おちょやん|第2週7話ネタバレと感想。そーこーぬーけに可愛いチビ武志!【朝ドラ】

2020年12月8日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の7話が2020年12月8日(火)が放送されましたね!

こちらでは、第7話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

道頓堀での奉公生活が始まった千代!
迷子にならないか心配なんだけど!

確かに…でも、そこは千代だし、物怖じせずに道を聞けるわよ!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『おちょやん』第7話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第7話ネタバレあらすじ

ここは大阪、芝居の街・道頓堀!

千代(毎田暖乃)は、紆余曲折を経て、芝居茶屋『岡安』での奉公が始まりました。

とはいえ、ご寮人さんのシズ(篠原涼子)からは、次が来るまでのひとつきだけのつなぎだと通告されており、千代のピンチは変わりません。

それでも、お茶子の仕事を懸命に覚えて、何とか認めてもらおうと頑張るのでした。

「遅い!」

女中頭・かめ(楠見薫)から仕事を教えてもらっている千代は、その流れで、『岡安』の1人娘である岡田みつえ(岸田結光)にお弁当を届けに行きました。

「ってか、誰?」

みつえは、突然やってきたおちょやんに首をかしげています。

「今日から、お世話になります。千代です!よろしくお願いします!」

「あ~!わかった!新しい女子衆か。まだ、子どもやないの!」

たいして年の変わらないであろうみつえからの子ども呼ばわり。

「みつえちゃんは、年なんぼ?」

「『ちゃん』やない!『さん』や、もしくは『いとさん』や!覚えとき!」

年は近いけど、芝居茶屋のお嬢さんと奉公人、そこの線引きはきっちりするタイプのようです。

いや、そのようにしつけられているのでしょう。

「うちは、9つや。」

「え!ほんま?うちと同じやんけ!」

千代は、同い年の子がいるということで、嬉しくなり距離を縮めます。

「なぁ、友達になれぃん?うちに道頓堀のこととか、学校のこととか教えてくれぃん?」

「残念やけど、うちとあんたじゃ、住む世界が違う!お友達にはなられへん!」

「そないなもんけ?」

「『へぇ、そないなもんですか』や。ほら、もう行き!他にもおつかい頼まれてんのと違うか?」

みつえの言葉に、千代はおつかいを思い出しました。

「あ!ほやった!ほなな!」

そういって、駆け出す千代の背中を見つめ…。

「『ほな行て参じます。』や…。」

「あほばっかりやな!お前んとこのおちょぼは(笑)」

そんな千代とみつえのやり取りを見て、声をかけてきたのは、富川福助(松本和真)です。

「あんたんとこみたいに、跡継ぎがアホよりはましやろ?」

福助のイヤミに、みつえも負けてはいません。

「跡継ぎ?…って僕やんか!」

さて、次に千代がおつかいに向かったのは、芝居茶屋『福富』。

今、登場した福助のおうちです。

千代は、おつかいものを女将の富川菊(いしのようこ)に渡しますが、門前払いを食らってしまいます。

ここ『福富』は、千代の奉公先『岡安』とは積年のライバルなのです。

『岡安』は『福富』からのれん分けしてもらいました。

つまり、『福富』が本家で、『岡安』は分家ということなのですが…。

「後生だす!もらってください!」

「いらんもんはいらん!とっとと持って帰り!」

「まぁまぁ、ええやないか。」

「あんたは黙ってて!」

間を取り持とうとしたのは、主人の富川福松(岡嶋秀昭)ですが、気の強い妻・聞くには頭が上がらないようです。

店を追い出されてしまった千代は、それでも店先で粘ります。

このおつかいがうまくいかなかったら、本当に追い出されてしまうと思ったからです。

そこへ、福助が帰ってきて、息子と知った千代は、このチャンスをと考えますが、福助には逃げられてしまいました。

こうして、結局、ちよはおつかいを果たすことができませんでした。

