おちょやん|第3週14話ネタバレと感想。延四郎の病状は!?シズと会えるのか!【朝ドラ】

2020年12月17日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の14話が2020年12月17日(木)が放送されましたね!

こちらでは、第14話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

甘栗をごちそうになった千代は、手紙を預かっちゃうのかな?

預かっちゃうでしょうね…。
どうするのかしら?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

広告

朝ドラ『おちょやん』第14話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第14話ネタバレあらすじ

千代(杉咲花)は、シズ(篠原涼子)延四郎(片岡松十郎)の不義密通という噂の渦中である延四郎に呼び止められ、手紙を渡してほしいといわれました。

役者とお茶子の恋はご法度。

昔のこととはいえ、福富のお茶子シスターズのせいで良くない噂が道頓堀の街に広がっている中です。

千代はそのお願いを断ります。

しかし、どうしても少しだけ話が聞きたいと、懇願する延四郎に折れた千代は、シズが旦さんである宗助(名倉潤)と娘のみつえ(東野絢香)と仲良く暮らしていることを話しました。

それを聞いた、延四郎は、シズが幸せを知り、安心したような顔で千代にお礼を言って立ち去ろうとします。

その寂しげな延四郎の顔に絆されてしまった千代は、ついシズへの手紙を預かってしまいます。

その手紙をシズに、恐る恐る持っていくと、シズはきっぱり捨てるように言いました。

それでも、千代は諦めません。

何とか、読むだけでもと渡そうとしますが、シズは言います。

千代と同じ年の頃、岡安を継ぐと宣言し、お茶子修行を始めたシズは、何をやってもうまくいかず、もう辞めてやると思っていました。

そんな時、延四郎はシズに言ったのです。

少しくらいどんくさい方がほっとする。

だけど、そんな子が一生懸命一人前に向かっていく姿に励まされると…。

そんな言葉が嬉しくて、ありがたくて、シズは延四郎がいなければ、今の自分はないと思っていました。

「せやからな…。もし、この手紙を読んでしもたら、うちはあの人に会わんといてられなくなります。」

シズは、話をそこで打ち切りました。

延四郎のことを聞きたくないということ、千代の先々も心配してのことでした。

でも、どうしても捨てられなかった千代は、ばっとシズの机に置き逃げるようにして、外に飛び出しました。

そのあと、そっとシズを覗くと…。

シズは少しだけ見つめ、そして真ん中からびりっと破り、ほかしてしまうのでした。

こうして迎えた、早川延四郎引退前の千秋楽。

これが、最後の晴れ姿です。

お客を呼び込む熊田(西川忠治)を横目に、珍しくみつえと付き添いをする千代が2人並んで歩いていました。

明日からの組見の準備で、みんな大忙しだったからです。

どこか距離感が近すぎる千代に対して、みつえは不貞腐れています。

『組見』というのは、役者の後援会の人たちが、一緒に芝居を見ることを言います。

組見のお客対応を依頼された芝居茶屋は、その前の日から、蜂の巣をつついたように走り回ることになります。

さて、そんな千代とみつえの横から、スッカスカのトランペットの音が聞こえてきます。

福助(井上拓哉)です。

「へたくそ!」

イライラしているみつえに怒鳴られて、福助は心外そうです。

「あんたんとこのお茶子が流したけったいな噂のせいで!どないしてくれんの?」

「僕のせいちゃうわ!僕は知らん。僕は、これで生きていくさけな。

そんなみつえに福助はきっぱりといい、愛おしそうにトランペットを吹きます。

もちろん、音はカッスカスのスッカスカです。

みつえは拙い福助のトランペットの腕を見て、呆れ顔です。

「大体、この10年で、どんだけの芝居茶屋が店じまいした?。昔は1日中やってた芝居も、今は昼と晩になった。お客さんは、芝居だけ見て、さっと帰る。はっきりいって、芝居茶屋いう商いは、もう古い。」

