おちょやん|93話ネタバレと感想。新キャラ・灯子登場にざわつく水曜日-朝ドラ

2021年4月14日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の第93話が2021年4月14日(水)に放送されましたね!

こちらでは、第93話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さて、新しい劇団への参加を決めたわけだけど、新しい始まりには問題が付き物だよね…。

万太郎一座の若いもんが、すぐに元・鶴亀家庭劇と和気あいあいとはいかないだろうしさ…。

あの千之助と万太郎の芝居をちゃんと見てたら、そうはならないと思うんだけどなぁ…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第93話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第93話ネタバレあらすじ

【鶴亀新喜劇発足!】

一平(成田凌)は、座長として『鶴亀新喜劇』への参加を決めました。

もちろん、これは鶴亀株式会社の為ではありません。

『芝居の街・道頓堀』の為であり、次世代の芝居の為でした。

家庭劇の面々が、戦中の鶴亀のやり方を快く思っていないのは、熊田(西川忠志)も理解しているところです。

それでも、また一緒に芝居のあれこれができることを、どこか嬉しそうにしていました。

さて、新たな劇団には、3名の新顔も。

万太郎一座で戦地から帰ってこられた若手の2名、須我廼家千兵衛(竹本真之)須我廼家万歳(藤山扇治郎)

鶴亀歌劇団から香里(松本妃代)の後輩にもあたる朝比奈灯子(小西はる)

そして、昭和24年初春に旗揚げ公演をするところまでが決まりました。

ところが…。

元万太郎一座の2人は、どうも敵対心が丸出し…とりわけ千之助(星田英利)への態度がとがりっぱなしなのです。

そんな2人に、千之助も不快感を隠しません。

いきなりの波乱含みの船出となってしまうのでした。

【千之助に忍び寄る老いの影】

戦地からやっとの思いで帰ってきて、万太郎(板尾創路)と芝居をすることを夢見ていた千兵衛と万歳にどう寄り添えばいいのか悩む家庭劇の面々。

戦地を知らない自分たちには、彼らの痛みが分からないとほとほと困っていました。

そんな中、千之助は、今回のトリの芝居は自分一人で書かせてほしいと一平に頼み込み、根を詰めていました。

そんな千之助が書き上げたのは、『お家はんと直どん』というお芝居でした。

そのお話は、若い頃に激しく愛し合った2人が親に騙されて別れてしまい、お互いを恨んだまま40年後に再会するというお話です。

お家さんは千之助が、直どんは一平がキャスティングされました。

…ところが…いざ稽古が始まると、千兵衛と万歳は稽古場に来ないし、何より千之助の様子がおかしいのです。

セリフは飛ばす、それもいつもなら即興で立て直すのに…それも出てこない。

千之助は、役者としての限界を感じ始めていました。

皆、その寂し気な千之助の背中を心配そうに見つめていました。

そこへ、激しく家の玄関をたたく音が響くのでした。

【嬉しい帰還】

そんな夜、灯子は一平と千代に話したいことがあると声を掛けました。

『岡福』に連れて行った千代と一平。

みつえ(東野絢香)一福(木村風太)を紹介しようとすると、なぜか知っていました。

実は、灯子は、戦後の福富跡地でやった『マットン婆さん』を見ていたのです。

灯子は父親を早くに亡くし、母と妹の3人で肩を寄せ合って生きていましたが、そんな母と妹も空襲で亡くしていました。

そんな時に、あの『マットン婆さん』が心に響き、鶴蔵社長(中村鴈治郎)に新喜劇への参加を頼み込んだのだといいます。

だから、一平には新喜劇を守ってほしいとお願いするのでした。

灯子の言葉に、千代と一平は決意を新たにしながら、帰ってきます。

家の前まで来ると、天晴(渋谷天笑)徳利(大塚宣幸)漆原(大川良太郎)・香里・千之助がそそくさと今日からのねぐらを探すからと帰っていきました。

どれだけ言っても出て行かなかった面々がです。

不思議に思って、家の中に入ると…。

そこには、懐かしい顔が座っていました。

「…寛治?」

千代も一平もすぐにわかりました。

それは、満洲に渡り、音信不通になっていた寛治(前田旺志郎)だったのですから…。

大喜びの千代と一平は、翌朝ごちそうを作りました。

寛治は、いたたまれなさそうに、どうして何も聞かないのかと尋ねます。

「ほな、聞いたげる。酒か?博打か?女か?男があほになるのは、大概このどれかだす!

笑っていってくれた千代、そして笑って聞いていた一平に、寛治は頭を下げました。

「すんませんだした。またここに置いてください。一緒に芝居をさせてください。」

もちろん、これを拒否するわけもありません。

「ほんま…あの人の言った通りや…。」

寛治はそういって、懐から小さな巾着を取り出しました。

「ヨシヲに会うたんか…?」

「僕が、無事に帰ってこられたんは、その人のおかげです。」

それは、お月様にそっくりなビー玉…弟のヨシヲ(倉悠貴)に託したお母ちゃんの形見のビー玉なのでした。

朝ドラ『おちょやん』第93話の感想

寛治おかえり!!

しかし、満洲でヨシヲに会ってたんだね!

やっぱりね…あの時代の輩もんは、きっと一攫千金狙って、満洲に行くとは思ってたのよ!
これは、きっとあれよね。

近くの旅館に泊まってて、無事に寛治が許してもらえたら、案内してくれるみたいな流れよね?

