おちょやん|第3週13話ネタバレと感想。源ちゃん登場に沸く朝ドラファン【朝ドラ】

2020年12月16日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の13話が2020年12月16日(水)が放送されましたね!

こちらでは、第13話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

憧れの高城百合子から、芝居をしてみたらどうかと勧められた千代!
これが、千代にとって、新たな選択肢になるのかな?

一体、何がきっかけで、お茶子を卒業するのか気になります!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

広告

朝ドラ『おちょやん』第13話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第13話ネタバレあらすじ

「私には、神聖な義務が他にあります!どんな義務だというのだ!私自身に対する義務ですよ!」

憧れの高城百合子(井川遥)に、好きなら自分で芝居をしたらいいといわれ、ちょっとその気になってしまった千代(杉咲花)

同じ部屋の先輩お茶子・玉(古谷ちさ)とおちょやんの里子(奥野此美)を座らせて、人形の家の一人芝居。

キョトンとした顔の2人に感想を求めます。

2人は、正直、よくわからない。

そういう顔をしていましたが、けなすことはしません。

里子ふと千代に、年季が開けたら女優になりたいのか聞かれました。

千代は百合子やシズ(篠原涼子)に言われた言葉を思い出します。

でも、自分が役者になんて、なれるわけがない。

そう思っていました。

さて、一方で、シズは何やら因縁がありそうな、歌舞伎役者の早川延四郎(片岡松十郎)と再会していました。

「千秋楽の明くる日の朝…俺は、ここで待ってる。」

その言葉は、延四郎が20年前に言われた言葉、そのままでした。

「お母ちゃん!」

シズの回想を、今に引き戻したのは娘・みつえ(東野絢香)の声でした。

「可愛いやろ?これ!みて!」

髪留めを買ってもらって、嬉しそうに帰ってきたみつえと宗助(名倉潤)を見て、お母ちゃんの顔に戻ったシズ。

「ほないこか。」

そういって、言葉を交わすことなくすれ違う、シズと延四郎。

そのBGMは、みつえの歌う「ゴンドラの唄」でした。

そして、困ったことに、そんな一部始終を全部見てたのは…。

福富のお茶子シスターズたちです!

翌朝から、道頓堀の街の人たちの態度がおかしくなりました。

千代がお団子屋さんに注文品を取りに向かうと、ちょうどそこの丁稚(二宮輝生)と出くわしました。

いつもより多いおまけに不思議そうにする千代。

「こないな時に、何も力になれへんけどって、旦さんが!」

その言葉に、ますます千代は不思議そう。

千代だけではありません。

お茶箱を持って店先に出てきた富士子(土居志央梨)を見て、蜘蛛の子を散らすように覗いていた人が去りました。

千代も戻ってきて慌てた様子で駆け寄ります。

「富士子さん!」

「千代も聞いたんか?ご寮人さんのこと。」

千代は小さく頷きました。

「不義密通!?」

お勝手に集まったかめ(楠見薫)、富士子、節子(仁村紗和)、玉、里子に千代。

この緊急事態に、かめもいつもは分けてくれないおかきを分けてくれました。

そして、自分たちが聞いてきた情報を集約します。

「フギミッツーってなんだす?」

その噂は、さほど広いわけではない道頓堀の街中に、一気に広まっていました。

延四郎とシズが、そういう関係だと。

富士子は、その噂の出所を掴んでいました。

それは、もちろんあのかしましすぎる福富のお茶子シスターズです。

そして、ここぞとばかりに、福富の女将・菊(いしのようこ)は、物笑いの種として、お得意先に向かっていきます。

もちろん、そんな菊の行動を、息子の福助(井上拓哉)も主人の福松(岡嶋秀昭)もわかっていました。

口を出せば面倒なことになると、2人が菊を止めるようなことはしませんでしたが。

若いお茶子たちは、どうせあることないこと吹聴して、岡安のお客を引き抜こうという魂胆だと目論んでいましたが、そこに長年岡安に仕えているかめが口を挟みました。

「今回は、そうやないかもわかれへんな…。」

かめの話を聞いて、皆は驚きます。

宗助と出会うずっと前に、延四郎とシズは駆け落ちをしたことがあると。

「ねぇ、フギミッツーってなんだす?」

里子は、まだその段階でしたが、姐さんたちは、先を急ぎます。

岡安を継ぐために、お茶子修行をしていたシズを、延四郎はとても贔屓にしてくれていました。

そして、悩みに悩んだ末、シズは東京に向かう延四郎についていこうとしましたが、すんでのところでハナ(宮田圭子)につかまり、シズは待ち合わせの場所に行くことができませんでした。

そして、そんなかめの話を運の悪いことに、宗助・みつえ…そして、ハナにも聞かれてしまいました。

道頓堀中に広まった噂のクスクス声は、当然シズの耳にも入っていました。

しかも、運の悪いことに、菊にも出くわしてしまいます。

あからさまないけずにも負けないシズでしたが、昔を持ち出されると、何も言い返せません。

今も、昔も、お客とお茶子の色恋はご法度だったからです。

「何でだす?」

「ここは、芝居の街や。『役者さん』と『芝居小屋』…この2つのおかげで商いさせてもろてる。どんなお客さんにも公平でいなくてはいけないわてらが、役者さんと色恋沙汰を起こしたら、芝居茶屋そのものの信用を失いかねん。」