「何時や思うてんのや?逃げ出したか思うたわ。」

「すんません!明日、もう1回行ってきますさけ。」

「本家への義理は忘れてませんいう、形だけのあいさつや!向こうが受け取らんのは承知の上や!」

「なんや~そやったんけ~!なんや…よかったぁ…。」

ほっとした千代は、思わずいつもの千代な言葉遣いが、ボロボロと出てきます。

「『よかった』やおまへん!店の前で、居座り決め込むやなんて、『岡安』の看板に泥ぬるつもりか?」

「すんまんへん。」

「あんたの『すんまんへん』は聞き飽きた!」

そんなシズの大きな声にも負けない大きな声で千代はもう1回謝ります。

「へぇ!すんまんせんでした!」

ほとんどのお茶子は、芝居茶屋に住み込みで働いています。

お茶子には、着るものや食事は与えられますが、お給金はありませんでした。

代わりにご贔屓の客からいただくご祝儀、つまりチップが、お茶子の収入源になっています。

そのチップを、お茶子の富士子(土居志央梨)セツコ(仁村紗和)玉(古谷ちさ)が数えています。

今日の、チップは一番若い玉が一番多かったようです。

「はぁ…お金持ちの旦さんは、こういうのが好きなんだすな…。」

千代は話に入って行けず、さえ(三戸なつめ)の写真を見つめていました。

そこへ、片付け始めた節子が気づきました。

「え?あんた何日お風呂入ってへんの?」

そういって、鼻をふさぎました。

それを聞いて、富士子と玉も千代のにおいをかぎます。

「あ!」

「あ…。」

2人とも、鼻をふさぎました。

「え?何日やろ…。臭い?」

「臭いわ~!はよお風呂屋いこ!しまってまうわ!」

「え?お風呂いきはるんですか?ほなうちも!」

「あんたは、あとや!それより、そこのお座布!ほつれてるとこ縫うといて!」

富士子の指した先には、大量の座布団が。

「え?これ、みんな?」

呆然としていると、あっという間に3人ともお風呂屋さんに行ってしまいました。

女中頭のかめは、通いで仕事をしていました。

シズに挨拶をして帰ろうとするかめを、呼び止めました。

「かめ。あんたもちゃんとあの子に言わなあかしまへんがな!」

「すんまへん。あの菊さんの剣幕で断られたら、すぐに戻ってくる思いましたさかい。ほんま、あほやな…あの子…。」

それを聞いて、シズは、それ以上は何も言わず、かめを帰しました。

千代は、大量の座布団のほつれと格闘していました。

積み上げた座布団が崩れ、それを押さえますが、千代の体躯では、どうにもかないません。

そこへ、宗助(名倉潤)の声が聞こえてきました。

「帰りましたで~!」

その声の聞こえる方を、そっと覗くと、宗助に負ぶわれたみつえが眠っていました。

「寝てしもたん?」

「踊りのお稽古頑張ったさけな。」

「今、お布団ひくさかい!」

その仲睦まじい親子の姿を見て、千代は少しだけしょんぼり顔…。

さらに、遅くなってしまった千代は、お風呂屋さんにも間に合いませんでした。

「あら?なんや臭うわ!」

すれ違いざまの芸者に笑われてしまいます。

千代は、近くに井戸を見つけて、水を被りました。

夜になっても、明るい道頓堀の街に一人佇み、こんなにたくさんの人がいるのに、誰も助けてくれない。

こんなにたくさんの人がいるのに、自分が一人だと痛感しました。

とぼとぼと帰路を進む千代に突然声が聞こえてきました。

「おい!河童!」

振り返ると、そこには男の子がいました。

「あんた誰?こねな遅うに、子どもが何してんねんな!」

「こっちのセリフや!河童や思うたのに!しょうもな!」

「誰が河童や!」

「一平!」

その時、誰かを呼ぶ大人の男の声が聞こえてきました。

「お父ちゃんか?」

声のする方を向き、もう一度その少年の方を向くと、もうそこに姿はありませんでした。

千代は、その晩に出会った男の子ことが気になって、中々眠りにつくことが…

「Zzz…。」

いやいや、今日は疲れてますよね。

さえの写真を抱えてぐっすり眠っていました。

そして、その翌朝。

「東西、と~ざい!皆さまご存知、天海天海一座、西国の巡業より、ここ大阪・道頓堀に戻ってまいりました!さぁ~みんな見に来てや!」

