おちょやん|第3週11話ネタバレと感想。年季明け間近の千代…一杯悩め【朝ドラ】

2020年12月14日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の11話が2020年12月14日(月)が放送されましたね!

こちらでは、第11話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さて、岡安に正式に迎え入れられた千代…それから8年経ったところで、先週は終わったね!

お茶子として、どれだけ成長したのかしら?
今週も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第11話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第11話ネタバレあらすじ

大正13年の秋の道頓堀です。

千代(杉咲花)が、この街にやってきて約8年の月日が流れました。

すっかり道頓堀の街にも馴染んだ千代は、下働きの卒業し、お茶子となっていました。

お座布を抱えて、街中を駆ける千代に、たくさんの人が声をかけてくれます。

千代が正式に「岡安」に迎えられたあの日、前日の失敗から行く当てもないのに、1人飛び出した千代を、お家さんのハナの頼みで探してくれた乞食の小次郎(蟷螂襲)も、ニコニコと声をかけます。

千代も、相変わらずのほげたでニコニコと返しました。

さてさて、お座布を持ってきた千代は、先輩お茶子たちに声をかけます。

抱えていたお座布を玉(古谷ちさ)に渡すと、続いて持ってきてほしいものを頼みます。

お客さんの好みの書かれた帳を見ながら、玉が頼もうとすると、すらすらと覚えている好みをそらんじて見せます。

それを見ていたライバル芝居茶屋の福富のお茶子たちは、いけずを吹っかけてきます。

それを聞いて、黙っちゃいないのが、富士子(土居志央梨)節子(仁村紗和)です。

睨みを聞かせる2人を見て、福富のお茶子3人組・椿(丹下真寿美)ぼたん(沢暉蓮)あやめ(藤本くるみ)は、千代の名前を揶揄して、下働き「おちょやん」とバカにします。

千代は、そんないけずに悲しくて、悲しくて涙をこぼ…すわけがありません。

3人組と一緒に大笑いすると…。

「おおきに!もう行かな!今日は、お客さんが仰山!8組40人かそこらは来ますのや!福富さんは…二升8人!?楽でよろしな!うらやましいこと!ほな失礼します!」

颯爽と走り去る千代の背中を見て、玉に向き直ると…。

「バカにしてからに!!!」

「うち、何も言うてへんのに!!」

まさに、負け犬の遠吠え。

困った玉の後ろから、怒声を上げたのは…富士子です。

「つ~ば~き~!いけずばっかり言うてると、えらい目にあわすで!」

節子も応戦して、一触即発!

