おちょやん|最終週113話ネタバレと感想。千代と一平の再会!『間』がやばい!

2021年5月12日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の第113話が2021年5月12日(水)に放送されましたね!

こちらでは、第113話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

道頓堀に帰ってきた千代!
みつえとの『おかえり』『ただいま』に涙がこぼれた人も多いのでは?
さ~今日はどんなことが起きるのかな??

もう、色々こみあげてくるわ…。
ティッシュ抱えておこう。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第113話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第113話ネタバレあらすじ

【千代、過去と向き合う】

楽しい夜を過ごし、皆、また会うことを約束して、帰っていきました。

千代(杉咲花)寛治(前田旺志郎)に、誰も鶴亀の芝居に出るのかどうか聞かなかったといいます。

寛治は、みんな千代が元気で、また会えたことが嬉しいのだといいます。

そして、一平(成田凌)がどんな思いで『桂春団治』を書き上げたのかを話しました。

「僕は、いつか…喜劇人として、一平さんを超えて見せます。千代さんに…聞いといて欲しかった。」

立派に役者として成長し続けた寛治の姿に、千代は目頭が熱くなる思いでした。

その夜、春子(毎田暖乃)に、看護婦さんになりたいという夢を応援するつもりで、千代は話をしました。

しかし、春子は、『算数』が、どうしても苦手で、とても看護婦さんになるための勉強なんてできないといいます。

「無理なもんは無理や。やっても無理なら、はなからやらん方がええ。」

千代は、そんな春子に、どんな言葉をかけていいかわかりませんでした。

その夜、眠る春子の横で、千代はずっと開けなかった『桂春団治』の台本を読みます。

『妬くべきとこは、妬かんといかんかった。』

『芸人の苦しみはわかっても、人間の苦しみがわかっていない』

千代は、一平がこの台本にぶつけた思いを、1つずつかみしめていきました。

翌朝、その日の夕方には帰ることにした千代と春子に、宗助(名倉潤)は、しょんぼりしています。

でも、今の千代にも『ラジオドラマ』があり、春子の学校もあります。

「助けが必要なときは、ちゃんと連絡しますのやで。それは甘えるのとはちがうからな。」

優しく千代に言い聞かせる宗助に、千代は早速一つお願いをしました。

「なんや、いきなりかいなぁ♪」

旦さん、めちゃめちゃ嬉しそうです。

千代は、夕方まで春子を預かってほしいとお願いしました。

シズ(篠原涼子)は、心配そうにどうしたのかを尋ねます。

「ちょっと…野暮用だす。」

その一言で、千代がどこへ何をしに行くのか、察しました。

千代は、熊田(西川忠志)に取次ぎを頼みました。

出かけていく千代を呼び止めたみつえ(東野絢香)は言いました。

「…おはよう、おかえり!」

「いってきます!」

千代が向かったのは、一平の家でした。

灯子(小西はる)とも再会しました。

深々と頭下げる2人を見つめ、顔を上げてほしいといいます。

そして、深く呼吸をして、言いました。

「よし…だんない。大丈夫。」

千代は笑顔を浮かべ、自分が怖いと思っていた気持ちを話しました。

一平と灯子に会ったら、また芝居ができなくなってしまうのではないかと。

でも、捨ててはいけないものまで捨ててしまう所だったという気持ちを思い出したのだといいます。

「うち、道頓堀が好きだす。またあっこで芝居がしたい。」

そういって、熊田から依頼された鶴亀新喜劇の舞台に立つという件を引き受けると告げました。

そして、自分もテルヲ(トータス松本)の血を引いた女の子を養子に迎えたことを話し、その子に『喜劇を見せたい』のだと。

一平の表情が少し和らぎ、言いました。

「例え、1日でもやるからには、手ぇ抜けへんで。」

「望むところだす。」

その時、隣の部屋で新平が泣き出しました。

中座した灯子のあやす声が聞こえる中、千代は一平を見つめ、そして笑顔を浮かべました。

そして、過去から解放される扉を開けるように、灯子のいる部屋の襖をあけました。

千代は、一生懸命に新平を育てる灯子を労い言いました。

「うちも負けてられへんな。強いお母ちゃんにならな。」

そういって、微笑むのでした。

朝ドラ『おちょやん』第113話の感想

あ~…
今日も…涙がぁ…

ずっと鼻の奥がツーンってしてるよ…。

タイトルにしたいような色んなことがあったのよ…。
でも、何といっても、千代と一平の無言の時の表情とか、特に次のセリフにいくまでの絶妙な『間』がやばい!

