おちょやん|第8週37話ネタバレと感想。テルヲに絆されてはいかん!【朝ドラ】

2021年1月26日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の37話が2021年1月26日(火)が放送されましたね!

こちらでは、第37話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

片金所長に直談判に行っちゃったテルヲ。
もう…どんなトラブルを巻き起こすのかハラハラだよ!

そうね…千代がクビにでもなったりしたら、怒るわよ!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第37話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第37話ネタバレあらすじ

【鶴亀撮影所所長室】

テルヲ(トータス松本)が、突然千代の前に現れたうえ、金に目がくらんだまま、鶴亀撮影所の所長・片金(六角精児)に、『千代を主役にしろ』と直談判に行ってしまいました。

片金は、いぶかし気にテルヲに対応しますが、分厚い封筒を渡された片金は、口ではこういう金は受け取れないといいつつも、『会社への寄付』という、テルヲの口車に乗せられて、ひとまず受け取ってしまいます。

そこへ、飛び込んできたのは千代(杉咲花)です。

「お父ちゃん!?何してねんな!」

テルヲの行動に恥ずかしいやら、腹立たしいやらで、千代はすぐに所長室から引きずり出しました。

2人のいなくなった所長室で、片金は封筒をそっと開けます。

テルヲは一体、どこからそんな大金を…まさか…。

【カフェー・キネマ】

その頃、カフェー・キネマでは、平田(満腹満)が何か探し物をしています。

「ない。」

「金か??」

宮元(西村和彦)が言いました。

まさか、テルヲは…店の売上金に手を…。

「いや、お客さんに配ろう思うてた、割引券。」

「は?」

【鶴亀撮影所】

「…は?」

テルヲから渡された分厚い封筒の中には、ぎっしりと『カフェー・キネマ』の割引券が入っているのでした。

休憩所まで、引っ張りだしてきた千代は、テルヲを怒鳴りつけますが、相も変わらずテルヲは、人の話は耳に入ってこず、自分の言いたいほげたしか言いません。

「もうとっと帰っとくなはれ!二度とこんといて!」

そこへ、撮影の時間だと呼び来た小暮(若葉竜也)が。

テルヲの姿を見るなり、きちんと挨拶をする小暮を見て、千代に恋人かと尋ねます。

千代は、また般若のような顔になって、改めて出て行くように通告するのでした。

ですが…もちろん、このまま黙って帰るテルヲではありません。

テルヲは、帰るどころか千代が撮影している現場を見つけ…。

  • ①撮影中の監督に千代を売り込み
  • ②主演コネ女優に『不細工』だと暴言を吐き
  • ③セットを崩し
  • ④主演男優をその下敷きに…。
  • ⑤その結果…本日の撮影は中止…。

千代は、そんなテルヲの尻拭いに奔走することになるのでした。

千代が休憩所で落ち込んでいると、まるきり他人事のテルヲが、見当違いな励ましを千代にします。

そこへ、小暮がやってきました。

小暮の話によれば、セットの下敷きになった百々之介(佐藤太一郎)は無事だったようです。

安堵した千代に、小暮は朗報を持ってきたのです。

「今度の村川監督の新作の『鳥籠』は、試験で主演女優を選ぶことになったそうなんだ!」

それは、千代だけではありません。

大部屋女優たちにとってもチャンスでありました。

【カフェー・キネマ】

千代は、もちろんその試験を受けることにしました。

店で宮元や平田、真理(吉川愛)洋子(阿部純子)京子(めがね)純子(朝見心)にも協力してもらって、お稽古開始です。

こんな時に、このお店の階段は、便利ですね!