そんな福助の言葉に、みつえの怒りスイッチが入りました。

思い切り怒鳴りつけ、みつえはボーンっと福助のトランペットを道頓堀に投げてしまいました。

福助は泣きながら、トランペットを救出しようとしますが、水に入っていくことはできません。

千代は、みつえのことを心配し、福助の声は全く入ってきません。

みつえの背中を追い、千代も走って行ってしまいました。

そんな福助を不憫に思った近くで見ていた紳士は、ステッキを貸してあげるのでした。

「ええんですか?…って、これで拾えるかい!」

福助の悲しい叫びが、響くのでした。

そて、その夜、岡安では翌日の組見の準備に大忙しです。

その折に、突然、千代はこんな突拍子もないことを言いだしました。

「ご寮人さんは、延四郎さんに会いに行っておくれやす!」

皆は、一様に驚きます。

「そないなことしたら、また何言われるか!!」

「かましまへん!人の噂もの75日!むしろ、行かんやったら…ご寮人さんは、この先ずっと…ず~っと後悔するんちゃいますか?」

そして、千代はシズが自分に言ってくれた言葉をシズに返しました。

「自分がどないしたいのか、『ちゃんと考えないと後悔する』…て。あれは、ご寮人さんご自身のことと違いますか?」

「あんたの気持ちは嬉しい。けどな?明日の組見は、岡安のにとって、とても大事なもんだす!」

「富士子さんがいます!大事はおまへん!」

「えぇ!?」

富士子(土居志央梨)は、わけもわからず大役が降りかかってきて、驚きの声を上げます。

「それに、みんなもいてます。ご寮人さんは安心して、延四郎さんに会いに行っておくんなはれ!」

シズは、大きく机をバシッと叩きました。

「ええ加減にしなはれ!」

その怒りに、千代の勢いに言葉を挟めずにいた富士子・節子・玉は我に返り、千代を止めに入りますが、千代は負けません。

「ご寮人さんに言われて、今まで考えたことなんかなかったけど、一生懸命考えました。『岡安にずっといてたい』とか、『芝居が大好きや』とか…全部ごちゃまぜになって、もうわけわからへんかったけど。でも…もしかしたら、芝居茶屋もいつかのうなってしまうかもわかれへんって聞いた時に、わかったんだす。」

千代は、まっすぐシズを見て言いました。

「うちは、ご寮人さんに恩返しがしたいだけなんだす。」

千代は、やっと見つけたやりたいことをシズに告げました。

「ご寮さん言うてはりました。『延四郎さんに救われた』って。今のご寮人さんがあるのは、『延四郎さんのおかげ』やて。うちも同じだす。

8年前、自分を受け入れてくれた岡安の面々を思い出し、必死に言います。

シズが助けてくれなければ、シズがいなければ、千代は自分がどうなっていたかわかりません。

だから、そんな恩人のシズに後悔だけはしてほしくなかったのです。

「『ご寮人さんにとっての延四郎さん』は、『うちにとってのご寮人さん』なんだす。

千代は悔いの残らぬよう、思いの丈をぶつけ続けます。

「ご寮人さんが延四郎さんにどんだけ感謝してるか…うちにはわかります!どうか…どうか会いにいっておくれやす。」

そんな千代のシズへの思いを聞いた富士子は、思わぬ大役に及び腰だった心へ火をつけました。

「節子ぉ!玉ぁ!明日の、段取り…もっかいさらうで!」

「せやなぁ~。ご寮人さんがいてはらへんせいやぁ~。何て誰にも言わせへんようにな!」

「へぇ!」

富士子も、シズに言いました。

「ご寮人さん、あとはうちらに…任せておくれやす!」

お茶子たちの真剣なまなざしにシズは折れました。

そんなシズの顔を見て、千代は微笑み、そして気が付きました。

さっき、富士子に自分が呼ばれていないことに。

「富士子さん、うちもいてますよ。」

「あんたに一番、気ぃ揉むわ!」

シズは、ハナ(宮田圭子)、宗助、みつえに組見の間、1日だけ休みが欲しいとお願いしました。

このタイミングでの休みです。

シズが何をしに行くのか…もちろん、察していました。

少しの沈黙ののち、ハナは言いました。

「宗助さんが『ええ』言うのやったら、わては…。」

「ええで。あんたがちゃんと休むんは…わしらの祝言の日…以来やろ?1日ゆっ…くりしてきたらよろし。」

シズは、嬉しそうに家族にもお礼を言いました。

こうして迎えた組見の日。

段取りを託して、シズは出かけていきました。

そんなシズの背中を見て、ソワソワしているのは、男らしい所を見せてシズを送り出したはずの宗助です。

「ほんまに行ったんか?いったんやな?」

そんな父を見て、みつえは呆れ顔を浮かべます。

「そないに気ぃ揉むんやったら、行かさんかったらよかったのに!」

「かっこわるいやんか!」

「お祖母ちゃんからお母ちゃんに引き継がれてきた岡安の暖簾は、そない簡単になくさへん!」

宗助はみつえの心強い言葉ににっこりとほほえみました。。

そこへ飛び込んできたのは、お座布を担いだ千代です。

「あ~もう!旦さんどいとくれやす!」

お座布ごと千代にアタックされた宗助は部屋の隅に追われてしまいます。

「千代!」

みつえが千代を呼びました。

「今日は、うちも手伝う!」

「みつえちゃん!そうこな!」

「いとさんや!」

さて、その頃、延四郎は全ての公演を終え、東京へ帰ることにしていました。

そんな延四郎に鶴亀の社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)が名残惜しそうに声をかけました。

延四郎は、大阪への恩返しができたとお礼を言います。

鶴蔵と最後の挨拶を交わした延四郎は劇場を後にしようと歩みだしました。

その時です。

突然、胸を抑え、延四郎は倒れてしまいました。

シズは、かつての約束の場所に一人佇んでいるのでした。

朝ドラ『おちょやん』第14話の感想

え!?
延四郎さん!?

