おちょやん|第11週55話ネタバレと感想。みつえ♡福助…おめでとう♪【朝ドラ】

2021年2月19日

2020後期朝ドラ『おちょやん』

朝ドラ『おちょやん』の55話が2021年2月19日(金)が放送されましたね!

こちらでは、第55話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

みつえと福助が駆け落ちしちゃったよ!
でも、千之助のマットン婆さんから、何かを得たらしい千代はカツラも衣装もそのままで走り出す!

いやぁ!衣装大丈夫?も気になってしまったね!

第11週もクライマックス!
みつえと福助の行方は!?

道頓堀の『ロミオとジュリエット』はハッピーエンドに決まっているわよね!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おちょやん』第55話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おちょやん』第55話ネタバレあらすじ

【神社】

元商売敵同士の子ども達であるみつえ(東野絢香)福助(井上拓哉)が、駆け落ちをしてしまいました。

それども、芝居は待ってくれません。

千代(杉咲花)は、心配しながらも舞台に立ちます。

奇しくも、トリの演目であった「マットン婆さん」は、『無償の愛』を描いたもの。

千之助(星田英利)の演じるマットン婆さんから、何かを得た千代は、カツラも衣装もそのままに雨の中、走り出しました。

向かった先は、神社です。

そこには、道頓堀に別れを告げて、旅立とうとするみつえと福助がいました。

ギリギリ間に合った千代は、みつえと福助に、千之助の演技とシズ(篠原涼子)の姿から得た気持ちをぶつけます。

マットン婆さんは、涙ながらに言いました。

『無理言われたら、言われるほど…マットンを頼りにしてくれはるんやなぁって…。うれしゅうて…うれしゅうて…。これからも、遠慮のう無理言うて…どうか…マットンを困らせてくれなぁ…。…ほんまのお母ちゃんの代わりに…無理聞いてあげるんが…、マットンの生きる喜びです…。』