一生懸命セリフを言ってみる千代にカットをかける宮元。

「どうですやろ?」

「…?ん?いいんじゃない??」

宮元のちっとも安心できない態度に、千代は不安そうにしていましたが、真理も洋子も『もっと自信を持っていい』と励まします。

そこへ、当たり前のようにテルヲが帰ってきました。

テルヲは、鼻高々に他の女優から、情報を仕入れてきたといいます。

そして、何やら大量に仕入れてきました。

  • ①マスカラ(注意)目ん玉は大きくなりません。
  • ②肩当て
  • ③胸のパッド

これを施せば、目だって千代が主役間違いなしと自慢げです。

千代は、そんなテルヲに大きなため息をつくのでした。

【鶴亀撮影所】

こうして、試験の日を迎えました。

結局、テルヲの用意した色んなものを、全部見につけた千代は試験を受けます。

何となく、大山(中村鴈治郎)も片金も村川(森隼人)の見る目も、いつもと違う…そう感じました。

千代は、与えられたセリフを言います。

すると、突然、大山が湯飲みを落としました。

慌てる片金と村川に一瞥もくれず、大山は千代を見ていました。

千代は、一瞬動揺したものの、大山の態度を見て、すぐにアドリブでセリフを付け加えました。

やるだけのことはやりました。

あとは、神のみぞしるといったところです。

試験を終えた千代が休憩所に向かうと、小暮がいました。

「千代ちゃん!どうしたの、その化粧。」

「やっぱり、あかんかったやろか?」

「う~ん…僕は、好きだよ。」

驚く千代と、休憩所にいた他の役者!

「あ!そういうことじゃなくて!」

「あ!それ、新しい脚本だすか!?」

動揺した千代は、話を別の方向へと振ります。

「また地味な話なんだすか??」

「今回は、ちょっとだけ派手にしてみた。…親父に帰って来いって言われてるんだ。だから、これがダメだったら、監督になるのは諦めなくちゃいけない。」

千代は、小暮が夢を諦める瀬戸際にいることを聞かされ、複雑な気持ちになりました。

【カフェー・キネマ】

「ふ~ん。あの色男くんも正念場やなぁ。」

なぜか、すっかりカフェー・キネマに居座っているテルヲが言います。

実は、小暮は東京にある病院の跡取り息子です。

言ってみれば、監督の夢を諦めて帰っても、食うには困らないのです。

「そないなことより、あんたはどうやったん?」

「やれるだけのことはやったから。」

そう、仲間たちに言う千代なのでした。

【鶴亀撮影所】

翌朝、千代は大部屋の前に張り出されたオーディション結果を見ました。

そこには、なぜかテルヲもついてきています。

結果の紙にはでかでかとこう書いてありました。

『合格者なし』

そこへ、弥生(木月あかり)がやってきて教えてくれました。

「滝野川恵が主演やて。父親が大金積んだらしいわ。茶番や。茶番。」

そう、大スポンサーの横やりが入って、オーディションは出来レースとなってしまったのです。

それを聞いて、所長室にテルヲはすっ飛んでいってしまいました。

殴り込みの勢いで所長室の扉を乱暴に開けるテルヲを小暮も見つけ、千代と二人がかりで止めます。

「なんやこれ!誰が決めくさったんや。」

「わしや。」

こんな輩の相手など、何度もしてきたのでしょう。

テルヲの勢いにも、大山はびくりともしません。

「なんや!われ!偉そうに!」

「この人が一番偉いんや!鶴亀の社長さんや!はよいくで!」

「お父さん、落ち着いてください。」

必死でテルヲを所長室から、引きずり出そうとする千代と小暮を振り払い、テルヲは大山に言います。

「いいか!よく聞け!うちの娘はな。竹井千代はな!日本一の女優になんのじゃい!は親に似てべっぴんで、根性もあって、みんなから好かれて、友達もぎょうさんいる!わいには似ても似つかないええ娘や!いつか大女優になる!そん時、吠え面かくなよ!おまんら全員土下座さすからな!」

もちろん、そんな啖呵にビビる大山でもありません。

「そら、おもろいなぁ。せやけど、今のまんまやったら、無理や。

そんな大山の言葉に掴みかかるテルヲを、片金がお得意の空手で返り討ちにしました。

何とか、所長室からテルヲを引きずり出した千代と小暮は、ケガの手当てをします。

「痛い!もっとやさしゅう!」

「甘えんな!…せやけど…。」

千代は、テルヲの頭を冷やしながら言いました。

「(小声で)おおきに。」

千代には、自分のために怒ってくれたテルヲに、感謝の言葉を言うのでした。

そこへ、もっと別嬪さんの女優が通りかかります。

思わず、ぽ~っと歩み寄るテルヲ。

「なんか言うた?」

「いうてへん。」

どこまで残念な男なのでしょうか…。

朝ドラ『おちょやん』第37話の感想

まず声を大にして言いたいことがある!