この老舗・芝居茶屋のライバル関係は、8年経っても、ちっとも変っていませんでした。

「それで言われっぱなしで帰ってきたの!?岡安にだけは負けたらあかん言うてるやろ!」

そんな福富シスターズをしかりつけるのは、福富のご寮人さん・菊(いしのようこ)です。

でも、イライラしているのは菊ばかり、主人の福松(岡崎秀昭)も息子の福助(井上拓哉)もどこ吹く風です。

むしろ、福助の同級生・みつえ(東野絢香)のお家だと、全然何とも思っていないようです。

福助は、トランペットを嗜んでいるようで、ブーブー吹いていましたが、うるさいと菊に怒られてしまうのでした。

さて、一日中お客さんのお世話をするお茶子たちは、ゆっくり座って、食事をする暇などありません。

お勝手で立ったまま、パクパクと食事をとっていると、かめ(楠見薫)の注意する声が飛んできます。

「何回言ったら、覚えるの!今、お酒温めたら、姐さんたちが食べ終わる頃には冷めてしまうやろ!」

「はい!」

「『はい』やのうて、『へぇ』!」

千代が下働きを卒業したのち、新しいおちょやん・里子(奥野此美)が入ったようです。

千代は、何となく少し前まで自分がいたポジションを懐かしそうに、そして応援するような顔でにっこり見つめていました。

さて、こちらは、岡安のご寮人さん一家の食事風景です。

「うわ~この鯛美味しい!」

「今日は、みつえの大好きな荻野堂の栗最中もあるさかい、あとでよばれよな♪」

「おおきにお父ちゃん!」

娘にでれっでれの宗助(名倉潤)がニコニコしていると、シズ(篠原涼子)が口を挟みます。

「旦さん?いつも言うとりますやろ?あんたは、みつえを甘やかしすぎだす!」

「また…怒られてもうた♪」

「宗助さん?」

「はい!すんません。お義母さん。」

姑のハナにも怒られると思った宗助は、思わず背筋を伸ばします。

「うちの栗最中もあるやろか?」

「もう!お母ちゃんまで!」

「あはは!堪忍、堪忍!」

改めて説明しておきます。

この『岡安』は、ハナと先代の旦那さんが、『福富』からのれん分けしてもらったお店です。

先代は早くに亡くなってしまって、ハナは女手一つで店を切り盛りして苦労してきました。

一人娘のシズは、『岡安』を継ぐことを決心、お茶子として働き、ハナから厳しく仕込まれました。

お客として来ていた宗助は、そんなシズに一目ぼれ。

お婿さんとして岡田の家に入り、『岡安』は、シズと宗助の代に引き継がれました。

「みつえ。あんたも来年には、女学校を卒業する年になりますのやで?」

「うちは、お母ちゃんみたいに、『岡安』の女将になります~♪」

「ほうか、ほうか!女将になりたいてか~」

自分を仕込んだときには、鬼のように厳しかったハナも、孫には甘いようです。

さて、この8年ですっかり芝居好きになった千代は、忙しい仕事の合間を縫っては、芝居を覗き見する日々を送っていました。

夢中になっている千代をどついたのは…。

「熊田さん…。」

このあたりの劇場を仕切っている鶴亀の社員で、劇場の支配人・熊田(西川忠治)でした。

「覗き見はあかんって、なんべんも、なんべんも、なんべんも言うてるやろ!!!!」

「よろしやろ!ちょこっとくらい、減るもんやなし!」

熊田は、何とか千代を外に追い出すと、こほんと1つ咳払い。

「……で、どやった?今日の芝居は。」

「まぁまぁだすな。中日すぎて、役者さんら、なんやちょっと手ぇ抜いてはるみたいで。」

「相変わらず、えらそやな~自分。」

「あ!でも、あの早川延四郎いう役者さんだけは、全然ちがう!芝居に鬼気迫るもんがあった!」

「やっぱりわかるか?この興行は、あの早川延四郎の最後の舞台なんや。芝居から足洗うて、故郷に帰るみたいや。」

そんな早川延四郎(片岡松十郎)は、舞台を終え、控室に戻ってきました。

何か思い悩んだような顔は…最後の舞台だからでしょうか…。

一方、仕事を終えた千代は、怖い顔をしたシズから呼び出されていました。

「うち…また、なんぞやらかしてしもたやろか…。」

「お芝居覗いてたん、ばれたんと違うの?」

不安そうに玉に言い残して、千代はシズのもとへ向かいます。

「あんた、どないするつもりだす?」

「すんまんへん!お芝居覗いてたんは、油を売ってたわけやのうて…お客さんと話を合わせるために…。」

「また覗いてたんだすか!」

どうやら、これは藪蛇だったようです。

「そないなことやのうて、年を越したら、あんたも数えで18の年になる。数えで18になったら、年季明け言うのが、うちの決まりだす。」

『年季明け』というのは、奉公しなくてはいけない期間が終わるということです。

「そのあと、あんた。どないする?」

「どないする言われても…。」

「お玉みたいに、うちで働きたいのやったら、それでもええ。」

「ほんまだすか?それやったら、それで!」

「あきまへん!自分が、どないしたいのか、もっとよう考えなはれ!そうせな…後悔する。」

シズは、千代を心配していました。

ずっと家族のためにだけ、生きてきた千代のことを。

家族のために奉公に来て、頑張ってきた千代。

年季明けのタイミングで、千代自身がやりたいようにやらせたいと思ったのかもしれません。

そして、よく考えたうえで、岡安に残りたいのなら、残れる選択肢も与えて。

千代は、これまで、『自分』がどうしたいかなど考えたことがありませんでした。

「姐さんたち、帰ったで!お風呂いこ!」

玉が声をかけると、母・サエ(三戸なつめ)の写真を見つめ、黙り込む千代の姿が。

そんなに、こってりと絞られたのかと心配になってしまいます。

「ううん。そやない。」

「はよ行かないと、しまってしまうで!」

玉は、里子を連れてお風呂へと向かいました。

千代は、宝物のビー玉を月にかざし思いました。

「お母ちゃん…。うちのやりたいことって、なんやろ…。」

ちよは、生まれて初めて、そんな当たり前のことを考えました。

これまでは、生きることだけで精一杯だったのです。

さて、千代にそんな宿題を出したシズはというと…封を開けてすらいない、シズ宛ての手紙をまとめていました。

そのあて先は…え?…早川延四郎???

