、もうすでにどこぞのお金持ちに身請けされたのではということでした。

でも、千代は諦めません。

千代は自分の人脈を頼っていきます。

そう、久方ぶりの『カフェー・キネマ』でございます!

「千代ちゃん!」

店の前を掃除していたお向かいのマスターが出迎えてくれました。

店の扉を開けようとすると、扉が外に向かって開き、ぶつかってしまいました。

「て…」

「待った!」

感動の再会も、店からメガホンを持ってきた店長の宮元(西村和彦)の『よ~いはい!』で決まりです。

そして、すぐに真理(吉川愛)洋子(阿部純子)純子(朝見心)京子(めがね)も出てきました。

軽く近況を報告し、一平のお母さんを探しに来たことを告げます。

『カフェー・キネマ』のお客さんには、色町に行くお客様もいます。

そういう人から、話を聞いたことがないかと思って聞きに来たのです。

そんなキャッキャした雰囲気の中、一平はどこか居心地が悪そうです。

その理由は、かしましさだけではありません。

何故か宮元がず~っとにらみつけているのです。

手持無沙汰な一平が、出されたコーヒーを一口飲みました。

「うまい…。」

この一言が転機でした。

「…!?せやろ?」

「深みが違いますね!」

千代は驚きました。

このコーヒーが煮詰まっているだけだと知っていたからです。

驚きはしたものの、それで、すっかり気を良くした宮元は、一平に泊っていけとルンルン気分、お母さん探しも店を上げて協力しようと張り切り始めたのです!

さぁ、母をたずねて~京都編~は、まだまだ続くようなのでした。

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朝ドラ『おちょやん』第62話の感想

矢部くんの絵が素敵(笑)
多分、千代の声が大きくて、びっくりしてたんだろうけど、こんなこと思ってたかもって思って、見直したら、ちょっと楽しかったわ♪

しかし、わりと早めに京都に来たね~!
久しぶりの『カフェー・キネマ』の皆さんとの再会にこっちまでうれしくなっちゃったよ!

なんかさ、ちゃんと電話一本入れていったのかなって感じよね!
だから、外から千代の声がして、慌てて出てきたって感じじゃない?
店長(笑)

映画とかめっちゃ見に行ってたもんね~!
だかさこそ、男連れでやってきたから、最初はあのチベットスナギツネな顔だったのかなぁ(笑)

すっごい睨んでたもんね。
こいつは千代を幸せにできんのか?って感じ!

いや、実はさ、『若旦那のハイキング』の初日、こっそり見に来てたんじゃない?(笑)

あぁ!
それなら、あの顔も納得かも(笑)

千さんも、なんだかんだ千代には弱いし。
「お前、鈍いの」っていうやり取りが、結構ツボだったよ、私は(笑)

そうね(笑)
ほんとツンが多すぎなツンデレよねぇ。

しかし、千さんが持ってた情報、思ったより少なかったね。

『京都』と『置き屋』だけだもんね。

『置き屋』って聞くと、『なつぞら』の千遥を思い出すね。
すごい、ヒロインらしい波乱万丈な人生を送ってきたあの子。

中の人は、次の正ヒロインだけどね♪
そうね…『置き屋』とかじゃないと、働くところも難しかったのかな…

そうだね…。
身請けされてる可能性は、すごく高そうだよね…。

『カフェー・キネマ』探偵団が見つけ出してくれるのかしら…。

まぁ、キャストが発表されてるし、予告にも登場してるし、きっと見つかるよね!

あの千さんの感じとかを見ると、何か追い出す理由があったような感じもするわよね…。

そうだね…はやいとこ見つかってほしいような、見つかんなくて、カフェー・キネマでわちゃわちゃしてるのを見ていたいような。

複雑な気持ちねぇ…。

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朝ドラ『おちょやん』第62話を見た人の反応は?

千さんったら、素直じゃない

なんか、このダブル千コンビ、意外と気が合いそうだよね(笑)

なんか、意外と楽しんでるのが、よくわかるわ…。
「おちょやん」時代から知ってるからかしらね…。

多分、全然気にいってないなら、そもそも隣に座らせないわよね。
座ろうもんなら、どつかれてるわよ(笑)

『カフェー・キネマ』の皆さん久しぶり♪

懐かしい京都の皆さんの、思ったよりも早い再登場は胸アツだったね!
みなさん、お元気そうで何よりだよ!

監督が、パパの顔になってるのが、本当にじわじわきたわよね(笑)
千代、血縁の父親はあんなだけど、大阪にも京都にも、本当のお父ちゃんレベルに見守ってくれる人がいるのいいわね♪

中須翔真くん…

そういえば、『スカーレット』でも両親が目の前で離婚しちゃう役だったね…。

お父さんを憎むきっかけになったであろうシーンの表情が悲しかったわ…。
でも、あの、何とも言えない表情…。
中須翔真くん…恐ろしい子…。

本日の気になるイラストさんたち

あの、何気に逃げないようにしてる一平の手が何とも(笑)
イラストさんで見たら、なおドキドキしちゃうね!
そして、小山田さんと漆原さんの男前度が良きってなっちゃった♪

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第63話の予告あらすじ

千代(杉咲花)は一平(成田凌)を連れ出し、京都に向かった。それは、一平の母親から襲名を説得してもらえば、きっと一平も納得するに違いないと思いついたからだった。しかし、捜索は想像以上に難航する。次第に一平は、あきらめモード…。千代は、僅かな望みをかけてカフェーキネマの情報網を頼ることに。夜、店の常連客に聞き込みを続ける二人。あることをきっかけに、自分の母、夕(板谷由夏)の手がかりをつかむのだった…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/83046453

まとめ

さぁ、母をたずねて~京都編~は、どんな展開で糸口がみつかるのかな?
単純に聞き込みだけで、見つかるとも思えないんだけども…。

そうね…困ったものね…。
でも、カフェー・キネマのシーン好きだから、少しだけゆっくりでもいいですよ♪
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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