おちょやん|第11週52話ネタバレと感想。みつえ、恋の始まりはトランペット【朝ドラ】

2021年2月16日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の52話が2021年2月16日(火)が放送されましたね!

こちらでは、第52話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

みつえの思い人は福助だったね!
しかし、いつの間に…。
千代は、すんごい安請け合いしちゃったように思うんだけど、大丈夫かな?

多分、千代も子どもだったから、菊とシズの攻防戦は、ちゃんと理解できていないように思うのよね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第52話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第52話ネタバレあらすじ

【岡安】

みつえ(東野絢香)の思い人が、ライバル・福富楽器店の一人息子である福助(井上拓哉)だとわかった千代(杉咲花)一平(成田凌)も巻き込んで、それぞれの母親・シズ(篠原涼子)菊(いしのようこ)を説得する手伝いをすることになりました。

一平はとてもあの2人を説得するなんて難しいと感じていましたが、千代は比較的楽観的です。

なぜなら、シズと菊の仲が悪かったのは、同じ芝居茶屋同士の商売敵だったからです。

福富が楽器店となった今なら、ちゃんと話せばわかってくれる…そう思っていたのですが…。

「カメさん?」

岡安の暖簾をくぐって早々カメ(楠見薫)が奥の座敷を覗いています。

中からは、シズの怒鳴り声が…。

怒鳴られてるのは、旦さんの宗助(名倉潤)です。

視聴者の皆様は、ご存じ…宗助と福松(岡嶋秀昭)の密会がバレてしまったのです。

宗助は、岡安の店先で、ちょっとした商売ができればと福松に相談に乗ってもらっていたのです。

シズは、福富のアドバイスを受けていたことに怒り心頭!