ちょっと…ちょっと…役者さんが倒れすぎだよ…
これ、シズさんとちゃんと会えるんだろうか…。

ちょっとまさかだったわ…。
どうなっちゃうのかしら…。

そこはひとまずまた明日だね!

そうね…今日は、シズへの千代のまっすぐな気持ちが見ていて、泣きそうになったわね。
延四郎に救われたシズとシズに救われた千代。

あの時、シズに拾われたから、今の自分があるっていう思いが、千代に力を与えたのかしら。

とはいえ、いきなり大役を振られた富士子さんは、びっくりだよね(笑)

そうね!
「えぇ!?」も、理解できるわよね(笑)

まっすぐな千代の気持ちを見て、腹をくくった富士子姐さん、「かっこいい!」ってなったよね!

間違いない!
そういえば、公式相関図的には、富士子と節子は、年が近いからこそ、ちょっと言い合いになったりもみたいに書いてあったんだけど、今のところ、ベタベタではないけど仲は良さそうね(笑)

確かに、言い合ってるのは、福富のお茶子シスターズだよね(笑)
どっちかというと、富士子と節子はスクラムを組んでる印象の方が強いかも(笑)

福富といえば、福助(笑)
どうしよう…ちょっと、トンチキ具合がやばいわね(笑)

トランペットぼーんはちょっとかわいそうだったけどね。
まぁ、ちょっと頭でっかち系トンチキアホボンってとこかな(笑)

あそこから、上手くなっていくのかしらね?
こうご期待だわ!

芝居茶屋なんて、そのうちなくなる。
お母ちゃんに言えて一人前かな(笑)

そうね~みつえに悪態つくには言えるけど、まだ菊さんには言えなさそうようね(笑)

実際問題、高城百合子が、舞台から映画に行くように言われているところだしね…。

岡安の廃業が千代の女優の道に進ませるきっかけになるのかしら…。
いや…そんな安易かなぁ。

まぁ…千代の前にテルヲが現れるっていう展開よりは…まし…でもないかぁ…。

やだ、テルヲが現れるとかおっかないこと言わないでよ(汗)

そうだね…。

朝ドラ『おちょやん』第14話を見た人の反応は?

チーム岡安のお茶子シスターズの結束!

急に振られた富士子姐さんは、最初びっくりしてたけど、腹を括った後がかっこいいね!

そのあとの、節子と玉のにっこり同意も素敵だったわ!
あれ?
かめさん、ここは「ほんに、ほんに」チャンスだったんじゃ!!

ご寮人さん…後悔しないで!

何も会うのは、色恋だけじゃないよ。
恩人だから、あの日会いに行けなかったからこそ、そのあと伝えることができなかったお礼だけでも言わせてあげたいよね。

そう!
そこよね~。
まぁ、ここで駆け落ちなんかしたら、朝ドラ的には斬新よ(笑)

え…延四郎さん!?

src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8″>

わわわわわ。

あああああ。
やだ…、これ…ちゃんと会えるの?
というか…もしかして、もう長くないから引退なんじゃないかと思ってきちゃった…。

福助がヤバい(笑)

福助、トランペット無事に拾えたのかなぁ…。
拾った後、ちゃんと洗って乾かさないと、カビがはえちゃうよ…。

意外と鋭いところ見てる風なのに、ここまでのトンチキ風味が邪魔して、新しい考えにかぶれてるだけのような気もして…不思議な雰囲気の子よね…。

最初は、うっかりみつえと恋をするんじゃって思ってたんだけど、今はびっくりするような腐れ縁で終わる気がしてきた(笑)

「スカーレット」の照子と信作的な(笑)

連続テレビ小説 スカーレット 完全版 ブルーレイBOX 全3巻セット BD

価格:54,340円
(2020/12/17 10:40時点)
感想(1件)

朝ドラ送り・受けまとめ

全くだったね。
今日は受けてほしかったなぁ…。

ゲストの関係で、関係のない話がしにくかったのかもしれないわね。
一緒に受けてくれるゲストさんもいるけど(汗)

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第15話の予告あらすじ

岡安総出の組見の日に、女将のシズ(篠原涼子)に延四郎(片岡松十郎)に会いに行くことを説得した千代(杉咲花)。

そこには、千代のシズへの感謝の思いが溢れていた。

組見当日、他のお茶子たちやかめ、みつえとも協力しながら、大勢の芝居客の接待を目が回る程の忙しさの中でも滞りなくすすめていく。

一方、待ち合わせ場所に立つシズ。その姿を見て、驚きを隠せない延四郎。

20年の歳月を経て、二人の秘められた思いが交錯する。

出典:Yahoo!テレビ

まとめ

ん?
胸を押さえて倒れたのは、一時的なもの?

もしかすると、あれは…すぐに起き上がった延四郎さん。
「大丈夫です。すんまへん。」「延四郎さん…あんた…もしかして。」「誰にも言わんといてください。」的なやり取りがあるに1票!

明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

広告