はい!
夫人、どうぞ!

マスケラ(セリフのままでお送りいたします)は、目ん玉は大きくなりません!
というか、目ん玉に使ってはいけません!
まつ毛に使ってください!

その結果、目が大きく見えます。
いいですか!
目ん玉に使ったら、失明の恐れがありますからね!
ダメですよ!

確かに、これは大事なことだ!

しかし、パッドは、この時代、『乳布団』だったのね。
千代、そこがインチキかどうかは、議論を呼ぶかも。
何というか、大きく見せるだけが『乳布団』じゃないじゃない?

まるっきり同じ大きさ何てことはないし、バランスよく見せるというのは、重要なことかもしれないわよ♪

肩当てってさ、ずっと思ってたんだけど、何のためにいれるんだろうね。
いや、流行ってた時期があるのはわかるんだよ?

ほら、芸人の平野ノラさんがつけてたし。

確かに肩幅がある女性の方が良いとしていた時期があるのは、間違いないわよね…。
今や、すっかりネタのようになってしまってるけど(笑)

おしゃれとは、時代によりさまざまだねぇ…
ていうか、マスカラって昭和の初期にもうあったんだね。

そうね…
目が大きく見えた方が可愛いって時代は、そのあたりからあったのね。
ほら、昔は、目は細くて切れ長な方が美しいとされていた時代があったわけだから。

本当、不思議だね…。

あと、すっごく気になってることがあるんだけど。
何で、テルヲは撮影所の中を、うろうろできてるの??

それは、本当に不思議だよね。
あんなに、鉄壁のガードで千代を入れなかった守衛さんなのに…。

それに、あんなところで、帰れっていって帰るくらいなら、大変な思いしてないでしょ?って千代に言いたいわよ。

ちゃんと門の外まで引きずり出して、守屋さんに「このあかんたれは、今後一切撮影所に入れんといてください!ここ以外から入ったら、不法侵入や!警察呼ぶからな!」くらい言わないとダメよね~。

まさかとは思うけど、あの時の千代は、本当にどこぞの誰かもわからない代物だったでしょ?
だけど、テルヲは、千代の頑張りで一応、身元が知れてるんだよね。

千代が、粉骨砕身で頑張って得た信用が…仇となってるのかも…。
そう思うと、なんだかねぇ…。

シビアだねぇ…。

それに、出来レースに関しては、言いたいこと言ってくれたことに関しては、まぁよしとしないでもないけど、何で千代が選ばれないのか。

そりゃ、映画作成には、お金が必要。
不景気なら、なおのことスポンサーに甘くなるのは、当たりまえ。
でも、そういうことをテルヲは知らないっていうのが、シビアよね…。

とはいえだよ…、これで映画が大コケしたら、元も子もないんだけどね(笑)

コネ幹部女優だからねぇ。
これが、村川監督の初大ゴケ作品になるかもしれないわね~。

テルヲの『主演女優不細工』発言は、ちょっとすっとしたけどね(笑)
いや、あの女優さんが不細工かどうかは、この際どうでもいいわけさ。

テルヲが不細工って言ったのは、他に悪口のボキャブラリーが無いだけだろうから(笑)
多分、お父さんのおかげでチヤホヤされてるわけだからさ、本音はっていうスタッフも多いだろうさ。

しょっちゅう撮影止めるし(笑)
スッキリした人もいたよね(笑)
ただ、そのあとが、また大変ではあるけど。

しかし、一応、テルヲなりには、娘も亡くなった奥さんも可愛く思ってはいるんだろうね。
あの程度の啖呵で、ここまでの暴虐非道を許すつもりはないけど。

本当、そこそこいいコト言ってるはずなのに、ちっとも響かないテルヲ。
どんまい!

当り前よ!
今の千代があるのは、

岡安のおかげだからね!
カフェー・キネマのおかげだからね!
山村千鳥一座のおかげだからね!
鶴亀撮影所のおかげなんだからね!