『千代さん、ここにヨシヲさんがいます。会いにいったげてください。』みたいなね。
そういう展開だといいなぁ。

ヨシヲだって、あの別れ方じゃ、一緒に顔出しとかしにくいわよ!
きっとそういうことよね!

ヨシヲについては、明日の寛治の話を待とうね!

さて、新しい劇団に新しい劇団員!
千兵衛と万歳は、手強そうね…。

まぁ、ずっと師匠として慕っていた人が亡くなって、そのライバル劇団が幅を利かせてる劇団に放り込まれたって思ってそうだから、最初はしょうがないのかなぁ…。

もう…野呂さん…『まんぷく』では、ちょっと面倒くさいけど、朗らかで明るかったじゃない!

野呂さん?

あ…万歳の事ね(笑)
朝ドラ『まんぷく』で缶詰を渡して愛を告白する野呂さんという役でご出演されてたのよ(笑)

変わったキャラクターだね(笑)

変わっていたのは、間違いないわ!

安藤サクラさん演じるふくちゃんをめぐって長谷川博己さんに負けて失恋…。
橋本マナミさん演じる恵さんをめぐって浜野謙太さんに負けて失恋したのよ…。

大変だったんだね(笑)

それに、新しい女の子の座員・灯子さん!
このキャラクター出演が決まってから、何かと話題よね…。
中々キャストが発表されなくて、気になってたのよ!

今回は、小西はるさんというフレッシュな女優さんが演じています!

やっぱり、若い女優さんと一平に何か?
夫婦の危機??

彼女の演じる、朝比奈灯子というキャラクターのモデルは女優の九重京子さん…2代目渋谷天外さんの後妻さんではないかと言われているのよね…。

ん??2代目渋谷天外さんって…一平のモデルになってる人だよね?
え??後妻さん??

あくまでモデルだから、朝ドラの中にどの程度落とし込んでくるかはわからないけど…。

それらしく見せて、何にもなくて、初めての惚れた腫れた系のヤキモチな夫婦喧嘩をするみたいなほのぼのエピソードに落とし込んでくれてもいいんだけども…。

ここまで、割と視聴者に厳しい現実を突きつけてきた流れなだけに…。
不安だわ…。

しかも、灯子が今の所、いい子過ぎる!

なんか…波乱が起きるとしたら、ちょっとしんどいね…。

あとちょうど1か月くらいだというのに…。

そんな中、更に大きくなった一福の態度が福助にそっくりになりすぎててわらったわ!
ありがとう一福!

確かに(笑)

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朝ドラ『おちょやん』第93話を見た人の反応は?

千之助に忍び寄る老いの影

年は、みんなが平等に重ねていくものだから、悪いことではないんだけど…。
千之助にとって、自分の思うような芝居ができないっていうのは、本当に辛いことだよね…。

物語もあと1か月…兄の万太郎も旅立った…千さんにも旅立ちフラグじゃないかと不安になるわ…。

身体的な旅立ちでないにしても…役者としては『立つ鳥跡を濁さず』な感じで旅立ってしまうんじゃ…って…。

新キャラ・朝比奈灯子登場にざわつく水曜日

灯子は何歳設定なんだろうね?
不安から、寛治の相手にとか一福の相手にっていう意見がちらほら…。

私もそれがいいと思います!

小言

これ、地味に気になってたんだよね…。
いや、この場合、妻子に見限られててくれた方が、絶対にいいよね。
何が不安ってさ…。

大阪大空襲は、家庭劇が京都公演を前に前乗りしてる時に起こったでしょ?
もし、疎開してなかったら、奥さんは一人で5人の子どもと空襲に出くわしたことに…

裏で、そんな悲しい出来事っていうのは、ちょっと嫌だなぁ…。

きっと、家庭劇解散からの、雨降って地固まるの時に、『そんなに芝居やったら、離縁や!』って三行半突きつけられて、奥さんが田舎に帰った…結果疎開になった…か。

『お前たちは疎開しろ」って疎開させてたけど、地方巡業行くって時に、ついに三行半突きつけられたか…。

きっと、疎開が先か三行半が先かの違いよ…きっとね!

本日の癒し大賞・一福

これ、本当嬉しかった!
思わず、「わ!福助!」って言っちゃったよ(笑)

うんうん。
一福の中に、福助生きてるなぁって思ったわよね。

本日の気になるイラストさんたち

よ!
万太郎!

もう、これしか、言えないね…。

うんうん。

朝ドラ送り・受けまとめ

高瀬アナの熱弁!
あの熱量は、すごくわかる!
拙い語彙力で申し訳ないけど、昨日の回はすごかった…。

あさイチでは、あのビー玉を寛治が持っていることに不安で『泣ける寛治』を華丸さんが予言…

そうじゃないといいんだけどなぁ…

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2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第94話の予告あらすじ

万歳と千兵衛は初日以来、稽古場に顔を出さない。一方、千之助(星田英利)も稽古で台詞が出なかった日を境に、姿を見せない波乱の船出。そんな中、新しい劇団員の灯子から、終戦後の道頓堀で公演したマットン婆さんの話を聞く千代(杉咲花)と一平(成田凌)。鶴亀新喜劇は自分の居場所だという灯子の言葉に力が湧く。その夜、寬治が帰還した。千代にガラス玉を差し出し、ヨシヲ(倉悠貴)との満州の酒場での出来事を話し始める…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/84618777

まとめ

いやはや…これは、色々気になる!
まずは、寛治からヨシヲの話を聞かなくちゃ!

満洲で一体、何があったのかしら??
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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