そして、シズは七五三の着物を汚してしまったみつえのために、つい新しい着物をあつらえてしまったことを反省しつつも言っていました。

『嬉しそうに笑うてるみつえの顔見たら、うれしゅうて…嬉しゅうてな…。』

だから、千代は言ったのです。

無理だと思ったら、もっと無理言うたらいい、何回でも無理でも言い続ければ、いつかきっとシズは許してくれると。

「だって…みつえのおかあちゃんやさかいな。」

そこにやってきたのは、シズでした。

シズは、雨の中、いても立ってもいられず、みつえを探し回り、最後には神社で神頼みと思って来たところでした。

ほっとしたような表情を浮かべたシズは、みつえの手を取り帰ろうといいます。

「何で怒らないの。」

「しんどうて…もうそないなことどうでもようなった。あんたの顔見られたら、それでええ。」

心配し過ぎて、怒る気力もなくなってしまったようです。

そして、福助にも菊(いしのようこ)が心配してたから、早く帰るように言いました。

しかし、みつえは動きません。

みつえは、涙をこぼしながらシズに訴えかけます。

駆け落ちをしようとしたことは間違っていたこと、それは、自分がシズも宗助(名倉潤)ハナ(宮田圭子)も大好きで、離れたくなんかないからということ。

その上で、『お母ちゃん』に言いたいと。

「福助と一緒にならしておくれやす!」

シズは驚いた顔をしています。

「堪忍な。うち、わがままな娘やさかい、何度でも無理言います!福助の事、お母ちゃんたちと同じくらい好きなんや…。『家族』になりたいんだす。」

みつえは、神社の石段に座り込み、頭を下げました。

福助もそれに倣って頭を下げ、みつえと結婚したい旨を伝えました。

シズは、みつえを立たせ、雨上がりの石段で、汚れてしまった着物の泥を払います。

こぼれそうになる涙を必死にこらえているようでした。

「いくつになっても…しょうのない娘やな…。」

【福富楽器店】

その頃、福富楽器店でも、福助を心配して菊は顔面蒼白といった面持ちです。

お店の扉が開きました。

そこには、シズと福助・みつえ…それに千代がいます。

菊は、二度と顔を見せるなと言ったはずだと、厳しい顔を見せます。

「お菊姐さん。福松さん。みつえを福助さんに嫁がせてやってもらわれへんやろか。」

その言葉に福松は眼を剥いて驚き、菊も思いがけない言葉に少し動揺していました。

シズは、みつえは一人娘で甘やかしてしまったから、至らない点も多いと思うが、心根だけはどこに出しても恥ずかしくないと、頭を下げました。

みつえも頭を下げます。

福助も、どれだけ菊が反対しても、みつえと結婚すると宣言します。

ところが、それを聞いたみつえは、菊にも認めてもらわなければだめだと叱ってしまいます。

叱られた福助は、今言う所だったのだと、ケンカが勃発。

慌てて止めに入る千代です。

「いい加減にしなはれ!」

凛とした菊の声が響き、2人の言い合いは止まりました。

「よそさんの前で、夫婦喧嘩したらあきまへん!それが、うちの決まりだす。よう覚えとき。」

それは、菊も2人の結婚を認めるという意味でした。

あのシズに頭を下げられては、認めざるを得ないと苦笑い。

「わてが、福富の嫁として、厳しゅう鍛えてあげますさかい。」

「おかあちゃん怖いわぁ!(笑)」

やっと、みんな笑顔になりました。

みつえは、千代に言いました。

「あんたのおかげや。おおきに。」

「うちの時も、力貸してな!」

「その前に、相手見つけ!」

この2か月後、昭和4年の初めに、みつえと福助の祝言が行われました。

千之助に酒を注ごうと、なぜか富士子(土居志央梨)椿(丹下真寿美)が張り合っています。

どちらでもいいから、注げという千之助に…。

「自分で注ぎ!」

「自分で注ぎ!」

なぜか怒られてしまった千之助は、目を白黒させていました。

その横で、ハナは菊に、福富のお家さんの代わりに酌を受けてほしいとお願いします。

菊も、自分の母の代わりだと、ハナに酌を受けてほしいとお願いしました。

それは、ずっと昔の心残りを解くお酒でした。

シズは、宗助に福松に新しい商売の事を相談についてきつく怒ってしまったことを謝りました。

いつか、芝居茶屋だけでは、立ち行かなくなる時が来る。

菊は、そんな時代の中で、何とか福富の名前を残すために、商売替えの覚悟を決めたのだということが、今ならわかるといいました。

だから、その時はよろしくと宗助に微笑みました。

「任しとき!」

宗助は、にっこりと微笑みかけました。

末席から、2人を見ていた一平は、追加のお酒を持ってきた千代に言います。

「めでたし、めでたしやな。」

「いいましたやろ?『親は子の幸せを願うもん』やて。みんな、ほんまに幸せそうやな。」

朝ドラ『おちょやん』第55話の感想

なんか、矢部くんも言ってるけど、おちょやん始まって一番の大団円な週だったわね。

道頓堀の『ロミオとジュリエット』は、ハッピーエンドだったね。
でも、2人の物語は、ここから始まるんだもんね。

初孫でも生まれたら、シズさんと菊さんの壮絶なバトルが始まりそうようね(笑)

そんなシーンが早く見たいね(笑)

まぁ、菊さんはシズさんが認めさえすれば、みつえを嫁にっていうこと自体は、やぶさかではなかったのかもしれないわね。

お父さん同士も、もう堂々と会うことができて、嬉しいだろうね。

のれん分けした福富と岡安が、また一緒になったって感じね。

何だかんだ、みつえも気が強いし、菊さんと渡り合っていくんじゃない?
で、間でおろおろする福助っと。

容易に想像できるわね(笑)

しかし、千之助の酌をめぐって、富士子さんと椿さんが競ってたのは、お茶子としてのバトル?
それとも、まさか…。

適齢期的には、千之助がお相手なのかしら?
でも、それだったら、天晴兄さんの方がよくない?(笑)

いや…天晴兄さんでは、祝言の時、雨だよ?
多分、いや、十中八九(笑)

あぁ…
というか、お茶子と役者の恋はご法度だったわね!