今後、こそこそと福富の人間に会ったら、離縁するとまで言い出す始末。

千代は、気が遠くなりそうでした。

この状況で、みつえと福助の事がバレたら、大惨事が起こるかも…それは、火を見るよりも明らかでした。

千代は、どうしたらいいか頭を抱えていました。

一平は、そんな千代に呆れ顔です。

その時、ふと千代は一平に漏らしました。

「うちな…ほんまはようわかれへんねん。親心…いうもんが。」

千代の母・サエ(三戸なつめ)が優しかったことは覚えています。

でも、早くに亡くなってしまいましたから、年頃の娘を思う親心に触れたことがありません。

そして、テルヲ(トータス松本)はあんなですから…。

2人は、初代・天海天海(茂山宗彦)が亡くなった時に感じた、複雑な思いに涙した日の事を思い出していました。

一平にも、親心なんてものはよくわからないのです。

天海の父親らしい言葉は、亡くなる直前に千代に話した言葉を千代伝手に聞いただけなのですから。

一平は、だからこそ『母に捧ぐる記』をやりたいのだといいます。

『母親の無償の愛』というものを知るために。

そこまで聞いて、やっと閃いたのは、福助を見直してもらえるような芝居の台本を作れと一平に無茶ぶり。

そんな甘い考えで、役者は務まらんと千代を怒ります。

千代は、もちろん、芝居をないがしろにするつもりもありません。

でも、どうしても千代はみつえに恩返しがしたかったのです。

テルヲの借金取りから逃げるため、道頓堀を脱出した時、みつえは、全身で千代をかばってくれました。

だからこそ、みつえには幸せになってほしい…そう思っていました。

「今度は、うちがみつえを助ける番や。大切な友達さけな。」

それでも、次の興行まで時間がなさすぎる一平は、千代の頼みを突っぱねます。

千代は、一平に『ケチ』と叫び、部屋を後にしました。

そのあと、千代はみつえと勝手口の外で、あの後の事を報告しました。

みつえは、宗助がシズを怒らせたタイミングが悪すぎるとため息です。

縁談を断るには、『好きな人がいる』『その相手は誰か』まで、ちゃんと話さなくてはいけません。

このままでは、断るに断れなくなってしまいます。

そんなみつえの様子を見て、千代は言いました。

本当に福助の事が好きなんだなぁっと実感したと。

4年前、道頓堀にいた時は、話はするものの、仲がいいとも言えない関係だったみつえと福助。

何がきっかけだったのかと尋ねます。

それは、半年ほど前の事でした。

みつえは、シズから岡安を継がず、お嫁に行くよう言われた日の事です。

ずっと、岡安を継いで、ハナ(宮田圭子)やシズのようなご寮人さんになる事を夢見てきたみつえにとって、それは、突然、『夢』という翼をもがれた瞬間でもありました。

そこに、東京の学校へ行ったはずの福助がふらりと通りかかったのです。

福助は、実家の福富を楽器店に商売替えするにあたり、学校を辞めて、手伝いをするために帰ってきたところでした。

みつえは事の顛末を話すと、福助は新しい夢をみつければいいとのんきなアドバイス。

でも、みつえには急に夢なんて見つからないし、福助のへたくそなトランペットのように、できもしないことを夢に見るほどの大胆さは持ち合わせていません。

福助は、そんな光みつえに元気が出るようにトランペットを吹いてやると言い出しました。

「いらん!そんな下手な音聞いたかて…。」

みつえの言葉も聞かず、トランペットを吹き始めた福助。

みつえは、驚きました。

以前は、まともに音の出てこなかったトランペット…すっかりうまくなっていたからです。

「うち…あいつに励まされてしもた…。そんで気ぃついたら…『好き♡』になってもうた♪」

照れるみつえと冷やかすような千代が笑っていると、一平が割り込んできました。

「どうなってもあとは知らんからな。」

そういって、投げてきたのは、みつえと福助ラブラブ大作戦な台本でした。

というわけで、千代はお茶子たちとカメを部屋に呼び出しました。

富士子(土居志央梨)節子(仁村紗和)玉(古谷ちさ)、カメは、みつえの思い人が、まさかの福助だと聞いてびっくり仰天。

しかも、芝居に協力しろとまで言われて、ハラハラです。

翌日、ドキドキな芝居『みつえ、チンピラに襲われる』の始まり始まりです。

話の筋は、簡単なものです。

街中で、チンピラに絡まれたみつえを通りがかりの福助が助けてくれたというものです。

それで、シズに福助を見直してもらおうというものでした。

傍から見ていれば、明らかな芝居口調でしたが、シズは福助に礼を言い、傷の手当と体の温まるものを拵えるよう指示しました。

その時、シズは気づきました。

尋常ではない量の汗をかくカメの姿です。

暑がりだからと、出した手ぬぐい変わりは…あの台本。

「何だす?それ?みつえ、説明してもらおうか。」

もちろん、シズは大激怒!

宗助は、頭ごなしに怒るなと止めますが、怒りだしたシズは止まりません。

福富の息子に嫁ぐということは、姑はあの菊になります。

いびられるだけで、幸せになれないと猛反対!

そして、日向屋の縁談を受けるように言います。

「お母ちゃんは、私が菊さんの娘になるのが気に入らんだけやろ?何がうちのためや!岡安継ぐのもあかん!福助と一緒になるのもあかん!これ以上、うちの夢、取り上げんといて!

みつえは、怒って部屋を飛び出してしまうのでした。

朝ドラ『おちょやん』第52話の感想

やっぱりバレるわよね…
というか、シズさんどこから気づいてたのかしら(笑)

何となく怪しいなぁとは思いつつ、焦りすぎなカメさん辺りで、ほぼ確信に変わり、一番ぼろを出しそうなカメさんに話を振ったとか、そんなところかなぁ。

すごい汗だったものね。
汗は、他人事じゃなさ過ぎて…
まぁ、私は緊張してなくてもだらだらだけど…。

夢を取り上げないでかぁ…。
まぁ、そうなるよね…。

何か…変なこと考えなきゃいいんだけどね…

心配だね。

ところで、そんな中、何気なく距離が近づいて行ってるわよね。
一平と千代!

そうだね。
千代が、親の事をちゃんと話すのって、本当一平だけだなぁって。

あないな女たらしとか言ってるけど、どこか近しいものを感じるんでしょうね。
一緒に道頓堀で泣いたあの時から。

そうだよね…
この腐れ縁、本当にどうなるんだろうね。

とはいえ、いわゆる甘い感じで結婚というのも…考えにくいのよね。
今日のみつえみたいな「気ぃ付いたら…好き♡になってもうた♪」みたいな(笑)

何となく一緒に行って、何となく一平がいいそうだよね。
「もう家族になっとくかぁ。」みたいな(笑)

芝居のためとか言い訳しながらね(笑)

満月の下でね(笑)

ひとまず、今週は道頓堀のロミオとジュリエットが…
どういう結末を迎えるのか…楽しみにしておきましょうね♪

朝ドラ『おちょやん』第52話を見た人の反応は?

親の心子知らず、子の心親知らず

確かに千代の知らない親子関係だよね。
多分、この諍いも、結果的には、千代の芝居に深みを与えることになるのかな。

何というか、菊とシズの仲の悪いのは十分わかったから、ここまでこじれるまでの話が知りたくなってきたなぁ…。

あと、何となくだけど、みつえがそこまで継ぎたいって気持ちが強かったって、シズは思ってたかなぁっていう気もするんだよね…。

恋の始まりはトランペット

本当、福助ちゃんとうまくなってたね!
福富で、一節吹いてる時、そんな感じだったかな?って思っちゃったよ!

キュンってしちゃったから、この時はトランペットドボンが無くてよかったわ~(笑)

朝ドラ送り・受けまとめ

そうか…通常の時期に始まってたら、最終回は3月末だったから…。
その前に、近江ちゃん卒業なんだね…。

何か、わかっちゃいるけど…寂しいわね。
新しい道で頑張ってとは思うものの。

私、自分の家のHDDに入ってる、イノッチと有働さんから華丸さん大吉さんと近江ちゃんに引き継ぎの回のあさイチを、見直しちゃったわよ…。

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第53話 の予告あらすじ

岡安のお茶子たちを巻きこみ、千代(杉咲花)が仕掛けたシズ説得の大芝居は見事に失敗。みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の恋仲は、犬猿の間柄の母親たちの知るところとなり、二人とも猛反対。一方、鶴亀家庭劇にも暗雲が…。次回公演予定だった、一平(成田凌)作の台本「母に捧ぐる記」は、千之助(星田英利)によって大幅に書き直されてしまう。結局、千之助扮するお婆さんが主人公の「マットン婆さん」を上演することに…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/82436909

まとめ

あれ??
また、『母を捧ぐる記』は日の目を見ないのか…。

でも…そうか…、千代と一平には、『親の愛』をまだ理解しきれていない。
その一平が書いた『親の無償の愛』にリアリティはないという千之助の愛のむちなのかなぁ…。

先日、発表された新たな登場人物を思うと…。
その登場辺りが、ついに日の目を見る日になるんじゃというのが、予想ね!
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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