翌日…千代がお茶箱を持って、劇場に向かうと、何やら熊田が慌てた様子。

「どないしたの?熊田さん!」

「おぉ!千代ちゃん!あ!向こうから、来たんか?会わへんかったか?」

主語のないその質問は、千代には全く意味が分かりませんでした。

そんな熊田を、周りの従業員たちが、止めに入ります。

何やら、トップシークレットな出来事が起こっているようです。

大慌てで、何かを探しに行った熊田たちを見送り、千代は不思議そうに首をかしげました。

何が何やらわからぬまま、千代は日課のお弁当の残りを小次郎たちに持っていきました。

「今日は丸千の寿司やないかぁ!」

「千代ちゃん!おおきにな!」

大喜びで、お弁当に群がる仲間たちとうってかわって、近寄ろうともしない乞食が1人。

「あんたはいらんのかい?」

小次郎が声をかけると…。

「乞食の施しは受けない。」

何だか、上から目線な返答が。

「何気取ってんの!あんたも乞食やんか?」

千代が近寄ると、布をまとっていたその人物は…。

「違う!」

布をとりさったその人物は…千代が芝居を好きになるきっかけを作った…あの大女優…。

「あぁ!!!!!!!!!高城百合子!!!!…あ…さん。」

千代の心を奪った高城百合子(井川遥)でした。

朝ドラ『おちょやん』第11話の感想

大きくなった千代!
相変わらず、ほげたが達者(笑)

そうだね!
福富のお茶子シスターズへの切り返しの鋭利さは中々の物だったね。

そして、そんな中、乞食の小次郎さんとそのお仲間とのやり取りが、また何だかほほえましいのよね。
ハナさんから、こっそりお願いされてるのかなぁ?

それとも、元々、そういうしきたりなのかしら…。

昔の方が、その辺はおおらかそうだよね。

なんか、千代と小次郎さんたちのやり取り見てたら、「美味しんぼ」の辰さんと山岡さんたちを思い出しちゃったわ…。

そうなの?

銀座界隈に住むホームレスのおじさんなのよ!
街の清掃活動なんかをして、近隣に迷惑をかけないように生活しつつ、清掃活動の報酬みたいな感じで、銀座の色んなお店の残り物をいただいてるの!

へぇ!
なんか、銀座の裏のドンって感じだね!

本人は、温和で気さくで、ちゃんとしてるから、近隣住民や警察からも好意的な扱いを受けてるのよ!
だからこそ、知りえる色んなことを知っててね~ある意味ドンかもしれないわ!

確かに、小次郎さんと雰囲気が似てるかもしれないね!

いや、しかし、そことの関わりの中で千代が高城百合子と出会うなんて思いもしなかったわ(笑)
それに、何だろう…宝塚っぽい喋りかたでの登場だったわね(笑)

あの、ぼろを外すときも、完全に宝塚スターって感じだったよね!

うんうん。
今、「純情きらり」の再放送もやってるものだから、杏姉ちゃんとのギャップが(笑)

でも、「半分、青い」のひしもっちゃんには性格は近いかもしれない(笑)

それに、今日は喜代さんじゃなかった、ハナさんが、また可愛かったね。

うんうん!
「うちの栗最中もありますのやろか。」は反則よ~!

そのかわいさとのギャップで、シズには鬼のように厳しかった絵が差し込まれて(笑)

本当ね(笑)
でも、その厳しさは、福富仕込み何だろうから…それを思うと、みつえのアホボンぶりが…ちょっとイライラしちゃうわね。

ボンだと息子になっちゃうから(笑)
でも、中々、強固に甘やかされてそうだね(汗)

「自分の将来をちゃんと考えたことがない。」
千代とみつえは、言葉にしたら同じなのに…その境遇が全然違うわね。

その対比何だろうね…。
だからこそ、ベタベタと仲良くない方がいいのかもって思えるね。

そういえば、すっかり芝居好きになった千代が、何気に熊田さんと仲良しなのが、またいいじゃない!

あんだけ好き放題言い合えるってのも、中々だよね(笑)

覗き見についても、10回に5回くらいは見逃してそうよね(笑)
あの「…で、どうやった?今日の芝居は?」の聞き方から、こんな裏物語を予想しちゃった♪

お!
何々?

最初は、本当に注意だったんだろうけど、今日の千代の感想みたいな内容…、ほら、「まぁまぁ出すなぁ。中日すぎて、役者が手を抜いてる」みたいなやつ。

あれを、何気に聞いて、役者たちに注意したり、褒めたりして、お客さんの満足度を上げてるんじゃないかしら(笑)

それは、ありそうだね!
それだけ、的確って感じだったし!

でも、他の人の手前、一応注意するみたいな。
で、注意したときは、ちゃんと引きはがす(笑)

そんな、熊田さんのさじ加減で、千代はお芝居をちょっとずつでも楽しめたのかなぁって思ったわね!