そうだった!
あれは、お茶子のバトルだね。
しかし、富士子と椿に目を白黒させてる千之助に笑っちゃったよ。

「自分で注げ!」だものね(笑)

鶴亀家庭劇にも、あれくらい言える人が必要かな?
千代は、もっと経験を積んだら、あれくらい言い返そうだけどね(笑)

それを楽しみにしていきたいわね!
ところで、祝言は2か月後だったわけだけど、マットン婆さんの評判はいかほどだったのかしらね?

少し時間もスキップしたし、来週はもう少しスキップしてるかもね!

時代は昭和になったし…そろそろ戦争の足音が聞こえてきそう…。

そうだね…しかし…一平と千代は、いつ結婚するのかねぇ…。

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朝ドラ『おちょやん』第55話を見た人の反応は?

みつえ・福助、お幸せに。

そうだね。
この時代は、「お嫁にもらう」「お婿に来てもらう」みたいな時代なんだよね。
「みつえさんをください。」は、何にもおかしくない時代!

「ください」ってなんだみたいな人がいないことを祈るよ。
あの世界は令和じゃないからね!

そして、最後の千代と一平の複雑そうな表情が…。
でも、同じ紋の衣装着てるから、夫婦ぽくも見えたわね♪

福富と岡安のわだかまりも…。

菊さんとハナさんのシーンもすごくよかったよね。
たしかに、あの後ろに移り込む宗助さんの顔も味があったんだよ!

あれだけ、いがみ合ってた菊さんとシズさんだから、すぐには無理でも、孫でも生まれた時に、抱っこを取り合って、言い合って…。

孫が泣いて、2人でべろべろばーって、必死にあやして…そのお互いの顔見て笑う…そんなシーンが見られたらいいなぁ♪

おちょやん絵師の皆さん、誰か描いてくれないだろうか…。
私…絵心ないのよね…。

朝ドラ送り・受けまとめ

高瀬アナの無茶ぶり再び(笑)
いや、もう何度もしてるか(笑)

あさイチでは、大団円と最後の写真の幸せそうぶりに、にっこにこの華丸さん、大吉さん、近江ちゃんに、こっちもにっこにこよ!

プレミアムトークは『エール』に出てた岩城さんこと吉原光夫さんだし、楽しい金曜日だわ!

2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」の見逃してしまった時は?

朝の連続テレビ小説「おちょやん」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】23:00~23:15

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示ないし、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれないよ!

また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜8時45分~9時は1週間分のダイジェスト版再放送!
  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

見逃し配信が終わってしまった~!という時は、当サイトで簡単な出来事をおさらいすれば、きっと続きも楽しめるはずです♪

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

朝ドラ『おちょやん』第12週 の予告あらすじ

一平(成田凌)は自分の力試しに、前座で千代(杉咲花)と舞台に立つことにする。台本は新作の「若旦那のハイキング」。商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語だった。それは、みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の結婚を参考に一平が書き上げたものだった。だがこの頃、警察の検閲が厳しくなり、男女の恋愛場面が書き直されてしまう。また一か月前にえびす座でボヤ騒ぎがあり、気がかりなことが続いていた…

出典:https://www.nhk.or.jp/ochoyan/story/12/

朝ドラ『おちょやん』第56話 の予告あらすじ

一平(成田凌)は自分の力試しに、前座で千代(杉咲花)と舞台に立つことにする。台本は新作の「若旦那のハイキング」。商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語だった。それは、みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の結婚を参考に一平が書き上げたものだった。だがこの頃、警察の検閲が厳しくなり、男女の恋愛場面が書き直されてしまう。また一か月前にえびす座でボヤ騒ぎがあり、気がかりなことが続いていた…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/82722796

まとめ

さてさて…大団円な今週を終えたわけだけど…
来週からは、また色々起きそうだね…。

そうね…今週終わりが昭和4年でしょ…。
そろそろ、台本の検閲が厳しくなってくるころよね…。

色々不安だわ…。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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