天海天海一座と名乗る集団が、道頓堀の街を練り歩きます。

ここ道頓堀で、一・二の人気を誇る喜劇の一座・天海天海一座がやってきたのです。

そして、その一座が逗留するのが、芝居茶屋『岡安』です。

気心の知れた雰囲気の岡田家の面々と一座の面々。

少し会わぬだけで、ぐっと大きくなる息子の一平(中須翔真)に話題が集中します。

「一平♡」

おや、みつえの語尾にハートマークが見えます。

これは、つまりそういうことなのでしょう。

「なんや夕べの河童か。」

一平は、箒を持った千代を見て、すぐに昨晩出会った子だとわかりました。

その言葉に、千代はまた頭が沸騰してしまいそうになるのでした。

「かめさん!お酒5本追加!」

慌ただしく富士子が飛び込んできました。

「そんなに人気なんけ?あま…あま…その…。」

千代は、お酒の用意をしながら、尋ねます。

「天海天海一座や!一言で芝居ちゅうても、色々ある!『歌舞伎』『新派』『新劇』…ほんで、『喜劇』!この喜劇において、日本一と言われてんのは、泣く子も笑う喜劇王・須我廼家万太郎一座や!せやけど、この万太郎一座に肩を並べ、追い抜く勢いの喜劇団!それが、天海天海一座や!」

千代は、富士子の見せてくれたチラシに見入ってしまいます。

「千代!なにしてはんの!ちゃっちゃとせい!」

かめに注意されてしまいました。

さて、そんな満員御礼な、本日の舞台。

舞台上では、初代・天海天海(茂山宗彦)須我廼家千之助(星田英利)が、観客の笑いを総ざらい!

その声は、劇場の外まで漏れ聞こえていました。

そして、あの一平も舞台に上がっていました。

千代と一平、切っても切れない2人の腐れ縁が、ここから始まるのです。

劇場を見つめ、また歩き出す千代。

あれ?どこにいくのでしょうか。

朝ドラ『おちょやん』第7話の感想

ほんと…この一瞬のカットが、すごいみつえの言葉に説得力を持たせてて、なんと秀逸な演出だろうって思ったわよ!

うん。
千代は、裸足なんだね。
主人の娘と奉公人…ここの壁を乗り越えた友達には、なれないのかなぁ。

まだわかんないけど、少なくとも、みつえの「一平♡」の語尾についたハートマークを思うと…。

一平は、何というか…あの集団の中にいることへの嫌々感があふれ出してるし、多分千代といる方が面白いとか普通に思うだろうし…。

恋に鈍感そうだもんね…あの子。
そして、千代も…自身が絡むと途端に鈍感になりそうだよね(汗)

というか、チビ武志!!
チビ一平の中須翔真くん!
約1年で、また大きくなって…(涙)

い…いきなり、スイッチが(笑)

絶対、大きくなったら、いい感じなハンサム俳優さんになってくれる気がする♪

そんな、紫の上大作戦みたいなこと言わないで(笑)

これからの出演作品も要チェックよね♪
というか、今回のちび千代の毎田暖乃ちゃんも「スカーレット」に出演してたのよね~♪

てっきり、同い年の方の芽ぐみちゃんかと思ってて、そしたら、よく一緒に遊んでた2人~!って思ってたんだけど、そっちじゃなくてお姉ちゃんの雪子ちゃんのほうだったのよ(笑)

そうなんだね!
さすがに、まるっと同じにはならなかったね(笑)

そして、今日も初登場キャラが一杯!
昨日も出てたけど、名前が出てきたのは、今日であるお茶子3姉妹!

個人的には、臭いならお風呂連れて行った方が良かったんじゃっていう(汗)

それはね、私も思ったのよ!
同じ部屋で寝るんだし、3人が千代を受け入れるかどうかはさておき、今日、寝るときに臭かったら困るという理由で、今日の所はお風呂に連れて行くって言う方が、よかった気もするのよね。

もちろん、1人で座布団縫わされて、お風呂屋さんに間に合わないという展開が無いと、あのこんなに人がたくさんいるのに、孤独な千代の背中というシーンがないからね…。

まぁね。
それが無いと、一平との河童のシーンが無いからね(汗)

あれが、切っても切れない腐れ縁のはじまりだからね~

確かに。
そして、みつえお嬢さんと福助ぼっちゃんよね!
でも、みつえでしょ?
どこに「いとさん」の要素があるのかしら…。

あ~違うちがう!
「いとさん」っていうのは、「船場言葉」で「お嬢さん」って意味だよ!