もう本当、ちゃんと働け、私の語彙力…『やばい』以外に何か言えんのかとも思ったんだけども…でも、あの『間』を説明するなら『やばい』以外、出てこなかったのよね。

その時の表情の移り変わりとか…本当…何も言えない…
説明できないよぉ~って感じ。

そうだね。
私は、『だんない』って言うまでの千代の表情に…ぐっと来たね。

私は、新平が泣き出して、あやしに行ったほんの一瞬、2人になった千代と一平がお互いを見つめて、BGMに泣き声が流れてるときの千代の表情が…あの時にどんなことが頭の中を巡ったのかなぁって気になるほどの表情。

そして、襖を開ける直前の笑顔が…あぁ…
あの瞬間、許したかはともかく、少なくとも乗り越えたんだなぁって。

そうだね。
新平に会うってことは、千代の中では、大きな一歩だよね…。

本当にね…。
千代にとって『絶対無理』だと思ってたことだと思うのよね。

でもそれを乗り越えて、鶴亀新喜劇の舞台に上がることで、春子の勇気になりたいってこと何だろうな…・

そうかもしれないね。
看護婦さんになりたいって夢…最初からあきらめないでほしいね。

で、そこに、すごく感動してたんだけど、今日も見どころがたっくさんあったわけよ!

お?
さっき言ってた、タイトルにしたくなるほどの出来事だね。

そうよ!

まずは『漆原さんの斜め見最高か!』っていう話で、最初に宴会を終えて帰っていく天晴兄さん、徳利さん、香里、漆原さんと話してる時の、漆原さんの姿勢が、こうちょっと斜めだったのよ。

そんな斜めにほほ笑む姿が…美しすぎるというね…。
「惚れてまうやろ~!」って感じだった(笑)

ほうほう。

で、次は…。

『寛治の成長ぶりに涙』っていう話で、もう…いっちょ前になった寛治のいつか一平を超えて見せるって千代に宣言するとこが男前すぎるやろ!と。

あれは、千代でなくとも目頭が熱くなる…。
「惚れてまうやろ~!」って感じだった(笑)

うんうん…ん?

ほんでもって、

『旦さん喜びすぎ』って話しで、千代と春子が帰っちゃうのを寂しがり過ぎる旦さんが、『助けが必要なときはちゃんということ。それは甘えとは違う』っていう素晴らしい話をした時ですよ!

千代が早速1つお願いをしたときの旦さんの嬉しいそうな喜び過ぎの顔が可愛くって、可愛くって(笑)

「惚れてまうやろ~」って感じだった!(笑)

なるほど…え?

それから、それから、野暮用って出かける千代の行く先を察して、みつえが千代を送りだした時の『おはよう、おかえり!』よね…。

みつえの友情を感じたわ…
まさに「惚れてまうやろ~」って感じだった!(笑)

あれはよかった……お?

そして、極めつけは、あさイチにゲストで来てた『いとうあさこさんの感想がガチすぎて、最高かよ!』って話しね!

視聴者の気持ち代弁しまくってくれて、「惚れてまうやろ~」って感じだった!(笑)

つまり…今日は、色んなキャラに『惚れてまうやろ~』だったってことだね!

うん!

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朝ドラ『おちょやん』第113話を見た人の反応は?

千代の生き方…すっごい納得がいってしまったよ!

今日の見どころさんたちですよ!!!

今日は、いつもより1分くらい長い朝ドラ受けになりました(笑)
嬉しい!!

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2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』114話の予告あらすじ

道頓堀を発つ日、春子(毎田暖乃)を岡福に預けて、千代(杉咲花)が向かった先は一平(成田凌)のもとだった。2年ぶりに一平と灯子と対面する千代。道頓堀で芝居をしたいと正直な気持ちを伝える。そして、娘の春子に喜劇を見せるために、鶴亀新喜劇の舞台出演を引き受けたいと申し出るのだった。夕方、岡福に帰った千代は、この決断を真っ先に春子に報告する。女優・竹井千代が道頓堀の舞台で再び芝居をする日がついに実現する…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/85662633

まとめ

…?
え?
あと2回なの?

本当に?
嘘でしょ?

本当…あと30分って…(涙)
ああ見たいけど、見たくない…終わってほしくない!けど見たい!
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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