岡安のおかげになるのでさえ、テルヲじゃなくて栗子のおかげだからね。
それでい言うと、テルヲが千代にしたためになることは、結果オーライで栗子を連れてきたことかな(笑)

救いようが無いわね…。

さてさて、しかしおちょやんは、小暮くんで沼を掘る気だねぇ♪

あの『僕は好きだけど?』は、その気満々よねぇ♪

朝ドラは、いい俳優さんを発掘するよねぇ。

わかる!
でも、特撮で見いだされて、朝ドラでちゅどーんって言うのも、好きなのよねぇ♪

私の推し・横浜流星くんとか高杉真宙くんとか、朝ドラにはよ!って感じ♪
あと、出てはいたけどっていう人もいるから、まだまだいくらでも楽しみが♪

今回は、間違いなく若葉竜也さんは、注目されたよね!
お相手役の成田凌さんは、以前にヒロインの息子役でも出演されてるから、発掘という点では、若葉竜也さんに軍配があがるかな!

そうね♪

あと、気になるのは大山社長の動向!!

千代の時だけ、茶碗を落としたのは、何か気になるのかしら…。

だって、千代が大女優になるのは…『今のままじゃ無理』なんだもんね!

それは、つまり、今以上の何かをすれば、可能性があるってことか!

朝ドラ『おちょやん』第37話を見た人の反応は?

小暮の『好きだけど?』は、沼を掘る気??

掘る気だね。
間違いないよ(笑)

ずぶずぶだよ(笑)

確かに、なんかこう…キュンってくる。
今思えば、『スカーレット』の八さんだって、率直に正直に言ったら、最初は『地味だなぁ』って思ったもの!(ごめんなさい!)

からの、八郎沼は…ヤバかった…。
本当にヤバかった。
しかも、最終回まで出演していたから、完全に底なし沼だったのよ…。

今回は、まもなくご出演のタイミングが終わるだろうから…。
底は見えるけど、ぬるぬるして立ち上がれない系の沼になりそう(笑)

テルヲの啖呵が視聴者には全く響いていない件

やっぱり、どう思っても、空々しく聞こえちゃうんだよね。
でも、千代は絆されちゃいそう。
何だかんだ、やっぱりお父ちゃんって思っちゃうんだよね。

まぁ、出来レースで傷ついて、ちょっと心も弱ってただろうしね。
でも、私は、あの程度言ったくらいで、許されるような悪行ではないと思ってるから、今のところ…まだ無理!

というか、うちの千代ってあんたが育てたんじゃない!って、まだ思ってしまう。

大山社長は千代に何を思う?

大山社長のあの眼力は、このあとの千代の進む道へのフラグな気がしたね。

そうね…。
やっぱり、どう見ても千代は、活動写真より舞台の方が映えそうだものね!

本日の気になるイラストさんたち

もう、何というか、本当に素敵なシーンをいつでも思い出せるよね~♪
日々、たのしみ過ぎるわ!
この弥生さんの表情とか、すっごく思い出す♪

村川監督…アニメのキャラみたいだよね(笑)
何か色々気になる。
そんな気持ちは、すごく理解できるね(笑)

特大ブーメランで帰ってきちゃったね(笑)

絹江さん演じる和泉さんの公式Twitterでも『解雇されました』って笑いをとってたわよ(笑)

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第38話の予告あらすじ

千代(杉咲花)が臨んだ新作映画「鳥籠」の主演選考会の結果は“合格者なし”だった。その裏で鶴亀撮影所のスポンサー令嬢の滝野川恵が主演に決まったことを知る千代。そのことに激怒したテルヲ(トータス松本)は、社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)に掴(つか)みかかるが、所長の片金(六角精児)に返り討ちにあう。気を取り直し、カフェーで開催されるビール月間で売り子1位を目指す千代。その矢先、店の前にガラの悪い連中が…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/81711955/

まとめ

えぇ…、またガラの悪い連中がくるのぉ…。
もうそういう輩は、お腹いっぱいだよぉ…。

本当ね…。
だって、今日はまだ火曜日だもの。
トラブルはこれからよね…。
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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