「いとさんとこにお弁当持ってき」っていう、昨日のかめさんのセリフなら、「お嬢さんの所に早くお弁当を持っていきなさい!」となるわけだね!

そういうことか!
しかし、あのみつえも、中々気の強そうなお嬢さんね。
そして、福助も、思っていた以上にアホ坊の香りが…。

もう少し、穏やかで楽器を愛するお坊ちゃんかと思ったんだけどね~当初予想だと(笑)

全くよね。
まぁ、まだ、今日だけだから、これからいい所も出てくるかもしれないから!
様子見としましょう!

そんなアホぼんの両親も、中々だね!
福助は、お父さんによく似たって感じだね(笑)

いしのようこさんをみると、つい志村けんさんとのコントを思い出してしまうわけなんだけど、こちらも中々気が強そう!

シズとのバチバチも中々に見ごたえがあるバトルって感じだね~。

須我廼家万太郎は「福富」を、天海天海一座は「岡安」を贔屓に見たいな展開なのかしら~。
その二組の人気が、まんま芝居茶屋の人気にも比例してるかもしれないわね(汗)

今日は、劇中劇もちらりと映ったね!
普通に面白かったよ(笑)

それは間違いない!
そーこーぬーけに~が検索されてて、何事かと思ったらば、「ちりとてちん」で、初代天海天海の中の人である茂山宗彦さんの決め台詞だったのね♪

なるほどね!
あとは、一平の登場に「#スカーレット」も、トレンド入りしてたみたいだね(笑)

ちび武志が可愛すぎて、全国に親戚のおばちゃん大発生中に間違いない!

夫人もその一人だもんね(笑)

朝ドラ『おちょやん』第7話を見た人の反応は?

大きくなったね…武志…じゃなくて、一平…でもなくて、中須翔真くん!

確かに、将来に期待な感じの子役さんだね!

本当、大きくなったわね~…
おばちゃん、嬉しい♪

そこはかとなく漂うトンチキ・アホぼん臭漂う福助

朝ドラ好きの皆さんには、もう福助に漂うぼんくら臭を敏感に感じ取っていらっしゃる(笑)

あの立ち方は、間違いなくトンチキに育つ立ち方よ(笑)
これは、楽しみね♪

一座の皆さんが気になる!

一座の皆さんを気にする反応も見られたね!

過去作の出演とかもあるし、もちろん気になっちゃうわよね♪

シズさんは、結構見守ってくれてる気がする

やっぱり、ここはシズは、千代の根性を試しているとみるのが、濃厚かな?

やっぱり、自分の娘と同い年なのに、学校にも通えず奉公に来る子って思ったら、本人にやる気さえあれば、何とかしてあげたいって思ってるのかもしれないわね。

千代の野生児っぷりは、色んな事を教えてあげる人がいなかったからだし…。
そう思って、接した結果、逃げ出した子もたくさんいたんでしょうけど(笑)

それに、根性があって、教わったことをちゃんと飲み込める子じゃないと、お客さん商売はできないしね。

まぁ、わかりやすく、「千代あんたはええコ」みたいな飴はなさそうだけど、どこかで飴と鞭を使い分けてくれそうな…予感がするわ!

朝ドラ送り・受けまとめ

これは、お母さん役やってたら、泣くよ!
あの町中に一人佇む背中とか…私だってちょっと目頭が…。

わかる…。
いや、今日は、泣き所一杯よ!

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第8話の予告あらすじ

芝居の街・道頓堀で、一、二の人気を誇る喜劇の天海一座が岡安にやってきた。その一座の子役・天海一平(中須翔真)と出会う千代(毎田暖乃)。一平は、酒飲みで女癖が悪い自分の父・天海の事が大嫌いだと話す。その言葉に親近感を覚える千代。そんなある日、客の弁当を届けに来た千代は、初めて芝居というものを目にする。舞台の上で演じていたのは、高城百合子(井川遙)という女優だった。その姿に、千代の目は釘付けになる…。

出典:Yahoo!テレビ

まとめ

さぁ、明日は、憧れの女優さんになるであろう井川遥さんも登場するみたい!

主要人物が次々と!
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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