「昔のこと知ってる人も、道頓堀には、ぎょうさんいてる。あらぬ噂でも、岡安から足が遠のくお客さんもおるかもわからへんな…。」

「ほんまにただの噂なんやろか…。ご寮人さんかて、女やで?恋の一つや二つ…。それに、もし、未練が残ってたら…」

そんな、玉の一言に、みんなそのあとの言葉が続かず、響くのはおかきの咀嚼音ばかり。

「そこで何してはるんだす?」

全員が我に返ったのは、そんなシズの言葉でした。

その瞬間、全員蜂の巣をつつかれたように、あわあわと大慌て。

シズは、ハナの顔を見て、この状況を察しました。

そして、みなに向かって言いました。

「わてと早川延四郎とのこと。あんたらには、はっきりさしといたほうがよろしいわな。」

全員が息をのみます。

「わてとあの人は、『お茶子』と『役者』という関係であるにもかかわらず、昔、確かに恋仲になりかけたことがおました。」

その言葉に、誰も二の句を継げません。

「旦さん、お母ちゃん、みんな…。岡安の看板に泥を塗るようなことになってしまって、ほんまに…申し訳ない。堪忍やで。このとおりだす。」

みなの前で、深く頭を下げたシズは、小次郎(蟷螂襲)の所で火を借りて、読んではいないが捨てられなかった延四郎からの手紙を、全て燃やしました。

その背中を、ハナは何も言わず見つめていました。

さて、この噂の影響は、如実に表れていました。

岡安のお客は、一枡だけ。

福富お茶子シスターズは、けらけらと笑いながら、いけずをぶち込んできます。

ところが…。

千代は負けていませんでした。

暗に『お前らにあらぬ噂を流されたからだ』ということを伝える千代。

「火のない所に煙は立たぬいいますしな!」

そんなお茶子シスターズに向かって、千代は言いました。

「あ!そういえば、福富さんの方は、最近、大事ありまへん?」

「はぁ?なんのことぉ?」

「乞食の頭領してる小次郎さんから聞きましてん。あやめさんが…どこやったかなぁ…あ、千日前のカフェーあたりで、『新派』の二枚目さんと、何べんもあいびきしてはるって。」

それを聞いて、あやめ(藤本くるみ)は大慌て!

贔屓にしてもらっているお客さんに食事を連れて行ってもらっただけだと言い訳を始めます。

千代の猛攻は止まりません。

「ぼたんさんは、どこやったかなぁ…あ!万太郎一座の若いもんといい雰囲気で活動写真見てたらしいて…。」

ぼたん(沢暉蓮)は、人違いだと言い訳を。

「椿さんはぁ………、あれ?何もあれへんなぁ。…そらひがみますわなぁ。」

ただ一人、後ろ暗いことが無さ過ぎて、恥をかかされた椿(丹下真寿美)は、苦虫を噛み潰したような表情を浮かべます。

「どういう意味やの?」

「気ぃ揉まんといておくれやす。岡安には、火のない所に煙立たすようないちびりは1人もいてしまへんよって!」

千代の達者なほげたに、何も言い返せなくなった福富お茶子シスターズは、地団駄を踏むのでした。

さて、どんなことがあっても態度を変えず、道頓堀の皆々様に明るく挨拶する千代は、残りの荷物を取りに、一旦劇場を後にしました。

そんな千代を呼び止めたのは…渦中の人・早川延四郎です。

シズに手紙を渡してほしいと頼まれた千代は、丁重にお断りします。

行ってみれば、今の状況を作っている人ですから。

延四郎は、取り付く島もない千代の態度にしょんぼりと手紙をしまいました。

でも、少しだけ話を聞かせてほしいと粘ります。

最初は10分、それを断る千代でしたが、さらに5分と粘る延四郎の表情に負けました。

千代は甘栗をごちそうになりながら、シズは、宗助とみつえと、仲良く幸せに暮らしていることを伝え、延四郎の入り込む隙間など、ひとつもないことを告げました。

延四郎は、それを聞いて、ほっとした顔をしました。

シズが幸せであることがわかればよかったのです。

そんな、清々しいまでにきっぱりとした延四郎に、千代は尋ねました。

「何で、こんな早いとこ役者さん廃業してしまわれるんですか?」

「歌舞伎の世界は…、名ぁのある家に生まれんと、容易には出世でけへん。私はそういうわけやのうて、外から飛び込んだから、大阪では中々うまいこといかへんよってな。大阪を出て、東京に出て20年。辛抱して、どうにかここまできたけどな。ここらが潮時や。えらい、長うなって、すまんな。」

その、寂し気な延四郎の顔をみて、千代は思わず呼び止めてしまうのでした。

朝ドラ『おちょやん』第13話の感想

ごめん。
話の内容よりも先にこれを言わせて。

お?
どうしたの?