ところでさ、今日千代が褒めてた早川延四郎という役者さん!
何だか、シズと過去に因縁がありそうだよね!

あのたくさんの封の開いてない手紙…
どういうことなのかしら…。
まさか、お茶子時代に…ここここ恋のお相手!?

宗助さんが聞いたら、ひっくり返っちゃいそうな話だね。

でも、巡業に回る延四郎さんと、岡安を継がなくてはいけない修行中のシズさん。
2人は、泣く泣く別れたのかしら…。

ん?
巡業する役者と女将候補の恋…
それってさ…。

まんま一平とみつえじゃない!
いや、一平がみつえに興味がないから、ちょっと違うけど。

この興行で引退をする延四郎さんは、多分もうシズさんに会えないと思って、会いたいと連絡をしてくるんじゃ…。

そうね…それで、最終的に懐かしい話をして、別れるみたいな…。

で、みつえは、自分が女将になろうと思ってる限り、一平と結ばれることは無いと思い知る??

あ?そこにつながっていく感じ?

予想だけどね。

この1週間も、色んな人に色んなことが起こりそうね!

やっぱり、月曜日は、色んなフラグの種が蒔かれるなぁ。

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朝ドラ『おちょやん』第11話を見た人の反応は?

道頓堀になじんだ千代にほっこり

いけずへの対応も、負けてない。
街の人たちとも良好で。
大変なこともあるだろうけど、ご飯の心配なくいられるのは千代にとっては良かったんだろうね。

それはあるかも!
まぁ、いけずに負けないのは、もともとほげたが達者だからね(笑)
お姐さんたちとも、何だかんだ良好な関係なのがよかったって思ったわ♪

ご寮人さんの過去の恋??

ムムム…色々と気になるよね…。
でも、やっぱり、どう考えても、昔恋仲だったが、濃厚なんだけど…。

そうね…。
でもね、単純に来ない気もするの…。

もし大どんでん返しがあるとしたら、今までは役者さんだったから、芝居茶屋の女将として、ぞんざいに扱えなかったけど…。
本当は好意を寄せられて迷惑に思ってたパターンもあるような…。

え?
そっち(笑)

そう。
で、最後の最後に、きっちり故郷で、ちゃんと嫁を貰えと引導を渡す的な?
いや、引導自体は恋仲だったとしても、渡しそうだけど。

延四郎が、めっちゃ言い寄ってたのを、バサバサと断ってるのを、お得意さんは知ってて、今でも物笑いのネタにしてる…。
本気だったら、宗助さんのことも考えて、あんまりネタにしないような気がするのよね…。

いや、「面白ければOK」みたいなイムズでいくと、その辺の気遣いはないのかしらね…。

シズのツンデレ気味な愛が沁みる

シズさん、色々考えたうえで、岡安に残りたいと思ったら、それができるようにしておいてくれるあたりが…愛だよね。
だいぶツンが多めの愛だけど(笑)

娘も、下働きしないと…女将になってもお店潰しちゃうわよ…。
困ったものね…。
お祖母ちゃんは、甘そうに見えて、本気で「女将になる」って言ったら、厳しそうだけどね。

今、あのほんわかした感じは…そうね…。
孫が「将来、プリキュアになる!」って言ってるのを、否定しない感じに似ているような気がするのよね。

あの、シズさんの微妙な表情がさ…
こんな物語を想像させたよ。

それまでは、「将来女将になる」っていっても、「よろしくな」とかほんわかいってたハナさんが、本格的に話が進んでお茶子になったシズさんを厳しくしつけ初めて、そのギャップに慄いた過去を思い出したんじゃ…(笑)

あるかもしれない(笑)

ぼろをまとって登場した高城百合子がじわる!

こりゃ、タダものじゃないね。

タダものじゃないわよ…。
今日は、まだ登場しただけだから、明日の楽しみにしておきましょ♪

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第12話の予告あらすじ

女将のシズ(篠原涼子)から、年季明けを前に「自分のやりたいことを考えなさい」と諭された千代(杉咲花)。

そんなある日、ずっと憧れ続けて来た女優、高城百合子(井川遥)と偶然に再会する。

百合子もまた岐路に立っていた。

会社から、芝居小屋や舞台ではなく、当時「活動写真」と呼ばれていた映画の撮影所へ行くように命じられていた百合子は、それが嫌で逃げ回っていたのだ。

千代は、そんな百合子を岡安でかくまうことにする。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/80071985/

まとめ

さて、今週の物語に、たくさんの種が撒かれたね!
これが、どんな形で、週末に花咲くのか…。

そうね…
まずは、高城百合子と再会した千代の物語かしら!
今週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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