あのお団子やさんの丁稚の子、ちび源ちゃんだぁ!!!

え?
ちび源ちゃん?

「まんぷく」で、安藤サクラさん演じる福ちゃんと長谷川博己さん演じる萬平さんの長男・源ちゃんの小学生時代を演じた二宮輝生くんという子役さんなのよ!

あの時は、まだだいぶ小さかったけど、今日は随分背が伸びたきがするわ~!
杉咲花さんが小柄とはいえ、大きくなってる~!って思ったもの♪
そして、実は、結構BK朝ドラ常連さんの子役さんなのよ!

「まんぷく」の他にも、「あさが来た」ではヒロイン・あさの弟の幼少期でしょ、「マッサン」ではヒロインの娘・エマをからかういじめっ子、「ごちそうさん」ではヒロイン・め以子の次男・活男の幼少期を演じたのよ♪

すごいね!
本当に常連さんだ(笑)

出てきた瞬間に…
「あれ?…何かみたこと……源ちゃんだ!」ってなったわよ~(笑)

なんかそこに気を取られて、あんまり今日の話入ってきてなさそうだね(笑)

え~っと…実は(汗)
あ、でも、福助のトンチキそうな雰囲気ががっつり出てて、ちょっと笑いそうになったかな(笑)

確かに、中々癖がありそうな感じだね(笑)

始まる前は、もうちょっと穏やかなアホボンかなって思ってたんだけど(笑)

アホボンって(笑)
でも、中々のトンチキそう加減が、笑われてくれそうで、今後に期待だよね♪

そして、かしましいお茶子シスターズが…面倒くさいなぁって(笑)

何というか…餌をまかれた鯉みたいな表情が秀逸だなぁって思ったよ!

本当ね、それを達者なほげたでばっさっばっさ切り捨てる千代の容赦のなさね(笑)

黒衣さんが、「一本、一本」いうし、ちょうど先日「IPPONグランプリ」やってたから、そっちを思い出しちゃったよ。
あれに出てたら、笑い飯・西田をくだしたかもしれない(笑)

そんなバカな(笑)

今日は、あとあのおかきをみんなで食べてるところがなんかよかったよね。
普段は、1人で食べてるのに、みんなにわけることもあるんだなぁって(笑)

ベタベタと仲がいいわけじゃないけど、なんだかんだ上手くやってるんだなぁって言うのが、わかるシーンでもあったわよね!

あとさ、節子が「不義密通!?」って驚くシーンは声だけでちゃんと漢字に聞こえたんだけど、おちょやんの里子が意味が分からなくて「フギミッツー?」って聞くところは、声だけでカタカナとかひらがなに聞こえたんだよね!

それは私も思ったわ!
微妙なトーンとかの違いなんだろうけど…役者さんってすごいわね!

あ!ねぇねぇ、そういえば、お茶子シスターズから一本取るときに千代が言ってた、「いちびり」って、何?

あ~あれはね、『ふざけてはしゃぎまわる』こととか人を指す方言なんだよ!

あ~つまり、あのシーンは、福富のお茶子シスターズのあいびきとか、椿に男っ気が無さすぎることとか、そういうくだらない噂話に喜んではしゃぐような下品な人は岡安にはいませんよっていう、千代の鋭利な反撃ってことか。

まぁ、そういうことだよね!

噂話は、本当、話半分…4分の1くらいでもいいくらいで聞かなくちゃだわね。
本当、面倒くさい…。

朝ドラ『おちょやん』第13話を見た人の反応は?

源ちゃんの登場が嬉しい!

確かに大きくなってる!

本当、ゴーヤと友人の子どもは成長が早いわ…

ハナさん、かっこいい

ハナさん、かっこいいね!

喜代さんとは違って、厳しさも少し強めな感じが、ハナさんはかっこいいの!

どうなる過去の恋

個人的には、だとしたら、あんな人の多い所で、「千秋楽の明くる日の朝」って大きな声で呼び止めちゃだめだよね(汗)

いや、気持ちそのものは、あくまでもシズの幸せを祈ってるんだと思うんだけどさ(汗)

しょうがないわよね。
その場面を福富のお茶子シスターズに見られて、噂になって、千代たちの耳にはいることにならないと、多分、ドラマが進まない(笑)

え?ってなる部分も、納得はいくわよね♪

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第14話の予告あらすじ

早川延四郎(片岡松十郎)と話した千代(杉咲花)は延四郎の人柄とシズ(篠原涼子)への深い思いに触れ託された手紙を受け取ってしまう。

一方その手紙を決して開こうとはしない、かたくななシズが抱く延四郎への秘められた思いにも気付く千代は二人がこのまま会えず終(じま)いで良いのか思い悩む。

そんな中シズをはじめお茶子たちは、延四郎の千秋楽翌日に執り行われる大口の芝居客を総出で接待する「組見」の準備で大忙しだった

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/80136569/

まとめ

愛のあるイラストが一杯あふれててスゴイね!
朝ドラは、いつもこうなの?

いつもじゃないけど、何となくBK作品の時の方が多いかなぁ?
何となくだけどね!

明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

広告